10/8 図書館のキャッシュ
2009/10/8
先月25日に、ボクとして10個目となるキャッシュを設置しました。(他にアーカイブ(ほぼ廃止)されてるのと登録を認められていないのとが1つずつありまして、設置行為そのものとしては12個目です)
そのキャッシュ、岡崎市立中央図書館の敷地内に置いたのですが、それから2週間ちょっと経過した現在、未だに誰にも発見されていません。
意外です。
もっと簡単に見つかってしまうと思っていたのですが。
このキャッシュはミステリーキャッシュと言って、謎を解くことによってキャッシュの座標が分る仕組みになっています。
一般のミステリーキャッシュは、ネット上で調べると謎が解けるタイプのものが多いのですが、ボクは現地に出向かないと解けない謎というのが好きなので、今回も図書館まで出向いて調べないと解けないようになっています。
具体的には、座標の数字が隠されている本を2冊探して(何を探せばいいかというのも謎の一部なのですが、それは問題を見ればすぐ分ると思いますのでその謎解きに必要な時間は0分。目的の本を探すのに要する時間が2冊で15分くらい)、本の中から座標の数字を見つけて(1つは1分で見つかるでしょうけど、もう1つは5分くらいかかるかも)、そして、座標をGPSにセットしてキャッシュを見つける(10分くらい)。
キャッシュの発見までに必要な時間は合計で30分くらいだと読んでいました。
ところが、これまでに挑戦された人(公式サイトに報告された人は3人ですが他にもおられるようです)はいずれも複数日捜索に訪れておられながら、まだ、キャッシュの発見に至っていません。
いずれの人も、2冊目の本から座標を探すのに手こずっておられるようです。
1冊目のパターンを2冊目にも応用すれば5分で見つけられるはずなのですが、皆さん、それに気付かずに余計なところを探して苦労されているようです。
ところで、肝心の本を誰かが借りていくという想定外のことがおこりました。
事典みたいな本なので一般の人が借りることはないと思うのですが、それ以上に良識あるジオキャッシャーが借りることは有りえないと思うのですがねえ。
急遽、座標を探せる本を追加しておきました。
まあ、使える本が沢山用意してあれば、複数のジオキャッシャーがはちあわせしても大丈夫だし、また、複数の本で同じ数字が確認できれば自信を持ってキャッシュを探しに行けるしで、良いことばかりなので、最初からそうしておくべきだったのだと思いました。
さて、正午現在、台風18号が通過していきましたが、外はまだ風が強いです。
週末の前に、キャッシュがどこかに飛ばされてしまってないか確認に行かねばなりません。
ついでに、以前に設置したキャッシュも点検が必要です。
矢作川で水没している計7個のキャッシュの点検は来週になりますけどね。(無事かなあ?)
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