10/2 新型インフルにどう対応しようか?
2009/10/2
今日の新聞の記事の中に、「感染を完全に防ぐのは難しく、数年のうちにほぼ全国民が新型インフルに感染するとすら言われている」とありました。
ぼくもそう思っていました。
しかし、ほぼ誰もが一度は感染しなければならない、そして、たぶん一度感染すれば免疫ができて二度と感染しない、ということならば、感染を免れるためにこの先ずっと毎年6千円ものお金を出してワクチンを接種する必要があるのだろうかと思うのです。
それで逃げ切れればまだいいのですが、毎年ビクビクしながらワクチンを売った上で結局いつか感染してしまうのならば、いっそ、早めに感染しておいた方が得なのではないかと思えるのです。
まあ、これは一度かかったら二度とかからないという前提での話で、実際には違うのかもしれませんけれど。
受験を控え、とにかく合格してしまうまではインフルにかかっている暇はないという人などは別として、毎年同じような生活している人はとっととかかってしまった方が得な気がしてなりません。
会社なんかでも、仕事に影響が出ないように連休を利用して全員いっぺんにかかってしまっておくとか、あるいは、少しずつ順番にかかっていくとか、なんか、もっと積極的に感染していくという方法もあっていいような気がします。
もっとも、積極的に感染した人の中からも一定の割合で死者が出るということになると、どうしても、できればかかりたくない、かかるのを遅らせたい、という気持ちになりがちなのも分ります。
でも、大流行をさせてしまうと妊婦や乳幼児などのインフルの重症化率が高い層を守りきれなくなるらしいというのを考慮しないといけませんね。
たぶん、大流行すると全体の重症化率や死亡率も上がってしまうのでしょうね。
そうなると、やっぱり、できる限り、かからないように努力して、流行を拡大しないようにしないといけないのでしょうかねえ。
10/8 追記
大流行をさせない方がいい単純な理由に気付かずにいました。
大流行させてしまうと、タミフル等の薬が不足したり、重症患者を収容する施設が不足したりするのですね。
まあ、自己中心的に考えれば、だからこそ早めにかかっておいたほうが得だとも言えるのですが、モラル的には出来るだけかからないように努力すべきだということでしょう。
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