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2009年10月

10/26 拡大鏡機能が付いていたんですねえ

2009/10/26

 

つい先日、拡大鏡機能が欲しいなあと思うような細かい文字のサイトを見たばかりなのですが、ボクのパソコンにはそんな機能はないものと思って諦めていました。

何ヶ月か前に姪っ子が買ったパソコンにはその機能があったので、老眼の年寄りには便利だなあと思ったものでしたが。

で、今日、キーボードのどこを触ったせいなのか、突然、拡大鏡機能が起動しました。

うおっ、いつの間にそんな機能が付いたんだ?

最初から付いていたのに気付かなかっただけなのか、それとも、時々自動更新しているからそのときに追加されたのか。

いづれにしても、そんな便利な機能が使えたなんてラッキーである。

 

でも、どうやったらその機能を起動できるか知らなかったので検索して調べたんですけど、起動するにはウインドウズのマークのキーとUのキーを一緒に押せばいいのでした。

ということは、偶然、その2つのキーを同時に押したということなのでしょうか。

一見ありえなさそうな気がしましたけど、「zu」と打つつもりでzじゃなくてその下のウインドウズマークのキーを押してしまって、ほぼ同時にuも押せばミッション達成ですね。

検索していたら、Uのキーを押すと拡大鏡機能が起動して文字の方は打てないと困っていた人がいました。

どうやら、その人は知らないうちにウインドウズマークのキーをロックしてしまったらしいのですが、それが分らないうちはパソコンが壊れてしまったかと思ったそうです。

ボクも時々急にひらがなが打てなくなってしまったりして困ることがありますけど、そういう時は知らないうちにどこか変なキーに触ってしまっているんですよね。

そういうキーによるコントロールってのは、分ってればとっても便利なんでしょうけれど、中途半端にしか分ってないボクらの様なものには両刃の剣というか、かえって害がありそうですね。

使いこなせない高機能・多機能なんていりませんよね。

 

で、ウインドウズXPすら使いこなせてないボクらに、ビスタどころか、さらに新しいOSですって?

おおーい、XPをもっと大切にしてくれよ~。

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10/24 押尾学の裁判

2009/10/24

 

大麻くらい いいじゃない…という考えのボクは、押尾学や酒井法子などが逮捕されたことに同情的です。

昨日、押尾学の裁判があって、検察は懲役1年6カ月を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求めたそうです。

まあ、法律に違反したことは事実ですけれど、法律の中には納得できないものはいっぱいあって、ごく良心的な人でも国道を制限速度内で走ることはないと思われることからも、必ずしも法を破ったから批難の対象になるとはいえないというのが現実です。

で、そういうことを考慮すると、大人である本人たちが納得の上で、他人には全く迷惑をかけることなく薬物を楽しんだことのどこが懲役を1年6カ月もしなければならないほどの悪いことなのか、ボクにはさっぱり理解できない。

そんな彼らよりも、パチンコ屋などでタバコを吸って副流煙を撒き散らす人たちの方がよっぽど他人に迷惑をかけていると思うのですけどねえ。

特に大麻なんかは、法に触れたからという理由で逮捕された人はいっぱいいますけど、大麻を吸っていたことが原因となって他の犯罪を犯した(他人に迷惑をかけた)という話は全然聞いたことがありません。

 

しかし、弁護側が求めている執行猶予付き判決ってのは被告にとっては実質無罪みたいなもので、実刑である懲役との差は気になりますね。

情状を酌量するにしても、せめて罰金くらい払わせることは出来ないのかって思います。

懲役刑を執行猶予できるくらいだったら、交通違反の罰金や反則金こそ執行猶予にしてくれよって言いたいです。

 

 

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10/23 ムクドリとスズメ

2009/10/23

 

ひと月位前からでしょうか、仕事場から見える木々に夕方になるとムクドリが1万羽くらい集まってきました。

いわゆる鳥のねぐらというものだそうですが、近くで繁殖していたカップルとその子たちが1つところに集まってくるのだそうです。

何のために集まるのかは知りませんけど、猛禽類などから防衛しやすいのでしょうか。

 

で、本当ならば今も毎日集まってくるはずなのですが、台風18号でどこかに飛ばされてしまったのか、あれ以後1羽もと言っていいくらいほとんど来なくなりました。

台風を避けて、戻ってくるのが面倒なくらい遠くまで逃げたのか、それとも、台風で遠くまで運ばれてしまったのか。

でも、台風の風は中心に向かって吹くわけだから、風にのって運ばれた場合は中心まで行って、台風の目のすぐ周りのところで竜巻みたいに巻き上げられて死んでしまったのか。

あるいは、台風を観測する飛行機みたいに台風の上にいて無事だったのか。

いったい、どうなってしまったのか、ちょっと気になります。

 

スズメだって同じ鳥ですから、やっぱり台風でどっかに行ってしまっても不思議はないのですが、ところが、昨日、7月にうちのベランダで繁殖していたスズメだと思われるカップルがまた繁殖をしようとやってきました。

なぜ7月に来たスズメと同じだと分るかというと、実は巣を作らせていた箱を取り外していたのですが、その箱がないにもかかわらず、あった場所にきて、存在しない箱に入ろうとしていたのです。

箱があったのはベランダの軒下みたいなところで、箱がなければスズメが止まることすら出来ない場所なのですから、7月のことを記憶していないスズメがそんなところに興味を持つわけがないのです。

というわけで、そのスズメが7月にも来たスズメであることは確実なのですが、そのスズメはどうやって台風をやり過ごしたのでしょうか。

かなり気になります。

また、何ヶ月も前に作った巣の場所をちゃんと覚えていたのにも感心してしまいますし、不思議な気もします。

まあ、ツバメなんかはとんでもなく遠くまで渡っていって、翌シーズンにまた同じ巣に戻ってくるのが多いといいますから、それと比べたら大したことないかもしれませんけど、でも、やっぱり、あんな小さな脳しかないのにすごいなあと思っちゃいます。

鳥から馬鹿にするなよって言われそうですけどね。

 

で、鳴き声がうるさかったからと取り外した巣箱なのですが、健気なスズメにちょっと感動して、性懲りもなくまた設置してしまいました。

スズメさん、頑張って繁殖してくださいね。

 

 

オマケです。

ムクドリは1家族(親2羽と雛6羽)で年に100万匹の虫を食べるとか。

農家が害虫を1匹駆除するのに要するコストは1円とかだそうで、そうすると、ムクドリは1家族で年に100万円分の仕事をしてくれるというわけで大変な益鳥だということになります。

最近は糞公害が目立って害鳥視されがちですけど、上の数字は話半分以下としてもやはり益鳥ってことでよろしいようですね。

これはスズメも同じで、稲穂を食べるという点では害鳥ですけど、トータルでは益鳥ということで可愛がってあげたいところです。

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10/22 お店の入り口にある万引き防止装置

2009/10/22

 

今日、図書館に行ってきたのですが、図書室の入り口にある、あの万引き防止装置(?)をボクが作動させてしまいました。

とんでもないことをしてしまったと思っているかというと、実は、まあ、前々から一度、本当に作動するかどうか試してみたい欲求はあったのに小心者なのでやらずにいたのを、図らずも実行できたということでちょっと良かったというところなのですけどね。

 

岡崎市は中央図書館を新築したのを機に、従来バーコードで管理していた本をICチップのタグで管理するようになりました。

おかげで、本を借りる時でも自分で貸出機に本をのせてICチップのデータを読み取らせるだけでもよいようになり、便利になりました。

本を盗みたければ、ICチップは本の表紙の裏に貼り付けてあるだけですので、それを剥がして図書室内のどこかに捨てて本だけ持ち出せばいいのです。

ですので、図書館の入り口にあるのは防犯用というよりは、うっかりと貸し出し処理をせずに持ち出しそうになった人をチェックするという目的かもしれません。

もちろんボクも万引き扱いなどされませんでした。

アラームがなったとき、職員の人があわてて飛んできましたけど、ボクの方はすぐに1冊だけ貸し出し処理をしていなかった本があったのに気付いたので、あっ、分りましたって感じですぐに処理をして、それでOKでした。

めでたし、めでたし。

 

 

図書館ネタついでに、図書館のキャッシュの話をちょっと。

 

本を返しに(&借りに)行ったついでにキャッシュを確認しておきました。

無事でした。

というか、ボクが置いたところより10倍くらい目立つところに位置が移動していたので、よくぞご無事でという印象でした。

たぶん、最初の発見者のhiraponさんが、見つけるのにあまりに苦労したので、ちょっとやさしい場所に移動してくれたのでしょう。

2番目に見つけたshinsukekさんは、hiraponさんの苦労がウソみたいに簡単に発見されたのですが、位置がちょっと移動していたとすれば納得です。

いえ、元々の位置でも結構簡単に見つかると思うんですけどねえ。

今日あった場所はマグルさん(一般の人)にも丸見えのところでしたので、持って行かれる危険性を感じて元の場所に戻しておきました。

 

 

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10/13 ジオキャッシング碧南知多遠征 その2

2009/10/13

続きです。(その1の2日後くらいにアップする予定でしたけど、大幅に遅れて12月5日になってしまいました)

しかし、なんだ、前にジオキャッシングに出かけたときから4ヶ月も経ってたんですねえ。

本当に時が矢のように過ぎ去っていくなあ…。

 

さて、衣浦トンネルを苦労して抜けて知多半島に上陸しました。

半島での1番目は雁宿公園のキャッシュです。

Kariyado Park 

初めて聞いた名前でした。

花見と夜景の楽しめる公園ということですが、それほど大した公園ではなくジオキャッシュがなかったら遠くから訪れる人はいないと思われます。

まあ、ボクらが訪ねるのはジオキャッシングが主目的であって、そこが名所であってもじっくり楽しまないことが多いので、こんな公園でも全然構わないのですけどね。

で、お昼時でしたのでパンをかじりながらの捜索となりました。

キャッシュエリアは駐車場の一角で、昼休みの時刻だったせいか駐車場への出入も何台かあり、車の付近で何人かが立ち話をしているような状況で怪しげなヤツが怪しげなところを捜索です。

しばらく探したら、最近定番になりつつある場所で見つかりました。

この隠し場所と同じような場所が麻薬の隠し場所としても使われたみたいなので、こんなところを探してると本当に怪しいヤツなんですけど仕方ないですね。

12:25に発見、この日4個目、通算130個目の発見となりました。

 

お次は任坊山公園です。

Ninboyama Park

この公園も初耳です。

あまり知られていない名前は入力が大変です。

でも、ここは結構大きめな公園で、中には大きなオブジェなんかもいくつかありました。

そのうちの1つがこれです。

2009_1009_125546_2

ピラミッドの先端に乗っかってるような構造なので、力をかけたら折れちゃうのでは…と心配しましたけど、くるくると回せるようになっていました。

園内の道は台風18号で折れた枝や散った生葉で敷き詰められたようになっていましたが、そこを自転車で通ってキャッシュの近くまで。

キャッシュは割合簡単に見つかりました。

キャッシュの場所は公園の周りの道路を挟んだ向こう側の家から見えるようなところでした。

なぜ、わざわざ、民家から見えるような場所に…。

ひょっとしたら、あの家はオーナーさんの家で、あそこからジオキャッシャーを観察しているのかも…、と思って、後から表札を確認しに行ってしまいました。(あまり詳しく観察できませんでしたけど、たぶん、違ってました)

このオーナーさん、雁宿公園もそうだったし、この後に行ったところもそうなんですけど、割と人から見られる場所が好きみたいです。

人目のある中でいかにキャッシュを取り出すか…という点に面白さを感じている人なのかな?

 

 

お次は本宮神社です。

Hongu Shrine

このキャッシュのある知多本宮山は「愛知の100山」という本にも選ばれている山なんですけど、ボクは登ったことがなかったので楽しみにしていきました。

でも、標高が86.4mしかない上に麓(というほどじゃないけど)の標高も高い地域なので、山という感じではありません。

それでも、任坊山公園からこの山の近くに辿りつくまにメチャクチャ大回りしてしまい大変でした。

この山に登るのの50倍くらい疲れました。

で、キャッシュは割合簡単に発見。

このオーナーさんの隠し方は見つけやすくしてある配慮が感じられてボク好みです。

ちなみにこの日に半島で見つけたキャッシュは全部このオーナーさんのなんですけどね。

で、キャッシュの付近から三重の山並みを撮影しておきました。

2009_1009_134213

地元の岡崎から見えるのとは大分違った感じですから、後で写真を見ながら同定するのが楽しみです。

なんて、山を写したつもりの写真だったのですが、手前の方にセントレアが写っていました。

無知なものだから、そんなことも知らなくて、生でじっくりと空港を観察できた機会を逃してしまいました。(遠くからですけど、飛行機の発着が見たかったなあ。常滑遠征のときも見れなかったし、縁が薄いのかなあ…)

知多本宮山の山頂はキャッシュの場所からほんの少し離れたところに、5mほど登ったところにあったのですが、山頂というより何かの施設の屋上というか、地下に施設が埋めてあるような感じの平地でした。

2009_1009_134733

地上部にも立入禁止の建物があり、雰囲気は何だかなあって感じで、登るために訪れるべき山ではありませんね。

でも、神社の方からの眺めは悪くないから登ってもいいかも。

ちなみに「愛知の100山」の中では、常滑駅から歩いてきて登るようなルートを紹介しており、山に登ることよりも常滑焼の散歩道を歩かせることが目的みたいになってました。

 

お次は長成池です。

Chosei-ike Pond

ここは、なぜか本宮神社に向かう途中で通った場所でした。

本宮神社に行く時には相当遠回りをしたってことです。

で、キャッシュはすぐに見つかりました。

それで余裕を感じたので、ちょっと散策路を歩いてみました。

ここも台風の影響で、池の水が黄土色に濁っていました。

普段はもっと澄んだきれいな池なのでしょうね。

丁度、掃除の人が池のゴミを網ですくっていましたけど、ペットボトルなどのビン類がいっぱいあがっていました。

まっ、この池に捨てられたものではなくって色々なところから集まってきたものだとは思いますけどね。

 

次は鹿狩池公園。

Kagari-ike Pond Park

ここも初耳。

最初の明石公園は大きな公園でしたけど、そこすら初耳だったからここはかなり小さいので初耳で当然ですね。

キャッシュは分りやすく隠してありましたのですぐに発見できました。

例によって、駐車場にいる人から探しているボクが怪しまれそうな場所ではありましたけどね。

ジオコインが入っていましたので、撮影だけしておきました。

2009_1009_143417

2009_1009_143429

 

さて、いよいよ、この日最後のキャッシュ、転車台です。

Tensyadai Pocket Park

転車台というのは貨物列車などの方向転換をするためのものですが、昔使っていたものがその公園に置いてあるのです。

で、ロケットもあるのかなと思っていたのですが、そんなものはありませんでした。

現地で看板を見て自分の勘違いに気付きました。

ロケットパークじゃなくってポケットパークなのね。

ミニミニ公園って意味でしょうか。

相変わらずというか、ますます勘違いが増えてきた今日この頃です。

で、肝心のキャッシュですが、ここは今までと違うオーナーさんですが、やはりすぐ近くに民家があります。

難易度2.5の難しいキャッシュですので簡単には見つかりません。

40分も探しましたけどダメでした。

途中で民家の人が出てきましたけど、特に怪しむふうでもありませんでしたので、もう何をやってるかご存知なのでしょうね。

ボクの前に何人もの人が同じような怪しいことをしていたのですから。

しかし、いい年をしたおっさんが何が宝探しなんでしょとか思われてるかもね。

べつに、思われててもいいけど。

で、40分で降参しました。

もういくら時間をかけても見つかる気がしません。

たぶん、ちょっと視点を変えると簡単に見つかったりするんでしょうけど、頭の柔軟性がなくなってますから視点を変えられません。

ピクシーストリートとか、アーバンキャッシュ#1とか、皆さん簡単に発見されてるけど、ボクはさっぱりですからねえ。

 

で、一応予定のキャッシュは全部回りましたので帰還です。

半島で最初に回った雁宿公園の座標をGPSにセットしてその辺りまで行き、適当なところで右に曲がって衣浦トンネルへ、という計画で出発したのですが、なぜか衣浦大橋の近くまで行ってしまいました。

現在位置が把握できたときにはもう大橋から行ったほうが近いやってところでした。

途中、知多半田駅を見たときにも地図で現在位置を把握したはずなのに、どうして、その辺からトンネルの方に向かわなかったのか…。

ボケですかねえ。

おかげで10kmは余分に走ってしまいました。

そして、車にたどり着いた後、車で家に帰るまでのルートも、そりゃあ悲惨なものでしたけど、まあ、ボクの方向音痴ぶりを知っている人には想像がつくと思いますので書かないでおきます。

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10/12 ジオキャッシング碧南知多遠征 その1

2009/10/12

 

8日(木)に行こうと思っていた知多方面へのジオ遠征でしたが、台風通過後の強風のため順延して9日(金)に行って来ました。(変則勤務なのですが2連休は珍しいんですよ)

碧南の明石公園というところにshigekiさんという人のキャッシュが一度に4つ設置されたのですが、そのうち1つがまだ誰にも発見されていないのでそれをボクが一番に発見してしまおうというのが今回の遠征のメインでした。

そして、ついでに他の3つ、さらに知多半島で未攻略のキャッシュの内で半田から武豊の辺りにある6つを回ることにしました。

元気があれば家から自転車で行くのですが、最近体がなまってるというか、トシで衰えてるというか、とにかく元気がないので碧南までは車で行きました。

 

さて、1番目。 Akashi Park #4

まずはFTFの可能性が残っている明石公園#4のキャッシュです。

このキャッシュは公園の駐車場の隅にあることになっていますので、キャッシュがあると思われる場所のすぐ近くに車を止めて捜索しました。

難易度最低ランクということで、難しいところには隠してないと思うのですが、座標の辺りを徹底的に調べたのですが見つかりませんでした。

地図上でも確認して、この場所しかないというところを探したわけですが、無いのです。

ボクの前に2人の人が挑戦していずれも発見できていないので、たぶん座標がずれているか、誰かに持って行かれてしまっているのだと思われます。(そうでなければ難易度が間違っていて、実際の難易度は3以上とか…)

まあ、そういうことは覚悟していて、それでも見つけてやろうと意気込んで行ったので、駐車場全体を捜索範囲に広げて、その中で難易度が1と言えそうな場所を数ヶ所探しました。

でも、やっぱり見つかりませんでした。

降参!! (笑

 

この後、ボクのログを読まれてか、オーナーのshigekiさんがヒント(&写真)を追加されました。

それを見て、ああ、これなら分かると思ったのですが(その場所はやっぱり座標がずれているし、最初のヒントからは思いつけないところでした)、今日捜索に行かれたというヒラポンさんとキキネコさんは新しいヒントを参考にしても見つからなかったそうなので、なんだかよく分らなくなりました。

こりゃあ、いよいよ、誰かに持ち去られているかもね。

 

適当なところでFTFは諦めて、他のキャッシュの捜索に移る事にしました。

この日 2番目のキャッシュは Akashi Park #2 です。

車はそのまま置いておいて、歩いて公園内に入りました。

園内を電車が走っていて線路があるため、キャッシュまで直線的には行けません。

どう行ったら行けるの? と、ちょっと悩みつつ、歩きを楽しみながらGPSの示す辺りに着きました。

最初に怪しいと思った場所は柵の向こう側でしたので、一応遠慮して他を捜索。

でも無かったので、柵を越えて捜索、発見。

まあ、よく観察してみれば、柵と言っても、ボクのいた側から向こう側に入るのを制限するためのものであって、向こう側からキャッシュのところに行くのは問題なかったみたいです。(意味分るかな?)

その柵を越えるのはいけないことだけど、その柵のどちら側も入って構わない場所だということですね。

オーナーのshigekiさんはキャッシュの設置は今回が初めてだということですが、発見の方はボクなんかより沢山されているので立派なキャッシュが設置されていました。

ボクなんかはお金がないことを理由にして、チンケなキャッシュばかりですので(その分、アイデアでカバーしているつもりではありますけど)、ちょっと恥ずかしくなります。

 

続いて3番目。Akashi Park #1

ここは公園の外です。

地図を見るとキャッシュの位置は道路上になっていますが、ちょっと西寄りな感じです。

東側は民家があり、西側にはコンクリートの堤防のようなものがあり、その上には何かの装置がありました。

とりあえず民家の方は避けて、堤防の側面を捜索。

でも無いので、上に登って装置を調べました。

かなり怪しいヤツです。(笑

でも無い。

いよいよ、さらに怪しいヤツになってしまうのを覚悟して、民家のある東側を捜索。

で、民家から見えにくいところから順に捜索していったら、結局、一番見られやすそうなところで発見しました。

 

4番目。Akashi Park #3

再び園内に戻って、GPSの示す場所へ。

(以下、強烈なネタバレを含むため白字で書きます)

他の方がログに、座標がずれてるというような指摘をされていたのですが、ボクはそうとは記憶せずに、植え込みの中にあったという書き込みがあったように勘違いして記憶しており、その誤った記憶により見当違いのところの捜索に時間を費やしてしまいました。

でも植え込みの中には入りにくかったので、とりあえず、少し離れたところにあった鉄製の小さな施設の周りをチェックしました。

そうしたら、ありました。

でも、よく見たら、それはキャッシュではありませんでした。

でも、キャッシュを隠すような場所に、隠すように置かれていたので、本当にキャッシュだと思ってしまいました。

でも違っていたということで元の場所に戻し、再び植え込みの中の怪しい場所を、植え込みの外からカメラで撮影して調べました。(カメラを高く持ち上げて撮影すれば自分では見えないところも見えるわけです)

でも、やっぱり見つかりませんでした。(でも4連発だよ)

そのとき、あっ、さっきの違ってたやつ、面白いから写真に撮っておこうという気になって、もう一度取り出してみました。

そして、中身を見てみたら、なんと、キャッシュのログシートではありませんか。

見事に騙されてしまいました。

ボクの大樹寺のキャッシュも似たようなトリックを使っていますが、トリックに引っ掛かった人はこういう気持ちになるんだなと体験できて良かったです。

それに、このトリックの方がボクのよりスマートで優れているように思いました。

まさにやられたって感じですね。

 

以上でshigekiさんのキャッシュは終了で、3勝1敗(いや3勝1分けかな?)でした。

 

お次は川を越えて知多半島のキャッシュです。

衣浦トンネルよりも衣浦大橋の方が近いのですが、これから行くキャッシュはトンネルからの方が近いのでトンネルのこちら側まで車で行って、そこからはMTBで回ることにしました。

トンネルの向こう側まで車で行かないのは通行料の節約のためです。(せこいねえ)

トンネルを自転車で通るのって結構面倒臭いのですけど、節約のためには我慢です。

 

というところで、急に眠くなってきましたので、後はまた明日以降にということで、お休みなさいませ。

では、また。

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10/8 図書館のキャッシュ

2009/10/8

 

先月25日に、ボクとして10個目となるキャッシュを設置しました。(他にアーカイブ(ほぼ廃止)されてるのと登録を認められていないのとが1つずつありまして、設置行為そのものとしては12個目です)

そのキャッシュ、岡崎市立中央図書館の敷地内に置いたのですが、それから2週間ちょっと経過した現在、未だに誰にも発見されていません。

意外です。

もっと簡単に見つかってしまうと思っていたのですが。

 

このキャッシュはミステリーキャッシュと言って、謎を解くことによってキャッシュの座標が分る仕組みになっています。

一般のミステリーキャッシュは、ネット上で調べると謎が解けるタイプのものが多いのですが、ボクは現地に出向かないと解けない謎というのが好きなので、今回も図書館まで出向いて調べないと解けないようになっています。

具体的には、座標の数字が隠されている本を2冊探して(何を探せばいいかというのも謎の一部なのですが、それは問題を見ればすぐ分ると思いますのでその謎解きに必要な時間は0分。目的の本を探すのに要する時間が2冊で15分くらい)、本の中から座標の数字を見つけて(1つは1分で見つかるでしょうけど、もう1つは5分くらいかかるかも)、そして、座標をGPSにセットしてキャッシュを見つける(10分くらい)。

キャッシュの発見までに必要な時間は合計で30分くらいだと読んでいました。

ところが、これまでに挑戦された人(公式サイトに報告された人は3人ですが他にもおられるようです)はいずれも複数日捜索に訪れておられながら、まだ、キャッシュの発見に至っていません。

いずれの人も、2冊目の本から座標を探すのに手こずっておられるようです。

1冊目のパターンを2冊目にも応用すれば5分で見つけられるはずなのですが、皆さん、それに気付かずに余計なところを探して苦労されているようです。

 

ところで、肝心の本を誰かが借りていくという想定外のことがおこりました。

事典みたいな本なので一般の人が借りることはないと思うのですが、それ以上に良識あるジオキャッシャーが借りることは有りえないと思うのですがねえ。

急遽、座標を探せる本を追加しておきました。

まあ、使える本が沢山用意してあれば、複数のジオキャッシャーがはちあわせしても大丈夫だし、また、複数の本で同じ数字が確認できれば自信を持ってキャッシュを探しに行けるしで、良いことばかりなので、最初からそうしておくべきだったのだと思いました。

 

さて、正午現在、台風18号が通過していきましたが、外はまだ風が強いです。

週末の前に、キャッシュがどこかに飛ばされてしまってないか確認に行かねばなりません。

ついでに、以前に設置したキャッシュも点検が必要です。

矢作川で水没している計7個のキャッシュの点検は来週になりますけどね。(無事かなあ?)

 

 

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10/7 派遣労働者と労働組合

2009/10/7

 

新政府が労働者派遣法の見直しをしようとしています。

製造業においては、本来正社員として採用すべきところを派遣を使って安く上げようというのを禁止しようとしています。

しかし、経営側は、そうなったらコストが高くなりすぎて経営していけないと反発しています。

 

ボクが工場で働いていた頃、同じ職場にフルタイムのパートさんが沢山いました。

まあ、パートさんは経験の差から多少は正社員に劣るとはいうものの、ほぼ正社員と同じ仕事をこなしながらも非常に安い賃金で使われていました。

また、同じ頃、期間従業員という形の社員もいました。

こちらは派遣会社からのものが主でしたが、子会社を作って、定年退職したものをそこで雇ってそこからの派遣という形でもやっていました。

 

で、その当時の普通の派遣社員というのは結構いい賃金だったので、若くて給料の安い正社員からはうらやましがられたものです。(そのとき、安月給を我慢して正社員になった人は今になって選択の正しさを噛み締めていることでしょうね)

でも、パートさんは本当にかわいそうでした。

他にいい賃金で雇ってくれるところがないので仕方なく安くても我慢して働いていたのでしょうけれど、ボクが問題だと思うのは、そういうパートさんの不公平な状態を労働組合が見て見ぬ振りをしていたことです。

労働組合というのは弱者の味方だと思っていましたが、パートさんに対する態度を見ていて、そうではないと分かりました。

組合は、弱者ではなく自分たちのためにだけに活動するのです。

パートさんにもっと賃金を払うようにと経営側に迫れば正社員である自分たちの取り分が減ってしまうので、それをやらないのです。

パートさんに対しては経営側と同じ視点なのです。

社会正義など関係なし、自分たちの利益だけが目的の組織なわけです。

それは収入がかなり低くなってきたここ数年の派遣社員に対しても同じです。

組合は、派遣社員は派遣会社の社員であり、派遣された工場の組合とは無関係だと言うことも出来ますけれど、本当ならば、自分たちの給料を下げてもいいから派遣を使わずに正社員として雇えと経営側に迫るべきだと思うのです。

 

まあ、世界のどこかには飢えて死んでいく人がいっぱいいるのを知りながら、食べ過ぎてダイエットに苦労しているボクが言えることじゃないかもしれませんけどね。

 

 

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10/4 記憶にない!

2009/10/4

 

ジオキャッシングに出かける準備として、GPSに10箇所の目的地を登録しました。

ついでに、以前に登録したポイントでもう必要無さそうなものを削除しました。(容量に限りがあるもので…)

そのとき「KIMURA S」という名前のポイントがあったのですが、この名前にさっぱり記憶がなかったのです。

分類のためにつけてあるアイコンは家のマークでしたので、知り合いの人の家でしょうか。

しかし、ボクが知っている木村という人は2人しかいなくて、その人たちの家は知りませんし、知っていてもGPSに登録することは絶対にない人たちです。

「S」というのはstationの意味でしょうか。

木村駅……、そんな駅、聞いたことありません。

とにかくボクは登録した記憶がない。

 

では、2ヶ月ほど前だったかに2日間ほど友人に使ってもらったとき、その友人が登録したのだろうか。

でも、そんなことをするとは思えない。

そんな必要があったとは思えないし、説明書なしでそんな面倒臭いことをやったとも思えない。

では、やはりボク自身が登録したのに、それを忘れてしまったのだろうか。

 

そういう結論に達したとき、あーっ、ついにボケがそのレベルにまで来てしまったのかと本気で心配になりました。

そこまで来てしまったのなら、今後の生き方も考えなければ成りません。

しかし、いったい、この「KIMURA S」とは何なのでしょうか。

その場所は家からほぼ北西方向に30kmくらいのところでしたが、やはり記憶にありません。

そこで経緯度を読んでグーグルアースでその場所を探してみました。

座標は名古屋のビル街のあるビルを指し示していました。

そして、やっと思い出しました。

ボクが2ヶ月前に名古屋に行ったとき、そのビルの一室に用事があり、そこに迷わずにいけるようにと登録したのでした。

そこは木村証券のビルでした。

それで「KIMURA S」だったのです。

でも、ボクはビルの名前はすっかり忘れてしまったのでした。

そこには3日間通ったのですけど、ビルの名前はコロッと忘れたのです。

まあ、それもボケといえばボケですけど、グーグルアースで確認したら思い出せたのは幸いでした。

まだ、もう少しくらいは日常生活が普通に出来そうです。

 

ところで、今勤務しているところにあるインスタントラーメン用の(?)小さな鍋が、ちょうどお湯を入れるくらいのところまでアルミが腐食しています。

アルミを保護しているアルマイト皮膜が溶けてしまっているのです。

鉄鍋で調理すると自然に鉄分が摂れるといわれるくらいですから、この鍋でラーメンを作ったら自然にアルミ分が摂れる事でしょう。

そして、そのアルミ分が、摂った分だけアルツハイマーを進めてくれるに違いありません。

 

うん、ボクはあの鍋ではラーメンを作らないようにしよう!

 

 

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10/2 新型インフルにどう対応しようか?

2009/10/2

今日の新聞の記事の中に、「感染を完全に防ぐのは難しく、数年のうちにほぼ全国民が新型インフルに感染するとすら言われている」とありました。

ぼくもそう思っていました。

しかし、ほぼ誰もが一度は感染しなければならない、そして、たぶん一度感染すれば免疫ができて二度と感染しない、ということならば、感染を免れるためにこの先ずっと毎年6千円ものお金を出してワクチンを接種する必要があるのだろうかと思うのです。

それで逃げ切れればまだいいのですが、毎年ビクビクしながらワクチンを売った上で結局いつか感染してしまうのならば、いっそ、早めに感染しておいた方が得なのではないかと思えるのです。

まあ、これは一度かかったら二度とかからないという前提での話で、実際には違うのかもしれませんけれど。

受験を控え、とにかく合格してしまうまではインフルにかかっている暇はないという人などは別として、毎年同じような生活している人はとっととかかってしまった方が得な気がしてなりません。

会社なんかでも、仕事に影響が出ないように連休を利用して全員いっぺんにかかってしまっておくとか、あるいは、少しずつ順番にかかっていくとか、なんか、もっと積極的に感染していくという方法もあっていいような気がします。

もっとも、積極的に感染した人の中からも一定の割合で死者が出るということになると、どうしても、できればかかりたくない、かかるのを遅らせたい、という気持ちになりがちなのも分ります。

 

でも、大流行をさせてしまうと妊婦や乳幼児などのインフルの重症化率が高い層を守りきれなくなるらしいというのを考慮しないといけませんね。

たぶん、大流行すると全体の重症化率や死亡率も上がってしまうのでしょうね。

そうなると、やっぱり、できる限り、かからないように努力して、流行を拡大しないようにしないといけないのでしょうかねえ。

10/8 追記 

大流行をさせない方がいい単純な理由に気付かずにいました。

大流行させてしまうと、タミフル等の薬が不足したり、重症患者を収容する施設が不足したりするのですね。

まあ、自己中心的に考えれば、だからこそ早めにかかっておいたほうが得だとも言えるのですが、モラル的には出来るだけかからないように努力すべきだということでしょう。 

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