先日に一旦完成していた掲示用の大判番付ですが、やはり、色が薄いというのが不満で、念のため図書館の方に聞いてみましたら図書館のプリンタでは普通の濃さで印刷されるとのことでした。
それならば、もう1回印刷してみるかという気になりました。
図書館のプリンタはA0サイズまで可能ですから、それでかつ、色まで濃くなれば理想的です。
で、前のときは画像データのみを持ち込んだらレイアウト調整とか出来ませんでしたので、今回はエクセルの中に画像を取り込んで持って行にことにしました。
まあ、それだけのことだったら翌日にでも印刷に行けたのですが、原稿をエクセル上で作る良い方法を思いついて、半ば最初から作り直しました。
これが意外と手間がかかりまして、久し振りに夜明け近くまで熱中してしまいました。
で、出来上がった原稿を持って図書館に行きました。
で、印刷できました。
図書館に着いてから出来あがるまでには、ここに書きたいようなこと(職員に対する不満)が色々とあったのですが、バッサリと割愛しておきます。
で、(「で、」を使いすぎてるなあ。でも、話の展開が楽だなあ。でも、文章がますます分りにくくなってるかもね)
で、前に印刷した薄いヤツですけど、あれ、やっぱり、印刷設定を間違ってますね。
今回のは超鮮明でしたもの。
感動するくらい鮮明でした。
今回、パソコンで印刷の設定していたとき、エコノミーモードってのがあるのを見つけました。
家のパソコンでも使ったことがありますけど、すごく薄く印刷されてインクの節約になります。
たぶん、前のときは、パソコンの印刷設定がそれになってたのだと思います。
ああいう設定って、それを保存すると変更しない限りはとりあえずその設定で印刷しようとしてきますよね。
その辺のところが前の時お世話してくれた人は分っていなかったみたいです。
それにしたって、あの色の薄さでも異常だと感じない無神経さには怒りすら感じますね。
総じて公共施設の職員というのは、ちょっと偉ぶってる割りには無能な人が多いような気がします。
コネ採用の弊害でしょうかね。
で、(笑) サイズと鮮明さには大満足でしたが、家に戻ってから見ると、鮮明さゆえに見えてきたアラがいくつかありまして、どうせなら、そこも直してしまおうと考えました。
ボクって、完璧さを求める性格なのですね、きっと。(でも、普段はいい加減です)
アラの修正はエクセル上で行なうだけですから簡単です。
で、翌日また図書館に行って今度はほぼ1人で印刷できました。
印刷サイズの設定では、まずエクセルでA4として印刷する設定にしてから、次に大型プリンタの印刷設定においてA4原稿からA0に拡大印刷するという手順が必要でしたが、これを理解するのに手間取りました。
エクセルから直接A0で印刷できるものだと思っていたのですが、違ってました。
いつもの印刷では原稿サイズなんて気にしたことはなく、印刷の時のプレビュー画面で自在に調節できていたのでなんだか面倒くさく感じました。
それでも何とか印刷までこぎつけたのですが、ところが今度は(たぶん)エクセル自体の問題で印刷に不具合が出ました。
印刷されたものの真ん中辺りに3ミリほどの幅で横に白い線が入ってしまったのです。
端から端までつながった線ならばプリンタに原因があると思われますけど、エクセルのセルを黒く塗りつぶして作った枠の縦線のところには白い線が入っていないのです。
エクセルに貼り付けてあった画像だけに白線があったのです。
原因は分りませんが、もう1回印刷したら機嫌良くやってくれるかもしれません。
念のため、シートの最上段のセルの高さをちょっと変更して表全体を下に下げ、もし白線が入っても画像データの無いところに入るようにして2枚目を印刷しました。
でも同じ結果でした。
プレビュー画面でもエクセルの画面でも異常はないのに印刷すると画像が抜けてしまうのです。
プレビューではいいのに印刷すると文字位置がずれてたり文字が欠けてしまったりということはよく経験していますけど、この白線は初めてです。
仕方がないので、白線の通っているセル自体の高さを伸ばして、白線が通っても画像に影響の少ないようにしてみました。
番付表のその段の空白部分だけが間延びした感じになりますが背に腹は代えられないといった気持ちでした。
で、3枚目の印刷。
今回はせっかくだからと厚口の用紙を選んでいたので1枚500円もします。
薄口1枚300円のところが500円になるだけなら200円増えるだけですから、まあ、奢ってやれってつもりでしたが、失敗を重ねているうちに1500円もかかってしまいました。
超散財です。(笑
完璧を求める性格のボクも、もうあきらめました。(やはりいい加減です)
そのまま本宮山に行って奥宮の休憩所に掲示してきました。
写真を見て上下の余白が少ないと思いませんか?
実は、わざわざ切り詰めています。
切り詰めないと掲示できないと思い込んでいたからです。
このほぼ正方形の壁面の寸法を確認しておかずに、「だいたいこのくらいだったよな?」と適当にイメージしていたのですが、念のために2年前の手帳を見たら、壁面の寸法らしき図が残っておりまして、それには縦110×横160という数字があったのです。
「そんなに狭かったかなあ?」という気もしましたが、図を信用して120センチあった縦の長さを10センチカットしたのです。
ところが実際には写真の通り、余裕ありすぎです。
と、後の祭りですが、実は手帳にあった図は昔のタイプの横長の記録表を掲示するときのスペースだったのです。
調べてみればこんな写真もありました。(一昨年掲示していたものです)
こういう写真の存在に、後になってから気付くところがボケてるってことなんですね。
で、そんなアホな勘違いから思い知らされるのが、「ボクってスケール感がなってないなあ」ってことです。
まあ、そんなことはとっくにオリエンをやっている中で分っていたことですが、改めて痛感しました。
情けないほどスケール感がなってません。
A1やA0の大きさに関してもイメージがあやふやです。
A3とA4くらいは分りますけど、A1とA0だと意外にはっきりしません。
たとえば今回の番付の印刷で、最初はA1で印刷したのですけど、出来た実物を見て「結構大きいな」という印象を持ったのです。
で、その後、A0の印刷に行って、係の人に「この幅がA1の幅です」と用紙を見せられたとき、明らかに小さく感じてしまい、「じゃあ、先日印刷したのはA1ではなくてA0だったか」と思ってしまいました。
でも、ただの錯覚でした。
頭の中のサイズのイメージが大きくなったり小さくなったりしているのです。
困ったものです。
まあ、そんなことは昔からのことでボケとは関係ないのでしょうけど、今回の一連の作業の中で1つだけ気になることがありました。
実は図書館の駐車場は、入口で駐車券を受け取って、それに館内でハンコをもらう必要があるのですが、館を出る時にハンコをもらおうと受付に出したら「これ、既にハンコが押されています」と言われました。
そう言われても、いくら思い出してみてもそれ以前にハンコをもらった記憶がありませんでした。
不審に思いつつも、「券をもらった時点で既にハンコが押してあったのかも」と納得させていました。
ところが、その夜、寝る前に日記を書いていたら、ハンコをもらった場面をありありと思い出したのです。
最終的に思い出せたからいいのかもしれませんけど、あのときにはなぜ思いだせなかったのでしょうか。
よく、普通の物忘れと認知症のそれとは違うといいます。
認知症では、今さっき食事をしたことを忘れてしまってまた食べようとするといいます。
ボクの場合は2時間前にハンコをもらったことが完全に記憶から消えていました。
10時間くらい経ってからやっと記憶がよみがえりましたが、それまでは時々思い出してみたりしましたが結局思い出せませんでした。
なんだかヤバそうな感じです。
要観察ですね。
それからもう1つありました。
これは単なる勘違いかもしれませんけど、本宮山から帰る途中にコンビニに寄って3品で360円の買い物をしたのです。
で、400円を料金皿の上に置いたのですが、店員さんが袋に入れている間に「あっ、100円多すぎた」と勘違いして100円取り出してしまったのです。
3品だから100円玉も3枚と考えてしまったのかもしれません。
店員さんがお金を数えて「360円ですけど」と言ってくれたので、「あっ、400円で良かったんだ」と気付きましたけど、これもちょっとヤバイかも、ですね。
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