2009/10/13
続きです。(その1の2日後くらいにアップする予定でしたけど、大幅に遅れて12月5日になってしまいました)
しかし、なんだ、前にジオキャッシングに出かけたときから4ヶ月も経ってたんですねえ。
本当に時が矢のように過ぎ去っていくなあ…。
さて、衣浦トンネルを苦労して抜けて知多半島に上陸しました。
半島での1番目は雁宿公園のキャッシュです。
Kariyado Park
初めて聞いた名前でした。
花見と夜景の楽しめる公園ということですが、それほど大した公園ではなくジオキャッシュがなかったら遠くから訪れる人はいないと思われます。
まあ、ボクらが訪ねるのはジオキャッシングが主目的であって、そこが名所であってもじっくり楽しまないことが多いので、こんな公園でも全然構わないのですけどね。
で、お昼時でしたのでパンをかじりながらの捜索となりました。
キャッシュエリアは駐車場の一角で、昼休みの時刻だったせいか駐車場への出入も何台かあり、車の付近で何人かが立ち話をしているような状況で怪しげなヤツが怪しげなところを捜索です。
しばらく探したら、最近定番になりつつある場所で見つかりました。
この隠し場所と同じような場所が麻薬の隠し場所としても使われたみたいなので、こんなところを探してると本当に怪しいヤツなんですけど仕方ないですね。
12:25に発見、この日4個目、通算130個目の発見となりました。
お次は任坊山公園です。
Ninboyama Park
この公園も初耳です。
あまり知られていない名前は入力が大変です。
でも、ここは結構大きめな公園で、中には大きなオブジェなんかもいくつかありました。
そのうちの1つがこれです。
ピラミッドの先端に乗っかってるような構造なので、力をかけたら折れちゃうのでは…と心配しましたけど、くるくると回せるようになっていました。
園内の道は台風18号で折れた枝や散った生葉で敷き詰められたようになっていましたが、そこを自転車で通ってキャッシュの近くまで。
キャッシュは割合簡単に見つかりました。
キャッシュの場所は公園の周りの道路を挟んだ向こう側の家から見えるようなところでした。
なぜ、わざわざ、民家から見えるような場所に…。
ひょっとしたら、あの家はオーナーさんの家で、あそこからジオキャッシャーを観察しているのかも…、と思って、後から表札を確認しに行ってしまいました。(あまり詳しく観察できませんでしたけど、たぶん、違ってました)
このオーナーさん、雁宿公園もそうだったし、この後に行ったところもそうなんですけど、割と人から見られる場所が好きみたいです。
人目のある中でいかにキャッシュを取り出すか…という点に面白さを感じている人なのかな?
お次は本宮神社です。
Hongu Shrine
このキャッシュのある知多本宮山は「愛知の100山」という本にも選ばれている山なんですけど、ボクは登ったことがなかったので楽しみにしていきました。
でも、標高が86.4mしかない上に麓(というほどじゃないけど)の標高も高い地域なので、山という感じではありません。
それでも、任坊山公園からこの山の近くに辿りつくまにメチャクチャ大回りしてしまい大変でした。
この山に登るのの50倍くらい疲れました。
で、キャッシュは割合簡単に発見。
このオーナーさんの隠し方は見つけやすくしてある配慮が感じられてボク好みです。
ちなみにこの日に半島で見つけたキャッシュは全部このオーナーさんのなんですけどね。
で、キャッシュの付近から三重の山並みを撮影しておきました。
地元の岡崎から見えるのとは大分違った感じですから、後で写真を見ながら同定するのが楽しみです。
なんて、山を写したつもりの写真だったのですが、手前の方にセントレアが写っていました。
無知なものだから、そんなことも知らなくて、生でじっくりと空港を観察できた機会を逃してしまいました。(遠くからですけど、飛行機の発着が見たかったなあ。常滑遠征のときも見れなかったし、縁が薄いのかなあ…)
知多本宮山の山頂はキャッシュの場所からほんの少し離れたところに、5mほど登ったところにあったのですが、山頂というより何かの施設の屋上というか、地下に施設が埋めてあるような感じの平地でした。
地上部にも立入禁止の建物があり、雰囲気は何だかなあって感じで、登るために訪れるべき山ではありませんね。
でも、神社の方からの眺めは悪くないから登ってもいいかも。
ちなみに「愛知の100山」の中では、常滑駅から歩いてきて登るようなルートを紹介しており、山に登ることよりも常滑焼の散歩道を歩かせることが目的みたいになってました。
お次は長成池です。
Chosei-ike Pond
ここは、なぜか本宮神社に向かう途中で通った場所でした。
本宮神社に行く時には相当遠回りをしたってことです。
で、キャッシュはすぐに見つかりました。
それで余裕を感じたので、ちょっと散策路を歩いてみました。
ここも台風の影響で、池の水が黄土色に濁っていました。
普段はもっと澄んだきれいな池なのでしょうね。
丁度、掃除の人が池のゴミを網ですくっていましたけど、ペットボトルなどのビン類がいっぱいあがっていました。
まっ、この池に捨てられたものではなくって色々なところから集まってきたものだとは思いますけどね。
次は鹿狩池公園。
Kagari-ike Pond Park
ここも初耳。
最初の明石公園は大きな公園でしたけど、そこすら初耳だったからここはかなり小さいので初耳で当然ですね。
キャッシュは分りやすく隠してありましたのですぐに発見できました。
例によって、駐車場にいる人から探しているボクが怪しまれそうな場所ではありましたけどね。
ジオコインが入っていましたので、撮影だけしておきました。
さて、いよいよ、この日最後のキャッシュ、転車台です。
Tensyadai Pocket Park
転車台というのは貨物列車などの方向転換をするためのものですが、昔使っていたものがその公園に置いてあるのです。
で、ロケットもあるのかなと思っていたのですが、そんなものはありませんでした。
現地で看板を見て自分の勘違いに気付きました。
ロケットパークじゃなくってポケットパークなのね。
ミニミニ公園って意味でしょうか。
相変わらずというか、ますます勘違いが増えてきた今日この頃です。
で、肝心のキャッシュですが、ここは今までと違うオーナーさんですが、やはりすぐ近くに民家があります。
難易度2.5の難しいキャッシュですので簡単には見つかりません。
40分も探しましたけどダメでした。
途中で民家の人が出てきましたけど、特に怪しむふうでもありませんでしたので、もう何をやってるかご存知なのでしょうね。
ボクの前に何人もの人が同じような怪しいことをしていたのですから。
しかし、いい年をしたおっさんが何が宝探しなんでしょとか思われてるかもね。
べつに、思われててもいいけど。
で、40分で降参しました。
もういくら時間をかけても見つかる気がしません。
たぶん、ちょっと視点を変えると簡単に見つかったりするんでしょうけど、頭の柔軟性がなくなってますから視点を変えられません。
ピクシーストリートとか、アーバンキャッシュ#1とか、皆さん簡単に発見されてるけど、ボクはさっぱりですからねえ。
で、一応予定のキャッシュは全部回りましたので帰還です。
半島で最初に回った雁宿公園の座標をGPSにセットしてその辺りまで行き、適当なところで右に曲がって衣浦トンネルへ、という計画で出発したのですが、なぜか衣浦大橋の近くまで行ってしまいました。
現在位置が把握できたときにはもう大橋から行ったほうが近いやってところでした。
途中、知多半田駅を見たときにも地図で現在位置を把握したはずなのに、どうして、その辺からトンネルの方に向かわなかったのか…。
ボケですかねえ。
おかげで10kmは余分に走ってしまいました。
そして、車にたどり着いた後、車で家に帰るまでのルートも、そりゃあ悲惨なものでしたけど、まあ、ボクの方向音痴ぶりを知っている人には想像がつくと思いますので書かないでおきます。
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