11/7 凧の2丁揚げ

2009/11/7

 

3日の日、天気が良かったので中総公園のキャッシュの点検に行ってきました。

展望の丘に置いてあるキャッシュが丸見え状態でしたというコメントがありましたので、裸状態の密閉容器に被せる黒い袋を持っていきました。

行ってみると、確かに太陽の角度によっては容器が丸見えの状態でした。

枯葉で覆っていくらか見えにくくしてありましたけど、それでもちょっとやばい感じではありました。

もともとは黒く塗った袋に入れていたのですけど、いつの頃からか袋がどこかに行ってしまって容器が裸になっていたのです。

今度は重たい袋にしたので、なくなることはないでしょう。

 

 

さて、公園に行ったついでに久し振りに凧揚げをしてきました。

ここのところ、たぶん1年以上も凧を揚げていなかったと思います。

あまり車には乗らないようにしているので、そのせいですね。

いつも車で出かけていたのなら、凧を積んでいますから、その気になった時、いつでも凧を揚げられたのですけどね。

で、この日は珍しく車で行ったので凧揚げしてきたわけです。

 

この記事のカテゴリ名のバイオカイトというのは、1つ数千円から1万円以上もする高価なものなのですが、それは微風の時しか揚げられません。

強い風のときはうまく揚がらないというか、バイオカイトの良さを発揮できないし、何よりも強風のため糸が切れてしまったらもう回収は絶望的ですので、高価なものをそんな危険な状況で揚げるわけにはいかないのです。

で、この日はダイソーで買った100円と200円のカイト(よくある三角形のカイト)と、同じく100円で買った箱型の凧(これは自分で骨を組んで紙を張る面倒なものでした)を持って行きました。

あはっ、ついでじゃなくて、凧揚げする気で行ってるじゃん。

で、最初に箱型の凧を揚げようとしたんですけど、適当に作ったので満足に揚がらず、すぐに諦めて三角カイトの方に切り替えました。

100円のものは簡単に揚がりました。

強風にもかかわらず、真上にまで来ました。

和凧だと風に流されてしまって上に来るなんてことはあり得ないのですけど、さすが三角カイトです。

機体は布製で墜落してもまず破れそうもなさそうですし、日の光がカラフルな布を透かしてとてもきれいですし、これで100円なんてウソみたいです。

100円だけあって糸巻きは陳腐なものでしたけど、でもとりあえず使えました。

糸を全部出して、そのまま何もしなくても安定して揚がっていました。

で、100円のを揚げながら、同時に200円のカイトも揚げることにしました。

2機一緒に揚げるなんて初めてのことですよ。

200円の方は、最初うまく上がらず、何度も墜落していたのですが、調整をしてなんとか揚げられました。

200円のも糸を全部出し切って保持。

200円の方がちょっと糸が長かったので、より高く揚がっています。

ちなみに200円の方は機体もちょっと大きいのですけど、色とか揚げやすさとか考えると、同じ値段でも100円の方が良いみたいです。

それに200円のは風が弱くなると降下気味になるし、強くなると暴れるので、風に合わせてボクが前に進んで糸をゆるくしたり、後ろに下がって糸を張ったりしなければいけませんでした。(それが面白くもあるんですけどね)

 

で、風というのは高さによって吹き方が違うので、2つのカイトもそれぞれ勝手に動きます。

1つが右に行くのに、もう1つは左に行ったりするのです。

で、糸がこんがらかるかというと、糸巻きを持っている両手を交差させたり、糸巻きを左右持ち変えたりといったことは時々しましたけど、糸が絡まるということはありませんでした。

これは意外なことですけど、離れた場所で2人の人が揚げている凧よりも、1人で2つ揚げている凧の方が、糸が絡まることは少ないと思われます。

1人で揚げてると、2本の糸がVの字状に開くことはあっても、Xの字状に交差することはないからです。

たまに手元で交差するだけです。

で、この手元で交差するのを解消するのが楽しかったです。

200円のカイトの方は落ちないようにときどき前後に動く必要がありますし、なんだかスポーツカイトを揚げているような感じでした。(スポーツカイトってやったことないですけどね)

とても楽しかったので、風の強い冬の季節はバイオカイトではなく、このカイトたちで遊ぼうと思いました。

いやほんと、ダイソー製品恐るべしです。

 

 

カイトを揚げると、なんとなくラジコンのグライダーや飛行機も飛ばしたくなります。

今の時期、空高く機体を上げて、きれいな空や雲をバックにして小さな機体を目で追うと本当に癒されるのですけどねえ。

でも、もう何年もメンテナンスしてないから、エンジン機のエンジンは錆びついてるだろうし、電動機のバッテリーや送受信機のバッテリーもダメになってるだろうし、すぐには飛ばせないんですよね。

じっくりメンテナンスをする心理的余裕はまだないし…。

 

でも、生きてるうちになんとかもう一度挑戦したいところですね。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10/26 拡大鏡機能が付いていたんですねえ

2009/10/26

 

つい先日、拡大鏡機能が欲しいなあと思うような細かい文字のサイトを見たばかりなのですが、ボクのパソコンにはそんな機能はないものと思って諦めていました。

何ヶ月か前に姪っ子が買ったパソコンにはその機能があったので、老眼の年寄りには便利だなあと思ったものでしたが。

で、今日、キーボードのどこを触ったせいなのか、突然、拡大鏡機能が起動しました。

うおっ、いつの間にそんな機能が付いたんだ?

最初から付いていたのに気付かなかっただけなのか、それとも、時々自動更新しているからそのときに追加されたのか。

いづれにしても、そんな便利な機能が使えたなんてラッキーである。

 

でも、どうやったらその機能を起動できるか知らなかったので検索して調べたんですけど、起動するにはウインドウズのマークのキーとUのキーを一緒に押せばいいのでした。

ということは、偶然、その2つのキーを同時に押したということなのでしょうか。

一見ありえなさそうな気がしましたけど、「zu」と打つつもりでzじゃなくてその下のウインドウズマークのキーを押してしまって、ほぼ同時にuも押せばミッション達成ですね。

検索していたら、Uのキーを押すと拡大鏡機能が起動して文字の方は打てないと困っていた人がいました。

どうやら、その人は知らないうちにウインドウズマークのキーをロックしてしまったらしいのですが、それが分らないうちはパソコンが壊れてしまったかと思ったそうです。

ボクも時々急にひらがなが打てなくなってしまったりして困ることがありますけど、そういう時は知らないうちにどこか変なキーに触ってしまっているんですよね。

そういうキーによるコントロールってのは、分ってればとっても便利なんでしょうけれど、中途半端にしか分ってないボクらの様なものには両刃の剣というか、かえって害がありそうですね。

使いこなせない高機能・多機能なんていりませんよね。

 

で、ウインドウズXPすら使いこなせてないボクらに、ビスタどころか、さらに新しいOSですって?

おおーい、XPをもっと大切にしてくれよ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10/24 押尾学の裁判

2009/10/24

 

大麻くらい いいじゃない…という考えのボクは、押尾学や酒井法子などが逮捕されたことに同情的です。

昨日、押尾学の裁判があって、検察は懲役1年6カ月を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求めたそうです。

まあ、法律に違反したことは事実ですけれど、法律の中には納得できないものはいっぱいあって、ごく良心的な人でも国道を制限速度内で走ることはないと思われることからも、必ずしも法を破ったから批難の対象になるとはいえないというのが現実です。

で、そういうことを考慮すると、大人である本人たちが納得の上で、他人には全く迷惑をかけることなく薬物を楽しんだことのどこが懲役を1年6カ月もしなければならないほどの悪いことなのか、ボクにはさっぱり理解できない。

そんな彼らよりも、パチンコ屋などでタバコを吸って副流煙を撒き散らす人たちの方がよっぽど他人に迷惑をかけていると思うのですけどねえ。

特に大麻なんかは、法に触れたからという理由で逮捕された人はいっぱいいますけど、大麻を吸っていたことが原因となって他の犯罪を犯した(他人に迷惑をかけた)という話は全然聞いたことがありません。

 

しかし、弁護側が求めている執行猶予付き判決ってのは被告にとっては実質無罪みたいなもので、実刑である懲役との差は気になりますね。

情状を酌量するにしても、せめて罰金くらい払わせることは出来ないのかって思います。

懲役刑を執行猶予できるくらいだったら、交通違反の罰金や反則金こそ執行猶予にしてくれよって言いたいです。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10/23 ムクドリとスズメ

2009/10/23

 

ひと月位前からでしょうか、仕事場から見える木々に夕方になるとムクドリが1万羽くらい集まってきました。

いわゆる鳥のねぐらというものだそうですが、近くで繁殖していたカップルとその子たちが1つところに集まってくるのだそうです。

何のために集まるのかは知りませんけど、猛禽類などから防衛しやすいのでしょうか。

 

で、本当ならば今も毎日集まってくるはずなのですが、台風18号でどこかに飛ばされてしまったのか、あれ以後1羽もと言っていいくらいほとんど来なくなりました。

台風を避けて、戻ってくるのが面倒なくらい遠くまで逃げたのか、それとも、台風で遠くまで運ばれてしまったのか。

でも、台風の風は中心に向かって吹くわけだから、風にのって運ばれた場合は中心まで行って、台風の目のすぐ周りのところで竜巻みたいに巻き上げられて死んでしまったのか。

あるいは、台風を観測する飛行機みたいに台風の上にいて無事だったのか。

いったい、どうなってしまったのか、ちょっと気になります。

 

スズメだって同じ鳥ですから、やっぱり台風でどっかに行ってしまっても不思議はないのですが、ところが、昨日、7月にうちのベランダで繁殖していたスズメだと思われるカップルがまた繁殖をしようとやってきました。

なぜ7月に来たスズメと同じだと分るかというと、実は巣を作らせていた箱を取り外していたのですが、その箱がないにもかかわらず、あった場所にきて、存在しない箱に入ろうとしていたのです。

箱があったのはベランダの軒下みたいなところで、箱がなければスズメが止まることすら出来ない場所なのですから、7月のことを記憶していないスズメがそんなところに興味を持つわけがないのです。

というわけで、そのスズメが7月にも来たスズメであることは確実なのですが、そのスズメはどうやって台風をやり過ごしたのでしょうか。

かなり気になります。

また、何ヶ月も前に作った巣の場所をちゃんと覚えていたのにも感心してしまいますし、不思議な気もします。

まあ、ツバメなんかはとんでもなく遠くまで渡っていって、翌シーズンにまた同じ巣に戻ってくるのが多いといいますから、それと比べたら大したことないかもしれませんけど、でも、やっぱり、あんな小さな脳しかないのにすごいなあと思っちゃいます。

鳥から馬鹿にするなよって言われそうですけどね。

 

で、鳴き声がうるさかったからと取り外した巣箱なのですが、健気なスズメにちょっと感動して、性懲りもなくまた設置してしまいました。

スズメさん、頑張って繁殖してくださいね。

 

 

オマケです。

ムクドリは1家族(親2羽と雛6羽)で年に100万匹の虫を食べるとか。

農家が害虫を1匹駆除するのに要するコストは1円とかだそうで、そうすると、ムクドリは1家族で年に100万円分の仕事をしてくれるというわけで大変な益鳥だということになります。

最近は糞公害が目立って害鳥視されがちですけど、上の数字は話半分以下としてもやはり益鳥ってことでよろしいようですね。

これはスズメも同じで、稲穂を食べるという点では害鳥ですけど、トータルでは益鳥ということで可愛がってあげたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10/22 お店の入り口にある万引き防止装置

2009/10/22

 

前の投稿の続きをまだ書いてないのですが、なかなかじっくりと書く時間が取れないので、もう少し後であの翌日に書いたような体裁で割り込ませる予定です。(あくまでも日記(備忘録)のつもりですので…)

ということで、ここまでの文はそのときに消去しちゃいます。(もうメチャクチャ?)

 

今日、図書館に行ってきたのですが、図書室の入り口にある、あの万引き防止装置(?)をボクが作動させてしまいました。

とんでもないことをしてしまったと思っているかというと、実は、まあ、前々から一度、本当に作動するかどうか試してみたい欲求はあったのに小心者なのでやらずにいたのを、図らずも実行できたということでちょっと良かったというところなのですけどね。

 

岡崎市は中央図書館を新築したのを機に、従来バーコードで管理していた本をICチップのタグで管理するようになりました。

おかげで、本を借りる時でも自分で貸出機に本をのせてICチップのデータを読み取らせるだけでもよいようになり、便利になりました。

本を盗みたければ、ICチップは本の表紙の裏に貼り付けてあるだけですので、それを剥がして図書室内のどこかに捨てて本だけ持ち出せばいいのです。

ですので、図書館の入り口にあるのは防犯用というよりは、うっかりと貸し出し処理をせずに持ち出しそうになった人をチェックするという目的かもしれません。

もちろんボクも万引き扱いなどされませんでした。

アラームがなったとき、職員の人があわてて飛んできましたけど、ボクの方はすぐに1冊だけ貸し出し処理をしていなかった本があったのに気付いたので、あっ、分りましたって感じですぐに処理をして、それでOKでした。

めでたし、めでたし。

 

 

図書館ネタついでに、図書館のキャッシュの話をちょっと。

 

本を返しに(&借りに)行ったついでにキャッシュを確認しておきました。

無事でした。

というか、ボクが置いたところより10倍くらい目立つところに位置が移動していたので、よくぞご無事でという印象でした。

たぶん、最初の発見者のhiraponさんが、見つけるのにあまりに苦労したので、ちょっとやさしい場所に移動してくれたのでしょう。

2番目に見つけたshinsukekさんは、hiraponさんの苦労がウソみたいに簡単に発見されたのですが、位置がちょっと移動していたとすれば納得です。

いえ、元々の位置でも結構簡単に見つかると思うんですけどねえ。

今日あった場所はマグルさん(一般の人)にも丸見えのところでしたので、持って行かれる危険性を感じて元の場所に戻しておきました。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10/12 ジオキャッシング碧南知多遠征 その1

2009/10/12

 

8日(木)に行こうと思っていた知多方面へのジオ遠征でしたが、台風通過後の強風のため順延して9日(金)に行って来ました。(変則勤務なのですが2連休は珍しいんですよ)

碧南の明石公園というところにshigekiさんという人のキャッシュが一度に4つ設置されたのですが、そのうち1つがまだ誰にも発見されていないのでそれをボクが一番に発見してしまおうというのが今回の遠征のメインでした。

そして、ついでに他の3つ、さらに知多半島で未攻略のキャッシュの内で半田から武豊の辺りにある6つを回ることにしました。

元気があれば家から自転車で行くのですが、最近体がなまってるというか、トシで衰えてるというか、とにかく元気がないので碧南までは車で行きました。

 

さて、1番目。 Akashi Park #4

まずはFTFの可能性が残っている明石公園#4のキャッシュです。

このキャッシュは公園の駐車場の隅にあることになっていますので、キャッシュがあると思われる場所のすぐ近くに車を止めて捜索しました。

難易度最低ランクということで、難しいところには隠してないと思うのですが、座標の辺りを徹底的に調べたのですが見つかりませんでした。

地図上でも確認して、この場所しかないというところを探したわけですが、無いのです。

ボクの前に2人の人が挑戦していずれも発見できていないので、たぶん座標がずれているか、誰かに持って行かれてしまっているのだと思われます。(そうでなければ難易度が間違っていて、実際の難易度は3以上とか…)

まあ、そういうことは覚悟していて、それでも見つけてやろうと意気込んで行ったので、駐車場全体を捜索範囲に広げて、その中で難易度が1と言えそうな場所を数ヶ所探しました。

でも、やっぱり見つかりませんでした。

降参!! (笑

 

この後、ボクのログを読まれてか、オーナーのshigekiさんがヒント(&写真)を追加されました。

それを見て、ああ、これなら分かると思ったのですが(その場所はやっぱり座標がずれているし、最初のヒントからは思いつけないところでした)、今日捜索に行かれたというヒラポンさんとキキネコさんは新しいヒントを参考にしても見つからなかったそうなので、なんだかよく分らなくなりました。

こりゃあ、いよいよ、誰かに持ち去られているかもね。

 

適当なところでFTFは諦めて、他のキャッシュの捜索に移る事にしました。

この日 2番目のキャッシュは Akashi Park #2 です。

車はそのまま置いておいて、歩いて公園内に入りました。

園内を電車が走っていて線路があるため、キャッシュまで直線的には行けません。

どう行ったら行けるの? と、ちょっと悩みつつ、歩きを楽しみながらGPSの示す辺りに着きました。

最初に怪しいと思った場所は柵の向こう側でしたので、一応遠慮して他を捜索。

でも無かったので、柵を越えて捜索、発見。

まあ、よく観察してみれば、柵と言っても、ボクのいた側から向こう側に入るのを制限するためのものであって、向こう側からキャッシュのところに行くのは問題なかったみたいです。(意味分るかな?)

その柵を越えるのはいけないことだけど、その柵のどちら側も入って構わない場所だということですね。

オーナーのshigekiさんはキャッシュの設置は今回が初めてだということですが、発見の方はボクなんかより沢山されているので立派なキャッシュが設置されていました。

ボクなんかはお金がないことを理由にして、チンケなキャッシュばかりですので(その分、アイデアでカバーしているつもりではありますけど)、ちょっと恥ずかしくなります。

 

続いて3番目。Akashi Park #1

ここは公園の外です。

地図を見るとキャッシュの位置は道路上になっていますが、ちょっと西寄りな感じです。

東側は民家があり、西側にはコンクリートの堤防のようなものがあり、その上には何かの装置がありました。

とりあえず民家の方は避けて、堤防の側面を捜索。

でも無いので、上に登って装置を調べました。

かなり怪しいヤツです。(笑

でも無い。

いよいよ、さらに怪しいヤツになってしまうのを覚悟して、民家のある東側を捜索。

で、民家から見えにくいところから順に捜索していったら、結局、一番見られやすそうなところで発見しました。

 

4番目。Akashi Park #3

再び園内に戻って、GPSの示す場所へ。

(以下、強烈なネタバレを含むため白字で書きます)

他の方がログに、座標がずれてるというような指摘をされていたのですが、ボクはそうとは記憶せずに、植え込みの中にあったという書き込みがあったように勘違いして記憶しており、その誤った記憶により見当違いのところの捜索に時間を費やしてしまいました。

でも植え込みの中には入りにくかったので、とりあえず、少し離れたところにあった鉄製の小さな施設の周りをチェックしました。

そうしたら、ありました。

でも、よく見たら、それはキャッシュではありませんでした。

でも、キャッシュを隠すような場所に、隠すように置かれていたので、本当にキャッシュだと思ってしまいました。

でも違っていたということで元の場所に戻し、再び植え込みの中の怪しい場所を、植え込みの外からカメラで撮影して調べました。(カメラを高く持ち上げて撮影すれば自分では見えないところも見えるわけです)

でも、やっぱり見つかりませんでした。(でも4連発だよ)

そのとき、あっ、さっきの違ってたやつ、面白いから写真に撮っておこうという気になって、もう一度取り出してみました。

そして、中身を見てみたら、なんと、キャッシュのログシートではありませんか。

見事に騙されてしまいました。

ボクの大樹寺のキャッシュも似たようなトリックを使っていますが、トリックに引っ掛かった人はこういう気持ちになるんだなと体験できて良かったです。

それに、このトリックの方がボクのよりスマートで優れているように思いました。

まさにやられたって感じですね。

 

以上でshigekiさんのキャッシュは終了で、3勝1敗(いや3勝1分けかな?)でした。

 

お次は川を越えて知多半島のキャッシュです。

衣浦トンネルよりも衣浦大橋の方が近いのですが、これから行くキャッシュはトンネルからの方が近いのでトンネルのこちら側まで車で行って、そこからはMTBで回ることにしました。

トンネルの向こう側まで車で行かないのは通行料の節約のためです。(せこいねえ)

トンネルを自転車で通るのって結構面倒臭いのですけど、節約のためには我慢です。

 

というところで、急に眠くなってきましたので、後はまた明日以降にということで、お休みなさいませ。

では、また。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10/8 図書館のキャッシュ

2009/10/8

 

先月25日に、ボクとして10個目となるキャッシュを設置しました。(他にアーカイブ(ほぼ廃止)されてるのと登録を認められていないのとが1つずつありまして、設置行為そのものとしては12個目です)

そのキャッシュ、岡崎市立中央図書館の敷地内に置いたのですが、それから2週間ちょっと経過した現在、未だに誰にも発見されていません。

意外です。

もっと簡単に見つかってしまうと思っていたのですが。

 

このキャッシュはミステリーキャッシュと言って、謎を解くことによってキャッシュの座標が分る仕組みになっています。

一般のミステリーキャッシュは、ネット上で調べると謎が解けるタイプのものが多いのですが、ボクは現地に出向かないと解けない謎というのが好きなので、今回も図書館まで出向いて調べないと解けないようになっています。

具体的には、座標の数字が隠されている本を2冊探して(何を探せばいいかというのも謎の一部なのですが、それは問題を見ればすぐ分ると思いますのでその謎解きに必要な時間は0分。目的の本を探すのに要する時間が2冊で15分くらい)、本の中から座標の数字を見つけて(1つは1分で見つかるでしょうけど、もう1つは5分くらいかかるかも)、そして、座標をGPSにセットしてキャッシュを見つける(10分くらい)。

キャッシュの発見までに必要な時間は合計で30分くらいだと読んでいました。

ところが、これまでに挑戦された人(公式サイトに報告された人は3人ですが他にもおられるようです)はいずれも複数日捜索に訪れておられながら、まだ、キャッシュの発見に至っていません。

いずれの人も、2冊目の本から座標を探すのに手こずっておられるようです。

1冊目のパターンを2冊目にも応用すれば5分で見つけられるはずなのですが、皆さん、それに気付かずに余計なところを探して苦労されているようです。

 

ところで、肝心の本を誰かが借りていくという想定外のことがおこりました。

事典みたいな本なので一般の人が借りることはないと思うのですが、それ以上に良識あるジオキャッシャーが借りることは有りえないと思うのですがねえ。

急遽、座標を探せる本を追加しておきました。

まあ、使える本が沢山用意してあれば、複数のジオキャッシャーがはちあわせしても大丈夫だし、また、複数の本で同じ数字が確認できれば自信を持ってキャッシュを探しに行けるしで、良いことばかりなので、最初からそうしておくべきだったのだと思いました。

 

さて、正午現在、台風18号が通過していきましたが、外はまだ風が強いです。

週末の前に、キャッシュがどこかに飛ばされてしまってないか確認に行かねばなりません。

ついでに、以前に設置したキャッシュも点検が必要です。

矢作川で水没している計7個のキャッシュの点検は来週になりますけどね。(無事かなあ?)

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10/7 派遣労働者と労働組合

2009/10/7

 

新政府が労働者派遣法の見直しをしようとしています。

製造業においては、本来正社員として採用すべきところを派遣を使って安く上げようというのを禁止しようとしています。

しかし、経営側は、そうなったらコストが高くなりすぎて経営していけないと反発しています。

 

ボクが工場で働いていた頃、同じ職場にフルタイムのパートさんが沢山いました。

まあ、パートさんは経験の差から多少は正社員に劣るとはいうものの、ほぼ正社員と同じ仕事をこなしながらも非常に安い賃金で使われていました。

また、同じ頃、期間従業員という形の社員もいました。

こちらは派遣会社からのものが主でしたが、子会社を作って、定年退職したものをそこで雇ってそこからの派遣という形でもやっていました。

 

で、その当時の普通の派遣社員というのは結構いい賃金だったので、若くて給料の安い正社員からはうらやましがられたものです。(そのとき、安月給を我慢して正社員になった人は今になって選択の正しさを噛み締めていることでしょうね)

でも、パートさんは本当にかわいそうでした。

他にいい賃金で雇ってくれるところがないので仕方なく安くても我慢して働いていたのでしょうけれど、ボクが問題だと思うのは、そういうパートさんの不公平な状態を労働組合が見て見ぬ振りをしていたことです。

労働組合というのは弱者の味方だと思っていましたが、パートさんに対する態度を見ていて、そうではないと分かりました。

組合は、弱者ではなく自分たちのためにだけに活動するのです。

パートさんにもっと賃金を払うようにと経営側に迫れば正社員である自分たちの取り分が減ってしまうので、それをやらないのです。

パートさんに対しては経営側と同じ視点なのです。

社会正義など関係なし、自分たちの利益だけが目的の組織なわけです。

それは収入がかなり低くなってきたここ数年の派遣社員に対しても同じです。

組合は、派遣社員は派遣会社の社員であり、派遣された工場の組合とは無関係だと言うことも出来ますけれど、本当ならば、自分たちの給料を下げてもいいから派遣を使わずに正社員として雇えと経営側に迫るべきだと思うのです。

 

まあ、世界のどこかには飢えて死んでいく人がいっぱいいるのを知りながら、食べ過ぎてダイエットに苦労しているボクが言えることじゃないかもしれませんけどね。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10/4 記憶にない!

2009/10/4

 

ジオキャッシングに出かける準備として、GPSに10箇所の目的地を登録しました。

ついでに、以前に登録したポイントでもう必要無さそうなものを削除しました。(容量に限りがあるもので…)

そのとき「KIMURA S」という名前のポイントがあったのですが、この名前にさっぱり記憶がなかったのです。

分類のためにつけてあるアイコンは家のマークでしたので、知り合いの人の家でしょうか。

しかし、ボクが知っている木村という人は2人しかいなくて、その人たちの家は知りませんし、知っていてもGPSに登録することは絶対にない人たちです。

「S」というのはstationの意味でしょうか。

木村駅……、そんな駅、聞いたことありません。

とにかくボクは登録した記憶がない。

 

では、2ヶ月ほど前だったかに2日間ほど友人に使ってもらったとき、その友人が登録したのだろうか。

でも、そんなことをするとは思えない。

そんな必要があったとは思えないし、説明書なしでそんな面倒臭いことをやったとも思えない。

では、やはりボク自身が登録したのに、それを忘れてしまったのだろうか。

 

そういう結論に達したとき、あーっ、ついにボケがそのレベルにまで来てしまったのかと本気で心配になりました。

そこまで来てしまったのなら、今後の生き方も考えなければ成りません。

しかし、いったい、この「KIMURA S」とは何なのでしょうか。

その場所は家からほぼ北西方向に30kmくらいのところでしたが、やはり記憶にありません。

そこで経緯度を読んでグーグルアースでその場所を探してみました。

座標は名古屋のビル街のあるビルを指し示していました。

そして、やっと思い出しました。

ボクが2ヶ月前に名古屋に行ったとき、そのビルの一室に用事があり、そこに迷わずにいけるようにと登録したのでした。

そこは木村証券のビルでした。

それで「KIMURA S」だったのです。

でも、ボクはビルの名前はすっかり忘れてしまったのでした。

そこには3日間通ったのですけど、ビルの名前はコロッと忘れたのです。

まあ、それもボケといえばボケですけど、グーグルアースで確認したら思い出せたのは幸いでした。

まだ、もう少しくらいは日常生活が普通に出来そうです。

 

ところで、今勤務しているところにあるインスタントラーメン用の(?)小さな鍋が、ちょうどお湯を入れるくらいのところまでアルミが腐食しています。

アルミを保護しているアルマイト皮膜が溶けてしまっているのです。

鉄鍋で調理すると自然に鉄分が摂れるといわれるくらいですから、この鍋でラーメンを作ったら自然にアルミ分が摂れる事でしょう。

そして、そのアルミ分が、摂った分だけアルツハイマーを進めてくれるに違いありません。

 

うん、ボクはあの鍋ではラーメンを作らないようにしよう!

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10/2 新型インフルにどう対応しようか?

2009/10/2

今日の新聞の記事の中に、「感染を完全に防ぐのは難しく、数年のうちにほぼ全国民が新型インフルに感染するとすら言われている」とありました。

ぼくもそう思っていました。

しかし、ほぼ誰もが一度は感染しなければならない、そして、たぶん一度感染すれば免疫ができて二度と感染しない、ということならば、感染を免れるためにこの先ずっと毎年6千円ものお金を出してワクチンを接種する必要があるのだろうかと思うのです。

それで逃げ切れればまだいいのですが、毎年ビクビクしながらワクチンを売った上で結局いつか感染してしまうのならば、いっそ、早めに感染しておいた方が得なのではないかと思えるのです。

まあ、これは一度かかったら二度とかからないという前提での話で、実際には違うのかもしれませんけれど。

受験を控え、とにかく合格してしまうまではインフルにかかっている暇はないという人などは別として、毎年同じような生活している人はとっととかかってしまった方が得な気がしてなりません。

会社なんかでも、仕事に影響が出ないように連休を利用して全員いっぺんにかかってしまっておくとか、あるいは、少しずつ順番にかかっていくとか、なんか、もっと積極的に感染していくという方法もあっていいような気がします。

もっとも、積極的に感染した人の中からも一定の割合で死者が出るということになると、どうしても、できればかかりたくない、かかるのを遅らせたい、という気持ちになりがちなのも分ります。

 

でも、大流行をさせてしまうと妊婦や乳幼児などのインフルの重症化率が高い層を守りきれなくなるらしいというのを考慮しないといけませんね。

たぶん、大流行すると全体の重症化率や死亡率も上がってしまうのでしょうね。

そうなると、やっぱり、できる限り、かからないように努力して、流行を拡大しないようにしないといけないのでしょうかねえ。

10/8 追記 

大流行をさせない方がいい単純な理由に気付かずにいました。

大流行させてしまうと、タミフル等の薬が不足したり、重症患者を収容する施設が不足したりするのですね。

まあ、自己中心的に考えれば、だからこそ早めにかかっておいたほうが得だとも言えるのですが、モラル的には出来るだけかからないように努力すべきだということでしょう。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«9/22 図書館キャッシュ設置完了