日記・コラム・つぶやき

10/26 拡大鏡機能が付いていたんですねえ

2009/10/26

 

つい先日、拡大鏡機能が欲しいなあと思うような細かい文字のサイトを見たばかりなのですが、ボクのパソコンにはそんな機能はないものと思って諦めていました。

何ヶ月か前に姪っ子が買ったパソコンにはその機能があったので、老眼の年寄りには便利だなあと思ったものでしたが。

で、今日、キーボードのどこを触ったせいなのか、突然、拡大鏡機能が起動しました。

うおっ、いつの間にそんな機能が付いたんだ?

最初から付いていたのに気付かなかっただけなのか、それとも、時々自動更新しているからそのときに追加されたのか。

いづれにしても、そんな便利な機能が使えたなんてラッキーである。

 

でも、どうやったらその機能を起動できるか知らなかったので検索して調べたんですけど、起動するにはウインドウズのマークのキーとUのキーを一緒に押せばいいのでした。

ということは、偶然、その2つのキーを同時に押したということなのでしょうか。

一見ありえなさそうな気がしましたけど、「zu」と打つつもりでzじゃなくてその下のウインドウズマークのキーを押してしまって、ほぼ同時にuも押せばミッション達成ですね。

検索していたら、Uのキーを押すと拡大鏡機能が起動して文字の方は打てないと困っていた人がいました。

どうやら、その人は知らないうちにウインドウズマークのキーをロックしてしまったらしいのですが、それが分らないうちはパソコンが壊れてしまったかと思ったそうです。

ボクも時々急にひらがなが打てなくなってしまったりして困ることがありますけど、そういう時は知らないうちにどこか変なキーに触ってしまっているんですよね。

そういうキーによるコントロールってのは、分ってればとっても便利なんでしょうけれど、中途半端にしか分ってないボクらの様なものには両刃の剣というか、かえって害がありそうですね。

使いこなせない高機能・多機能なんていりませんよね。

 

で、ウインドウズXPすら使いこなせてないボクらに、ビスタどころか、さらに新しいOSですって?

おおーい、XPをもっと大切にしてくれよ~。

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10/24 押尾学の裁判

2009/10/24

 

大麻くらい いいじゃない…という考えのボクは、押尾学や酒井法子などが逮捕されたことに同情的です。

昨日、押尾学の裁判があって、検察は懲役1年6カ月を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求めたそうです。

まあ、法律に違反したことは事実ですけれど、法律の中には納得できないものはいっぱいあって、ごく良心的な人でも国道を制限速度内で走ることはないと思われることからも、必ずしも法を破ったから批難の対象になるとはいえないというのが現実です。

で、そういうことを考慮すると、大人である本人たちが納得の上で、他人には全く迷惑をかけることなく薬物を楽しんだことのどこが懲役を1年6カ月もしなければならないほどの悪いことなのか、ボクにはさっぱり理解できない。

そんな彼らよりも、パチンコ屋などでタバコを吸って副流煙を撒き散らす人たちの方がよっぽど他人に迷惑をかけていると思うのですけどねえ。

特に大麻なんかは、法に触れたからという理由で逮捕された人はいっぱいいますけど、大麻を吸っていたことが原因となって他の犯罪を犯した(他人に迷惑をかけた)という話は全然聞いたことがありません。

 

しかし、弁護側が求めている執行猶予付き判決ってのは被告にとっては実質無罪みたいなもので、実刑である懲役との差は気になりますね。

情状を酌量するにしても、せめて罰金くらい払わせることは出来ないのかって思います。

懲役刑を執行猶予できるくらいだったら、交通違反の罰金や反則金こそ執行猶予にしてくれよって言いたいです。

 

 

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10/23 ムクドリとスズメ

2009/10/23

 

ひと月位前からでしょうか、仕事場から見える木々に夕方になるとムクドリが1万羽くらい集まってきました。

いわゆる鳥のねぐらというものだそうですが、近くで繁殖していたカップルとその子たちが1つところに集まってくるのだそうです。

何のために集まるのかは知りませんけど、猛禽類などから防衛しやすいのでしょうか。

 

で、本当ならば今も毎日集まってくるはずなのですが、台風18号でどこかに飛ばされてしまったのか、あれ以後1羽もと言っていいくらいほとんど来なくなりました。

台風を避けて、戻ってくるのが面倒なくらい遠くまで逃げたのか、それとも、台風で遠くまで運ばれてしまったのか。

でも、台風の風は中心に向かって吹くわけだから、風にのって運ばれた場合は中心まで行って、台風の目のすぐ周りのところで竜巻みたいに巻き上げられて死んでしまったのか。

あるいは、台風を観測する飛行機みたいに台風の上にいて無事だったのか。

いったい、どうなってしまったのか、ちょっと気になります。

 

スズメだって同じ鳥ですから、やっぱり台風でどっかに行ってしまっても不思議はないのですが、ところが、昨日、7月にうちのベランダで繁殖していたスズメだと思われるカップルがまた繁殖をしようとやってきました。

なぜ7月に来たスズメと同じだと分るかというと、実は巣を作らせていた箱を取り外していたのですが、その箱がないにもかかわらず、あった場所にきて、存在しない箱に入ろうとしていたのです。

箱があったのはベランダの軒下みたいなところで、箱がなければスズメが止まることすら出来ない場所なのですから、7月のことを記憶していないスズメがそんなところに興味を持つわけがないのです。

というわけで、そのスズメが7月にも来たスズメであることは確実なのですが、そのスズメはどうやって台風をやり過ごしたのでしょうか。

かなり気になります。

また、何ヶ月も前に作った巣の場所をちゃんと覚えていたのにも感心してしまいますし、不思議な気もします。

まあ、ツバメなんかはとんでもなく遠くまで渡っていって、翌シーズンにまた同じ巣に戻ってくるのが多いといいますから、それと比べたら大したことないかもしれませんけど、でも、やっぱり、あんな小さな脳しかないのにすごいなあと思っちゃいます。

鳥から馬鹿にするなよって言われそうですけどね。

 

で、鳴き声がうるさかったからと取り外した巣箱なのですが、健気なスズメにちょっと感動して、性懲りもなくまた設置してしまいました。

スズメさん、頑張って繁殖してくださいね。

 

 

オマケです。

ムクドリは1家族(親2羽と雛6羽)で年に100万匹の虫を食べるとか。

農家が害虫を1匹駆除するのに要するコストは1円とかだそうで、そうすると、ムクドリは1家族で年に100万円分の仕事をしてくれるというわけで大変な益鳥だということになります。

最近は糞公害が目立って害鳥視されがちですけど、上の数字は話半分以下としてもやはり益鳥ってことでよろしいようですね。

これはスズメも同じで、稲穂を食べるという点では害鳥ですけど、トータルでは益鳥ということで可愛がってあげたいところです。

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10/22 お店の入り口にある万引き防止装置

2009/10/22

 

前の投稿の続きをまだ書いてないのですが、なかなかじっくりと書く時間が取れないので、もう少し後であの翌日に書いたような体裁で割り込ませる予定です。(あくまでも日記(備忘録)のつもりですので…)

ということで、ここまでの文はそのときに消去しちゃいます。(もうメチャクチャ?)

 

今日、図書館に行ってきたのですが、図書室の入り口にある、あの万引き防止装置(?)をボクが作動させてしまいました。

とんでもないことをしてしまったと思っているかというと、実は、まあ、前々から一度、本当に作動するかどうか試してみたい欲求はあったのに小心者なのでやらずにいたのを、図らずも実行できたということでちょっと良かったというところなのですけどね。

 

岡崎市は中央図書館を新築したのを機に、従来バーコードで管理していた本をICチップのタグで管理するようになりました。

おかげで、本を借りる時でも自分で貸出機に本をのせてICチップのデータを読み取らせるだけでもよいようになり、便利になりました。

本を盗みたければ、ICチップは本の表紙の裏に貼り付けてあるだけですので、それを剥がして図書室内のどこかに捨てて本だけ持ち出せばいいのです。

ですので、図書館の入り口にあるのは防犯用というよりは、うっかりと貸し出し処理をせずに持ち出しそうになった人をチェックするという目的かもしれません。

もちろんボクも万引き扱いなどされませんでした。

アラームがなったとき、職員の人があわてて飛んできましたけど、ボクの方はすぐに1冊だけ貸し出し処理をしていなかった本があったのに気付いたので、あっ、分りましたって感じですぐに処理をして、それでOKでした。

めでたし、めでたし。

 

 

図書館ネタついでに、図書館のキャッシュの話をちょっと。

 

本を返しに(&借りに)行ったついでにキャッシュを確認しておきました。

無事でした。

というか、ボクが置いたところより10倍くらい目立つところに位置が移動していたので、よくぞご無事でという印象でした。

たぶん、最初の発見者のhiraponさんが、見つけるのにあまりに苦労したので、ちょっとやさしい場所に移動してくれたのでしょう。

2番目に見つけたshinsukekさんは、hiraponさんの苦労がウソみたいに簡単に発見されたのですが、位置がちょっと移動していたとすれば納得です。

いえ、元々の位置でも結構簡単に見つかると思うんですけどねえ。

今日あった場所はマグルさん(一般の人)にも丸見えのところでしたので、持って行かれる危険性を感じて元の場所に戻しておきました。

 

 

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10/7 派遣労働者と労働組合

2009/10/7

 

新政府が労働者派遣法の見直しをしようとしています。

製造業においては、本来正社員として採用すべきところを派遣を使って安く上げようというのを禁止しようとしています。

しかし、経営側は、そうなったらコストが高くなりすぎて経営していけないと反発しています。

 

ボクが工場で働いていた頃、同じ職場にフルタイムのパートさんが沢山いました。

まあ、パートさんは経験の差から多少は正社員に劣るとはいうものの、ほぼ正社員と同じ仕事をこなしながらも非常に安い賃金で使われていました。

また、同じ頃、期間従業員という形の社員もいました。

こちらは派遣会社からのものが主でしたが、子会社を作って、定年退職したものをそこで雇ってそこからの派遣という形でもやっていました。

 

で、その当時の普通の派遣社員というのは結構いい賃金だったので、若くて給料の安い正社員からはうらやましがられたものです。(そのとき、安月給を我慢して正社員になった人は今になって選択の正しさを噛み締めていることでしょうね)

でも、パートさんは本当にかわいそうでした。

他にいい賃金で雇ってくれるところがないので仕方なく安くても我慢して働いていたのでしょうけれど、ボクが問題だと思うのは、そういうパートさんの不公平な状態を労働組合が見て見ぬ振りをしていたことです。

労働組合というのは弱者の味方だと思っていましたが、パートさんに対する態度を見ていて、そうではないと分かりました。

組合は、弱者ではなく自分たちのためにだけに活動するのです。

パートさんにもっと賃金を払うようにと経営側に迫れば正社員である自分たちの取り分が減ってしまうので、それをやらないのです。

パートさんに対しては経営側と同じ視点なのです。

社会正義など関係なし、自分たちの利益だけが目的の組織なわけです。

それは収入がかなり低くなってきたここ数年の派遣社員に対しても同じです。

組合は、派遣社員は派遣会社の社員であり、派遣された工場の組合とは無関係だと言うことも出来ますけれど、本当ならば、自分たちの給料を下げてもいいから派遣を使わずに正社員として雇えと経営側に迫るべきだと思うのです。

 

まあ、世界のどこかには飢えて死んでいく人がいっぱいいるのを知りながら、食べ過ぎてダイエットに苦労しているボクが言えることじゃないかもしれませんけどね。

 

 

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10/4 記憶にない!

2009/10/4

 

ジオキャッシングに出かける準備として、GPSに10箇所の目的地を登録しました。

ついでに、以前に登録したポイントでもう必要無さそうなものを削除しました。(容量に限りがあるもので…)

そのとき「KIMURA S」という名前のポイントがあったのですが、この名前にさっぱり記憶がなかったのです。

分類のためにつけてあるアイコンは家のマークでしたので、知り合いの人の家でしょうか。

しかし、ボクが知っている木村という人は2人しかいなくて、その人たちの家は知りませんし、知っていてもGPSに登録することは絶対にない人たちです。

「S」というのはstationの意味でしょうか。

木村駅……、そんな駅、聞いたことありません。

とにかくボクは登録した記憶がない。

 

では、2ヶ月ほど前だったかに2日間ほど友人に使ってもらったとき、その友人が登録したのだろうか。

でも、そんなことをするとは思えない。

そんな必要があったとは思えないし、説明書なしでそんな面倒臭いことをやったとも思えない。

では、やはりボク自身が登録したのに、それを忘れてしまったのだろうか。

 

そういう結論に達したとき、あーっ、ついにボケがそのレベルにまで来てしまったのかと本気で心配になりました。

そこまで来てしまったのなら、今後の生き方も考えなければ成りません。

しかし、いったい、この「KIMURA S」とは何なのでしょうか。

その場所は家からほぼ北西方向に30kmくらいのところでしたが、やはり記憶にありません。

そこで経緯度を読んでグーグルアースでその場所を探してみました。

座標は名古屋のビル街のあるビルを指し示していました。

そして、やっと思い出しました。

ボクが2ヶ月前に名古屋に行ったとき、そのビルの一室に用事があり、そこに迷わずにいけるようにと登録したのでした。

そこは木村証券のビルでした。

それで「KIMURA S」だったのです。

でも、ボクはビルの名前はすっかり忘れてしまったのでした。

そこには3日間通ったのですけど、ビルの名前はコロッと忘れたのです。

まあ、それもボケといえばボケですけど、グーグルアースで確認したら思い出せたのは幸いでした。

まだ、もう少しくらいは日常生活が普通に出来そうです。

 

ところで、今勤務しているところにあるインスタントラーメン用の(?)小さな鍋が、ちょうどお湯を入れるくらいのところまでアルミが腐食しています。

アルミを保護しているアルマイト皮膜が溶けてしまっているのです。

鉄鍋で調理すると自然に鉄分が摂れるといわれるくらいですから、この鍋でラーメンを作ったら自然にアルミ分が摂れる事でしょう。

そして、そのアルミ分が、摂った分だけアルツハイマーを進めてくれるに違いありません。

 

うん、ボクはあの鍋ではラーメンを作らないようにしよう!

 

 

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10/2 新型インフルにどう対応しようか?

2009/10/2

今日の新聞の記事の中に、「感染を完全に防ぐのは難しく、数年のうちにほぼ全国民が新型インフルに感染するとすら言われている」とありました。

ぼくもそう思っていました。

しかし、ほぼ誰もが一度は感染しなければならない、そして、たぶん一度感染すれば免疫ができて二度と感染しない、ということならば、感染を免れるためにこの先ずっと毎年6千円ものお金を出してワクチンを接種する必要があるのだろうかと思うのです。

それで逃げ切れればまだいいのですが、毎年ビクビクしながらワクチンを売った上で結局いつか感染してしまうのならば、いっそ、早めに感染しておいた方が得なのではないかと思えるのです。

まあ、これは一度かかったら二度とかからないという前提での話で、実際には違うのかもしれませんけれど。

受験を控え、とにかく合格してしまうまではインフルにかかっている暇はないという人などは別として、毎年同じような生活している人はとっととかかってしまった方が得な気がしてなりません。

会社なんかでも、仕事に影響が出ないように連休を利用して全員いっぺんにかかってしまっておくとか、あるいは、少しずつ順番にかかっていくとか、なんか、もっと積極的に感染していくという方法もあっていいような気がします。

もっとも、積極的に感染した人の中からも一定の割合で死者が出るということになると、どうしても、できればかかりたくない、かかるのを遅らせたい、という気持ちになりがちなのも分ります。

 

でも、大流行をさせてしまうと妊婦や乳幼児などのインフルの重症化率が高い層を守りきれなくなるらしいというのを考慮しないといけませんね。

たぶん、大流行すると全体の重症化率や死亡率も上がってしまうのでしょうね。

そうなると、やっぱり、できる限り、かからないように努力して、流行を拡大しないようにしないといけないのでしょうかねえ。

10/8 追記 

大流行をさせない方がいい単純な理由に気付かずにいました。

大流行させてしまうと、タミフル等の薬が不足したり、重症患者を収容する施設が不足したりするのですね。

まあ、自己中心的に考えれば、だからこそ早めにかかっておいたほうが得だとも言えるのですが、モラル的には出来るだけかからないように努力すべきだということでしょう。 

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9/21 統計による騙し

2009/9/21

 

今日の中日新聞に愛知県警が分析したという死亡事故当事者の交通違反歴についての記事がありました。

それによると昨年1月から今年6月までに県内で発生した死亡事故でミニバイクより大きな乗り物に乗って事故にかかわった524人を調査したところ、57%にあたる298人に違反歴があったという。

今年2月に春日井市であった死亡事故では、一時停止違反の乗用車とシートベルト非着用の軽乗用車が交差点で出遭い頭に衝突し、シートベルト非着用の男性が車外に投げ出されて死亡したが、いずれのドライバーにも事故時の違反と同じ違反歴が過去にあったという。

で、「教訓が生かされていれば防ぐことができた」と県警交通総務課の担当者は悔やむのだそうだ。

「違反の先に事故がある」とも言う。

 

まあ、そういうことも言えるとは思う。

しかし、死亡事故と違反歴との間にどの程度の関連性があるかということになると、県警の主張はかなりおかしいと思う。

ボクは免許を持っている人の8割くらいは違反歴があるとイメージしている。(比較的おとなしい運転をしているボクにして数回の違反歴があるし…)

それと比べると、死亡事故関連者の6割程度にしか違反歴がないというのは、県警の主張とは逆に、過去に違反歴のなかった4割強の人こそがこれから死亡事故を起こす可能性の高い人たちなのではないかと思えるのだ。

ボクの言いたいことが分かってもらえるだろうか。

仮に全ドライバーの2割しか違反歴ゼロの人がいないとしたら、そして、それにもかかわらず死亡事故にかかわった人の4割にも違反歴ゼロの人がいるのなら、違反歴ゼロの人こそ重大な事故を起こしやすいということだ。

 

まあ、このボクの説は全ドライバーの8割くらいは違反歴があるだろうというのが前提になっているので本当のところはどうだか分らない。

でも、そういう全ドライバーにおける違反歴ゼロ者の割合に触れずに、死亡事故にかかわった者の6割弱に違反歴があり、だから「違反の先に事故がある」とする主張は明らかにおかしいと思う。

こういうことを発表する県警もアホっぽいが、それを無批判に報道してしまう新聞社もアホっぽい。

きっと、こんな新聞を読んで育つ子供もアホになるに違いない。

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9/16 久し振りなのでいろいろと

2009/9/16

 

 

20日ほど間があきました。

8/7に書きましたように久し振りに働きだしたので体が慣れるまでおとなしくしていました。

普通、仕事を変えただけでも慣れるのが大変だと思うのですが、ボクの場合、7年も遊んでいて、そして突然初めての仕事に就いたのですから、まあ、慣れるのに相当な期間が必要だろうと覚悟していました。

いや、仕事に慣れるというよりも不規則な勤務日程に慣れるのが大変だったのかもしれませんが、その不規則な勤務日程にもそれなりの規則性があると分かってきて大分余裕が持てるようになってきました。

 

というわけで、14日には38日振りに本宮山に行ってきました。

平日の国1は、昔ほどではなくても休日よりは混みそうな気がして、信号の少ない田舎道を通って行けるくらがり渓谷側に行くことにしました。

くらがり渓谷から登って豊川側に下り、そして同じ道を戻ってくることで都合本宮山2往復となります。

久し振りだし、普段の運動と言ったら平地を散歩しているだけなので速登は無理です。

荷物はウエストバッグ1つだけという軽装でしたが、ゆっくりめの速歩きといった感じで登りました。

でも、やっぱり運動不足の証拠はっきり現われました。

豊川側からの登りでバテ気味になってしまったのです。

まあ、前に本当にバテてしまって生命の危機を感じたことがありますので、今回はそこまで行かないように早めに抑制して休み休み登るようにしましたけどね。

そして、さらに昨日今日と少しだけですが筋肉痛です。

最近、相当に体が鈍っていたということでしょうね。

不規則勤務のためにほとんどオリエンの大会に出られなくなったのですが、もし出ていても悲惨な成績になっていたことだと思います。

出られなくなって良かったのかも…。(笑

 

そういえば、先日の健診の結果が届きました。

ボクはずっと高脂血症の薬を飲んでいるのですが、飲んでいるのにまたコレステロールの数値が高くなってしまいました。

薬を飲んでいるからと、最近、好きなだけ食べるようになってますから無理ないかもしれません。

それに加えて運動不足だったわけですからねえ。

まっ、これからは食事もコントロールしつつ本宮山にももっと通うようにして、健康な体にしていきたいと思っています。

 

ところで、食事といえば、不規則勤務のおかげで無理やり禁酒日ができて体に良いかもと思っていました。

夜勤の前の食事でビールを飲むわけにもいかないので、その日は飲めない…と思ってそうしてきたのですが、今日、ネットで調べちゃいました。

ビールのアルコールは何時間で抜けるのだろうかってね。

2時頃飲んだものが8時頃抜けてくれれば昼過ぎに飲んじゃうんですけど、まあたぶんダメだろうなと予測していました。

ところがぎっちょんちょん

肝臓のアルコール処理能力というのは、個人差もあるのでしょうけれど一般的には1時間で7gなのだそうです。

つまり、アルコール5%のビール(正確には発泡酒ですけどね)350mlには17.5gのアルコールが含まれているのですが、それを処理するには3時間もあれば十分だってことです。

ありゃま、意外と早く抜けるんですね。

まあ、宴会とかでたくさん飲んだ日には翌朝になってもまだ抜けきらないってこともありそうですが、ボクのように晩酌にビールの350ml缶を1缶飲む程度なら、しばらく後で車に乗っても大丈夫そうです。

なんて考えてると、徐々に基準が甘くなって、飲んだ後2時間後や1時間後でも、まあ、大丈夫でしょなんてなってしまいそうで恐いですね。

夜勤前の仮眠に入りやすくするために寝る前にビールの1缶くらいは飲みたいところですが、ちょっと悩みます。

 

さて、全然話が変りますが、今日の新聞に自分の勤務している中学校に通っている息子のために数学の試験問題を盗んだ(息子に漏らした)英語教師がいたと載っていました。

なに血迷ってしまったのかなあと思わざるを得ませんけど、教師の息子なのに成績が悪すぎて親である自分がカッコ悪いってことだったのでしょうかねえ。

息子の成績が悪ければ、受け持ちの生徒への指導もしにくいでしょうからね。

その前にてめえの息子の成績をどうにかしろよなんて言われちゃったりしそうですよねえ。

親の方の勤務校を他のところにしておいてあげたら、こんな悲劇は起きなかったと思いますから、人事を担当している教育委員会にも責任がありますね、これ。

 

 

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8/28 最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票

2009/8/28

ちょっと、間があきました。

特別に書きたいこともないのですが、あんまり間があくのも何なので、先日行なってきた総選挙の期日前投票のことを書きます。

 

まあ、投票に行くつもりで行ったのではなかったのですが、住民健診のために市の施設に出かけましたら、同じところで期日前投票を受付けていましたので、ついでにやっておきました。

8月30日の投票日は仕事で投票に行けないので今回の選挙は投票しないつもりでしたが、このようについでに投票できてラッキーでした。

そういえば、先の市議選のときも、何かの用事で市役所に行ったら期日前投票を受付けていたのでついでに投票したのでした。

平日に暇のあるような人には便利な仕組みでありがたいですね。

 

で、その期日前投票ですが、ボクが行ったのは21日でした。

投票したのは政党名を書くのと個人名を書くのの2枚でした。

ところが数日後に期日前投票に行った人は、それに加えて最高裁判事の国民審査もやってきたというんですね。

えーっ、それっておかしくないですかー?

で、ちょっと調べてみたら、国民審査の期日前投票の方は23日(1週間前)からしかできないらしいんですね。

ちなみに衆議院選挙の方は19日からできたようです。

 

で、思うんですが、23日より前に衆議院選挙の期日前投票を行なった人が、23日以降に改めて国民審査の投票のためだけに投票所に足を運ぶなんてありえないことですよね。

23日以降に期日前投票に行けるのなら、わざわざ投票を2回に分けて2度も足を運ぶ必要なないのですから。

つまり、国民審査の投票が行なえない23日より前に衆議院選挙の投票だけでもできるようにしているというのは、23日以降30日まで一度も投票には行けないので、せめて衆議院選挙だけでもできるときにしておきたいという人のためでしょう。

でも、ボクが期日前投票所で得た情報はそのようなものではありませんでした。

どこかに、後日、○○の投票も行なえますよというような文字が掲示してあったような気もするのですが、そのときは何のことだか全く理解できませんでした。

だって、衆議院選挙の他に国民審査の投票もできるなんて知りませんでしたから。

 

ちなみにボクは、国民審査はいつも全員にペケをつけています。

国民審査で最高裁判事をクビになった人は今まで1人もいないようですが、もっと国民の声を聞いて判決を下してくれるようにしていくためには、この国民審査という国民の権利をもっともっと活用すべきではないでしょうか。

よく分らないという国民はとにかく判事の全員にペケをつけるようにしておけば、本当にクビにしたほうがいいような判事には、その判事にだけペケをつけたような国民の分と合わせてそれなりの数となり、本当にクビにできるかもしれません。

現状では、いくら見識のある人がペケをつけても大多数の国民が分らないという理由でペケをつけずに出してしまうのでペケの数が少なすぎてクビになることはなかったのですよね。

だから、ボクとしてはできるならばペケをつけたかったのです。

でも、改めて国民審査のためだけに投票に行くのは面倒だからいきません。

実際、今の段階では国民審査にペケをつけてもほとんど無意味でしょうからね。

だけど、それはボクの考え、ボクの事情であって、選挙管理委員会が国民審査を軽んじるようなこと(23日より前では国民審査の投票ができないということの宣伝が不徹底である)は許されないと思うのです。

ネットを調べると同じような意見が見つかりました。

当然な意見だと思います。

 

 

ということで、まだ投票のすんでいない皆さんには、判事の全員にペケをつけられることをお勧めしておきます。

 

しかしながら、いい加減な情報ではありますが、最高裁判事の国民審査って判事全員が対象ではないらしいですね。

15人くらいいる中から抽選で9人を選んで、その9人だけが審査の対象になるらしいです。

ですから、上手く抽選でのがれられれば、いくら評判が悪くたって国民からはクビにはされないってことで、何だかなあって感じです。

まっ、いいですけどね。

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8/16 レジ袋 値下げ

2009/8/16

今、○○薬局に買い物に行ったら、レジ袋が2円に値下げされてました。

カップ麺2個とカップアイスと柿の種の6袋セットを買ったので、袋がないと持ち帰るのが辛いなあとは思いつつも、5円も払うのは癪だから手で持って帰ろうと決意していたのですが、レジのところで2円だと分って袋を買いました。

もともと5円くらいの支払いはどうってことはないのですが、払うのが癪だから意地で買わずにいたのですが、2円になったらその意地がどこかに飛んでいってしまったようで、あまり癪だとも感じなくなりました。

なんとも情けない話のようでもありますが、でも、店側が、本来サービスとして無料で提供すべき袋を5円も取っていたのは間違いだったと気付いたという点を評価して、まあ、許してやるかという気持ちになったとも言えるのです。

たぶん店側は本当は無料にしたいのだと思います。

でも、市が音頭を取って、多くのスーパーなどが足並みをそろえて始めたことだから自分の店だけ無料にはできないという苦しい立場があるのだと思います。

まあ、こうして、少しずつ改善されていけば、いずれはボクが思ってるところに落ち着くとは思いますけどね。

 

さて、全然話が変りますけど、幸福実○党って無茶苦茶なことを言ってますね。

自○党が民○党に対して、「美味しい事ばかり言ってる」と批判していますけど、幸福実○党の言ってることはそれ以上の机上の空論ばかりです。

でも、何となく民○党に投票しようかなと思ってたような人の何%かは幸福実○党に流れそうな気がします。

そうしたら自○党が喜びそうです。

案外、自○党関係から資金が流れているのかもね。

 

ところで、幸福実○党というのは「幸福の科○」に関連した党らしいですが、幸福の科○の総裁である大川氏はキリスト教のイエスや仏教の釈迦などの上に位置する偉い人なのだそうです。

そんなに偉い人ならば、とっとと世界中の宗教を統一して世界を平和にしてくれたらいいと思うのですが、実際は全然無能みたいです。

せめて創○学会くらい配下に置けないようではどうしようもないと思うのですがねえ。

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8/12 3日間、名古屋に通う

2009/8/12

 

研修のため月曜から3日連続で名古屋に通いました。

通勤時間帯に電車に乗ったのは25年ぶりくらいのことで、混んでる電車に乗るのは嫌だなあと思っていたのですが、学校も工場も夏休み中ということで、意外と空いた電車で通えました。

 

今のマンションは電車利用をしない前提で買ったので、駅まで出るのが一苦労でした。

過去の住まいはいずれも駅まで徒歩数分圏にあったので便が良かったのですが、今は駅まで歩いたら40分くらいかかりそうです。

涼しい季節なら歩いていくことも考えられますが、この暑い季節に朝からそんなに歩くなんてことは有り得ません。

で、車か、バスかという選択になりました。

他に愛環鉄道という手もあるにはあるのですが、その駅まで2kmある上に、名鉄本線への乗換駅は普通しか止まらないので今回は却下でした。

台風が来るかも…という状況でしたので、2kmも歩くというのはリスクが大きすぎるというのもありました。

で、バスだと始発に乗ってやっとギリギリ遅刻せずに行けるかな…という感じです。

名古屋(金山)で迷うことなく地下鉄に乗り換えられるのか自信がありませんでしたので、ギリギリだと不安です。

で、とりあえず初日は車で行くことにしました。

ネットで調べたら駅の近くに1日700円の50台ほど止められる駐車場がありました。

それならバスの往復代440円より300円ほど高くなるだけです。(ガソリン代などは無視です)

でも駅まで行ってみたら、そんな駐車場はなく、月極め駐車場ばかりです。

市の施設のためのとても大きな駐車場がありましたので、たぶん、その駐車場を作るために1日700円の駐車場が買収されたのではないかと思われました。

しばらく駅周辺を走り回ってから、だいぶ遠いところでパチンコ屋さんの駐車場を見つけたので、本当はいけないことですが、緊急事態ということでそこに無断で止めさせてもらい、そこから歩いて駅に行きました。

雨降りでなかったので良かったですが、降っていたらアウトでした。

また、かなり余裕をもって出かけていたので良かったのですが、もう少し遅く出ていたらこれもアウトだったかもしれません。

駅からはほぼ予定通りに運び、仕事も済ませ、無事帰宅できました。

 

家に帰ってからネットで調べなおしてみたら、予定していた駐車場は駅のウラに存在することが分りました。

前日に調べたサイトの地図では、駅舎のど真ん中に駐車場が表示されていたので、駅の上か表側にあるものと思い込んでいました。

駐車場の場所が分ったので2日目はそこに止めれば良いのですが、金山での乗り継ぎや地下鉄を降りてからどう歩けばいいかなどが分ったので、バスでのギリギリのスケジュールでもいいということになり、少しでも安く上がるバスで行くことにしました。

バス、駅に着くまでにボクを含めて3人しか乗りませんでした。

夏休み中だからでしょうか。

普段ならもう少し多いのでしょうか。

にしても、バス路線を採算に乗せるのは難しそうですね。

 

ところで電車の方ですが、往きは乗り継ぎが面倒臭そうだったので乗継せずに行ける電車を選んで乗りましたが、帰りは乗り継いできました。

どういうわけだか分りませんが、往きはボクの乗車駅にも急行が停車するので急行1本で金山まで比較的短時間でいけるのですが、なぜか帰りになると急行はおろか準急でも止まらないようなのです。

それで帰りは、とりあえず知立か新安城まで特急や快速や急行で行って、そこから先は普通でということになりました。

で、今まで、東京とかから18切符などで帰ってきたときには、乗り継ぎの時間が結構あって鬱陶しかった記憶があるのですが、今回の乗り継ぎは実にスムーズでした。

乗り継ぎ駅に着くと、降りたホームに乗り継ぐ電車が待っていてくれたり、すぐ来てくれたりと、ほとんど待たされませんでした。

しかも、乗り継ぐたびに車両の混雑が減り、楽に座れるようになりました。

また、時刻表など気にしなくても、とりあえず行けるところまでいって、そこで乗り換えればいいというパターンでOKなのはかなり良い気分でした。

ちょっと電車アレルギーが解消されたかもしれません。

 

とはいうものの、バス代往復440円、電車代往復1080円、地下鉄代往復400円、計1840円です。

名古屋まで往復するだけで2000円近くも必要なんて、ボクには考えられません。有り得ません。

遊びで電車で名古屋に行くなんて考えられません。有り得ません。

こんな感覚のボクって、現代人じゃないのかもね。

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8/4 岡崎の花火大会

2009/8/4

 

岡崎の花火大会は、あいにくの雨で行きませんでした。

前回だったか前々回だったかに見に行った時には、終盤突然土砂降りになり、ずぶ濡れになって帰った記憶があります。

夏の雨だから濡れてもどうってことないですけど、でも、花火は晴れてる時に楽しみたいですね。

 

今回の花火大会はそういうことで見には行かなかったのですが、大会会場には前日を含めて何回か行きまして、ふーん、ここから打ち上げるのかとか、へー、こんなところでも席取りしてるんだとか、おっ、この双胴船はどこかで保存してあるのを見たなあ どこだったかなあとか、色々思いながら大会当日の様子も想像していました。

当日は、雨とはいえ土砂降りではありませんでしたから、皆さん頑張って、確保しておいた席から見られたのでしょうね。

会場のごく近くからなら、雨が降っていてもそれなりにきれいに見えたのでしょうねえ。

どんな見え方なんでしょうか、それを確かめに見に行こうかとも思ったのですが、車じゃ渋滞があるだろうし自転車や歩きでは雨が辛いしで、結局行きませんでした。

小雨の中の花火、機会があったら是非見てみたいです。

 

さて、そんな花火を一応、自宅マンションのベランダから眺めてみたわけですが、雨で見通しが悪く、ほとんど見えませんでした。

でも、花火大会会場のすぐ近くの高層マンション「岡崎タワーレジデンス」が壁面を使ってイルミネーションをやっているのが見えて、ちょっと得した気分になれました。

あれは屋上からぶら下げてるのでしょうかねえ。

クリスマスにもやってそうだから、昼間に見に行ってみようかな。

 

ところで、ここから話が完全にずれていきますけど、このマンション、いくらくらいで販売していたのかなと気になって調べて見ました。(上のリンク先を見てください)

現在売れ残っているのは最上階である31階の2戸だけみたいで、3LDKが13,500万円、4LDKの方が15,000万円だそうです。

1億3千5百万円ですよ~。

それと1億5千万円ですよ~。

金額に位取りのコンマを入れるとき、普通なら135,000,000円というふうに、百万の位にある5のうしろにコンマが入るんですよね。

だから、13,500万円というのを見たとき、一瞬、1350万円かなと思っちゃいました。

でも、そんなに安いわけないですよね。

では、1億3千5百万円なんですか?

高すぎませんか~?

ボクのところも同じ3LDKなんですけど、2千3百万円弱でしたよ~。

って、不思議に思って、よく調べてみましたら、同じ3LDKでも中身が全然違ってました。

ボクのところは玄関前のアルコーブも含めたって100㎡くらいなんですけど、ここはその倍近い191㎡です。

リビングがメチャ広くて、パーティーを開けるほど。

バルコニーも44㎡もあります。

たぶん、キッチンやトイレや浴室などのグレイドも最上級のものなのでしょうね。

こういう最上階の特別仕様の部屋をペントハウスっていうのでしょうか。

ホテルで言えばスイートルームみたいな格に相当するのでしょうか。

まあ、一般の人が住めるお値段ではありませんよねえ。

バブルの頃ならお金持ちの別宅として飛ぶように売れたのでしょうけど、さすがに今は買い手が少ないようです。

竣工は20年2月ということなので、1年半ほどの期間、売れないで残っているわけですが、そろそろ景気も上向きそうですから今年中には売れそうな気がします。

 

さて、マンションつながりでついでに書きますと、ボクんところのマンションにも売りに出してる部屋があります。

築14年ほどになりますから勿論中古ですけど、売値は新築時の6割ほどになっています。

全面的にリフォームしての販売でしたので、気になって部屋を見させてもらいましたが、クロスも床も全部張り替えてありました。

新築同様とまでは行かなくても相当にきれいになってます。

来年くらいにはマンション全体の大規模修繕をする予定ですので、外壁や玄関ドアなどもきれいになります。

それで、新築時より4割も安い…。

まあ、今は新築マンション自体が安くなってるので中古がさらに安くなるのは仕方ないのでしょうけれど、安くなりすぎな気がします。

財産価値がドンドン目減りしていってかなり辛いです…。

 

で、うちのマンションの方の売り物件なのですが、これがなかなか売れないようです。

高い時に買ったボク的には、4割も安い今の値段はかなりお得だと思うのですが、他の物件と比べるとまだ高いのでしょうかねえ。

うちのマンションは、他にも既に4戸ほど主が代わっているのですが、そのときはボクが気づかないくらいのうちに入れ替わってましたからすぐに売れたのだと思います。

今回はなぜ売れないのでしょうか。

ボクが思うに、部屋のあるのが2階だから…。

ボクの部屋は6階なんですけど、2回の部屋との新築時の値段の差はわずかに60万円でした。

勿論、上の方が高いのです。

新築時に2階を選んだ人は、窓からの景色がちょっと良くなるだけで60万円も余分に払いたくないって考えられて2階を選択されたのでしょうか。

外に出るのには低い階の方が短時間で出られて速いし楽だというメリットもありますしね。

でもボクは、高いところからの展望の良さを選びました。

60万円を仮に30年で割ると年2万円です。

月2千円くらい。

ローンの利子を考えると月3千円くらいかな。

2階に住んで毎月3千円くらい小遣いが増えるのと、小遣いは少ないけど6階に住むのとどっちがいいのでしょうか。

6階であることの快適さに月3千円払うだけの値打ちがあるのか、実は微妙な気もします。

数人の家族で暮らしているなら、1人当たり千円以下の負担になりますから快適さの方に値打ちがあると思います。

でもボクみたいに少人数で暮らしてると、やはり微妙です。

子供なんかも快適さより小遣いが多い方を望むかも知れませんね。

しかし、それにしても、2階と6階ではずいぶん違うところもあります。

ボクが一番気にしているのは、ベランダ側のお隣の会社から覗かれるかどうかという点です。

隣の会社は3階建てで2階部分には事務所があるようで、ボクの部屋からはその事務所の窓際を覗くことができます。

向こうからボクの部屋を覗くことは不可能です。

でもマンションの2階だと覗かれます。

会社の3階には小さな窓があるだけですので倉庫にでもなっているのかもしれませんが、そこからも覗かれる可能性はあります。

家の中を覗かれても気にならない人もいるようですけど、ボクはダメな方でベランダのフェンスにさえ目隠しを施しています。

だから、ボクにとっては、2階なら200万円割り引くけどどうですか?と誘われたとしても、このマンションの置かれている環境では絶対に買わなかっただろうと思います。

上の方で「微妙」という表現をしている一方で、もっと安くても「絶対に」買わなかっただろうなどというのは矛盾しているような気もしますが、6階の快適さに月3千円の価値があるかどうかは微妙だけれど、2階の覗かれるという不快さはもし月に1万円もらえるとしても我慢できないだろうなということです。

6階は風通しが良いというメリットもあります。

ボクはクーラーを取り付けてますけど、年に数日も使いません。

風がないときは扇風機を使いますけど、風があれば風だけで気持ち良く生活できます。

あと眺望がいいというメリットもありますけど、これは1年もたった時点でもう当たり前になってしまって特に喜びも感じなくなりました。

でも、意識していないけど、この眺望がずいぶん心を癒してくれているんでしょうね、きっと。

 

というわけで、2階の部屋がなかなか売れないのは、ボクと同じような考え方の人が少なくないからだろうなと思うのです。

 

 

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8/1 菅生川・伊賀川の鯉

2009/8/1

 

くらがり渓谷方面の水を集めて矢作川に合流するのが乙川(おとがわ)ですが、この乙川、矢作川に合流する岡崎公園の辺りでは菅生川(すごうがわ)と名を変えます。

岡崎の花火大会はこの菅生川の両岸で行なわれます。

東西に流れる川の南側の河原で仕掛け花火が行なわれます。

ドーンと大きな音をともなって開く大尺の花火は別の場所で打ち上げられるようですが、スターマインなど比較的低いところで開く花火は河原から打ち上げられるようです。

そして、北側の岸には桟敷席が建設されていて、協賛金を払った人たちなどがそこから花火を見られます。

今日、まさにそこで花火大会が行なわれたわけです。

 

この菅生川に北からほぼ直角に合流する川が伊賀川(いががわ)です。

伊賀川は岡崎市街地を北の方から流れてきて岡崎公園の西を通って、公園の南を流れる菅生川と合流するのです。

この伊賀川は、昨年の夏の集中豪雨のときに氾濫して死者をも出した川なのですが、普段の水深は浅いところでは10cm程度のもので、川幅も5mくらいしかない小さな川です。

公園の辺りより少し上流に立派な桜並木があって、春にそれを見に来る人も多いせいか地元では川を美しく保とうと努力しているようです。

その1つとして、毎年鯉の放流もしています。

 

さて、前置きが長くなりましたが、今日はその鯉の話です。

先ほども書きましたように伊賀川の水深は浅いところでは10cm程度なのですが、そこに体長50cmくらいありそうな鯉が泳いでいます。

水深よりも体の高さの方が大きいので背中が水面より上に出てしまうくらいなのですが、そんな場所であっても悠々と泳いでいます。

1匹だけで泳いでいるものもいますが、10匹以上群れているものもいて、小さな川だけにそういう群れを見るとおおっと思います。

たぶん、近くに住んでいる人がエサをやり、それを期待する鯉がその辺りに居座っているのでしょうけれど、池に閉じ込められているわけでもないのに大きな矢作川に行かずにそんなところにいるのが不思議です。

菅生川の方はもっと沢山の鯉がいます。

50cm程の鯉だけでも数百匹はいると思います。(そのくらいの大きさが成長しきった鯉の大きさで、そこまでは10年くらいでなれるとか?)

菅生川にはエサの自動販売機もあるので、鯉の方もそれを期待するところ特大で、もう完全に飼われている池の鯉と同じ状態です。

岡崎公園の南側の河川敷から対岸に渡る散歩用の橋があるのですが、その橋の上に立ち止まって鯉を眺めていると、鯉がドンドン集まってきて、水面から口を出して大きく開いてエサを催促します。

中にはイルカのようにジャンプしてアピールする鯉もいたりします。

普通の魚は人の気配を感じると逃げてしまうものですが、これらの鯉はよくぞこんなにも人に馴れたものだと思います。

まあ、人間にいじめられていない海の魚などは人間を恐がらないみたいですし、身近なところでもブルーギルなどは結構餌付けできますから、魚とはいえ、それなりに人間と仲良くなれるのかもしれませんけれど、それでもやはり、魚なのにそこまでなつくかという感じはありますね。

 

ボクはこういう野生の(放し飼いの?)生き物と仲良く暮らせるというのにすごく憧れます。

若い頃には何年かハトを飼っていました。

ハトは小屋から出しても戻ってくるので、いくぶんは野生的な(放し飼い的な)雰囲気があるのですが、何年か前に飼っていた手乗りのオカメインコでもこれをやろうとして外で放したら遠くへ飛んで行ってしまいました。

家の場所を覚えさせてからなら戻ってこれたのでしょうけれど、そのときはボクのところに飛んでくるものと思って放したらいきなり高く上がってしまって、ボクを見失ってしまったようです。

家の中でなら、呼んだら飛んできたのですが、初めての場所ではパニックを起こして、呼ばれても何がなんだか分らなかったのでしょうね。

巣から落ちた雛の状態から育てたスズメやツバメが家を覚えて、放しても戻ってくるようになるケースはあるようですけど、そういうの憧れます。

タヌキとかイノシシとかシカとかサルとか、色々な生き物と仲良くしたいですね。

 

と、なんだか文章が支離滅裂になってきましたので(いつものことですけどね)、ここらで終了です。

 

 

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7/31 スズメの巣立ち

2009/7/31

 

早朝、まだスズメが寝ている時刻に目が覚めました。

最近少しずつ床につく時刻が早くなってきていて、それにともなって目が覚める時刻も早くなっています。

こういうのは初めての経験です。

これまでに経験した寝る時刻がズレていくパターンは、少しずつ床につく時刻が遅くなっていって、起きるのも遅くなっていくというものでした。

もちろん、定刻に外出する必要のないような状況(各種の浪人中など)でないと、そのようなことは起きないと思いますが、ボクは結構そういう状況になったことがありましたので、そういう現象を何度か経験しました。

眠りにつく時刻がドンドン遅くなっていくというのは、人間の体内時計が25時間になっているせいかなと思っていました。

これ、外界と完全に遮断された部屋で時計なしで暮らしていると25時間周期で生活するようになるという実験結果があるんですよね。

ところが、このごろのボクは25時間ではなく23.5時間くらいの周期で生活しているみたいです。

体内時計が狂ってきているのでしょうか。

 

そんな話はさておいて、このところ、朝早く目が覚めるともう眠れません。

布団の上であれこれ考えていても楽しいことはありませんので、珍しく朝の散歩に出かけました。

で、8時半ごろ帰ってきてベランダを見たら、ボクの気配を感じて2羽のスズメが飛び去っていきました。

これまでだと、一旦飛び去っても、またエサを咥えてやってくるのですが、今日はそれっきりでした。

だいぶ時間が経ってから、あれ?全然来ないなと気付き、思い切って巣が作ってある箱を取り外して中を見てみました。

やはり、雛はいませんでした。

昨日、外から覗いた時に、もう巣立ちが近そうな育ち具合に見えましたので、そろそろかなとは思っていましたが、残念、ボクのいない時に巣立ちされてしまいました。

楽しみにしていたのに…。

まあ、つくづく、やることなすこと、あれもこれも、全てが裏目に出る男です、ボクは。

 

ところで、巣の中にはまだ卵が2個残っていました。

セキセイインコなんかだと、雛が巣立つと同時くらいに次の産卵に入ったような記憶があるのですが、スズメの場合はどうなのでしょうか。

今回育っていた雛は2羽だけだと思いますので、もともと2個しか産卵しなかったというよりも4個産んだけれども2個しか孵化せず、残りの2個がそのまま巣に残っていたと考える方があっているでしょう。

スズメの産卵数は4個から8個だそうですしね。

この後、親スズメがもう来なくなればそういうことで確定です。

 

あっ、それから、スズメの鳴き方のことで、前に、チュンとかチッとかというチ系の音は、口を開いて出してるのではないかと書きましたけど、必ずしも口を開ける必要なないみたいです。

少し前に観察してみたところ、エサを咥えていてもチ系の鳴き声は出せるようでした。

 

 

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7/29 リンクされていなかったリンク

2009/7/29

 

7/26の記事の中に7/5の記事へのリンクがあるのですが、ちょっと7/5の記事が読みたくなってリンクを辿ろうとしたところ、なんてこった、リンクされていませんでした。

過去に書いた記事の一覧のところからURLをコピぺしてリンクしたのですが、それ、原稿のページのURLでした。

古い記事を訂正したい時にその一覧のところをクリックすると、すっと、その記事の原稿のページに飛んでくれる仕組みなのですね。

ちょっと勘違いしていました。

 

ついでに他にもミスがないかと少しだけ遡って調べてみたら、7/15のルービックキューブの記事でも動画へのリンクがつながっていませんでした。

ユーチューブの動画が削除されてしまったのかとも思いましたが、確認したら健在でした。

それで改めてリンクしてみたら、今度は上手くつながりました。

 

こういう、表面的には問題無さそうに見えても実はダメってものは結構ありますよね。

あるジオキャッシング仲間のブログにはコメントを投稿することができません。

1カ月以上前に、何度投稿を試みても上手くいかないので、コメントをメールで送って向こうで投稿してもらいましたけど、その後、誰も全くコメントしていないのでたぶん今も外からは投稿できないのでしょう。

これなんかはボクがお知らせしたので本人も承知されてるはずですが、でも指摘される前に自分で気付くのは難しいでしょうね。

 

このような、本人には気付きにくいミスは、社会の窓が開いているとか、ほっぺたに米粒が付いてるとか、シャツを裏表反対に着てるとか、色々あります。

ブログの記事の文章のミスも気付きにくいですね。

しっかり見直せば簡単に見つかるはずなのですが、やっと書き終えたとホッとしてしまうと、もう点検するのが面倒になってとりあえず公開してしまいます。

本当は公開前に一度見直す癖をつけないといけないんですけどね。

でも他の人のブログにもミスは結構ありますので、ボクと似たような面倒臭がりやの人も多いのでしょうね。

 

で、ボクなんかは自分では気付きにくいミスを指摘していただけると感謝したくなるのですけど、世の中にはそれをケチをつけられたと受け取る人もいるのです。

お店に対するクレームなんかも、ある意味、自分が気付いていない欠陥をお客さんが教えてくれてるってことだと思うんですけど、それをわかっていないお店や会社が多いと思います。

企業のホームページで、意見を取り入れる仕組みを用意していないのなんかも同じですね。

その企業の欠陥を無料で教えてあげようとしている人を門前払いしてしまっています。

こちらとしても、今後もその企業を利用したいと思ってるから改善して欲しいところを伝えようとしているのですけど、それができない。

お互いに不幸です。

でも、そういう点がすごく分ってる企業もあるんですよ。

それはクックパッド。

そのホームページはこちら

トップページに大きくスペースを割いて、あなたのご意見をお聞かせくださいって呼びかけています。

すごく気持ち良くないですか?

この会社、つい最近上場したばかりで、それをニュースで見てHPを覗いてみたのですが、このHPそのものがその会社の収入源であるだけに、投稿する人の使い勝手が良いようにとすごく工夫されていますね。

こういう会社、こういうHPが増えて欲しいものです。

 

 

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7/26 スズメの鳴き声 2

2009/7/26

 

ベランダで繁殖しているスズメですが、この頃、朝方の雛の鳴き声がうるさく感じられるようになってきました。

マンションの他の部屋ではそれほどうるさくはなかろうと思うのですが、今後、もっと大きく鳴くようになるとちょっと心配です。

 

さて、7/5の記事でスズメの鳴き声には色々あると書きましたが、うちのベランダの物干し竿に止まって鳴く親スズメはいったい何と鳴いているのでしょうか。

気になって真面目に聴いてみましたが、結論は「さっぱり分らない」です。

とにかく、その鳴き声を50音では表現できないのです。

外国語の発音には日本語にはないものがあると言われますが、スズメの鳴き声は日本語にない音ばかりです。

鶯の「ホーホケキョ」だって、実際にはそんなふうには鳴いていません。

ニワトリの「コケコッコー」も同様です。

でもその表現がなんとなく鳴き声のイメージは捉えているので、一度その表現と実際の鳴き声を脳が結びつけてしまえば、後は鶯の声を聞けば「ホーホケキョ」と聞こえ、ニワトリの声を聞けば「コケコッコー」と聞こえると思うようになるわけです。

スズメの場合も、実際の各種の鳴き声に対して、それぞれにそれなりのカタカナ表現を対応させてしまえば、たぶん聞き分けもできるようになるのだろうと思います。

創造力に欠けるボクはそれが上手くできないので、さっぱり聞き分けができないのですが、しかし、7/5の記事で紹介した鳴き声のカタカナ表現、あんなふうに表現できるのは創造力が豊かなんでしょうね。

せめて、ボクもあれを参考にして、いま鳴いているのはあれらのうちのどれに該当するのかぐらいは分るようにしたいものです。

 

 

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7/24 スズメの雛

2009/7/24

 

ベランダのスズメの巣を覗いたら雛が見えましたので写真を撮りました。

Photo

雛は2羽だけのようです。

鳴き声だけ聞いていたときは、あまり賑やかな感じではなかったのでひょっとしたら1羽だけかもと淋しく思っていましたけど、まあ複数育っていてよかったです。

本には産卵数は4~8個と書いてありましたので、産んだことは産んだけど後は孵化しなかったのでしょうかね。

 

ところで、親スズメが運んでくるエサは虫ばかりなのですが、秋には稲を襲ってお百姓さんに嫌われるスズメもさすがに今の時期は害虫を退治する益鳥の代表選手ですね。

以前、中国でスズメを害鳥として大々的に退治したら、害虫が増えてしまってかえって収穫が減ってしまい、その後、方針を変えたそうですが、いや本当に親スズメは沢山の虫を運んできますよ。

たった2羽の雛のためにも結構運んできますから、これが8羽も育っていたらどんなに運んでくるものやら…。

うちのベランダみたいに高めのところにある巣だと、地面近くから上昇してくるだけでも相当エネルギーを消耗するでしょうから、8羽もの雛を育てるなんてたぶん無理でしょうね。

そんなに頑張ったら親スズメの方が過労死してしまいます。

まあ、スズメがいなくなっても害虫が増えすぎて困るし、多くなり過ぎれば秋に迷惑がられるでしょうから、年2回、それぞれ2羽ずつ巣立ちさせるくらいでちょうどいいのかもしれません。

沢山産んだって生き残れる数は限られているわけで、ネズミ算式に増えれるわけではありませんからね。

 

 

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7/23 スズメの繁殖

2009/7/23

 

先月末から巣作りを始めていたスズメのカップル、3日ほど前まで、まだ巣材を運んでらと思っていました。

その少し前は羽毛を運んでいたので、もう仕上げ段階だなと思っていたのに、その後、また枯れ草っぽいものを運んでくるようになっていましたので、いつまで巣作りばかりしてるんだろと、ちょっと呆れた気持ちで見ていました。

ところが、運び込んでるものをよく見たら、それは枯れ草ではなくて青虫や小さなバッタかカマキリのようでした。

ということは、メスが抱卵中で、そのメスのためにオスがエサを運んでいるのでしょうか。

変だなあ、なかなか産卵しないなあとは思っていましたが、まさか知らぬ間に産んでいたとは。

でも、抱卵は2匹で交代してやるそうだから、エサなんか運んでこなくてもお腹が減ったら交代すればいいのになあと不思議でした。

そうしたら、やっぱりというか、なんとというか、実はとっくに雛が孵化していたのでした。

巣の下で耳をすませたら雛の鳴き声がかすかに聞こえました。

ということで、親がエサを運んでいたのは雛を育てるためだったわけで、エサを運び出した時が雛が孵化した日だったわけです。

うーん、全く気がつきませんでした。

うちのベランダには巣を作った2羽だけでなく全部で5羽くらい来たときもあり、どのスズメが巣を作ったスズメなのか、また、どちらがオスなのか、なども全く区別がつきませんので、抱卵中でも巣の中に1羽残っているとは分りませんでした。

カゴの中の鳥なら観察が簡単ですが、ベランダの野鳥では相当熱心に観察しないと実態がつかめません。

いや、上手にボクをだましたスズメの作戦勝ちかな?

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7/22 日食観察

2009/7/22

 

天気が悪くて残念でした。

特に悪石島、最悪の天気だったようで泊り込みで準備されていた皆さん、お気の毒でした。

でも、皆既の時はそこでしか体験できない暗い世界を体験できたということで結構満足されていたようです。

日本での次の皆既日食は26年後らしいですが、海外まで行けばいくらでも機会はあるでしょうから、やる気のある人なら今回のようなケースもいい経験だったとプラスに考えることでしょうね。

 

ボクの住む愛知県では空全面を雲が覆っていて太陽を見ることは難しそうでした。

それでも、雲の切れ間とかから見えるときがあるのではないかと、時々ベランダから眺めてみましたがダメそうでした。

で、ほぼ諦めつつ草に水をやっていたとき、ふとベランダから頭を出してベ南南東の高空を見たら、ちょうど雲の切れ間から三日月のような太陽が見えました。

雲の切れ間とはいえ、間に薄い雲があったのだと思います。

肉眼でそのまま見ることができました。

まあ、長時間見たら眼に悪かったと思いますけど、2秒くらいでまた見えなくなってしまいましたので眼に害はなかったと思います。

 

しかし、最初は太陽を探していた方向が間違っていました。

ベランダから頭を出して初めて太陽が見えたということは、それ以前の時間帯では明らかにベランダとは反対側で見えていたということなんですよね。

実はうちのベランダは南西向きなんですけど、脳内ではなんとなく(理想的な)南向きだと信じたいところがあって、11時過ぎだったらベランダ側で見えるだろうと思い込んでいました。

高度についてはプラネタリウムソフトで調べて75度くらいだと把握していたのですが、方向までは確認しなかったのが失敗でした。

 

で、急遽、木漏れ日が地面につくる三日月を撮影するべくカメラを持って外に出ましたが、もうダメでした。

もう太陽は姿を現しませんでした。

残念でした。

でも、諦めていたのに2秒ほどとはいえ日食を見れたのですからヨシとしましょう。

 

ところで、日食の15日ほど前後の日には月食が見られるのだそうですね。

15日前には見られたのでしょうか。

日本ではダメだったのでしょうか。

ちなみに、月食は日食と違って、月が見える場所ならどこから見ても同じように見えるそうです。

 

まあ、今回、天気がイマイチで写真は撮れませんでしたけど、事前に色々調べたために、色々と新しい知識を得ることができました。

ネットで調べれば簡単に知識が得られて、いい時代ですね。

 

 

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7/20 天使のハシゴ

2009/7/20

 

昨日、太陽光線は平行光線だという話を書きました。

流星群の見られる日には、ある星座のあたりから放射状に様々な方向に流星が流れます。

でも、あれも本当は全部平行な方向に流れているのだそうです。

でも、地上から見ると放射状に散っているように見えますね。

天使のハシゴも流星群と同じような錯覚をもたらします。

Photo

(画像はこちらからいただきました)

これ、どう見ても平行光線には見えませんよね。

質問サイトなどでの回答の中には、知ったかぶってとんちんかんな説明をしている人が結構いますけど、正しい答えは「眼の錯覚」です。

本当は平行なのですが、近くのものは大きく見え遠くのものは小さく見えるために手前の方ほど光線の幅が広がって見えるだけなのです。

線路のレールは平行ですが、線路上に立って見ると遠くの方では2本のレールが1点に集まっているように見え、そこから放射状に広がりながら自分の方に向かっているように見えます。

それと同じ原理なのですが、線路の場合は誰もが平行であることを確信しているのに対し、天使のハシゴの場合はどうなっているのかよく分りませんから、それで同じようには解釈しにくいのだと思います。

でも、本当は線路の見え方と同じなのです。

 

画像を分析してみましょう。

海面を明るく照らしている一番手前の光線の幅を、海面と雲のところで比べてみますと、海面の方が2倍くらいに広がっているように見えます。

本当は同じはずなのに2倍の違いが出るということは、その海面、そしてその雲のところまでの距離が2倍の違いがあるということです。

写真を撮った場所から照らされている海面のところまでが3kmであったなら、光が差し込んでいる雲の切れ目までは6kmだということです。

奥のほうの光線だと1.5倍くらいの違いですので5kmと8kmという関係でしょうか。(平行光線なので雲の切れ目同士の距離が2kmなら照らされている海面の方も2kmの距離になるはずです)

しかし、そういう理屈を理解した上でも、この画像の真の姿を見抜くことはとても困難ですね。

手前に来ている光線くらいは何となく手前に来ていると判断できますが、右下方45度くらいに向かっているかのような光線はどうですか。

あれが、太陽と自分を結ぶ直線と平行な光線だと思えますか?

まるで太陽の位置からそのまま右下方に指しているように見えますよね。

でも、あれも本当は平行なのです。

眼の錯覚というのはそのくらい簡単に起こってしまうのです。(眼の錯覚というのはふさわしくないかもしれません。眼は見えるそのままを脳に伝えているのですが脳がその解釈を間違えるわけですので脳の錯覚というのが適当なのかも)

 

以前、HNKの解体新ショーという番組で、夕日が大きく見える理由を説明してくれました。

地平線近くだと色んな線が放射状に収束しているので、そこにものを置くと大きく感じるのだそうです。

そのとき実験で使ったのが次の画像です。029

鬼のようなものが2匹いますが、実際にはどちらも全く同じ大きさです。

でも、絶対に右の方が大きく見えますよね。

地平線近くの太陽や月が大きく見えるのも同じ仕組みなのです。

この場合は放射状の線が大きな役割を果たしていますが、格子の目が徐々に細かくなっているというのも同じような働きをしているそうです。

海に沈む夕日の場合は近くに放射状の線などはないのですが、海面の波の大きさが、遠くになるほど細かく見えるので、それが距離感を生み出し、単に空に浮かんでいるだけの太陽よりも遠くにあるように感じ、遠くにある割には大きいなあと思うようです。

天使のハシゴの場合も同様にして、光線が放射状になっているのだから狭まっている方が遠くにあると考えても良さそうなものなのに、なぜか、雲の切れ間も照らされる海面も自分からほぼ同じ距離のところにあるように思ってしまう。

なぜなのでしょうか。

普段、雲までの距離を実際よりも近くに感じているためでしょうか。

たぶんそうなのでしょうね。

たとえば10km先の街の上に浮かんでいるように見える雲というのは、実際には15kmくらい先の上空に浮いているのでしょう。

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7/19 日食

2009/7/19

 

22日に日本で皆既日食が見られます。

と言ってもボクの住んでいるところでは部分日食しか見られませんが。

 

最近は絶景にしろ、珍現象にしろ、テレビで擬似体験できますので、さほど実体験したいとは思いません。

でも、それほどの費用をかけずに実体験できるものならば是非体験したいものです。

たとえば、1万円くらいで可能なら屋久島の縄文杉を見てみたいし、同じく1万円で可能ならスペースシャトルにも乗ってみたい。(1万円までかい!

皆既日食なら3000円くらいまでかな?

ボクはその程度の魅力しか感じない皆既日食ですが、はまってる人は外国にだって見に行くそうですね。

やはり生で体験すると自分が宇宙の一部なのだというのが感じられて「ロマン」みたいですね。

メガスター(プラネタリウムです)の製作者である大平貴之さんは「皆既日食を見ているそのとき、太陽と月と自分の中心が一直線に並んでいると思うと感動する」というようなことを述べていましたけど、そういうのは部分日食では感じられませんから、遠くまで出かけて皆既を見る人にはそれなりの良い報いがあるものとは思います。

 

ところで、「どこどこで皆既日食が見られる」という話は毎年2回ある理屈だそうで、テレビでも度々報じられますから、実際に自分が体験した日食はいつだったのだろうかと考えてみました。 (2009/7/22 追記 : 年2回というのはボクの勘違いでした)

記憶にあるのは小学生か中学生だった時に授業中にガラスに煤をつけて、あるいは下敷きで観察した部分日食です。

それ以後は見た記憶がなかったのですが、ネットで調べてみたら日本での皆既日食は46年ぶりだそうで、ということは記憶していたのは小学生のときでした。

それ以後、普通に暮らしている限りは日食を見るチャンスはなかったわけで、2度目のチャンスが来たる22日であるわけです。

であるならば、今度もちゃんと見てみようという気になってきまして、日食について気になっていたことを調べてみました。

 

まず、今回の日食は6分40秒ほどもの長い時間皆既の状態が続くのだそうです。

ボクは今まで月と太陽の見かけの大きさはほぼ等しいと思っていましたので、これが不思議に感じられました。

見かけの大きさが等しければ極端に言えば皆既の状態は一瞬で終わってしまうわけです。

それが6分以上も続くということは、月の方が太陽よりも見かけの大きさが大きいということです。

その辺の説明もネットにありました。

その説明では、地球にできる月の影が今回は大きくなる理由とからめて述べていました。

何でも、その影を飛行機の中から見るというツアーがあるのだそうで、飛行機からだと太陽の高度が高すぎて日食は見えないのだそうですが、地上の影を見るのだそうです。

これもなかなかのロマンですね。

で、いつもより影が大きくなる理由(皆既状態が長い理由でもあります)として、(1)月が地球に近い (2)太陽が地球から遠い という2点を挙げていました。

地球の公転軌道は楕円ですし月の公転軌道も楕円ですので、それぞれ、地球の太陽からの距離や月からの距離は変動し、今回は上に挙げたようにどちらも影が大きくなる(皆既状態が長く続く)位置関係になるのだそうです。

しかし、ちょっと考えてください。

単純化するために太陽と地球の距離は一定とし、その間で月の位置だけが太陽寄りになったり地球寄りになったりするとします。

そうすると今回は月が地球寄りになったので影が大きくなるというのです。

ね? なんか変だと思いませんか。

普通、光を遮る物体が光源から離れると、できる影は小さくなりますよね。

反対に、光源に近づくと影が大きくなります。

だけど、ネットに書いてあった説明は反対です。

そこで別の見かたで考えてみます。

月までの距離が変ると月の見かけの大きさがどうなるかを考えます。

当然ながら、遠く離れると見かけの大きさは小さくなります。

近づけば大きく見えます。

そして、同じ光源に対して、(見かけ上同じ位置で)物体の大きさが大きくなれば、影は大きくなります。

月が地球に近づいて大きく見えると、影も大きくなりそうです。

これだとネットの説明のようになります。

どういうことなのでしょうか。

相当考えて、ようやく答えが分りました。

それは、光源が点であるか面であるかというところに問題があるのでした。

もし光源(太陽)が点であったなら、月が地球寄りになれば影は必ず小さくなります。

そして皆既状態の時間は短くなります。(地上においては影の中にいる間だけ日食を見ることができます)

基本的にはこれで正しいはずです。

しかし、太陽は点ではなく面です。(見かけのことですけどね)

太陽が点であれば部分日食というのは有りえないわけで、ずべて見えている状態から皆既の状態へと一瞬で移ります。

地上にできる影もほぼ一様に濃い丸い影となるはずです。

一方、実際の太陽の場合は、皆既日食が見られる場所からある程度離れた場所ではたいてい部分日食状態となります。

部分日食の見えている場所は、太陽光の一部分しか届きませんから薄い影となります。

つまり、影の中心部分には皆既日食が見られる濃い丸い影があり、その周りの部分日食が見られる範囲にはその食の程度に応じた濃さの影がボヤッと存在するということです。

で、図に描いてみると分るのですが、月が地球寄りの場合には皆既日食が見られる濃い影の部分が大きくなり周囲の薄い影の部分(影全体といってもいいかも)は小さくなるのです。

月が地球から離れ太陽に近づくと、逆に濃い影の部分が小さくなり薄い影の部分(影全体)が大きくなります。

ということで、一口に影といっても単純ではないのでした。

また余裕ができたら図解してみたいと思いますが、今回はこのままで理解していただきたいと思います。

 

ところで、これが理解できる前に、もう1つ新しい理解がありました。

それは平行光線のことです。

太陽光線は平行光線だと考えてもよい…と学校で学びました。

ボクはこれが今までずっと、なんともすっきりと理解できなかったのです。

なぜ平行と考えてもいいかという理由として教えられたのは太陽までの距離がとても遠いからということでした。

うんと遠いから太陽があんなに小さく見えるわけです。

でも、そのように小さく見えるということは、そこから発せられる光線も地球に対して放射状に届いているということではないのか…という思いが消えませんでした。

まあ、実際にはそうではないのですけど、それでも、イメージとしてはどうしてもそう思えてしまうのです。

それを克服できたのは次のことに気付いたからです。

実はボクは太陽から見たときに地球がどう見えるかということを考えたことがありませんでした。

それを今日初めて考えたのです。

地球の直径は太陽の約110分の1です。

ということは、太陽から地球を見ると、地球から太陽を見たときの大きさの110分の1の大きさ(直径の長さで)に見えるということです。

まさに点の大きさです。

その点に届く光線は1本の線と考えてもいいでしょう。

北極に届く光も南極に届く光も、太陽から見ればほぼ完全に同じ方向に進んでいると言えるのです。

念のため、地球の端と端では太陽からの光線の角度がどのくらい異なるかを計算してみましたが、0.0046度となりました。

やはり平行光線と考えてもいいようですね。

それにしても今までどうしてこのように考えることができなかったのでしょうか。

ボク以外の人は皆さんは、ちゃんと納得できていたのでしょうか。

小学校の先生はもちろんのこと、中学の理科の先生の中にもその点を理解してない人が多くて、それで、ちゃんと教えていないのではないかという気がするのですが…。(そう言ってる誰かさんも… 汗 汗

 

さて、この平行光線についてもう1つ、太陽からの光線は点からの光線ではなく面からの光線なんだけど、それと平行光線との関係はどうなのかがよく分りませんでした。

太陽から見た地球は点に見えますから、太陽も点に見えれば、点から点へと光が進むだけで分りやすいですが、地球から見た太陽には大きさがあります。

地球からの角度で直径で0.5度くらいの大きさがあります。

まあ、これも大雑把に言えば平行と言えないこともないですが、大雑把過ぎる気もします。

今日までは、そんな0.5度の幅のある光線がごちゃ混ぜに入り混じって平行光線ということになってるのかな…などと、とんでもないことを考えていました。

でも、そうじゃなかったのですね。

太陽の表面のある1点から発した光線は地球に対して平行光線として届くけれど、太陽の端と端から出た光線は決して平行ではないのです。

0.5度の違いがあるのです。

太陽上の離れた2点から出発して地球という1点に集まってくるということです。

その2本の直線の角度が0.5度。

だから、うんと細い棒を立てて、その影を見た場合、棒が細ければ濃い影ができないことも有りうるわけです。

完全な平行光線ではないから(あるいは点光源からの光線ではないから)右側から来た光線が作った影を左側から来た光線が消してしまうので完全な影ができないのです。

部分日食の見える部分と同じような薄い影しかできないわけです。

細い棒でなくても、影の輪郭部分は必ずボケるわけです。

それは太陽光線が完全な平行光線ではないから。

 

地球のどの場所でも太陽のある1点から届く光線の方向は同じだという意味では平行光線だけれど、太陽が面光源であるために色んなところから光線が届くという点では平行光線ではないということですね。

 

 

で、22日には何を観察しましょうか。

テレビで面白いことを言っていました。

部分日食のとき、木漏れ日が落とす影を見ると、欠けた太陽の形がいっぱい見えるというのです。

木の葉の作る隙間がピンホールカメラと同じ原理で、それぞれに太陽の像を作り出すのだそうです。

これ、部分日食ならではの絵ですよね。

晴れたらデジカメで撮影してみようと思います。

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7/17 地震の警告

2009/7/17

突然、次のようなメールが来ました。

e-PISCO市民メンバーの皆様

いつもe-PISCOをご利用くださいまして、誠にありがとうございます。
すでにウェブサイトでご報告しておりますように、5月下旬より千葉・
南房総、神奈川・厚木、静岡・沼津測定点で非常に高い大気
イオン濃度を示しています。これを受けて、弘原海清理事長は
南関東での大地震発生を警告しています。
大きな地震が近づくと、動植物や人体、電気機器等にさまざまな
異常(宏観異常)が同時多発的に発生するといわれています。
市民メンバーの皆様におかれましては、身の回りの状況変化に
細心の注意を払い、些細なことであっても異常を感じられましたら、
ご報告くださいますようお願い申し上げます。

詳しい情報はe-PISCOウェブサイトで逐次お知らせしています。
 
http://www.e-pisco.jp/

e-PISCOの活動は、会員の皆様の会費、ご寄付で運営されています。
ご入会になっていない市民メンバーの皆様には、ぜひご入会いただき、
会の運営にご協力いただければ幸いです。
会員の皆様には、最新の情報をメールで逐次お送りしております。
 
http://www.e-pisco.jp/npo/guide/guide04.html

今後ともe-PISCOの活動にご協力くださいますようお願い申し上げます。
--
NPO法人 大気イオン地震予測研究会 e-PISCO
 〒666-0129 川西市緑台5丁目1-43
 tel/fax 0727-92-0298
 mail
npo@e-pisco.jp
 URL http://www.e-pisco.jp/

メールが届いたのはボクが市民メンバーとして登録しているからなのですが、5年前までは会費無料の市民メンバーにも情報が配信されていたのですが、会がNPO法人になった以後は配信をやめたそうで、それ以後、ボクのところへ届いたのはTV番組で会が紹介されますという内容のもの1通だけでした。

基本的には地震予告的な情報は配信されなくなっていたということです。

それが今回、配信されました。

原則を破ってまでも配信する価値があるとの判断があったのでしょう。

関東・東海・東南海の地震はいつ起こってもおかしくないと言われていますし、30年以内に起こる確率は99パーセント以上だと言われています。

配信を受けてボクは、「今月中に起こるかもしれないな」…と思いました。

まあ、だからといってほとんど生活の変化はないのですが、水を蓄えることだけ実行しました。

水については、去年頃はペットボトルに10Lくらい蓄えてましたけど、なんとなく止めてしまい最近は全く蓄えがありませんでした。

でも、やっぱり蓄えておくべきですよね。

食料の蓄えはお米以外にはほとんどありませんが、まあ、無いなら無いでダイエットのつもりで我慢すればいいだけだと思います。

 

ところで、先週だったか今週だったか記憶が曖昧ですが、ボクが夜に矢作川の河川敷を散歩していたとき、東の方向に不思議な感じのする雲を見つけました。

まわりには全く雲がないのにそこにだけ1本の雲が出来ていたのです。

角度(高さ)は20度くらいだったと思います。

長さは腕を伸ばした状態で親指と人差し指を開いたくらいでしょうか。

両端が少し下がった水平に近い線状で、クロワッサンをもう少し引き伸ばしたような感じです。

見つけたとき、すぐに、「あれ? 地震雲かな?」と思いました。

地震雲といわれているものには沢山の種類があるようですが、むかし、奈良の市長さんだか知事さんだったかが地震雲だと言っていたのがこんな感じの雲だったように記憶していたのでそう思ったのです。

まあ、10年位前にラジコングライダーを始めてから(今は休止中です)、空を見上げることは他の人より多いと思いますけど、それでも「地震雲?」と思うような雲を見たことはほとんどありません。

今回は、ちょっと気になりましたので、雲を見た時刻と方向を記憶しておこうとしたほどでした。(散歩から帰ったときには雲を見たこと自体を忘れてしまってましたけど…)

 

メールの配信を受けた後で、「そういえばこの前、地震雲みたいなのを見たなあ」と思い出し、ボクはいよいよ「今月ちょっとヤバいかもね」と感じているわけです。

ボクの住むマンションでは来年大規模改修をするつもりで準備中です。

ボクとしては地震が起きた後でやった方が効率がいいのではないかと思っているのですが、いつ起こるかわからない地震を待ってそれまで改修しないというのもまずいわけですので仕方ありません。

でも、できれば改修に取り掛かる前に地震が来てくれたらなあと期待しています。

まあ、ボクが死ぬまで来ないのが一番いいのですが、それは確率的に0パーセントに近いでしょう。

最悪なのは改修でお金を使い切ったところで地震が起きて、また補修が必要になるケースです。

マーフィーの法則的にはそういう最悪のケースが選択されるのかもしれませんけど、もしそうなったら完全に破産ですね。

 

 

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7/5 スズメ その3 鳴き声

鳴き声の前に寿命について少々…。

6/22に書いた動物の寿命という記事の中で、スズメの寿命が20年だと書きました。

どこぞのサイトに書いてあった数字を眉に唾を付けながらもそのまま使わせてもらったのですが、やはり、どうもウソっぽい気がします。(6/22の記事の方にもその旨追記しておきました)

信頼できそうなスズメの本によれば、野生のスズメでは2~3年が寿命だそうで、強い体を持っていて敵からもうまく逃れたようなもので6~7年のようです。

ただし、家族の一員として飼われていたスズメでは足掛け11年生きていたものもいるようです(「子すずめペチャのアイウエオ日記」のペチャ)ので、最長寿記録ということであれば20年というのもひょっとしたら本当かも…という気もします。

 

さて、鳴き声についてですが…。

スズメといえば「チュン、チュン」という鳴き声が定番ですが、本当はなんと鳴いているのでしょうか。

また、他にどんな鳴き方があるのでしょうか。

国松俊英著「スズメの大研究」によると、そもそも日本で初めてスズメの鳴き声が書物に登場したのは平安時代のことで、その本には「シウシウ」と鳴くと書いてあるそうです。(実際の発音としてはシュウシュウかな?)

その後の鎌倉・室町時代の書物も同じだそうです。

江戸時代になると「チウチウ」「チュチュ」「チーチー」と書かれ、有名な「舌切り雀」の本には「チウチウチウ」と書かれているそうです。

で、大正時代の「すずめ」という童謡の中で初めて「チュンチュン」という表現がされ、それ以後、「チュンチュン」と表わす人が多くなったようです。

 

その本の中で、色々な鳴き方を紹介しています。

まず、オスがプロポーズするときは

「チュー チイン チョンチー ツィーン チョチ チイン…」

というように囀るそうです。

普段、仲間に話しかけるときは地鳴きといって

「チュン チュン」 とか 「チュイッ チュイッ」 と鳴き、

うれしい気持ちを表わす時は

「チー チー」 とか 「チュン チュッ」 を繰り返すそうです。

警戒している時は

「チャン チャン チャン」と鳴き、

敵や気にいらないものがくると

「チュンッ チュンッ チュンッ」 と声高に鳴いて相手をおどかすそうです。

怒った時は

「ジュウ ジュウ ジュウ」。

恐ろしい時は

「チュチュチュチュチュチュ…」 と忙しく鳴くそうです。

助けてくれと救いを求める時は

「ジュクジュクジュクジュク」 と速いテンポで鳴くそうです。

 

でも、文字で書かれていても今ひとつ分りにくいですね。

同じ鳴き声を聞いていても昔の人は「シウシウ」と聞こえたのが今は「チュンチュン」と聞こえてしまうのですし、この本で表現されている鳴き方も実際にはどのような鳴き声なのか…。

ということで、どこかに鳴き声を録音したものはないかと探してみましたら、こんなものが。

http://www.youtube.com/watch?v=S9xqUQyZHNo

ユーチューブの動画で9分ほどのものですが、部屋の中でスズメが鳴き続けています。

やはり、どう鳴いているのか文字では表現しにくいですけど、この動画を見ると、くちばしを開いて鳴く時はうるさく感じる「チ」系のもので、くちばしを閉じてノドを膨らませて鳴く時は囀りという感じの快いものだというのが分かりますね。

ノドで鳴いているのを見ると、まるでノドにもう1つ口があるかのようですけど、実際、何もアナとか開いてないのでしょうかねえ。

ところで、この動画の最後のところでくちばしを開きながら「ヒヨヒヨヒヨ」というような鳴き方をしています。

それって、ボクがベランダのスズメから聞いた鳴き声と同じかもしれません。

であれば、枯れ草をくわえたままそのように鳴いていたと思ったのは勘違いだったのかも知れません。

巣の中に既に1羽いて、そこに枯れ草をくわえたもう1羽が飛び込もうとしていて、そのとき、中のスズメがくちばしを開きながら鳴いたのかもしれません。

雛がそのような鳴き方をするのは、たぶん、親鳥がエサを持って巣に戻ってきた時でしょう。

親鳥を見て、エサをねだる雛たちが一斉に「ヒヨヒヨヒヨ」と鳴くわけです。

巣作りをしているスズメたちはもちろん雛ではありませんが、巣の中にいるときに親鳥みたいな感じのものが接近してきて反射的にそのように鳴いてしまったのかもしれません。 【注:下に追記があります】

ゴルゴ13が、後ろに立った者に対して反射的に攻撃してしまうように…。(違うか…)

2009/7/6 追記

「ヒヨヒヨヒヨ」という鳴き声については、ボクが最初に思ったとおり、巣材をくわえて巣に入ろうとしているスズメが空中で囀っていることを確認しました。

ということは、動画のようにくちばしを開いて口からも音を出しつつ、ノドでも囀っていたということのようです。

たぶん、スズメはホーミーみたいに2通りの発声を同時に行なえるのでしょうね。

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7/3 自由に死にたい

不況のせいもあって自殺について考えることが多くなりました。

かなりの失業者が自殺していくんだろうなあ…とか。

かくいうボクも失業者だし…。

 

まあ自分の場合そこそこ人生を楽しんだので、もういつ死んでも悔いはないって気持ちもあります。

だから、3日後に地球が滅亡する…ということになったとしても、そんなにあわてないと思います。

どっちかというと、そういう状況で死ねるのが理想的です。

あるいは大地震に巻き込まれて死んでしまうとか…。

戦死みたいなのもいいかも…。(そういう考えのもの同士での戦争で)

怖いのは、死なずにケガや病気で寝たきりみたいになることですね。

 

でも、寝たきりになるくらいならとっとと死にたい…というのは、寝たきりの人はとっとと死んでしまった方がいいのでは…という考えに通じるので、あまり大っぴらには主張しにくいです。

とは言うものの、現実には国の政策もその方向に行きつつあるように思います。

実際、お金が十二分にある人は別にして、そうでない人は切り捨てる方向にならざるを得ないでしょう。

 

で、将来、社会全体がそういう考えになってくれば、人間はもっと自由に、自分の意志で好きなときに死ねるようになってくると思います。

自然に死ぬまで生きなければいけないかのような考え方だったこれまでの時代から、人間は自由に死んでもいいのだと考える新しい時代に…。

いや、宗教が幅をきかしている間はそんな時代は来ないのかな…。

たぶん、これからもずっと、自殺者はちょっと変人みたいな見方をされ続けるのでしょうね。

 

でも自殺なんて人間にしか出来ないことなんだから(レミングが集団自殺するというのは誤解だそうです)、その辺の「文化」みたいなものを作って欲しいものです。

今までに沢山の著名人が自殺していますけど、まだ数が少なすぎて文化とはなりえていません。

今の暗い状況は、ある意味チャンスだと思うんですけど、自殺文化をブレイクさせるようなすごい人は出てこないのでしょうか。

 

…と、何だかんだ言いながら、過去に自殺した人たちのその「決断」に尊敬の念を禁じえない今日この頃です。

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7/2 スズメ その2

ベランダに巣を作っているスズメですが、巣が完成してしまったのかそんなに頻繁にはやってこなくなりました。

30日にはフェンスの手すりの上で何度も何度も交尾をしていましたから(前に飼っていたセキセイインコはそんなにはしてなかったと思ったけど…)、あとは卵を産みたくなるまで遊んだりエサを摂ったりして時間をつぶすのでしょうか。

 

ところで、スズメのサエズリって結構鬱陶しいんですよね。

「チッ、チッ、チッ」と、うるさい感じで鳴きますので、早朝、まだいい気分で眠っているところを起こされてしまうことも少なくありません。

飼い鳥の場合はカゴに覆いをしておいてやれば、まだ夜だと思って鳴き出さないのですが、野鳥ではそうもいきませんから仕方ありません。

まあ、ボク本人は自業自得みたいなものですから我慢できますけど、隣や上下の部屋の人たちには騒音以外のなにものでもないかもしれません。(ごめんなさい)

実は数年前にもベランダでスズメが繁殖したことがあったのですが、雛の巣立ちの頃でしたでしょうか、朝、沢山のスズメがとってもうるさく鳴いた日がありました。

本当にもう、「うるさいっ!」としか言いようのないうるささでした。

その後、そのようにうるさく鳴いていた理由を考えてみまして、「巣立ちしようとしている若いスズメを仲間みんなで励ましていたのではないか」という考えに至りました。

「おいで、おいで。大丈夫だから飛んでごらん」 「大丈夫、大丈夫。さあ、思い切って飛んでみて」…なんてね。

繁殖がうまく行ったら、また、そういうイベントが行なわれるのでしょうか。

ご近所の皆さん、うるさくなったら、ごめんなさい。

 

しかし、スズメはとっても可愛らしい鳴き方もするんですよ。

ボクも初めて気付いたのですが、「ヒヨヒヨヒヨ」と、まるで雛がエサを求める時に出すような声で鳴きます。

この声が巣から聞こえてきたら雛が鳴いているものと絶対に勘違いします。

巣作りの時に、枯れ草を口にくわえて箱に入ろうとしているときにそういう声が聞こえたような気がしますので、くちばしを閉じたままでも鳴けるのかもしれません。

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6/30 スズメの巣作り

3日ほど前からベランダにスズメがやってきて巣作りを始めました。

2羽でせっせと枯れ草などを運び込びましたので、そろそろ完成しそうです。

 

巣を作った場所はこんなところです。

2009_0701_135742

手を伸ばせば届く高さですけど、ボクを信頼してくれたのでしょうか。

 

箱はもちろんボクが用意したものです。

2年くらい前から設置してありましたので、ときどきスズメがやってきて箱の中を調べていました。

何ヶ月か前には何度も出入りするスズメがいましたので巣を作るかと期待していましたが、カップルの意見が合わなかったのでしょうか、そのときはそれで終わってしまいました。

そのときと同じカップルかどうか分りませんが、今回は気に入ってくれたようです。

 

これから産卵、抱卵、育雛、そして巣立ちと順調に進んで行くことを願っていますが、果たしてどうなることでしょうか。

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6/24 セブンイレブンの値引き販売規制に排除命令

22日に公正取引委員会がセブンイレブン社に対して、加盟店に(販売期限の迫った見切り商品の)値引き販売を制限するのをやめなさいと命令を出した。

 

セブンイレブンでは販売期限が切れたお弁当は廃棄処分にするように決められていて、平均的な加盟店で年間売り上げ2億円に対して廃棄処分による損失が530万円程度になるそうです。

ある店舗オーナーの場合、年間売り上げ2億円のうち、本部の利益が3000万円、店側の利益が800万円となるそうで、税金などを引くと夫婦2人で400万円ほどしか残らないそうです。

オーナーってそんなに儲からないものなのか(そして、本部はそんなに儲けているのか)という驚きはさておき、大雑把に言って、店の利益800万円に廃棄処分の損失分530万円を足せば1330万円になりますし、夫婦の手取り(?)収入400万円に対して足せば930万円となって所得倍増です。

まあ、この計算はあくまでも大雑把なものです。

実際には仕入原価より安く売ることになるかもしれませんから、そうなれば、値引き販売できたとしても多少の損失は出ます。

また、値引き商品が売れた分だけ定価商品が売れなくなるわけですから、全体の売り上げ額が下がると思われます。

 

本部側としては、売り上げが減ることはそのまま利益が減ることになりますし、廃棄処分による損失は全て店側の負担でしたので、本部側にとって全くメリットのない値引き販売を制限していたわけです。

しかし、店側としては廃棄処分による損失がとても大きな問題だったわけです。

実際、本部に逆らって値引き販売を行なったある店舗では利益が前月の1.5倍に増えたそうです。

 

店にとっては見切って値引き販売できることがそれほどにもメリットのあることなわけですが、消費者にとっても選択肢が増えてありがたいことです。

 

ところで昨日、コンビニにマンガ週刊誌を立ち読みに行ったら本がヒモで縛られて立ち読みできないようになっていました。

本屋さんでも、特にマンガ単行本などにはそうした立ち読み防止策をとっているところが少なくないですが、そういうのって売り上げのアップにつながっているのでしょうかねえ。

ボクが思うに、立ち読みする人というのはタダで読めるからこそ読むのであって、お金を払ってまで読みたいとは思っていないのではないかと。

少なくともボクはそうです。

そういう立ち読み客は客とは言えない…と考えるお店が本を紐で縛ったりするのでしょうけれど、でも、立ち読みのついでに他の棚も見たりしますので、そこで買う値打ちのある本を見つけて買うこともあるわけですから、「立ち読み客=歓迎しない客」というお店の考えは消費者にとってはもちろん店側にとってもマイナスなのではないかと思います。

特にコンビニでの立ち読みの場合、ボクは立ち読みのついでに必ず何か食べ物を買うようにしているのですが、本が紐で縛ってあった店では当然ながら何も買わずに店を出て別のコンビニに行きました。

明らかに店にとってマイナスですよね。

まあ、立ち読み客の車で駐車場がいっぱいになってしまって、買い物目的の人が立ち寄りにくくなるというような面があるのかもしれませんけども。

 

店側と客側のお互いのマイナスになってるのに改善されない、という例は他にもあります。

たとえばレジ袋の有料化。

レジ袋を燃やすのは環境に優しくないから買い物袋を持参しよう…という運動のせいで、ゴミ袋(市指定の袋)として使えたレジ袋が廃止されてゴミ袋としては使えないレジ袋を5円で買わなければならなくなりました。

5円払いたくない人は買い物袋を持参してくださいってことなのでしょうけれど、5円や10円のために袋を持ち歩くというのはかなり鬱陶しいことで、ボクの場合、ほとんどその都度袋を買っています。

でも、ゴミ袋としては使えないので家に溜まってきています。

いずれ、ゴミそのものとして出すことになるのかもしれません。

どう考えてもエコ運動の目指す方向と反対の結果になってるんですけどねえ。

 

まあ、スーパーでの買い物では買う量が多いので大きなレジ袋を買うのもそんなに抵抗がないのですが、どうにもやりきれないのがス●薬局での買い物です。

薬局で買ったものを袋に入れてくれないのです。

袋が欲しい場合は5円です。

5円を惜しむのではありませんが、どうにも気分が悪いのでそのまま品物を抱えて店を出たりもします。

ス●薬局って、以前はレジ袋が無料でしたけど、その頃はその頃でレジ係自らが袋に入れてくれていたのでレジの進みが遅くて鬱陶しく感じていました。

客のニーズを汲み取るのが下手な(勘違いしている)お店だと思わざるを得ません。

それらの鬱陶しさから、コンビニでも売ってるものならばコンビニの方で買おうかなと思ったりしてしまいます。

店としても損なことですよね。

  

もう1つの例はガソリンスタンドの会員割引制。

店側としては会員登録した人を優遇して常連客になってもらおうという目論見なのでしょうけれど、客側としては、同じことをどのスタンドでもやっていますから、複数の店で会員登録をしておいて、その中で一番安い、あるいは寄りやすいスタンドで入れる、ということになると思います。

結局、店としては会員制度なんてメリットはないわけで、客側としても何枚ものカードを持たねばならず鬱陶しいだけです。

ちなみにボクがもっとも寄りやすいスタンドではレシートと一緒に1ヶ月間有効の2円値引きチケットというのがもらえるのですが、ボクは毎月給油しなければならないほどには車に乗らないので、給油しようと思った時には有効期限が過ぎていることがあります。

そうすると悩むわけです。

寄りやすいから2円高くてもここで入れようか、それとも、ここはもう使わないようにしようか…と。

客がこんなことを考えてるなんて店側は全く想像もできないのでしょうね。

この前、機会があったのでそのスタンドの人に有効期限を2ヶ月くらいに延ばせないかと話してみました。

そうしたら、「いや、それだけは勘弁してください。1ヵ月以上は無理です」と、何だかボクが値切り交渉をしたかのような対応でした。

まあ、じっくりと話せばボクが何を言いたかったか解ってもらえたかもしれませんけど、あまりに勘違いが甚だしそうだったので即引き下がりました。

いつかこの店には来なくなるのだろうなと思いつつ店を出ましたが、これってやはりお互いに損なことですよねえ。

 

消費者のニーズに応えることができれば値引き販売をしたコンビニのように店側の利益も増えるというのに、ニーズをとらえることができずに消費者に不自由を感じさせ店側も利益の獲得を逃す。

ニーズをとらえる知恵がないということは残念なことですね。

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6/22 動物の寿命

このブログがグーグルで検索できるようになってから、グーグル経由で訪れる人が増えてきました。(しかしヤフーでは未だに検索にヒットせず。ひょっとして、ずっとこのまま?)

昨日だったかは「オリエンテーリング 自殺」で来られた人がいました。

ちなみに、それでグーグル検索するとこのブログがトップに出てきます。

まあ、いっぱいHPやブログがある中で、検索でボクのブログが見つかるなんてのは、そういう珍妙ともいえるようなキーワードの組み合わせでしか有り得ないわけでして、オリエンテーリングのみで検索すると300番にも入っていません。

しかし、「オリエンエーリング」でのヒット数、約24万件もあるんですけど、後ろの方なんてオリエンテーションとかオリエント急行なんてのも出てくるんでしょうね、きっと。(純粋なオリエンテーリングの記事がそんなにあるなんて信じられませんから…)

 

そういう話はさておいて、要するに、キーワードの珍妙な組み合わせで検索する人に対しては、このブログは結構強いかも…って気がしたのです。

言い換えると、それだけ、まとまりのないブログだってことなんですけどね。

ということで今日もその路線を踏襲して、突然ですが「動物の寿命」についてです。

と言ってもボクは動物の寿命に詳しいわけではないので、例によって素人考えで適当に書いていくだけですので悪しからずご了承を。

 

さて、動物の寿命というものは一般に体の大きな動物ほど長くて小さな動物ほど短いというイメージがあると思います。

「ゾウの時間 ネズミの時間」という本には、動物の生涯の心臓拍動数は種類に寄らずほぼ一定であり、小さな動物ほど拍動が速いので寿命が短い、というようなことが書いてあったと思います。(違ってたらごめんなさい)

たぶん例外もいっぱいあるのでしょうけれど、基本的にはそんな感じでしょうね。

あるサイトで調べたところでは、ベニスズメという小鳥は3年、ジュウシマツとブンチョウは7年、タカは15年、ワシは40年、コンドルは60年だそうです。

うん、体の大きさに比例的に寿命も延びていますね。

って、実は比例的でないものをわざと省略して書きました。

書かなかったものには、たとえば、ツバメ12年、スズメ20年(本当かなあ?)【下に追記あり】、ハト30年(ウソでしょう?)、ペンギン34年(これは動物園での長寿記録かな)、ダチョウ25年、フクロウ68年(そんなに長寿?)、などがあります。

うーん、心拍数との関係は分りませんけど、体の大きさと寿命はあまり比例していませんね。

ちなみに千年生きるといわれていたツルは30~40年だそうです。(なぜ10年の幅があるのかは不明です。推定の平均寿命なのかな?)

哺乳類では、ネコ10~12年、大型犬15年、小型犬17年(あれ? 小さい方が長生き?)、ライオン25年(意外と短命ですね)、パンダ35年、ゾウ100年、など。

ゾウも体の大きさの割には短命な気がしますし、それ以外も全て短く感じます。

スズメでさえ20年生きる(野生のスズメはそんなに生きられないと思いますけどね)というのに、イヌやネコがそれ以下とは…。

ウマを書きませんでしたけど、ウマはたったの20年です。

しょっちゅう走ってばかりいて心臓を酷使するからでしょうかねえ。

でも、のんびりしてそうなウシでも5~40年だそうです。(35年もの幅は何なのだ!? 肉牛と乳牛での違いみたいな??)

ウマはどうして20年しか生きられないのでしょうか。

すごく意外な気がします。

進化的に環境の変化に対応していくには、寿命が短くて世代交代がはやく行なわれる方が有利ではあるのですが、進化の過程でそういう方向が選択されたのでしょうか。(自然淘汰による選択という意味ですが…)

不思議ですね。

 

水中で生活するイルカは20年、バンドウイルカは24~40年(どういうデータなんだか…?)、セミクジラ40年。

で、ナガスクジラはというと…。(シロナガスクジラに次いで大きなクジラですよ)

なんと、わずか20年。

捕獲されなければ千年くらい生きたって良さそうな気がしますけど、実際はたったの20年。 

まあ、海の中なんて退屈でしょうから、もし千年も生きてたら飽き飽きしちゃうかもしれませんけどね。

病気になっても治療してもらえないから長生きできないのでしょうかねえ。

でも、そういうことなら、運良く病気せずに生き延びてきた海のヌシみたいなクジラがいても良さそうですけど、それが1頭もいないってことは、やはり20年というのが寿命なのでしょうか。

 

その他の種ではワニ50年、コモドドラゴン40年、アカウメガメ100~150年、ガラパゴスゾウガメ175年。

万年は生きませんけど、やっぱりカメは長寿ですね。

スズメ的に意外な長寿はキンギョの20年です。

魚類は他にデータがありませんでしたが、コイやフナなんかは病気にならない限りいくらでも成長しそうな雰囲気がありますよね。(屋久杉みたいに…)

でも20年くらいなのかな?

 

以上、かなり怪しげなデータを元に、たいした方向性もなく書き連ねてきましたけど、それにしても寿命って不思議ですね。

 

 

で、これで「本宮山 寿命」で検索するとたぶんトップに登場すると思うんですけど、どうでしょうか?(笑

  

- その数秒後の追記 -

この記事を書かなくても「本宮山 寿命」で2番目でした。

寿命という言葉、このブログで既に何度か使ってたようです。

- 2009年7月5日の追記 -

スズメがベランダに巣を作ったので、詳しく知りたくてスズメ関連の本を読んでみましたら、野生のスズメの寿命は2~3年(体が強くて運もいいスズメで6~7年)と書いてありました。

野生のスズメの寿命をどうやって調べたのか分りませんが「そのくらいだろうなあ」と納得できる数字ですね。

本文に方に書いた「20年」というのはやはりウソっぽいですね。

たぶん、他の数字も怪しいです。

というか、このブログ自体、全体に怪しいですけど…。

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6/20 麺のあれこれ

あるTV番組で北海道出身の芸能人が「麺のコシがどうのこうのとよく言われますけど、北海道では柔らかくて味が浸み込んだ麺が好まれるんですよ」と言っていました。

そうだよねえ、とボクは大きく頷いたのでした。

 

うどん

今までに食べたうどんの中で一番おいしかったと思うのは、会社の食堂で食べたトロトロのうどんです。

コシなんかほとんどなかったですが、柔らかくて味が浸み込んでいてすごくうまいと思いました。

もちろん味付けもよくなければ美味くは感じないでしょうけれど、もし麺がもう少し堅めであったならば味付けがよくてもあれほどには美味しく感じなかっただろうと思います。

名古屋の味噌煮込みうどんは一度しか食べていませんけれど、うまいとは思いませんでした。

繰り返しますが、うどんで一番美味しかったのは昔社員食堂で食べたうどんです。

まあ、何度も同じものを食べていると評価が逆転することも有りうるでしょうから、あくまでも最初の印象ですけどね。

 

冷麦・そうめん・ラーメン

ボクの子供の頃は、麺類といえば冷麦と温かいそうめんしか家では食べられませんでした。

冷蔵庫がありませんでしたし、茹でたり蒸したりした麺も売られていませんでしたから(高くて買えなかっただけかもしれませんが)、家では乾麺ばかりでした。

高校を卒業するまでは食堂に入った記憶がありません。(ホテルでのテーブルマナー研修が唯一の例外です)

12歳ごろ、あまり親密でない部類の近所の遊び仲間たちは、お正月に大衆食堂で中華そばを食べることを恒例行事としていました。

インスタントラーメンが発売される前のことでした。

ボクはそんな贅沢ができるほどのお年玉はもらっていませんでしたから、ラーメン類を食べられるようになったのは何年か後に「とのさまラーメン」とかいう安いインスタントラーメンが発売されてからでした。

インスタントラーメンの元祖であるチキンラーメンなんかも、ボクの小遣いで買えるような値段ではありませんでしたからね。

裕福な家の友達が「こんなものがあるぞ」と作り方を実演しながら食べるのを見ていただけでした。

そんなわけで安めのインスタントラーメンばかり食べていたボクが、20歳の時、初めて寿がきやでラーメンを食べました。

すごくうまかったです。

感動しました。

そして、次に寿がきやラーメンを食べるのは事情があって10年ほど後になったのですが、その間、舌が肥えてしまったのか、2度目はあまり美味しいとは感じませんでした。

最初に食べたときは麺がもっとインスタントラーメンっぽい感じだったと思うのですが、2度目の麺は何だか芯があるような感じの麺で、ひょっとしたら茹で時間が足りないのではないかと思われるようなものでした。

同じ寿がきやのお店でも別のお店に行ったら昔と同じ美味しいラーメンが食べられるのかも知れませんけど、たぶんあれが今の流行にあわせた麺なのでしょうね。(ココイチのトンカツなんかは店(担当者)によってかなり揚げ方の上手い下手がありました)

ラーメン部門の一等賞はボクの記憶の中の寿がきやラーメンです。

 

ちなみに、その後、うどんもラーメンも感動するほどに美味しいと思ったことはありません。

普通のものより高いものは、たぶん、いくら美味しくても値段相応に美味しいとは思えない(思わない)ので、美味しいものが存在してもボクが食べていないだけかもしれませんけどね。

まあ、安くても美味しいもの、というのがボクの「美味しいもの」の条件ですからね。

いくらお金をかけてもいいのならそれなりに美味しくなっていくのが当たり前だと思います。

でも、そんなのはボクとは無縁の世界です。(笑

 

スパゲッティー

スパゲッティー関係はあまり美味しいとは思いません。

これは多分に単なる好みに過ぎませんけど。

昔、仲間内で、本に紹介されているお店に順番に食べに行こうという企画が持ち上がり、最初に行ったのがスパゲッティーのお店でした。

でも、たいしたことなくって、その企画、1回でポシャッちゃいました。

それ以後、外でスパゲッティーを頼んだことはありません。(美味しさ無視で超大盛のものを頼んだのは例外です)

 

インスタント焼そば

インスタント焼きそばは結構好きです。

インスタントラーメンについでよく食べます。

カップタイプのインスタント焼きそばが好きで、袋入りのは安いけれどイマイチな感じです。

同じ値段ならラーメンの方が美味しいです。

とはいうものの、いつも同じラーメンばかりでは飽きますので、焼そばもスパゲッティーも冷麦も、それから日本そばも、とにかく色々食べはしてますけどね。

 

日本そば

その日本そばですけど、これも一度だけ、美味しいと評判のお店に食べに行ったことがあります。

でも、たいしたことなかったです。

コンビニで売ってるのとそんなに違わない感じでした。

それっきり、これもほとんどお店では食べなくなりました。 

というか、食堂や喫茶店に入ること自体がほとんどなくなったのですけどね。(笑

 

インスタントラーメン

結局、値段も考慮するとインスタントラーメンが一番美味しいというのが、今のボクの見解です。

ただし、一口にインスタントラーメンと言っても値段も色々で美味しさも色々です。

ボクの経済力では1食分70円くらいの値段が限度です。

日によって値段の変動はありますが、最近の物価で5食パック350円くらいということです。

スーパーのオリジナルブランド品だと5食パックで300円を切りますが、これは明らかにまずいです。

1食当たり10円の違いですが美味しさの方は半分くらいに落ちてしまいます。

昔、「貧乏人は麦を食え」と言われたそうですが、今のところまだオリジナルブランド品は食べずにいたいです。(笑

で、お気に入りの銘柄まで書いちゃいますと「そんなのが美味いと思ってるの? 舌がおかしいんじゃないの?」と言われそうなので、それは秘密です。

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6/13 インフルエンザ

先月、「メキシコのインフルはどうなった?」という記事を書きましたけど、日本ではまだじわじわと全国的な拡大を見せているようです。

昨日のニュースでは、名古屋市で新たな感染者が確認され、その人と濃厚な接触をしていた(変な意味じゃないですよ)人が70人もいたなんてことが。

これがもし強毒性のインフルの話だったら超パニックが起きてるでしょうけど、そうではないので、皆さんの対応も冷静なようです。

街角でのインタビューでは女子高生が「マスクはしません。もし感染してもタミフルが効くみたいですし」と答えていました。

今のうちに免疫ができればかえってラッキーかも…って考えてるのかな?

ボクもそんなふうに考えているのですが、それでも、いざ、近くで咳をする人がいたりするとスッとその場から遠ざかるようにしています。

新型インフルなら感染してもいいんですけど(本気にしないでね)、そうっじゃなくって普通の風邪だったらかかるだけ損ですからね。

しかし先日図書館に行ったら、マスクもせずに咳をする人が結構いた(30分ほどの間に2人もいました)のですけど、本人はインフルや風邪だと自覚していないからマスクをしていなかったのでしょうけれど、そういう未自覚の段階でばら撒かれるウイルスが感染を広げていくんですよねえ。

そういうのはこちら側が防衛的にマスクをしたくらいじゃ防ぎきれない気がします。

怖いですね。

  

ところで、ボクは小学生の頃はよく風邪を引いて熱を出して学校を休みました。

一方で、小中学校時代一度も欠席しなかったというような皆勤賞少年がいます。

同じ教室で勉強していても、もともとの体の抵抗力が違うからでしょうかねえ。

新型インフルなんかでも、マスクや手洗いやうがいなどをしっかりやっていても感染してしまう人がいて、反対に全然気にせずにいても感染しない人がいたりするのでしょうね。

 

ということは、自分のタイプや状況に応じて対インフル戦略を考えるべきなのかもしれません。

比較的風邪とか引きやすいタイプで、来春、入試に臨むというような状況の若者ならば、今のうちに感染しておいた方が得策かも…ですね。

少なくとも、もし今感染したとしても「かかって損した」とは考えないことですね。

今まで風邪とか引いたことがないという元気な人なら、軽く感染しても発症せずに免疫だけできてしまうかもしれないから、マスク程度の防御でOKかも。

抵抗力の弱い、感染したら命にかかわりそうな人は、絶対に感染しないように注意が必要でしょう。

ワクチンができて接種を受けられる日が来るまでは何としても逃げ延びねばなりません。

まあ、あくまでも素人の戯言ですけど…。

 

さて、ちょっと話が変りますが、皆さんはツベルクリン反応がいつ陽転されましたか。

陰性だとBCGを打たないといけませんでしたから、皆、早く陽転して欲しいと願っていましたね。

検査をごまかすために反応の現われるところを指で叩いて赤くしたり赤鉛筆で塗ってみたりして、それがばれて、再検査のため、もう一度ツベルクリンの注射を打たれた子もいました。

ボクはなかなか陽転しなかったのですが、早く陽転したくてツベルクリン検査の頃に不潔そうな場所で遊ぶようにしていました。

結核はそういう場所で遊んでも感染するわけではないし、それに、もし本当に結核に感染したら大変なことになっていましたけど、子供のときは無知でしたからそんなことをしていたのです。

「ツベルクリン反応とBCG」というサイトを読んだところ、反応が陰性だった時に打つBCGというのは、10年から15年の間、免疫効果があるとのことです。

それにしては小学校の頃、毎年のようにBCGを打っていたのはなんだったのでしょうか。

1度のBCG接種だけで免疫ができる人と、何回か接種を繰り返してやっと免疫ができる人とがいるということなのでしょうか。

よく分りませんけど、人間というのはそのくらい個人差があるということでしょうかねえ。

 

ところで、ハリセンボンの箕輪はるかさんが結核に感染していて話題になりましたけど(もう退院されましたけど)、いったい彼女は誰から感染したのでしょうか。

結核菌の保菌者だけど発症していないというような人がいるのでしょうか。

結核菌を殺さないまま体内で生かし続け、それでいて自分は発症しない…。

大腸にすんでる大腸菌や乳酸菌みたいな感じで結核菌をすまわせてる(寄生されてる?)のでしょうかねえ。

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6/12 更新通知 その2

先日、ブログの更新通知の設定をしたと書きました。「6/3 更新通知」

その後、グーグルの検索ではそれなりにヒットするようになったのですが、ヤフーではさっぱりでした。

設定を詳しく調べてみたら、数ヶ所に更新通知を送信するようになっていたのですが、その中にヤフーはありませんでした。

それで、ヤフーにも更新通知を送信すべく「ping」というツールを設置して、更新するごとに手作業で送信するようにしてみました。

でも、ヤフーの方には全く変化が現われません。

グーグルの方は更新すると記事がたちまち検索結果に反映されるのに、ヤフーでは全くヒットしないのです。

たとえば「本宮山 GPS」や「本宮山 番付」で検索すると、グーグルでは1ページ目ですけど、ヤフーでは全く出てきません。

 

ヤフーに嫌われているのでしょうかねえ。

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6/8 案内標識・案内地図

昨日、衣浦トンネルにジオキャッシングに行ったその帰り道で、こんな案内標識が目に入りました。

2009_0607_111954

広藤園。

初めて見た(聞いたことのなかった)名称でした。

英語は「ジャパニーズ ほにゃらら ガーデン」と読めましたので、たぶん日本庭園だろうと想像しました。

兼六園とか偕楽園とか、そういう庭園に近いレベルのものを想像して、「ヒマだから見に行ってみよう」と寄り道することに。

で、矢印に従って右折して、標識に表示されていた0.8kmをはるかに超えたと思われるところまで走ったのですが、広藤園らしきものは見当たりませんでした。

写真の標識は結構大きなものですから、現地に近づけばそれ以上に目立つ看板が出てくるだろうと思ったのですが、気付きませんでした。

で、どう考えても行き過ぎているだろうと思ったところでUターンして、より注意深く観察しながら戻っていったら、こんな看板が目に入りました。

2009_0607_111146

お酒の看板の一番上に広藤園と書いてあります。

えっ、コレってお店の屋号では?

ということは、道路にあったあの立派な標識はこのお店の看板だったの? …と、不審に思いつつ、近くにあった奇妙な駐車場に車を止めてから近くまで見に行ってみました。

↓奇妙でしょ?

2009_0607_111540

 

お店の少し先の目立たない所に少し大きめな看板がありました。

2009_0607_111213

 

一応、碧南市の名所らしいです。

2009_0607_111240

 

日本庭園ではなくて、藤棚の庭でした。

2009_0607_111251

 

ちなみに英語の「ほにゃらら」の部分は日本語では「フジ」となるようです。

藤棚の規模は岡崎公園の藤棚と同じくらいでしょうか。

当然、今はもう花は終わっています。

それで現地には目立った案内看板がなかったわけです。

花が咲いている頃には大々的な看板を立てて交通整理とかも行なわれるのでしょうね。

そのときには駐車場も公民館の駐車場から広藤園の駐車場へと変身するのでしょうね。

 

広藤園を出てから元の道に戻り、油ヶ淵の上を通りました。

油ヶ淵というのは子供の頃、自転車で釣りに行く友達とかいて名前だけはよく知っていたのですが実は一度も立ち寄ったことがなく、今回初めての訪問となりました。

まあ、釣りに来るなら別として他には何も面白みのないところでしたけど、外を歩くだけで気持ちの良い天気でしたので車を止めて堤防を散歩しました。

そしたら、こんな案内地図が。

2009_0607_113633  

この地図、北が上になっているのですけど、看板は南向きに設置されているんですよね。

看板の上に見える赤い橋が見合橋で、地図では現在地より手前(下)に描かれています。

これでは頭の中で地図をグルッと半回転させないと現地に対応できません。

「話を聞かない男、地図が読めない女」という本の中で、一般に女性は地図を頭の中で回転できないので実際の地図を回転しないと理解できない、というようなことが書かれていたと思いますが、ボクも実際の地図を回転させないと理解できないタイプです。

オリエンテーリング競技では全ての人が現地に合わせて地図を回転させて読みます。(正置させるといいます)

男女に関係なく大抵の人は頭の中で地図を回転させて現地に対応させるなんて難しいと思うんですけど、実際どうなんでしょうか。

しかし、容易に頭の中で回転させられる人がいるとしても、容易ではない人も少なくないのですから、そういう人を切り捨てるがごとくの「北が上」の案内地図はやめてもらいたいものです。

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6/3 更新通知

一昨日、乗鞍ロゲインの記事を書いてから、他の参加者の感想を読みたくて検索してみたのですが、まだほとんどヒットしませんでした。

で、今日はチラホラありました。

それらを訪問した後、ふと、自分の記事はあるかな?と、「乗鞍ロゲイン」でヒットしたもの全部を見てみたのですが、ボクの記事はありませんでした。

えっ、何で?

ヒットしたものの後ろの方のものなんて、「乗鞍」と「ロゲイン」が離れているような記事もあったりするのに、「乗鞍ロゲイン」そのままの記事タイトルで、記事中にも使ってるというのにどうして?

  

変だなあ…、と思ってブログの設定を調べてみたら、「ブログの更新通知をしない」という設定にしてあったせいでした。

その設定にしたのは、更新通知を見て訪れてくれる人を全く期待していなかったからなのですが、よく説明を読んでみると、その設定にすると、検索エンジンでの検索対象として登録することも拒否してしまうことになるのでした。

ありゃあ、そこまで秘密にするつもりはなかったのに…。

 

たとえば、「本宮山」や「登山番付」で検索したような人には是非とも簡単に発見して欲しかったのですけど、たぶん、今まではそういうことが不可能だったようですね。

ごめんなさい…です。

遅ればせながら、更新通知をする設定にして検索エンジンに登録されるようにしておきました。

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5/26 桃色の太陽

昨日の午後6時38分頃、と言っても、それ以前のタイミングでも良かったかもしれませんけど、すごくきれいな桃色の太陽が見れました。

ピンクという表現は似合わない、本当に桃の実のような桃色でした。

カメラを持っていませんでしたので写真は取れませんでした。

ちょうど家に帰ろうとしていたときでしたので、急いで帰れば写せるかも?と期待しましたけど、2分後に見たときにはもうかなり劣化していましたので諦めました。

桃色の太陽は数年前の初日の出の時にも見たことがあるのですが、それ以来です。

毎日、気をつけて見ていれば結構見られるものなのでしょうかねえ。

 

しかし、桃色の太陽って、どうしてそんな色になるのでしょうか。

夕日が赤く見える理由は知っていますけど…。

 

前に、月のように真っ白な太陽を見たことがあります。

それは黄砂のせいだったようです。

ひょっとすると、朝日や夕日の時刻に黄砂がかぶると桃色になるのかな。

だとしたら、もう一度見たかったけど見えない方が望ましいのでしょうね。

でも、飛んでくるのが避けられないことなら、こうしたこともあった方がうれしいですね。(黄砂のせいじゃないかもしれませんけど)

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5/22 メキシコのインフルはどうなった?

新型インフルの恐怖は、ひょっとしたら致死率の高い強毒性(高病原性)のタイプではないかという点にありましたが、それは今のところは大した事なさそうで一安心です。

もう1つの不安は、新型ということでまだ誰も免疫を持っていないので流行りだすと非常に多くの人が感染しそうな気がします。

ひょっとしたら全員が感染してしまうのでは? なんてね。

もしそうなら、マスクとかして感染しにくいように努力していても、感染するのは時間の問題だから無駄な努力はやめて、とっとと感染しておいた方がいいのじゃないのかなーってね。

まあ、今の時期は普通なら季節性インフルが終息する頃だから、今感染しないでしのげれば冬までは大丈夫だとは言えますけど。

でも、冬になって大流行した時に感染したら、運が悪ければタミフルとかも品切れ状態になってたりして大変なことになるかもしれません。

そんなふうに考えると、だからと言ってわざわざ感染しようと振舞うことまですることはないと思いますけど、感染したってどうってことはないじゃん、って思います。

今後、変異して強毒性になる可能性もありますけど、今、弱毒性のうちに感染しておけば免疫が出来て、もし将来強毒性になったときに感染しても発症せずにすむかもしれない、というメリットもあるかも。

たぶん大流行するであろう今年の冬を、感染せずに乗り越える自信がある人はいいけれど、そうでない人はジタバタしても仕方ないのじゃないのでしょうか。

 

それにしても、発生源となったメキシコですが、新型ということでもっと爆発的に流行するかと思っていましたけど、最近は全然騒いでいませんねえ。

もう終息してしまったのでしょうか。

それとも、流行ってはいるけれど軽めのインフルだからということで騒ぐのをやめたというだけなのでしょうか。

いずれにしても、もう大騒ぎする必要はないってことでしょうね、きっと。

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5/16 消防点検

先ほど消防点検の立会いが終わりました。

消防点検といってもマンションに住んでる人じゃないとあまり馴染みがないと思いますけど、各部屋の天井についている煙検知器や熱検知器の作動確認とベランダの避難バシゴの点検のことです。

その点検、毎年2回やるようにと法律で義務付けられています。

知識のない人がやると、かえって検知器をこわしてしまう恐れもあるということで、資格のない人は点検できません。

とは言っても、アラームの電源さえ切っておいてもらえば素人だって簡単に点検できそうですけどね。

だって、使う道具は先っぽにカップがついた竿だけですよ。

もっとも、そのカップの中には熱や煙を発生させる仕組みがあるみたいですけど。(蚊取線香が入ってるのかな?)

で、それを検知器にかぶせてちょっと待っていると検知器に赤いランプが点ります。

後は放って置けば元に戻りますので、それだけで1個点検完了です。

法律では押入れやクローゼットにも設置を義務付けていますので、我が家は全部で12個ついています。

でも5分くらいで全部点検できました。

避難バシゴの方は、フタを開けてハシゴを下ろしてみて、上の方の2段ほどに足を置いてみて大丈夫かどうか確認するだけです。

で、たったそれだけの点検をするためにいくらの費用がかかるかというと、ネットで調べたところでは、なんと6世帯のアパートで15万円だというのです。

アパートですから1世帯当たりの部屋数も少ないでしょうし、非難バシゴもないでしょうから、1世帯当たりの手間で言えばうちのマンションの方が高額を請求されても仕方のないところです。

アパートの方は1世帯当たり2万5千円です。

ハシゴの点検を入れても10分程度の作業で、しかも一応資格は取っているとはいってもド素人でも出来そうな簡単な作業で2万5千円。

高給取りの医者や弁護士もビックリのおいしいお仕事です。

まあ、6世帯で15万円というのは値引き交渉前のふっかけて来た額ではありますけど、そのまま「そうですか」と依頼していればその額になったのでしょうから、やはり驚きです。

そのアパートの人は、値切ったら半額になったけど、それでも高いと感じていたので知人を通して(別の?)業者に頼んだら4万5千円にまで下がったそうです。

それでも1世帯当たり 7500円。(たっけー!)

でも、留守とかあって実際には半分の世帯しか点検できなくても、その分安くなるということはないんでしょうね。

そうすると、半分留守として1世帯当たり 1万5千円。(笑

最初の業者の言い値であった「アパート1棟で15万円」だったら、1世帯5万円。

医者みたいな特殊な知識や技能がないのに、また、高額な設備も必要ない(カップつきの竿だけです)のに、この暴利。(大笑いするしかないですねえ

 

以上、点検業者の暴利についてでしたが、うちのマンションの場合は大手の管理会社が管理していますので、点検業者の方も小さなアパートのオーナーに対するような法外な価格では引き受けてはいないことと思われます。

たぶん、1世帯2000円くらいじゃないかと。

うちのマンションは「色々な点検を含めて月いくら」という定額管理料になっているので、その中で管理会社が点検費用をどう値切ろうが住人には関係ありません。

ですから、管理会社が1世帯5000円とかの契約をして裏でたっぷりリベートを取っていても関係ありません。

ボクら住人として可能なのは、管理会社に対して管理費全体を値切ることか、もっと安い管理費の会社に乗り換えることだけですね。

 

ところで、ボクはこの年2回の義務をここ数年果たしてきませんでした。

この点検、住人が留守だとそのまま点検せずに終わってしまうのです。

以前には別の日に再度点検日が設けられたことがありましたが、ボクはそれもパスしていました。(笑

ネットで調べるとこの点検を鬱陶しく思っている人が沢山いることが分りますが、本当に鬱陶しいんですよねえ。

普段散らかしている家に他人を招く時には、使わない部屋や押入れに何でも詰め込んでしまうことで対応できますが、消防点検では押入れまで開けますので隠すところがなくて困るようです。

ボクの場合も、点検の日までに部屋を片付けられなくて「ええい、留守にしてしまえ」と、その日にワザと出かけるパターンが多かったです。

まあ、他にも点検を避けて来た理由はあるのですけどね。

その1つが、「年に2回も点検する必要はないだろう」という素朴な気持ち。

検知器がどのくらいの寿命があるものか知らないですけど、一定の年数程度でハンダ付けが腐食してきて断線するとかいうことであるなら、故障する前に交換しないと意味ないですよね。

でも、そういうのは点検しても分りません。

だからこそ、年に2回もの短い間隔で点検して、故障後の危ない期間を短くしたいのかもしれませんけど、でも、年2回というのが妥当な間隔なのでしょうかねえ。

心配性の人だったら毎日点検しないと気がすまないかも知れませんし、楽観的な人は数年に1回で十分だろうと思うかもしれません。

うちの場合、設置してから12年ほどになりますけど、1回も故障していません。

万一の火事を出し、さらに報知器が鳴るまで自分が気付けないような状況での出火であり、かつ、数年間点検していなかった検知器が故障していた部屋で出火したため気付くのが遅れて大火事にしてしまう、というような確率はどのくらいあるのでしょうか。

ボクは、年に2回も点検しなければならないほどの確率ではないと思うのですが。

 

もう1つの理由は、信頼してない他人を家に入れたくない、ということです。

数年前にうちのマンションの何世帯かに空き巣が入ったのですが、ボクはそういう空き巣はいきなり部屋に侵入するのではなく、ある程度、その世帯についての情報を仕入れてから侵入していると思います。

その情報を提供するのが点検業者であったり排水管清掃業者であったりセールスマンであったりするのではないかと疑っているのです。

そういう人たちは自分で空き巣をしなくても情報だけを売っているかもしれません。

マンションの全世帯の排水管の清掃が行なわれた数日後、若い女性が1人で住んでいた部屋に夜遅く、その女性の名前を呼びながらドアを叩いた人がいたそうです。

その女性は越してきてから1年ほどで、表札を出していませんでしたので、マンション内でも名前を知っている人はほとんどいませんでした。

ですので、ボクは排水管清掃業者が絡んでいるのではないかと疑っています。

また、初めての消防点検の時、業者が来るのを部屋で待っていましたら、突然、上の階から避難バシゴでベランダに降りてきたのでビックリしたことがあります。

何の説明もなく、許可を求めることもなく突然にですよ。

そういう点検業者の非常識さを知って、以来、根強い不信感を持っています。

 

とは言うものの、数年に1回程度は点検しないと、それで大火事を出したら他の住人に対して申し訳ありませんので今回は点検をしたという次第です。

 

なお、押入れなどにまで検知器の設置を義務づけて、年に2回もそれらの点検しようというのは、単に火災予防の目的だけではなく、不審な人間が住んでいるアパートなどを調査するためにも利用されているのではないかと疑っていました。

ボクの生活では、押入れから出火する可能性なんてほとんどゼロだからです。

部屋本体にも検知器があるのですから、押入れの検知器が有効に働くためには押入れの中から出火しないといけないのですが、そういう可能性がないのです。

しかし、ネットで調べたところ、押入れに入れた布団から出火するケースを想定しているらしいです。

タバコの火が落ちた布団をそのまま押入れにしまってしまい、しばらくしてから燃え出すみたいです。

タバコをすわないボクには無縁ですけどね。

子供が押入れで火遊びして…というケースもあるかもしれません。

しかし一方で、ウォシュレットや暖房便座からの出火の可能性があるトイレには検知器をつける義務がないのは片手落ちですね。

まあ、どっちでもいいですけど…。

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5/14 自殺する人、死刑になる人

不況の影響もあって自殺者が増えてるようです。

行政のホームレスの人たちに対する扱いなんか見てると、自殺に追い込んでるとしか思えないようなことしてますから、生活に困ったホームレス予備軍のような人が死を選ぶのも分る気がします。

そういうふうにして自ら死を選ぶ人たちって、生きようとする意欲の低い人ではあっても世の中に害をなす人ではないと思うのです。

他人に害をなしてまで生きるくらいなら死んでしまおうというのは、ある意味、素晴らしい性格だと思います。

右の頬を打たれたら左の頬を出せるような、イエスが説いていた天国に住める人たちかもしれません。

でも行政は、そういう人たちを助けようとはせず、生活力のない者は死んでもしかたないと言わんばかりの対応をしています。

一方で、重大な罪を犯して死刑判決を受けたような人を、「殺すな」と一生懸命に生かし続けようとしている人がいます。

そして刑務所で税金を使って養っています。

また、死刑でない人は、いつか刑務所を出てきます。

刑務所で更生する人もいるようですが、多くの人はまた犯罪を繰り返すといわれています。

生きる意欲は旺盛だけれど社会に害をなす人(なした人)と、生きる意欲は低いけれど社会に害をなさない人、もっと後者の方を大事にするような社会だったらずっと住み良くなりそうな気がするのですけどねえ。

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5/4 ブログの原稿が…

5月3日に知多半島にジオキャッシング遠征してきましたので数時間かけて原稿を書いていたのですが、突然、それまで出来ていた画像の登録が出来なくなって、そのあと、原稿も消えてしまいました。

ちょっと、ガックリきてしまって、しばらく立ち直れないかも…。(笑

 

画像の登録が出来なくなった時に、原稿までが消えてしまう可能性も感じてコピーしておこうかとも思ったのですが、画像がいっぱい貼り付けてあったのでコピーできないかもと思ってやめてしまいました。

で、ブログの「下書き」というところに一時保存しておこうとしたのですが、そのボタンを押したらアカウントの入力を求められて(普通は求められません)、そして入力しても受付けられなくてエラーになって、もとの画面の戻したら、もう原稿が消えてしまっていました。

長文の原稿を書くときは時々「下書き」に保存しながらでないとヤバイですね。

以前はパソコンも結構不安定でしたからワープロや表計算などを使っているときにも時々バックアップをしていたものですけど、最近はやらなくてもほとんど大丈夫になってきてましたから安心しきってました。

でも、パソコンはともかく、ネット接続の方はまだまだ不安定なんですよね。

今後気をつけます。

 

ところで、ジオキャッシャーのある人は、先月くらいに過去のブログ記事全てを失ってしまったそうです。

ボクなんか日記代わりって感じで「書くことに意義がある」と考えて書いてますけど、それでも今まで書いたのが消えちゃったらショックです。

自分の不注意が原因だけでなく、サーバーが突然消滅なんてこともあるかも知れません。

もう1つブログを用意して同じ原稿をコピペしておくとかの対策が必要かもです。

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4/30 新型インフルエンザ

新型インフルエンザ、怖いですね。

日本は島国ですから水際でウイルスの侵入を防ぐことさえできればそんなに心配はいらないと思いますけど、報道を見てる感じではその検査がちょっと甘そうな気がします。

万一ウイルスが入り込んでしまったら、もう、感染の拡大を止めるのは難しいような気がします。

少し前に図書館に行った時にも、30分程度いただけですけど、近くで咳をする人が2人もいて、その人たちがマスクもしていなかったのでとても恐かったです。

まあ、本人はインフルエンザではないという自信があってのことでしょうけど、中にはインフルエンザに感染したばかりでその自覚がないだけという人だっているかもしれません。

ですので、これからは空港等での検査も厳しくなってもう日本への侵入は難しいでしょうが、危ないのは既に日本に入り込んでいる場合です。

今日の報道でも、既に1万人ほどの人が検査を受けずに入国してしまっており、その人たちの連絡先も分らないと言っていました。

そういう人の中に感染者がいて、感染している自覚なしに人混みの中に出かけているかもしれません。

ゴールデンウイークには人混みの中に行かれる人が多いと思いますけど、気を付けたほうがいいと思います。

特にパチンコ店とかはやめておいた方が安全ですね。笑

 

ところで、豚インフルエンザって、初めて聞いたという人もいるかもしれませんね。

ボクは前にちょっとだけ勉強したのですが(うろ覚えですので間違ってるかもしれません)、新型インフルというのは普通 豚インフルが人に感染することによって流行するんですね。

豚は何から感染するかというと、ニワトリ。

そう、鳥インフルが豚に感染して豚インフルになるのです。

ニワトリは何から感染するかというと、野鳥で、そのもともとはカモ。

カモの中にはインフルエンザウイルスが常駐しているのですが、カモ自身はそれによって害をうけません。

人間にとっての大腸菌みたいなものでしょうか。

で、通常のインフルウイルスの場合はニワトリが感染したってたいしたことはないんですね。

今年ウズラでウイルスが見つかって大騒ぎになりましたけど、あのときも別に体調の悪いウズラは出てなかったわけです。

ただ、ウズラやニワトリの中でウイルスが変異して高病原性になってしまうと、ウズラやニワトリ自身もバタバタ死んでいくし、もしこれが人間に感染すると大変なことになります。

それで、万一に備えて、元気なウズラもみんな殺して埋めてしまったわけです。

でも、鳥インフルが直接人間に感染するということは少ないようです。

タイプが違うのですね。

しかし、比較的、豚には感染しやすいようです。

今回の場合、鳥インフルとして騒がれる前にいきなり豚インフルで騒がれましたから、たぶん、ニワトリから豚に感染した後で豚の中で高病原性への変異が起きたのでしょうね。

そして、それが人間に感染したということでしょう。

ちなみに、今回はメキシコから始まりましたが、いままでは中国から広まることが多かったらしいです。

ニワトリと豚と人間が同じ屋根の下で一緒に暮らしているような環境、そういう古いタイプの農村から新型インフルが発生するかららしいです。

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4/28 絶対音感

連続して音楽ネタです。

というか、最近毎日投稿してます。笑

 

実は昨日、図書館で消しゴムハンコの本を探していたら同じ並びの棚にあった「わたしの音感教育 絶対音感がこどもの個性をひらく」(木下達也)という本が眼に入ったので借りてきました。(消しゴムハンコはジオキャッシングで使うつもりで)

絶対音感については以前に最相葉月のベストセラーを読んでいますがそれに何となく納得できない感じがあったのでしょうか、まだ関心があったのです。

読んでみてのボクの見解は、「経済的余裕がある親は、子供が幼児のうちに木下氏のやってる音感教育を受けさせるべきだ」というものです。

最相葉月氏の方はそういう英才教育っぽいものに否定的なことを書いていましたけど、ボクは木下氏の方を指示します。

幼児のおられる人は一読されることをお勧めします。

 

ところで、昨日の投稿の中で、小学校のとき和音の聴き取りテストがあったと書きました。

そして、和音を構成している音に分解して聴き取るのは無理でも、総合して全体的にとらえれば分ったのではないだろうかと書きました。

3音の調和した和音は、音の高さだけではない別の分りやすい特徴があるのではないかと考えていたからです。

それは、たとえば円の直径が何センチかを目分量で当てるのは難しくても、形状が真円であるか楕円であるかあるいは二十角形であるかは分るのと同じようなものではないかと想像したのです。

しかし、木下氏の本を読んで、それが間違いだと分りました。

和音の聴き取り(聴き取りのことを聴音というそうです)は絶対音感がなければ音楽大学の学生でも難しいのだそうです。

絶対音感を養成する教育でも、まずは単音の聴き取りから訓練して、それができるようになって初めて和音の聴き取り訓練を始めるのだそうです。

じゃあ、そんな高度なものを音痴な一般の小学生に要求していたあの先生っていったい何だったのでしょうか…。

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4/27 長調と短調

音楽は小学校の頃から苦手で、成績も9科目の中で最低でした。

ちゃんとした指導をされていないのにテストで評価されて、もともと才能があったわけではないのでいい点数が取れるわけもなく、学年をが上がるごとに劣等感が増していったように思います。

たとえば、歌のテスト。

みんなで一斉に歌うことによってメロディーを覚えてきただけなのに、テストの時は一人で歌います。

音痴の人がみんなと一緒に何回か歌っただけでうまく歌えるようになるわけもなく、テストで恥をさらさなければならないのですから、あれは才能を育ててもらっていたのではなく、才能の芽を摘まれていたのだと思います。

あるいは、和音を聞き分けるテスト。

先生がオルガンで和音を弾いて、生徒がその和音が「ドミソ」か「レファラ」か「ソシレ」か答えるテストでした。

その当時は、和音を構成する3つの音を聞き分けて当てるのだと思って無駄な努力をしていました。

総合された和音そのものの響きのようなものを聞き取るようにと指導されていたら分ったかもしれませんけど、そう指導された記憶はありません。(和音って、たとえばハ長調の和音と限定されていれば絶対音感がなくても判別できますよね?)

楽器とその名前が十分結びついていない段階で、「この曲に使われている楽器を書きなさい」なんてテストもされました。

まあ、楽器の名前を覚えていなかったのは単にボクが落ちこぼれていただけかもしれませんけどね。

ドレミで歌うのも苦痛だったなあ。

極端に言えば「ドレミ~」と歌いながら音が下がっていってしまうくらいの音痴でしたからねえ。

 

そんなボクも、20歳頃にはギターを練習したり、50歳になってからオカリナを練習してみたり、あるいは25歳には(今思えば無謀にも)合唱団に入ったりと、結構音楽と積極的に付き合ってきました。

で、今までずーっと疑問だったのが、短調のこと。

まあ、実際の音楽活動とは関係ないことだったのですが、ちょっと音楽の基礎を勉強しなおしてみると出てくる言葉なので気になったのです。

確か学校では「長調は明るく、短調は暗いイメージがする」と習いました。

その理由がずーっと分らなかったのです。

 

転調とか移調とかいう言葉があります。

移調とはキーを変える事ですね。

メロディーを変化せずに曲全体の音の高さを上げたり下げたりします。

転調は曲の途中でキーを変える感じですね。

昔、フルートの上手な友人が荒城の月を吹いてくれて、最後に何音か(1オクターブ?)キーを上げて吹いたのですが、そこで、すごく気持ちが高揚しました。

そのときのことを今でも記憶しているのはその転調の初体験が強烈だったせいだと思うのですが、転調にはそういう効果がありますね。

でも、これらはメロディーそのものはいじりません。

音程を保ったまま高さを平行移動させているだけです。

しかし、それでは曲のイメージが明るくなったり暗くなったりという変化は起きないでしょう。

カラオケでキーを下げたら明るい歌が暗い歌になってしまった、というようなことは聞いたことがありません。

では、長調から短調に変えるということはどういうことなのでしょうか。

Q&Aのサイト で調べてみました。

ここで質問をしている人はボクと同じ疑問を持っています。

それに対しての回答は、9つ目まではかなり的外れなもので質問者の疑問にストレートに答えられていません。

というか、偉そうに回答していますけど、それらの人は質問者のレベルにすら達していないのではないかと思われます。

質問者が疑問に感じていることに、まだ疑問を感じていないと思われるからです。

10番目にして初めてまともな回答が出ました。

そうか、長調から短調への変更(移旋といいます)ではメロディーが変化してしまうのか。

それで明るさの変化もあるのか。

質問者と同じくボクも納得です。

改めて色々検索して調べてみましたら、移旋のことを分りやすく説明しているサイトもありました。

でも、そういうサイトに辿りつくのは結構大変でしたので、たぶん、大方の人は今までのボク同様、正しく理解できてないんじゃないのかと思います。

 

 

ちなみに、短調が暗く感じられる理由はその音階が「ラ」から始まって全音・半音・全音・全音・半音・全音・全音という間隔で並ぶことにあるようです。(長調の音階は「ド」から始まって全・全・半・全・全・全・半の間隔で並びます)

人間は生まれつきの性質として、そういう並び方をメインにしたメロディーを聞くと暗いと感じるわけです。

でも、ある曲を長調から短調に移旋した場合に相対的に暗く感じられるようになる、というのは分りますが、ハナから短調の曲として作った場合はどうなのでしょうか。

典型的な単調音階のメロディーラインの曲ならば、いかにも短調という暗さになるのでしょうけれど、曲を主音の「ラ」から始めるという制約のない現代の曲では(本来は、曲は主音で始まり主音で終わったらしいです)、たとえばイ短調はハ長調とキーが異なるという違いしかないと言ってもいいのではないのでしょうか。

 

と、書いていて閃きました。

もともと、ピアノのあの超低音から超高音までのものすごい音域では主音などというのは意味が無さそうですが、主旋律というものが1オクターブ程度の範囲しか移動しないものであるならば(実際のところはよく知りません)メロディーは上の主音の付近まで上がって行って下りてくるパターンや下の主音の付近まで下りて来てから上に戻っていくパターンが多くなるはずです。

この上端と下端で折り返すときの、主要となるメロディーのパターンの与える印象が短調と長調で異なるのですね。

短調では上ではファソラソファ、下ではドシラシドと折り返すのが典型的で、長調ではラシドシラとミレドレミが典型的。

音階の間隔では、短調が 全・全・全・全、半・全・全・半 で、長調が 全・半・半・全、全・全・全・全。

だから、なんだ、と言われるとどうしようもないですけど、要するに短調と長調では「違う」。笑

かなり納得できました。(勘違いかもしれませんけど)

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4/26 鳩山総務大臣

少し前に、鳩山総務大臣ってなんかおかしいんじゃないかって書きました。

言ってることが、すごく独善的で強引な感じを受けるんですね。

で、今まで気付いていなかったのですけど、草彅クンのことで総務大臣が地デジに関係していることを知りました。

そこで、ハッとしました。

あの鬱陶しいテレビ画面の「アナログ」の表示ですけど、どうしてあんなくだらないことをやっているのか納得しがたかったのですけど、総務大臣の強引な指示でやらされているのだとすれば納得できます。

あの人ならそういうことをやりそうです。

 

おかしな人に上に立たれると迷惑しますね。

草彅クンより彼の方がよっぽど最低なことしてる気がするのはボクだけでしょうか。

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4/25 横浜に巨大グモ出現

ジオキャッシャーの yomikaki さんのブログを見ていたら、なにやら怪しげな物体の写った画像がありました。

数日前にブログを見たときにも気付いていたのですが、そのときはジオキャッシングとは関係の無さそうな記事だと思ってスルーしていました。

今日はヒマだったのでちょっと記事を読んでみたら、思っていたより凄い内容でした。

と言いつつも、実は文章はあまりちゃんと読んでなくて(ポリポリ)、なんとなく「凄い」と直感しただけなので、詳しい説明は yomikaki さんのブログ の方で読んでくださいね。

動画はユーチューブの方にいっぱいアップされていますが、ボクの一押しの動画はこれです。

観客の声が入っていて、その感動が伝わってきます。

あと、詳しいことは分らないのですが、どうも、クモの腹の下にいる数人の人たちは楽器を演奏してるっぽく見えます。

なんか、より幻想的な雰囲気が醸し出されていいですね。

しびれそう。

  

で、こんな凄いパフォーマンスをやっていたというのにボクが全く知らなかったというのはどういうことなのでしょうか。

日曜(19日)のテレビでは放送していたのかな?

ボクが外に出ていたから見ていないだけですか?

それとも、イベントの最終日が19日だったからその日の昼の番組には間に合わなくって、明日(日曜)あたり、放送されるのかな?

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4/24 草彅クンの逮捕

昨日、スマップの草彅クンが逮捕されましたが、あんなに大騒ぎして彼にダメージを与えなくてもいいのにと思われた人は多いと思います。

尿検査をしても薬は検出されなかったというのに、酔って公園で裸になったというだけで家宅捜索までするなんて、かなり横暴ですよね。

酔っていたとはいえ、だからといって罪なしとまでは言えませんけれど、実際にその裸を見て不快感を抱いた人はいなかったわけで(通報した人は大声で騒いでいたので通報したのであって、通報した時には裸だとは気付いていなかったそうです。ですので、通報で駆けつけた警察官が裸を見た程度で一般人は見ていないと思われます)、つまり、被害者のような立場の人はいないわけで、まあ、法律に違反したというだけの話です。

前に、大麻のことを書きましたけど、大麻なんかも所持しているだけで罪とされて逮捕されたりするわけですけど、あれなんかも誰にも迷惑をかけるものではなく、本人にもほとんど害がないというのにおかしな話です。(タバコの方が絶対に害があります。大麻が禁止されたのは繊維としての麻の栽培を制限して化学繊維の普及を促進しようとする政治的な狙いがあったとされています)

 

テレビ局の街頭インタビューに答えて、「彼の誠実なイメージが壊れた」とガッカリしていた人が多かったです。

でも、彼って不誠実ではなかったですけど、深夜に放送していたユースケ・サンタマリアと一緒にやってた番組なんかでは結構くだけた一面を見せていて、そういうのを見ていたボクとしては彼が酔って全裸になるくらい別に違和感ないですけどね。

 

それにしても、彼のことを「最低の人間だ」と罵って、(抗議を受けて)その後、発言を撤回した総務大臣さんは好感度大幅ダウンでしたね。

あの人、最近、何となくおかしな言動が多くなってるけど、ボスである総理大臣さんが例の人だから仕方ないんですかねえ。

 

草彅クンの一日も早い復帰を期待しています。

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9/23 ボケの症状の新パターン

ボクの兄もトシ相応に物忘れが多くなってはいるようですが、他にはボケの症状が出たという話は聞いていませんでした。

でも、先日、兄がボクと話していたときに、あるものの値段を3万円と言ったつもりで3千円と言ってしまうということがありました。

こういう、桁を間違えて金額を言うというのはよくある軽いボケの症状ですね。

生前の父はしばしば、たとえば150円と言うつもりで1円50銭と言い間違えました。

銭単位のお金が流通していたのは、そのときより20年以上前のことでしたから、単に桁を間違えたというだけではない不思議なものを感じますね。

脳での処理過程で一瞬昔使っていた回路の方に混線してしまったのでしょうか。

ちなみに、ボク自身は今のところ、この桁間違いは経験していません。

間違ったことを言っていても指摘されなかっただけかもしれませんけどね。

 

さて、前置きはさておき、ボケ症状の新しいパターンについてです。

ボクはたとえば、「散歩しながら」と書くつもりで頭の中でも「さんぽしながら」と言いながら、実際には「歩し…」と1字目の「散」の字を抜かしてしまうという事がよくあるのですが、最近、その変種みたいなのを経験しました。

ちなみに、1字目を抜かすというのは初めて経験した頃は、相当な違和感を感じたのですが、最近では慣れてきてしまって「あっ、またやっちまった」というくらいの感じ方になってきてしまいました。

で、変種の方ですが、「まだ上がる」と書くつもりで「ま」に濁点を付け、「だ」は「た」と書いてしまったのです。

かつては脳の無意識部分で自動的に完璧に処理してくれていたことが、ときどき、ミスをするようになってきたということなんでしょうけど、なんだか、もう何でもアリみたいな様相を呈してきました。

かなり、やばいのでしょうかねえ。

 

それにしても、こうして時々ミスをされるようになると、いままで、ほぼ完璧に処理してきてくれていたことに対して逆に感心してしまいます。

人間ってすごい存在ですよねえ。

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4/15 ムーヴの燃費

先月、車で神奈川まで出かけたのですが、そのときの給油伝票を今日やっと整理しました。

ルートは岡崎インターの辺りからずっと国1を走って小田原まで行き、そこから南足柄市まで別の国道で。

そして、その逆経路で帰宅です。

で、出発前に満タンにして、家に戻った時にまた満タンにしました。

走行距離は550km、メーターの平均燃費は18.8km/Lでした。

ガソリンは途中でも1回入れましたので、合計すると21.6L。

ということは、実燃費は 550÷21.6=25.46 です。

うおーつ、まさかーつ。(あまりの驚きで、「つ」が大きくなってしまつた)

今まで、信号機の少ない田舎の道ばかり走っていたときでも実燃費は17.4km/L が最高でした。

というか、メーター燃費より実燃費の方が良かったことなんかありませんでした。

それが、いきなり 6.6km/L も実燃費の方が良くなるなんて…。

これがムーヴの実力なのか?

計算を間違えているのではないかと何回かやり直しましたけど、答えは同じでした。

こりゃあ、すぐにブログで報告しなければ…、と焦ってしまいました。

 

ところが、そのとき、ゴミの山のようになっている机の上にもう1枚の給油伝票を発見しました。

それを見た瞬間に25日前のことを思い出しました。

そうなのです。

岡崎に戻ってから給油した時、最初、1000円で満タンになるだろうと1000円だけ入れて給油したのですが、それでは満タンにならなくて、もう一度追加で給油したのでした。

ですので、伝票は3枚あったのです。

で、その伝票分も入れて計算しなおしたら、17.4km/L。

なんだ、いつも通りじゃん。

あほらし。

 

この遠征では、箱根越えや軽めの渋滞とかもありましたけど、静岡の国1バイパスを高速並に走ったりもできました。

そういう燃費の良さそうなところも悪そうなところもひっくるめて 17.4 です。

どうやらこのくらいの燃費が、遠出した時のムーヴの燃費であるようです。

ちなみに近場ばかり乗っていて給油した時は 14.2 でした。

今まで 14.2 が最低で 17.4 が最高です。

今回のも最高レベルでした。

25km/Lとまでは言わないけど、20km/Lくらいになってくれたらうれしいんですけどねえ。

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3/27 最近の政治

イチロー選手、神が降りてきて大活躍でした。

もう一人のイチローである小沢一郎さん、晴天のヘキレキみたいな秘書の逮捕で苦戦中です。

検察に対して不満たらたらですが、ご自分でも全くのシロだとは思っていないでしょうから辛いところでしょうね。

小沢さんの気持ちはすごく分ります。

あれって、速度制限60km/hの国道を流れに乗って70km/hで走っていたら自分だけ捕まってしまったようなものですよね。

たぶん、議員ならほとんどが同じことをやっているでしょう。

他の人もやってるじゃないか、とは言いたいものの、自分が違反していたことは事実なのでその点だけは言い逃れできない。

でも、流れより速い80km/hとか90km/hも出していたならともかく、どうして10km/hオーバー程度で捕まらなければならないのか。

そこには、何か別の狙いがあるだろうことは間違いないでしょうね。

 

 

今日、予算案だかなんだかが衆議院で再可決されたとニュースで言っていた。

これって、前に衆議院を通過したものが参議院で否決されたため、改めて衆議院で再可決して最終的な国会としての議決となったってことですよね。

この手続きの趣旨は、衆議院で通っても参議院で否決されたなら、参議院の否決を尊重して、衆議院で議案をそれなりに修正したうえで再可決するならしなさい…ということでしょう。

そうでなければ、参議院の存在する意味はないです。

でも、政府には参議院を尊重する気はなかったみたいですね。

まあ、ずーっと以前から参議院なんかいらないとは言われてますけど…。

 

 

1万2千円程度の給付金で景気が良くなることはありえないことは、大半の人には分かっていると思うのだけれど、すごい時間をかけて議論して、給付金の配布にもすごい手間をかけて、かえって逆効果ですよね。

高速道路料金を1000円に割引したりETC購入に補助したりするのも景気対策としては無意味ですね。

庶民としては料金が安くなるのはありがたいことには違いないけれど、高速を今までより使いやすくなったからといって、儲かるのはETC関係の業者と、ガソリン関係の業者と、観光地の業者だけでしょう。

そもそも、今後の収入に不安があるから財布の紐がしまっているだけなのに、その辺の根本的な改善をしないまま、料金を安くしたからドンドンお金を使ってくださいと言われたって遣えませんよね。

そんな甘い言葉に乗って無駄遣いして、後から泣くのは庶民です。

余裕資金のたっぷりあるお金持ちには、こんな時こそお金をドンドン遣っていただきたいのですが、お金持ちはこういう時が金儲けのチャンスと思っているので、安くなっている株などを買って値上がりするのを待っているだけです。

つまり、不景気な時にお金を遣わされてますます貧乏になるのが庶民で、不景気な時には無駄遣いせずに現金を優良な資産に替えておいて将来ますます金持ちになるのがお金持ちなのです。

 

 

しかし、なんですねえ。

麻生さん程度の人が総理になっていて、他に適当な人がいないなんて、彼を選んでる議員のレベルが分るってものですね。

まあ、そういう議員を選んでいる国民のレベルが低いからとも言えますけど。

でも、そんな低レベルな議員たちを見ていると、そんな議員には国の経営を任せてはおけないって官僚たちが考えても仕方ない気もしますね。

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3/19 老いる高官

「おいるこうかん」と打って変換したら「老いる高官」になりました。

オイル交換 ← 今、変換したら何故か一発でこうなりました。

わけが分りません。

 

で、オイル交換ですが、ムーヴの走行距離が2000kmになったので、なんとなく交換したほうがいいのかなという気がして、コバックのキャンペーンに乗じて交換してきました。

コバックは、前の車の車検のとき、数回利用しています。

近くにコバックの新しい店舗が出来た後も、なじみのあった遠くの店舗の方に行っていましたが、車を替えたのを機に新しい店に行ってみました。

今、コバックでは創業50周年記念の利益還元キャンペーンとかで、オイル交換をリッター50円でやってくれると宣伝しています。

ただし、今までにコバックを使ったことのある人だけだそうで、つまり、新しい客を呼ぶためのものではなく、まさに利益還元という精神のものだと思われました。

 

で、行ったわけですが、「2時間待ってもらわないといけない」と言われました。

すぐやってもらえるならそこで待つつもりで、30分くらいかかると言うのなら近くにあるダイソウで時間をつぶすつもりで出かけたのですが、まさか2時間待てとは。

待合室で待っていて欲しいと言われたけれど、面白いマンガ本でもなければ2時間はとても持たないので、車を預けて散歩してきました。

受付の女性は、待合室で待っててもらわないと困るとでも言いたげでしたけど、冗談ではありません。

たかが老いる高官程度(また老いる高官になっちまった)のことで2時間も拘束されてたまるかっていうんですよね。

いや本当に、「2時間も待つなんてアホ臭いから、帰るわ。今後、コバックは利用しません」と言い放って帰ろうかとも思ったのですが、それも面倒だったので我慢して散歩に出ました。

しかし、行けば歓迎されるかと思って行ったのに、「招かざる客」扱いをされて実に不愉快でした。

いったい何のためにキャンペーンをやっているのか気が知れません。

散歩しながら色々考えてみました。

向こうとしては、オイル交換だけでなく(おっ、今度は正しく変換された)ついでに車検とかもやって欲しいとか思ってるのかなあ…とか。

だから、オイル交換だけしてもらいに行ったので喜んでもらえなかったとか。

でも、車検なんて2年か3年に1回くらいのものだから、キャンペーン期間に合わせて車検をやるなんて不可能だしねえ。

もし、そういうような目論見があったにしても、本音は隠して、オイル交換だけの客でも歓迎してくれなければねえ。

パチンコ屋なんかは新装開店のときには赤字覚悟で大放出するのだけど、そのときに来る客を歓迎しないなんてことは絶対にありえないですよね。

大歓迎してくれます。

スーパーも、目玉商品で呼び込んで他のものも買ってもらおうと目論むわけだけど、目玉商品だけ買ってく客だって他の客と同じように扱ってくれます。

上得意だけを歓迎して、せこい客はぞんざいに扱うような店は、いずれは潰れちゃうと思うんですけどどうでしょうか。

もともとセレブだけしか相手にしないような店なら別ですが、大衆的な店でそんなことをしたらイカンでしょう。

と、ボクは思いますけどね。

ところで、7月に車を買ってからいまだに洗車したことがない。

もうワックスも剥がれてしまっていて塗装が痛みやすい状態なんだろうと思うんだけど、痛んだって別にいいかなって感じです。

もし近所の子供がボールをぶつけて少し凹んだとしても、それでも、別にいいかなって感じ。

ほぼ新車だってのに、心は冷め切っちゃってます。

若い頃は、10万円で買った中古車でさえ一生懸命手入れしてたんですけどねえ。

でも、フロントガラスだけは出来るだけ傷をつけないように注意しています。

前の車は細かい傷がいっぱいついてしまって、その傷のせいで夜は見にくくて仕方なかったですから。

 

あっ、もう1つ、今日、「なんだかなあ」と思ったことがありました。

セルフスタンドにガソリンを入れに行ったのですが、前回もらっていた2円割引のサービス券の有効期限が10日ほど過ぎてしまっていて、割高な料金で入れざるを得ませんでした。

期限切れだと分った時に「憎たらしいから他の店に行こうかな」とも思いましたが、それも面倒だったので、そこで入れちゃいました。

サービス券の有効期限は1ヵ月なんですけど、ボクは40日ぶりにスタンドに行ったわけなんです。

でも、40日ぶりだというのに16Lしか入らなかったんですよね。

サービス券を無効にしないために1ヵ月以内毎にスタンドに行くなんて面倒すぎです。

16L分が2円ずつ安くなっても32円得するだけですからねえ。

でも、なんかむかつくんですよね。(笑

つまらん、有効期限はやめてもらいたいものです。

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2/21 登山番付を掲示してきました

先日に一旦完成していた掲示用の大判番付ですが、やはり、色が薄いというのが不満で、念のため図書館の方に聞いてみましたら図書館のプリンタでは普通の濃さで印刷されるとのことでした。

それならば、もう1回印刷してみるかという気になりました。

図書館のプリンタはA0サイズまで可能ですから、それでかつ、色まで濃くなれば理想的です。

で、前のときは画像データのみを持ち込んだらレイアウト調整とか出来ませんでしたので、今回はエクセルの中に画像を取り込んで持って行にことにしました。

まあ、それだけのことだったら翌日にでも印刷に行けたのですが、原稿をエクセル上で作る良い方法を思いついて、半ば最初から作り直しました。

これが意外と手間がかかりまして、久し振りに夜明け近くまで熱中してしまいました。

で、出来上がった原稿を持って図書館に行きました。

で、印刷できました。

図書館に着いてから出来あがるまでには、ここに書きたいようなこと(職員に対する不満)が色々とあったのですが、バッサリと割愛しておきます。

で、(「で、」を使いすぎてるなあ。でも、話の展開が楽だなあ。でも、文章がますます分りにくくなってるかもね)

で、前に印刷した薄いヤツですけど、あれ、やっぱり、印刷設定を間違ってますね。

今回のは超鮮明でしたもの。

感動するくらい鮮明でした。

今回、パソコンで印刷の設定していたとき、エコノミーモードってのがあるのを見つけました。

家のパソコンでも使ったことがありますけど、すごく薄く印刷されてインクの節約になります。

たぶん、前のときは、パソコンの印刷設定がそれになってたのだと思います。

ああいう設定って、それを保存すると変更しない限りはとりあえずその設定で印刷しようとしてきますよね。

その辺のところが前の時お世話してくれた人は分っていなかったみたいです。

それにしたって、あの色の薄さでも異常だと感じない無神経さには怒りすら感じますね。

総じて公共施設の職員というのは、ちょっと偉ぶってる割りには無能な人が多いような気がします。

コネ採用の弊害でしょうかね。

 

で、(笑) サイズと鮮明さには大満足でしたが、家に戻ってから見ると、鮮明さゆえに見えてきたアラがいくつかありまして、どうせなら、そこも直してしまおうと考えました。

ボクって、完璧さを求める性格なのですね、きっと。(でも、普段はいい加減です)

アラの修正はエクセル上で行なうだけですから簡単です。

で、翌日また図書館に行って今度はほぼ1人で印刷できました。

印刷サイズの設定では、まずエクセルでA4として印刷する設定にしてから、次に大型プリンタの印刷設定においてA4原稿からA0に拡大印刷するという手順が必要でしたが、これを理解するのに手間取りました。

エクセルから直接A0で印刷できるものだと思っていたのですが、違ってました。

いつもの印刷では原稿サイズなんて気にしたことはなく、印刷の時のプレビュー画面で自在に調節できていたのでなんだか面倒くさく感じました。

それでも何とか印刷までこぎつけたのですが、ところが今度は(たぶん)エクセル自体の問題で印刷に不具合が出ました。

印刷されたものの真ん中辺りに3ミリほどの幅で横に白い線が入ってしまったのです。

端から端までつながった線ならばプリンタに原因があると思われますけど、エクセルのセルを黒く塗りつぶして作った枠の縦線のところには白い線が入っていないのです。

エクセルに貼り付けてあった画像だけに白線があったのです。

原因は分りませんが、もう1回印刷したら機嫌良くやってくれるかもしれません。

念のため、シートの最上段のセルの高さをちょっと変更して表全体を下に下げ、もし白線が入っても画像データの無いところに入るようにして2枚目を印刷しました。

でも同じ結果でした。

プレビュー画面でもエクセルの画面でも異常はないのに印刷すると画像が抜けてしまうのです。

プレビューではいいのに印刷すると文字位置がずれてたり文字が欠けてしまったりということはよく経験していますけど、この白線は初めてです。

仕方がないので、白線の通っているセル自体の高さを伸ばして、白線が通っても画像に影響の少ないようにしてみました。

番付表のその段の空白部分だけが間延びした感じになりますが背に腹は代えられないといった気持ちでした。

で、3枚目の印刷。

今回はせっかくだからと厚口の用紙を選んでいたので1枚500円もします。

薄口1枚300円のところが500円になるだけなら200円増えるだけですから、まあ、奢ってやれってつもりでしたが、失敗を重ねているうちに1500円もかかってしまいました。

超散財です。(笑

完璧を求める性格のボクも、もうあきらめました。(やはりいい加減です)

そのまま本宮山に行って奥宮の休憩所に掲示してきました。

Okumiyabanzuke

 

写真を見て上下の余白が少ないと思いませんか?

実は、わざわざ切り詰めています。

切り詰めないと掲示できないと思い込んでいたからです。

 

このほぼ正方形の壁面の寸法を確認しておかずに、「だいたいこのくらいだったよな?」と適当にイメージしていたのですが、念のために2年前の手帳を見たら、壁面の寸法らしき図が残っておりまして、それには縦110×横160という数字があったのです。

「そんなに狭かったかなあ?」という気もしましたが、図を信用して120センチあった縦の長さを10センチカットしたのです。

ところが実際には写真の通り、余裕ありすぎです。

と、後の祭りですが、実は手帳にあった図は昔のタイプの横長の記録表を掲示するときのスペースだったのです。

調べてみればこんな写真もありました。(一昨年掲示していたものです)

Dscf0001

こういう写真の存在に、後になってから気付くところがボケてるってことなんですね。

 

で、そんなアホな勘違いから思い知らされるのが、「ボクってスケール感がなってないなあ」ってことです。

まあ、そんなことはとっくにオリエンをやっている中で分っていたことですが、改めて痛感しました。

情けないほどスケール感がなってません。

A1やA0の大きさに関してもイメージがあやふやです。

A3とA4くらいは分りますけど、A1とA0だと意外にはっきりしません。

たとえば今回の番付の印刷で、最初はA1で印刷したのですけど、出来た実物を見て「結構大きいな」という印象を持ったのです。

で、その後、A0の印刷に行って、係の人に「この幅がA1の幅です」と用紙を見せられたとき、明らかに小さく感じてしまい、「じゃあ、先日印刷したのはA1ではなくてA0だったか」と思ってしまいました。

でも、ただの錯覚でした。

頭の中のサイズのイメージが大きくなったり小さくなったりしているのです。

困ったものです。

 

まあ、そんなことは昔からのことでボケとは関係ないのでしょうけど、今回の一連の作業の中で1つだけ気になることがありました。

実は図書館の駐車場は、入口で駐車券を受け取って、それに館内でハンコをもらう必要があるのですが、館を出る時にハンコをもらおうと受付に出したら「これ、既にハンコが押されています」と言われました。

そう言われても、いくら思い出してみてもそれ以前にハンコをもらった記憶がありませんでした。

不審に思いつつも、「券をもらった時点で既にハンコが押してあったのかも」と納得させていました。

ところが、その夜、寝る前に日記を書いていたら、ハンコをもらった場面をありありと思い出したのです。

最終的に思い出せたからいいのかもしれませんけど、あのときにはなぜ思いだせなかったのでしょうか。

よく、普通の物忘れと認知症のそれとは違うといいます。

認知症では、今さっき食事をしたことを忘れてしまってまた食べようとするといいます。

ボクの場合は2時間前にハンコをもらったことが完全に記憶から消えていました。

10時間くらい経ってからやっと記憶がよみがえりましたが、それまでは時々思い出してみたりしましたが結局思い出せませんでした。

なんだかヤバそうな感じです。

要観察ですね。

 

それからもう1つありました。

これは単なる勘違いかもしれませんけど、本宮山から帰る途中にコンビニに寄って3品で360円の買い物をしたのです。

で、400円を料金皿の上に置いたのですが、店員さんが袋に入れている間に「あっ、100円多すぎた」と勘違いして100円取り出してしまったのです。

3品だから100円玉も3枚と考えてしまったのかもしれません。

店員さんがお金を数えて「360円ですけど」と言ってくれたので、「あっ、400円で良かったんだ」と気付きましたけど、これもちょっとヤバイかも、ですね。

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2/6 経県値

自分が今までにどの県に行ったことがあるかを、「通過しただけ」から「住んだことがある」までの程度の応じて点数化したものがページ左上に貼り付けた「経県値」です。

ボクの点数は95点。

最高点は全都道府県に住んだ場合で47県×5点=235点となるけど、まあ、普通は旅行で泊まるだけでしょうから、全県で泊まったとして47県×4点で188点、それに転勤などで10県くらいに住んだとして、+10点で198点。

ということで200点くらいが実際的な満点でしょうかね。

でボクは95点。

意外に高得点になったという気がしていますが、まあ、トシがトシだから。

たぶん、このトシにしては低得点な部類でしょうね。

だって、九州、四国、中国、東北、北海道と、日本の中央部以外はほとんど行ってませんから。

九州は夜行列車で行って泊まらずに帰ってきた経験があるだけで、広島、山口はそのとき通過しただけ。

基本的に旅行はあまり好きじゃないのかな?

海外には一度だけ行ったことがあるけれど、もう今は行く気がない。

北海道や沖縄にすら行ってないのに海外に行けるかい! って気がするんだけど、今は海外旅行のほうが安くついたりすることもあるみたいだから、そういうのは理由にならないかもしれないね。

 

ところで、意外だったのは京都に足を下ろしていなかったこと。

修学旅行の定番の京都なんだけど、ボクらの小学校は伊勢志摩だったし、中学では東京だった。

小学校は、ボクらの2年くらい前や後は京都奈良に行ったみたいだけど、ボクらのときはちょっと変えてみたらしい。

で、トシをとってから、京都の山歩きに行きませんかと誘われたことがあったのだけれど、京都まで電車で行くのが億劫で断ってしまった。

また、京都でオリエンの大会があったときに、参加するつもりで申し込みをしていたのに乗せて行ってくれる人が見つからず、だからといって1人で行く気にもなれなかったのでやめてしまった。

会場付近まで車で行けるのなら行ってみようかと思ったのだけど、たしか、少し離れた駅の有料駐車場に止めて、そこから電車で来い、ということだったので面倒くさかったのだ。

駐車料金も高かったように思う。

ケチだからそういう些細なところにこだわって、やる気をなくすことが多いですね。

あと、ずっと東山36峰トレイルランニングレースにも出たいと思っているんだけど、結局は交通の便が悪くて最終的に出る気になれずにいる。

交通の便が悪いといっても、車で行けて安く止めれる駐車場がないってことなんだけどね。

電車で行って宿に泊まるつもりなら全然問題はないんだけど、ボクは電車も旅館に泊まるのもあまり好きじゃないから。

たぶん、伝統ある都である京都は、ボクのように駐車料金すらケチるようなケチな輩が侵入してこないよう、バリアを張っているんだと思う。

イチゲンさんお断り、というのも京都が元祖ですよね。

ま、ボクとは相性の悪い街ってことですね、結局は。

そういえば、むか~し、ある生意気な女性エッセイストだったかが「京都のような素晴らしい場所にその雰囲気をこわすようなジーパンを履いてくるな」と書いていた。

「そこまで言うか」と反発は感じたものの、そう考える人もいるのかと、一応は心の片隅に記憶しておいた。

昔の事はほとんど忘れているのに、このことをいまだに覚えているのは、自分と考え方が根本的に違う人がいるというのがショックだったからだと思う。

ひょっとすると、このことが無意識の部分で働いて、ボクが京都に入ることを制しているのかもしれない。

 

近いわりにはまだ足を下ろしていない京都。

このまま一生足を下ろせないのだろうか。

戦国の世に上洛を果たせなかった多くの大名を偲びつつ…。

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1/20 だまされる

詐欺に引っ掛かったわけではありません。

でも、いつ詐欺に引っ掛かっても不思議ではないくらい、だまされやすそうな脳であるような気がしてきました。

そう思ったのは、アポロ捏造説について調べていてです。

 

昨年末にビートたけしの特番で大槻教授が、「日本に持ち込まれた月の石は本物ではない」、「月面にレーザー反射鏡を置いてきたというのは怪しい」、「自分の立場上はっきりとは言えないが、アポロが月に降りたというのはうそっぽい」というような趣旨のことを言っていました。

ボクがその番組の録画を見たのが昨日のことなので反応がこんなに遅れてしまったわけですが、とにかく、それを見て、「大槻教授ともあろう人がおかしなことを言うようになったものだなあ」と思いました。

オカルト的なものに対するボクのスタンスは、基本的には「信じていない」ですので、アポロ捏造説などという「とんでもない説」もオカルトの範疇という認識で信じていませんでした。

しかし、大槻教授ともあろう人が捏造説の立場に立ったというのはそれなりに重みがあるわけで、一応、ネットで捏造説について再確認してみました。

主としてユーチューブにあったイギリスのテレビ番組の日本語吹き替え版を見たのですが、その内容は日本のバラエティー番組とは違って真面目に作ってある印象を受けました。

で、一旦、捏造が行なわれていたのかもしれない、と思えてきたら、そういえばアメリカはベトナムやイラクで嘘をでっち上げて戦争を始めていたのだから、アポロの捏造だってありえないことはない、とますますそう思えてきました。

「うーん、大槻教授ははっきりとは言えないとは言っているけど、実質的にはほとんど完全に『月着陸は捏造だ』と言っている訳で、これは近い将来、『あの時、大槻教授が言っていたことが正しかったのだ』ということになるかも…」と思えてきました。

この段階でボクは、80%以上捏造説に傾いていました。

 

でも、さらに色々調べているうちに、捏造説に対して反論しているサイトも見ることになりました。

たぶん過去において、ボクはどこかで捏造説とその反論との両方を読んでいると思うのですが、正確なところは忘れてしまっていて、今回、改めて読んだ捏造説に心を動かされた状態で再び反論を読んだわけです。

結果、コロッと捏造説否定派に戻ってしまいました。(笑

 

まあ、十分に情報が与えられれば正しい判断が出来る(たぶん出来ていると思います)ようなので、そんなに心配はいらないかもしれないけれど、客観的には情報不十分な状態でありながらそうと認識できずに誤った判断をしがちな傾向はありそうな気がします。

少し前に書いた「高知白バイ事故」についても、最初、テレビの特集の映像を見ただけの段階ではすっかり捏造説に傾いていました。

でも、「横滑り説」というのを知ってからは捏造説の誤りに気付きました。

ですので、焦って決断してしまわなければ正しい判断が出来るとは思うのですが、ともすると焦ってしまうんですねえ。

催眠商法なんかでも、「今買わなきゃこんなチャンスは二度と来ないかも」という焦りを利用して売るわけで、後になって冷静に考えれば絶対買うようなことはないわけです。

ボクが自分自身のことを心配だなあと思うのは、別にだまされたわけでもないのに自分で勝手に勘違いをして、その結果焦ってしまって愚かな買い物をしてしまうことが増えてきたような気がするからです。

いわゆる「衝動買い」だと考えれば、そんなに心配なさそうですが、でも、その度合いが増してきた感じがするのはやはり心配です。

 

しかし、大槻教授、大丈夫なんでしょうか。

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1/17 またまた、「アナログ」表示について

またまた、「アナログ」表示についての書き込みです。

こんなにしつこく書き込むのも、あの表示が大変なストレスになっているからこそです。

ストレスが原因で病気になるという話をよく聞きますけど、あの表示のストレスだけで病気になることはないでしょうけれど、他の様々なストレスと複合して病気になるのが促進されるということは十分に考えられます。

あれをほぼ全国民に対して、TVを見ている間ずーっと浴びせ続けるわけですから、ある意味公害です。

また、よくわけの分らないお年寄りとかは、今すぐにテレビを買い替えなければいけないと誤解して、まだ使えるテレビを捨てて買い替えるかも。

ある意味、振り込め詐欺です。

こういう酷いことをテレビ局全局が足並みを揃えてやりだしたのは本当にやりきれないです。

こんなことをやってもテレビ局には何のメリットは無いと思われますので、その背後には政府機関の利権とかが絡んでいるのだろうと想像しますが、そういう理不尽なことがゴリ押しされて、それを批判する人たちの声が全く無視されていることにも、より大きなストレスを感じます。

 

ストレスと言えば、未明の時間帯に画面左上に時刻を表示するのも非常に鬱陶しくてやめて欲しいことです。

当然、そう要望しましたが改善されません。

たぶん、その時間帯には時計代わりにテレビを見ている人が結構いて、そういう人からの要望があるということなのでしょうけれど、だったら、そんな時間帯に「美しい日本の風景」みたいな、映像の美しさを楽しむ番組を放送しないでもらいたいと思うのです。

そんな時間帯の番組は当然録画しておいて見るわけですが、再生した時に画面に時刻が表示されているとがっかりです。

永久保存版というつもりで録画した番組に選挙速報がテロップで入っていたりしたら…と想像してもらえば、ボクのイライラ感を少しは感じてもらえるのではないかと思います。

 

で、未明の時刻表示は置いておいて、アナログ表示の方ですが、これ、本当にこれからもずっと続けるつもりなのでしょうか。

いざ、アナログ廃止のそのときになって、「そんなの聞いてないよーっ!」と言われても言い訳が立つように万全を期すという意味合いもあってこんなに早くからやり始めたのでしょうけれど、その目的でならば、NHKから受信料を払っている家庭に手紙で伝えれば済むはずです。

建前としてはテレビを持っている家庭は全て受信料を払っているはずですから、その受信料から手紙を1通だすくらいはどうってことはないはずです。

 

ボクが今のテレビチューナー付きパソコンを買ったときには、既にアナログ放送廃止が決まっていて、電器店のテレビには「デジタル放送対応」というラベルを貼ったものと、そうでないものとが混在していました。

ボクは、たぶんパソコンの寿命はアナログ放送廃止の時まで持たないだろうと考えて敢えてデジタル非対応のものを選んだのですが、買うとき店員から「デジタル非対応ですけどいいですか?」というような念押しをされた記憶はありません。

店側としては、できれば客から質問されない限りは非対応品であることをあからさまにせずに、とっとと非対応品を捌いてしまいたかったのではないでしょうか。

これからテレビを買い替える人は、電器屋さんに行った時にそこで初めてアナログ放送廃止のことを知ったとしても何にも問題はないはずです。

しかし、もし、電気屋さんが悪質で客の無知をいいことに非対応のテレビを売りつけたりしたら問題です。

つまり、今、全国民に対してあんなにクドクドとアナログの廃止を伝えているのは、悪質な電器屋を指導することが出来ないからでしょう。

お上のやることって、「余計なお世話」だと思われることをいっぱいやる一方で、肝心要なことはやらないってところがありますよね。

ほんとにストレスが溜まります。

 

ところで、今日、NHKの放送中、地方の放送局に切り替わった時だけ「アナログ」が表示されませんでした。

その数分間、どれほど気持ちが良かったことでしょうか。

そこで思いついたのが、いっそ右上の隅にテープでも貼って、アナログの表示を隠してしまったらストレスが軽減されるのではなかろうかということです。

ボクの場合はテレビをパソコンのモニターとしても使っているので、右上の隅だけでも隠してしまうと使いにくそうですが、普通のテレビであればその方がいいかもしれません。

ストレスを内に溜めていくよりも、テープを貼って「ざまあみろ」と言ってストレスを解消するのです。

テープの上にマジックで「アナログ」と書いておくと皮肉が効いてさらにいいかもしれません。

どうでしょうか。(笑

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1/12 ダイヤモンド富士と「アナログ」表示

昨日「知って楽しい山岳展望」(田代博 著)という本を読んでいたらダイヤモンド富士についての記述がありました。

ダイヤモンド富士というのは太陽が富士山の山頂などからちょっとだけ顔を出したときにキラッと輝いて見えるのが本来だと思うのですが、山頂と太陽が重なっていれば輝いていなくても(光彩が見られなくても)ダイヤモンド富士というそうです。

ダイヤモンド富士は富士山の周辺では少し見る位置を移動していくだけで年中見られる現象ですが、太陽の大きさは富士山と比較すると小さく見えます。

本宮山からですと、富士山がうんと小さく見えるのに対し太陽はどこで見ても同じ大きさに見えますから、富士山と太陽が重なると山頂がすっぽり太陽に入ってしまう感じになります。

そして、カシミール3Dで調べてみると、本宮山からそういう現象が見られるのは5月中旬と7月末から8月初め頃の年2回ほどしかありません。

富士山の近くから見るダイヤモンド富士と本宮山から見るそれとはそういう違いがあります。

本宮山からのダイヤモンド富士は見たことがありませんので、5月中旬になったら日の出に合わせて本宮山に登って、実際どんなふうに見えるか確認してみようと思っています。

 

で、そんな予定を考えながら、「ん? 別に太陽でなくても、月でもいいんじゃない?」と気付きました。

カシミール3DとFarSky(とっても便利なフリーのプラネタリウムソフトです)を使って調べてみたら、本宮山から見て月と富士山が重なるのは1月中旬と11月上旬でした。

月の出の時刻は夕方の6時半頃です。

今日12日はちょうど重なりそうな感じでしたので、山を2往復くらい登り下りしてその後で見ようかなと考えましたが、天気予報では曇りということでしたので実際に行くかどうかは保留にしておきました。

で、今日になって時々外を覗いては「富士山は見えそうかな?」 と、気にしていたのですが、見えそうでもあり見えなさそうでもありで、結局、寒そうでもあったのでやめることにしました。

遠望峰山や三ヶ根山などの近くの山は良く見えるのですが、富士山はどうだか分りませんからね。

先日本宮山に登った時、空はすごく晴れていたのに東の方の低いところにだけ雲があって富士山が見えなかったという記憶が消極的にさせているのかもしれません。

 

ところが、どういう運命なのか、今日は民放TV放送がNHKに続いて「アナログ」の文字をTV画面の右上に表示を開始した日だったのです。

そんなことはダイヤモンド富士とは何の関係も無さそうですが、「事実は小説より奇なり」というやつでこれが奇妙なつながりを持ってくるのです。

さて、この「アナログ」表示については以前から腹に据えかねるものがあり、NHKにも抗議のメールをしたりしていました。

ボク同様の抗議・非難が多かったのか、最近は文字が薄めになってきたようで前ほどには苦にならなくなっていましたが、それがなんと民放でも始まってしまったのです。

しかも、始めたということを強調するためかNHKよりも大きな文字で目立つのです。

何たる愚行でしょうか。

先日書いた警察や裁判所のやってることと同じようなものです。

で、ネット上の皆さんはこのことをどう感じているのかと調べてみたわけですが、その中に、「アナログ」表示への愚痴とともに、「昨日は満月がきれいだった」などと、月の出や月の道(月光が水面に移って出来る光の道ですね)のことを書いている人がいたのです。

それを読んで「あっ、昨日は満月だったのか。じゃあ、今日もほぼ満月だなあ」と気付き、だったら『本宮山からのダイヤモンド富士 満月バージョン』というのを是が非でも見てみたいという気になってしまいました。

よく考えてみれば、夕方に月が出るという状況は月が太陽の反対側に位置していることになりますから、ほぼ満月であることは明らかです。

そんな簡単なことも一度ちゃんと考えてみなければ知識としては身につかないというのが面白いですね。

で、そのブログを読んだのが午後4時40分頃で、月の出の時刻は6時26分頃。

車で山頂直下の駐車場まで行くとしても1時間以上かかるし、出掛ける準備にかかる時間と向こうについてから富士山の見える場所に移動する時間なども含めると、今から出かけても間に合わないかもしれない、そういう状況でした。

第一、行ってみても富士山や月が見えるかどうかも分らないわけですし、夕方から行っても「登山」をすることはできませんから、もし、見えなかった場合には精神的ダメージが大きそうです。

しかし、にもかかわらず、「満月が富士山に重なるところを見たい」という衝動はより大きなものでした。

それに、昨日・今日と連続してダイヤモンド富士につながるものに導かれたというのは運命的なものを感じました。(運命とかは信じていないのですけどね)

  

で、一応三脚も積み込んで、家を出ました。

途中、旧本宮山スカイラインが一部凍結していたましたが無事に月の出時刻の20分も前に駐車場に到着できました。

どの位置で月の出を待とうかと悩みましたが、ボクが富士山の方角をはっきり知っているのは奥宮のところの例の場所しかありませんので、そこまで三脚を持って移動しました。

富士山の方角を双眼鏡で見てみましたが雲があるようで見えません。

下の方の街の夜景はきれいに見えるし、上の方も星がくっきり見えているのですが、富士山方向の1000~4000mほどの高さのところに雲があるのでしょう。

予想していた時刻を数分過ぎた頃に富士山方向の雲が少し明るくなってきました。

やはり富士山は雲に隠れているようです。

残念でしたが、次のチャンスに備えてカメラの露出などの研究をしておきました。

まあ、そのようなことは本当は事前に家でやっておくべきことなのですが、ぐうたらなボクにはそうもいかず、たいてい泥縄式になっています。

で、色々撮影したうちの1枚がこれです。

2009_0112_183844

露出オーバーですけど、雲や例の場所の木が入っているものの中では一番出来のいいものです。

もっと露出を抑えれば月面の模様も写りますので、そういう月と富士山とが重なった写真を撮りたいなあと思っています。

 

写真を撮った後、せっかく本宮山まで来たのだからと、豊川側に1往復してきました。

十分に防寒をしたスタイルでしたので、汗をかかないようにと心がけましたが、登りではどうしても汗をかいてしまいますね。

ゆっくり登ったつもりでしたがタイムは80分くらいでしたので、知らず知らず速足になっていたのかもしれません。

オリエンティアの性(さが)ですかねえ。

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1/9 高知白バイ事故の真相

昨日、「高知白バイ事故」という冤罪について大いに憤りを感じながら記事を書いたわけですが、その後、さらに深く調べてみたら「あれ? ちょっと違うかも…」と思えてきました。

警察や検察や裁判所のやり方が横暴だ、という思いは基本的には同じですが、横暴さの度合いが最初に感じていたものより大分小さくなりました。

 

昨日、記事を書いた段階では、タイヤのスリップ痕は警察の捏造ではないと感じていました。

警察が捏造しなければならない必要性を感じなかったからです。

一方で、時速10キロ以上で走っていたはずのないバスの急ブレーキではあのようなスリップ痕はつかないというのは明らかですから、あのタイヤ痕は事故の以前からついていたものではないだろうかと考えていました。

 

で、その後、サイトをさらに詳しく眺めていったら、どうやら、あのタイヤ痕は、白バイがバスに衝突した時にその衝突エネルギーによってバスがずらされてできたものらしいと思えてきたのです。

ずいぶん前からそういう主張をしている人がいて、遅ればせながらその意見を読んだわけです。

そうと知って改めてタイヤ痕などの写真を見てみましたら、「こりゃあ間違いなく事故で出来たものだ」と思えました。

さらに「横滑り仮説」というものを提示しているサイトの記事を読んで、「タイヤ痕は捏造されたものではなく事故によってできたものだ」と確信しました。

バス運転手の片岡さんの支援活動をしている人たちは、いまだに捏造だと決め付けていて、白バイの衝突くらいでバスが横ズレすることはないと信じています。

普通に考えれば、「衝突でバスが横ズレした」→「だからタイヤ痕ができても不思議ではない」となると思うのですが、彼らは「タイヤ痕は捏造でありタイヤ痕はなかった」というのが大前提になってしまっているので、→「タイヤ痕がないのにバスが横ズレしていたわけがない」という結論しか導き出せなくなっているようです。

もしタイヤ痕(タイヤの軌跡)を解析して衝突時の白バイの速度を割り出せれば、バスの側に過失が無かったことを証明できそうな気がするのですが、「捏造だ」と見当違いな主張をし続けたばかりに不本意な判決となってしまったのではないかと思います。

 

検察側の「スリップ痕である」という主張に対し、弁護側は「①スリップ痕ではない。低速なバスが急ブレーキをかけてもあのように長いスリップ痕はできないし、②目撃者もタイヤ痕など無かったと証言している。③よってタイヤ痕は捏造である」と反論しました。(あくまでもボクの要約です)

①は正しいでしょう。

②は目撃者の勘違いでしょう。

③は間違いでしょう。

たぶん裁判官は証拠の写真を見て「捏造などということは絶対にない」と感じていたと思います。

裁判においては横滑りによるタイヤ痕か急ブレーキによるタイヤ痕かが争われたわけではありませんので、裁判官としては「捏造か否か」という点を第一に検討したことでしょう。

「捏造ではない」という前提に立てば、検察側の「スリップ痕だ」という主張と弁護側の「タイヤ痕など無かった」という主張とを比べた場合に検察側の主張を採用する結果となったのは当然かもしれません。

その後、以上の結果に反するような弁護側の証言に対しては「第三者の証言でも信用できるとはいえない」などという理由にならない理由でことごとく退けてしまった裁判官の見識には疑問を感じざるを得ませんが、同じ裁判官であっても弁護側が「捏造だ」という主張をしていなければかなり違った判決が出ていたかもしれません。

そう思うと、ちょっと残念です。

 

警察の姿勢に対しては、支援活動している人たちは「証拠を捏造してまでして片岡さんに罪をきせようとしている」という認識ですが、ボクの認識は違います。

まず、証拠の捏造まではしていないでしょう。

同僚警察官による偽証、これはやっているでしょう。

ただ、警察側は、片岡さんに罪を着せようとしているというよりも、死んだ白バイ隊員の弁護(本当の目的は警察幹部職員の保身)をしたかっただけでしょう。

片岡さんの方は「白バイに過失があった」と主張し、警察側は「バスに過失があった」と主張しました。

裁判なのですから、双方、自分に有利な判決となるように努力するのは当然です。

スピード違反を隠蔽するために同僚警察官に偽証させるというのは許されることではありませんが、そういう道を選んでしまった気持ちは分る気がします。

もっとも、白バイがスピード違反していたという明白な証拠はまだ出ていませんから、警察としては曖昧な部分は自分たちの有利になるように解釈しただけということかもしれません。

そうであれば、案外、罪の意識は持ってないことも考えられます。

 

それにしても、弁護士の人がもう少し優秀な人であったなら、と残念に思います。

以前、あるテレビ番組でとても優秀な弁護士を紹介していました。

その弁護士はとても勝訴の率が高いのです。

頭も切れるのでしょうけれど、はっきり他の弁護士と違っていたのは裁判所に提出する書類の量でした。

普通の弁護士の3倍くらいの書類を提出するのです。

裁判官を説得するにはそのくらいの努力をしなければならないのだと言っていました。

そうなのです。

世間の常識とかけ離れたおかしな判断をする裁判官が多いと感じている人は多いと思いますが、そのような判決であっても法曹関係者に聞いてみると「おかしいと思う部分もあるけれど、こういう判断もありうると思う」というような見解が多かったりします。

つまり、そういうおかしげな裁判官でも一応は法的な基準に則った判決を下しているわけです。

論理的にきっちりと説明していけば、どんな裁判官であっても絶対にこの結論に行き着くしか無いというレベルは存在するはずです。

おかしな判決だと感じる場合には、弁護士の力不足であった可能性が高い気がします。

だから、この裁判でも弁護士が、裁判官が正しい判断をしてくれるよう導く力のある人だったら結果は違っていたことでしょう。

お金のある悪人たちが優秀な弁護士を雇って無罪を勝ち取るなどということもよく聞きます。

「やっぱり、世の中、お金だね」って感じで嫌ですが、現実はそうかもしれません。

 

 

ところで、まだ公表されていないのですが、片岡さんは不本意ながら署名捺印した自供があったようです。

取調べにおいて被疑者を混乱状態に陥れて、とりあえず自供したという書類を取ってしまうという行為はよく行なわれているようです。

「本当にやっていないのなら裁判で否認すればいいのだから…」と上手く言いくるめて、とにかく署名捺印をさせてしまう。

そして、裁判で否認しても裁判官は「取調べでは自供しているじゃないか」と取り合ってくれない。

そうして無実の罪で投獄されたという話をよく聞きます。

片岡さんの場合もそうなのではないでしょうか。

 

また、片岡さんは「横断等禁止違反+重大な過失による死亡事故」によって免許取消という行政処分を受けています。

その言い渡しがあったときに事故の状況が正しくとらえられていなかったので反論をしたのだそうですが、「死亡事故を起こしたら全部免許取消なんだよ」と言われて何も言えなくなってしまったらしいです。

自分に過失が無いと信じていても、そんなふうに言われたらたいていの人は片岡さんと同じように引き下がってしまうと思います。

でも、ここで処分を受け入れずに裁判で争っていれば、本裁判の方にもよい影響があったのではないかと思われます。

このような点については自分がそういう立場に立たされたときに同じ轍を踏まないように心していたいものです。

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1/8 警察と検察と裁判所の横暴

ひょんなことから「高知白バイ事故」というのを知りました。

このブログで概略が分ります。

そのブログの中にもリンクがありますがココでニュースで特集された時の映像を見ることが出来ます。

映像を見た限りでは、この事故は、駐車場から右折しようとしてセンターラインまで出て停止していたバスの側面に、100キロ近い速度を出していた白バイが突っ込んでいったという、100%白バイの方に過失のある事故だと思われました。

それを証拠立てる証言や実験結果などが沢山あるにもかかわらず、一審では警察及び検察の主張のみを採用して弁護側の主張を無視し、バス運転手に過失があるとして禁固1年4ヶ月の実刑としました。

 

『同僚だからと言って信用できないわけではない』と採用された「矛盾だらけの同僚の白バイ隊員の証言」と『第三者だからといって信用できるわけではない』と却下された片岡さんサイドの完全な第三者の目撃証言。

こんな論理が納得できる人はまずいないと思うのですが、実際にはそれで有罪とされてしまい、控訴した二審では審理してもらえず、上告した最高裁でもやはり審理なしの「棄却」でした。

映像を見た人の誰もがおかしな裁判だと思うに違いない裁判なのに裁判官の頭はどうなっているのでしょうか。

ただ、弁護側はバスの急ブレーキの痕は警察の捏造だとして争っていたようですが、「捏造である」と主張するのではなく、「バスがつけた痕ではない」という主張にしておけば、それくらいは認めてもらえてもう少し良い結果になっていたのではないかと思われました。

 

いずれにしても、警察が身内のスピード違反による死亡事故を隠蔽するために無実のバス運転手を罪におとし入れようと企み、その警察と同じ穴のムジナである検察と裁判所がその筋書き通りに動いた、ということでしょう。

まったくもって腹立たしいことです。

たぶん、そういう警察官や検察官や裁判官こそが出世しやすいような仕組みになっているから、無実の人が刑務所に入るようなことになってしまうのでしょう。

無実の人を刑務所に送り込んででも自分が出世したい、そんな考えを持っている警察官や検察官や裁判官には天誅が下されるべきではないでしょうか。

特に、裁かれる者にとって最後の頼みともいうべき裁判官がこのような有様では本当に情けないです。

あんな裁判官には絶対に天誅が下るべきです。

 

ところで、この事故現場付近では度々白バイの暴走(サイレンも鳴らさずに100キロくらいで一般車を抜いていく)が見られていたそうですが、ボク自身も国道1号線を走っているときにそういう白バイをよく見ます。

スピード違反車両をこっそりと追跡していくというのならいいのですが、前方にほとんど車の見えない状況で先頭を切って飛ばしていくのですから、どう考えてもスピード違反です。

そういう時は後ろに続くボクたち一般車もこれ幸いと20キロオーバーくらいのスピードで付いていくわけですが。(笑

 

話がズレましたが、現在収監中のバス運転手の片岡さん、出所されたら再審請求をされる予定だとか。

頑張って欲しいですね。

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1/1 性と性格の不一致

新春大サービスで投稿3連発です。

というか、正月らしからぬテーマですねえ。

性と性格の不一致といっても離婚の原因になるアレではなくって、遺伝子の異常か何かのせいで性と性格が一致していない人たちの話です。

いわゆるレズとかホモとかオカマとかニューハーフとか性同一性障害とか、色々言われている人たちの話です。

 

ボクは性同一性障害の人についてはちゃんと理解できていると思っています。

たとえば「はるな愛」みたいに、肉体的には男性だ(った)けれども、心(性格)が女性だという人がいるわけで、そういう人は心の方を中心に考えれば本来なら女性の肉体をともなうべきだったのに男性の肉体で生まれてきてしまったということでしょう。

で、ほんの少し前までは、ホモという人も同じだと思っていました。

つまり言い換えると「はるな愛」もホモなのだと。

男性の肉体を持った人が自分と同じ男性を好きになるのだから、ホモなのだろうと。

でも、違うらしいですね。

先日、NHK教育TVの番組を見て分かりました。

ホモの人というのは、体だけでなく心も男性なのだそうです。

ただ、好きになる対象が女性ではなく男性であるだけなのだそうです。

本能的に何を求めるかを決める遺伝子の部分に変異が生じて、そういうことになってしまったのでしょうね。

そういう男性は、同じ傾向の男性をパートナーとすることによって幸せになれるようです。

イッコーやカバちゃんや仮屋崎省吾はどっちなのでしょう?

3人とも中性っぽいですよね。

心が男性なんだか女性なんだか、どっちだか分りにくいです。

男性の性格を作り出す遺伝子の全てが女性的に変異してしまう場合よりも、一部だけが変異する方が確率的には多そうですから、基本的には男性なんだけれども何割かが女性的になってしまった、という人が普通なのかもしれません。

3人はそういう人たちなのでしょうか。

ひょっとしたら、全く普通だと思っている人でも、厳密に言えばいくらかは異性の性格を遺伝的に持っているのかもしれません。

 

それにしても、最近の芸能界ってそういう人たちであふれていますね。

まだ、いくらかは気持ち悪がられるキャラでしか活躍できないようですが、それでも、それは本気で気持ち悪がっているわけではなくってあくまでもジョークですよって雰囲気が醸し出されているのでいいですね。

おかげでボクも彼らに対してほとんど偏見なく見ることが出来るようになりました。

昔、相良直美がレズであることを暴露されて芸能界から離れていきましたが、あの当時はボクもかなりの偏見を持ってそれを見ていました。

彼らに対する見方もずいぶん変化したものだと思います。

TVのおかげですね。

TVって言えば、韓国人に対する悪いイメージも韓流スターの活躍でずいぶん払拭されてきたようです。

望ましいことですね。

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1/1 新年あけましておめでとうございます

皆様、新年明けましておめでとうございます。

午後2時現在、外は元日らしい、風があって寒そうではあるけれど日差しもあってそこそこに暖かそうな(?)良い天気ですね。(凧揚げ日和です)

そんな良い天気なのにボクはまだ家に閉じこもっています。

大晦日である昨日も、普段とほとんど変わらない1日を過ごしていました。

10年位前までは、一応、正月を迎えるために暮れに大掃除とかしていたのですが、ここ何年かは、大掃除しようと考えていてもしきれなくなり(紅白見ながら掃除していたりして)、去年はとうとう、ほとんどする気になれませんでした。

良く言えば、世の中の流れに流されずに自分のリズムで生活しているってことですけど、普通に言えば、単なるグータラでしょうね。

新年早々、覇気のない話で始まってしまいましたけれど、まあ、こんなことを書くことによって、「さあ、そろそろ新年の抱負でも考えようじゃないか」と仕向けているんですね、自分を。

こんなボクですけど、どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。

 

あっ、めんどくさくなりましたので今年から文体を「ですます」調に変更します。

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12/21 ムーヴの燃費

先月3日以来の久し振りの給油をした。

実に50日ぶりくらいになる。

今回の給油分は街中の走行も多かったので燃費も悪くなるだろうと思っていた。

ガソリンが安くなったのもあって、エコ走行しようという気持ちがちょっと薄れてきたのもあるし。

で、350.4km走って表示されている「平均燃費」は18.9km/L。

過去2回の給油時は「平均燃費」が20~21.5km/Lで、実燃費は2回分通算で16.85km/Lだった。

今回は「平均燃費」が18.9km/Lだから実燃費の方は14km/Lくらいかと思ったら、17.42km/Lもあった。

過去の通算実燃費よりも良い。

「平均燃費」表示と実燃費が近づいてきた?

町走りで信号で止められることが多くなり、また、飛ばし気味に走ってるのになぜ実燃費が良くなった?

名古屋からの帰りに大渋滞にあったのも今回の給油分で、あの時は「平均燃費」の表示もだいぶ下がっていたくらいだけどなあ。

新車から1000kmほど走って、エンジンの調子が上がって来て燃費が良くなって来たということなのだろうか。

もし、そうだったらうれしいのだが。

 

それにしても、ガソリンが安すぎだね。

リッター200円になっても不思議ではないと言われていたのが、ほんの2・3ヶ月前だったのに、今や100円を切ってるんだから、どうなってるんだろう。

どんどん高くなってたときは常に満タンにしておくのがお得だったけど、今はガス欠寸前を維持しているのがお得なわけで、ひょっとしたらケチりすぎてガス欠になって救援を呼ぶ車が増えてたりして…。(笑

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12/20 ボケ重症?

昨日、名古屋へジオキャッシング遠征に出かけたのだが、本当は本宮山に登って皆さんの登山記録を申告出来るように設定してくる予定だった。

名古屋に行くと決まるまでは、「金曜日に本宮山に登って、翌土曜日にオリエンクラブの忘年会があって、さらにその翌日曜日にはオリエンの練習会」と予定していた。

その予定のうち、金曜日の本宮山登山を1日遅らせて、名古屋遠征を割り込ませたわけだ。

本宮山登山は個人的な予定なので日にちをずらしても問題はない。

しかし、忘年会と練習会はずらせない。

ところが、ボクの頭の中ではなぜか、「明日本宮山に登って翌日夕方から忘年会に参加して、翌々日は練習会」となってしまっていた。

普通なら曜日との関係で翌々日の月曜日に練習会があるのは変だと気付くところだと思うのだが、そこがボケのボケたるところで、なぜかその辺のネジレ現象には気付かないでいた。

で、忘年会のある土曜日に、忘年会のことなど全く意識せずに本宮山に向かってしまった。

登山記録申告用の用紙など設置するのが主目的だったので車でくらがり渓谷側から田原坂を登って旧スカイラインを使って頂上の駐車場に行った。

設置がすんだ後、豊川側に下りて上に戻るというのを2回やってから帰る予定だった。

で、2回目の登りの途中、まだ第1林道の手前の15丁目くらいのところだっただろうか。

ふいに、「あれ? ひょっとして忘年会は今日だったっけ?」と思いついた。

「今日が土曜日であること」と「忘年会は日曜にやる練習会の前日にやる」というのは認識していたので、その2つを統合すれば「あれ? 今日が忘年会の日?」という結論になるのは当然のことだ。

そのことに忘年会の始まる前に気付けたのはまだボケが軽症だからとも言えるが、まあ、普通の人から見たら考えられないボケようといえるのではないかと思う。

 

さて、そのことに気付いたのは4時頃だった。

忘年会の始まるのが5時だったら、もう全然間に合わない。

駐車場まで1時間、家まで帰るのに1時間、シャワーを浴びて着替えてから忘年会の会場に行くまでに40分。

合計、2時間40分はかかる。

始まるのが6時だったとしても全然間に合わない。

にもかかわらず、「6時開始なら間に合う」と考えていた。

ボケてるなあ。

で、ケータイで忘年会の日時を確認したら、やはり今日であって、開始時刻は6時だった。

5時でなかったのは幸いだった。

しかし、運の悪いことに、そんなことになるとは考えていなかったので、下の茶屋で白菜と大根とジャガイモを買ってしまい、それらを両手に下げての登りになってしまっていた。

スーパーで買うよりいくらか安いという程度のものだから、わざわざ上まで運び上げるほどのことはなかったのだが、リュックなしの身軽な状態で歩いていたので、トレーニングのつもりで負荷をかけたのだ。

だが、これが結構効いて、かなり登るスピードが落ちてしまった。

半ばバテバテ状態だった。

薄暗くなりかけた頃、駐車場に戻れた。

急いではいたが、ここは一息入れるべきと考え、持参していたカップ麺に湯を注いでから着替えをした。

冷静になって考えると、ここから家までは1時間では無理だった。

くらがり渓谷からでも50分かかる。

スカイラインの出口まで10分、田原坂を下るのに10分、合計、最低でも1時間10分はかかる。

登りの途中で考えた時にはくらがり渓谷からの時間で考えていたのだ。

やっぱりボケてる。

 

実は、忘年会については一昨年、去年と連続して1時間の遅刻をしていて、これで3年連続の1時間遅刻となってしまった。

去年は曜日を間違えていて、家で寛いでいたら電話がかかってきて「どうしたの?」と言われて大急ぎで出かけたんだったと思う。

一昨年は開始時刻を1時間間違えていて、やはりまだ家で寛いでいたところに電話がかかってきて慌てて出かけたのだった。

こうなってくると、忘年会に関しての記憶の仕組みに何らかの欠陥があると思える。

脳の病気で、昔の事は覚えているのだけれども新しいことは記憶できないというのがあるが、そんなのと似たような状態になっているのかもしれない。

とにかく、来年は忘年会の前日に念押しの電話をしてもらわないと同じことを繰り返すかもしれない。

 

既に書いたが、今月7日にあったオリエンの大会でも理解不能なミスをしている。

ボケとしか思えない。

 

1週間ほど前だったかには、ノートに日記を書いていて突然「深」という時を書けなくなってしまった。

「深い」と書くつもりで「探い」という字に似た漢字を書いてしまった。「探」とも少し違って、右のつくりのほうのワ冠がウ冠になっていた。

「あれ? こんな字じゃないぞ」とは思い、書き取りのテストの時のように色々と書いて試してはみたものの「これだ」という字は思いつかない。

思い出せないので辞書で調べて「深」という字だと分ったが、分っても「ああ、この字だった」というすっきりした納得感はなかった。

文章を読んでいるときに、こういう、ある字に対して突然に「こんな字だったかなあ」と違和感を感じることはときどきあったのだが、この日のように、文を書いているときに違和感を感じるような忘れ方をしたことはなかった。

しばらく後には「深」もしっくり感じられるようになったが、それにしても、ボケが進んでいるようだ。

 

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11/28 キーフリーシステム

一昨日、ムーヴのキーフリーシステムについて自分の推測したことを書いたが、ネットで調べてみたところ誤解もあったと分ったので再度の書き込みとなった。

一昨日の推測の中で一番の勘違いだったのは、エマージェンシーキーのギザギザが問題でエンジンスイッチが回らないのではないか…というところだ。

実は、エマージェンシーキーではスイッチが回らない(つまりエンジンがかからない)のが当たり前、というか、もともとそういう仕組みになっていたのだった。

しかし、それでは肝心の電子カードキーの電池切れ等のエマージェンシー(緊急事態)に役に立たないではないか、と、ボクは思うのだが、電池切れといってもいきなり電圧0になるわけではないのでエマージェンシーキーを差し込みながら電子カードキーをスイッチに接触させればOKらしい。

ということは、一昨日、エマージェンシーキーでも1回だけ回せたとき、あの時は偶然そういうことをしていたのかもしれない。

偶然、というのは、そんなことは説明書には全く書いてないからだ。

ただ、友人のムーヴに乗せてもらったときに、そんな使い方を聞いた記憶はある。

ディーラーに電話で聞いた時にも、そんな説明をされたが、そのときはよく理解できなかった。

逆に、説明した人のほうが勘違いしているのではないかと思っていた。

 

根本的な誤解の原因は、イモビライザーというものをほとんど理解していなかったことにあった。

イモビライザーというのは、キーのギザギザだけが一致しても、あるいはスイッチを無理やり回転させたとしてもエンジンがかからない仕組みなのね。

イモビライザーに対応したキーにはトランスポンダというチップが埋められている。

オリエンで使うSI、マラソン大会でタイム計測用に選手が装着するチップ、ICタグ、そういうのと似たようなものがキーの柄の部分に埋め込まれているのだそうだ。

そのキーをスイッチに差し込むと、スイッチの方からの電力でトランスポンダに固有の暗号が読み取られ、それがスイッチの方の暗号と一致した時だけエンジンがかかるようになっているのだ。

で、電子カードキーの場合は電池を内蔵しているので、車からの電波を受けると、スイッチにキーを差し込まなくても暗号を送信でき、それでスイッチのロックを解除してスイッチを回すことができるということだろう。

また、スペアキー(メインキー)の方は、電池は内蔵していないが、スイッチに差し込めばスイッチ側の電力で暗号を送信できるようになるので、それでロックを解除してエンジンをかけることができる。

しかし、エマージェンシーキーにはトランスポンダが埋め込まれていないので、イモビライザーと関係のないドアは開けられても、エンジンの方はかけられないというわけだ。

ボクはスペアキーもエマージェンシーキーも同じようなものだと思っていたのだが、そうではなかったわけだ。

したがって、これらのキーの値段は、エマージェンシーキーが2000円程度なのに対して、トランスポンダ内臓のスペアキーの方は4000円ちょっとする。

説明書において、スペアキーの役目のキーにメインキーと名付けているのか不思議だったが、そういう事情があったのだ。

ちなみに、緊急時に鍵屋さんなどでトランスポンダ内臓のスペアキーを作ってもらうと6万円から10万円も取られるそうだ。

また、電子カードキーは16000円くらいだそうだ。(エマージェンシーキーを含んだ値段かどうかは不明だが、どっちにしろ高いことは間違いない}

 

ということで、キーフリーシステムの大体のところは理解できたものと思っている。

で、これらを踏まえて、今後どうしようか…ということなのだが、キーフリーシステムは便利ではあるがやはり色々問題があるらしい。

http://bbs.kakaku.com/bbs/70100810195/SortID=8516777/

ここを読んでみると、多くの人がこのシステムにうんざりしているのが伺える。

このリンクの中のリンクも読んでもらいたい。

実に恐ろしいことが書かれている。

 

こりゃあ、多少の不便さには目を瞑って、メインキーをメインに使うようにしようかな。

なんたって、メインキーっていうくらいなんだから。

ところで、グレイドの低い車はキーレスエントリーというシステムなんだが、そっちは、カードキーはなくって、メインキーにボタンがついていてボタンでドアロックの開閉ができる。

でも、イモビライザー機能はないようだ。

ボクのメインキーの方はイモビライザー機能は付いてるがドアロックの開閉ボタンは付いていない。(ボタンは電子カードキーについている)

ドアロック開閉ボタンが付いていて、イモビライザー用のチップも埋め込んだキーがあればそれが一番良さそうだが、それはない。

なので、電子カードキーをしまっておいて、メインキーだけを使うとすれば、ドアロックの開閉はキーを差し込んで行なうしかなくなる。

しかし、それで数々の問題は解決する。(昔が一番?)

電子カードキー本体は、電池を抜いて車の中に隠しておく。(電池も一緒に。また、緊急時に使うだけだから予め電池のフタのネジは外しておく)

エマージェンシーキーはスペアキーとして家に置いておく。

以上が第1案。

 

他の案としては、キーフリーシステムの機能を停止して電子カードキーをキーレスエントリーのためのボタンとしてだけ使い、エンジンはメインキーを使ってかけるという方法があるが(言ってることがややこしいぞ!)、ボタンを押すためにいちいちポケットの電子カードキーを触らなければならないというのは結構面倒だ。

キーを差し込まずにロックを開閉できるという、その程度の便利さのために電子カードキーとメインキーの両方を持つなんて、鬱陶しすぎる。

上に書いたように、その点はキーレスエントリーのシステムの方がシンプルでいいわけだ。

 

キーフリーシステムの機能を停止して、かつ、メインキーを待たずにエマージェンシーキーでエンジンをスタートさせるという手もある。

この場合、ドアロックはボタンで開閉できる。

エンジンの始動はエマージェンシーキーを差し込み、電子カードキーを接触させながらスイッチを回せばいい。(可能だと思うけど、試してないので自信はない)

しかし、結構面倒くさそうだ。

やはり、第1案で行ってみるかな。

 

 

と思ったんだけど、よ~く考えてみたら、メインキーでは運転席のドアロックしか開閉できないんだよね。

他のドアには鍵穴すらないから、家から後ろにおいてある荷物だけを取りに行ったりしても、まず、運転席のドアを開けて、電源を入れてパワーロックを解除して…という手順を踏まないといけない。

また、車から離れる時に他のドアからも荷物を降ろしたいときは結構あるけど、そのためには電源を入れたまま一旦荷物を降ろしておいて、その後でパワーロックをして、それから電源を切ってキーを抜いて、運転席のドアを閉める、という手順が必要だ。

昔の車より面倒だ。

こりゃあ、ダメだ。

振り出しに戻ってしまった。

 

では、こんな方法はどうか。

キーフリーシステムを停止する(電子カードキーではキーレスエントリーしかできないようにする)のは、電子カードキーのボタンを操作して10秒ほどでできる。

それで、通常は停止状態にしておく。

車の荷物を出したいだけ、というようなときはボタンを押してドアロックを開閉できるので問題ない。

車を運転しようとする時は、その直前に(10秒ほどかけて)停止を解除しておく。

解除してしまえば、今までと同様に車に接近しただけでロックが解除するし、所持しているだけでエンジンもかけられる。

運転した後、車を1時間以上離れるという場合は、機能を停止させる。

そうしておけば、たぶん、ケータイなどの電波を受けて誤発信して無駄に電池を消耗するということもなくなるだろう。

まあ、年間(半年?)で300円程度の電池代を節約するためにそんなことをするのは馬鹿げているが、ケータイと一緒にしても気にしなくていいという安心感があるのは大きい。

それと、車に接近したり離れたりするたびに勝手にロックが開閉するのではなく、自分の意図したときだけ開閉するようにコントロールできるというのは、有る意味手間がかかって面倒であるが、一方でキーフリーシステムに付いて回ったあのストレスは消える。

うん、とりあえず、これでやってみよう。

 

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11/26 ムーヴのキーフリーシステム

ボクのムーヴはキーフリーシステムというキーシステムだ。

グレードの低いムーヴだとキーレスエントリーだ。

キーレスエントリーの方は少し離れたところからドアロックの開閉ができるようなボタンのついたキーだが、キーフリーシステムの方は電子カードキーというものが付いていて、それをポケットにでも入れておくと、車に近づくだけでドアロックが開き離れると閉じる。

さらに、エンジンをかけるときもキーを差し込むことなしにかけられる。

前にこのシステムについて、車の外に出て近くをうろつくとロックが閉じたり開いたりを繰り返して鬱陶しいと書いたが、それでもキーをポケットに入れたままで全てが出来る便利さの方が鬱陶しさに勝るので使って来た。

たまに反応が悪くて、車に接近してもロックが解除しない時が合ったりしたが、それも我慢して来た。

 

さて、今日、久し振り(25日ぶり?)に車に乗ろうとしたら、ロックが解除しなかった。

電子カードキーには、そうしたときのためにエマージェンシーキーというキーが仕込まれている。

電子カードキーが電池切れ等で機能しないときには、そのエマージェンシーキーを取り出して、それでロックを解除するのだ。

まあ、ごく普通のキーと同じものだ。

ところが、このキーを電源スイッチのところに差し込んでもスイッチが回らない。

回らないとどうなるかというと、セキュリティアラームが働いてホーンが鳴り出す。

これはキーフリーシステムで閉じたロックを他の方法で開けるとそうなるようになっているのだが、本来は、セキュリティアラームが働いてもエマージェンシーキーで電源をONにすればアラームが解除される仕組みなのだ。

電源ONを素早くやればホーンが鳴りだす前にアラームを解除できるので、泥棒さんとかがキーを使わずに開けたりした時でもなければ、普通はホーンが鳴るところまで行かないことになっている。

だが、ボクのエマージェンシーキーはドアは開けられたのにスイッチを回せなかった。

なぜ?

理由は分らないけど回らなかった。

それでホーンが鳴った。

みっともなー。

はずかしー。

30秒で止まってくれたけど、でも、2回も鳴らしちまった。

みっともなー。

はずかしー。

 

なんで回らないのか?

ハンドルのロックみたいな仕組みがあるのかと、色々試行錯誤してみたけど、全然ダメ。

いや、1回だけ回った。

でも、その後、またダメ。

その1回だけ回ったのも、なぜ回ったのか分らなかった。

 

わけが分らないのだが、試行錯誤の一環で部屋に置いてあるスペアキー(説明書ではなぜかメインキーという名称になったいる)も試してみることにした。

そうしたら、これは普通のキーと同様に使えた。

スイッチも回せた。

ということは、エマージェンシーキーのギザギザの出来具合が悪いのだろうか。

部屋のドアの鍵などでも、たまにスムーズに回らないときはある。

エマージェンシーキーで色々やってたとき1回だけ回ったというのも、そう考えると納得できる。

ドアのロックはエマージェンシーキーでも開けられたが、それはスイッチよりもいい加減に出来てるせいかも。

 

まあ、とにかく、電子カードキーが使えないと不便なので何とかしないといけないと思って、説明書を見ながら電子カードキーをいじってみた。

キーについているボタンを押すとインジケーターというのが点滅するらしいのだが、これが点かない。

こりゃあ、電池切れか?

電池交換はどうやってやるのか?

説明書には載っていない。

ディーラーのところに行かないとダメかも、と思いつつ、とりあえず電話で聞いてみた。

電池の取り出し方を教えてもらえたので、ありあわせの電池と交換してみたらインジケーターが点くようになった。

入っていた電池の電圧を測ったら2.5Vしかなかった。

やはり電池切れだったようだ。

説明書によれば、電池寿命は1~3年だそうだ。

ボクの車は買ってから4ヶ月しか経っていない。(新古車だよ)

しかもほとんど乗っていない。

こんな使い方なら3年持つ人の方に入ると思うんだけど、なぜか1年も持たず、という結果だ。

説明書に、電子カードキーを強い電波を発する機器の近くに置くとキーが常時通信状態となり電池が著しく消耗すると書いてあるのだが、その機器の例に携帯電話も入っている。

山歩きをする時などにはケータイとキーを一緒にウエストバッグに入れたりするので、そのせいで電池が消耗したのだろうか。

他の皆さんは、ケータイとキーを同じカバンに入れないようにとか気をつけてるのかしらん。

 

とにかく、エマージェンシーキーが使いものにならないのは困るので、ディーラーに持って行って直してもらおう。

それにしても問題の多いキーシステムだこと。

いっそ、キーフリーシステムの機能を停止して、スペアキーだけ使うように、つまり、普通のキーみたいに使おうかなあ、なんて思ったりしだしてる。

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11/20 美少年酒造を救おう

「ガイアの夜明け」を見て知ったのだが、ボクとしてもここに書かずにはいられない事実がある。

 

例の事故米騒動の折、事故米と知らずに買って酒の材料として使ってしまった業者が沢山いたのだが、しかし、多くの業者はその事実を隠した。

しかし、「美少年酒造」という会社だけはいち早くその事実を公表し該当製品の回収を行なった。

その結果、「美少年酒造」の製品は事故米を使用していなかった製品まで小売店から返品されてしまい、会社が危ない状態にまで陥ってしまった。

一方、事実を隠した業者たちは、ほとんど影響を受けずに済んだらしい。

「正直者がバカをみる」の典型である。

 

実は「美少年酒造」は、事故米を販売した業者と取引があったために、その業者から買った米が必ずしも事故米とはいえないという状況でありながら回収をした。

万一事故米を使っていたら、回収を躊躇している間に消費者の口にそれが入ってしまうことを恐れたのだ。

非常に良心的である。

 

消費者としては、こういう会社の製品をどんどん買って、救ってあげなければならない。

本当なら、小売店が率先して、消費者にそういうアピールをすべきだと思うのだが、今のところ、そういう動きはないようだ。

情けない話だと思う。

せめて、ボクは「美少年酒造」のお酒を買ってあげようと思う次第だ。

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11/15 田母神氏のこと

田母神元航空幕僚長の退職金6000万円について、これを返還すべきだという意見がある。

ムチャな話だと思う。

そもそも退職金というのは、毎月の給料の一部を積み立てておいて退職時に一括して支払ってもらうというような性格のものだ。

普段の給料を貯金することもなく使い切ってしまって、いざ退職時になったときにお金がなくて困ってしまうことがないようにという保険のようなものだ。

年金や失業保険も同じだ。

もともとは本人が積み立てて来たお金であって、そのときが来たら支払ってもらうのは当然の権利だと思う。

 

騒動の元は自衛隊制服組のトップが政府の見解とは異なる意見を(論文で)述べたという点だが、これは田母神氏が国会で主張したように、言論の自由として許されている範囲であり問題ないと思う。

過去の戦争についての見かた(歴史観)のような、より主観的な性格を持つ事柄について、「あなたは公務員だから」というような縛りで発言を制限するべきではない。

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11/12 早くも光が故障

朝、パソコンのスイッチを入れてメールをチェックしようとしたら、メールサーバーにつながらなかった。

ウェブサイトの方はどうかな、とブラウザを起動してみたら、こっちもダメ。

昨晩までは何ともなかったのに突然どうしたのかな?

 

ヘルプみたいなので調べてみると、まずはパソコンとモジュラージャックの間にある装置の電源を入れなおしてみろ、という指示だったのでやってみた。

3回ほど、電源を入れる順番を変えてみたりしながらやってみたけどダメだった。

電源を入れても、その装置の「ライン」のランプが点灯しない。

ということは、その装置から分岐している光電話もダメか…、とチェックしてみたら、やはりダメで、受話器をとってもウンともスンとも言わない。

うーん、ちょくちょくモジュラージャックからのコードに足を引っ掛けているので、コードが断線しているかも。

そう思って、コードを交換してみたが、それでもダメ。

もし、モジュラージャックの差込口の方が接触不良とかになっていたらボクの手には負えない。

ヘルプみたいなところの指示も、電源の入れなおしでダメだったら業者に連絡せよ、ということだったので、仕方ないので電話した。

 

ところで、今回はまだケータイを持っていたので業者に連絡が取れたが、ケータイの契約を解除していたら連絡の取り様がなくて困るところだった。

つい先日、プリカケータイの更新をしたばかりだが、そのとき更新するかどうかで迷った。

やめずに更新しといてよかった。

前にヤフーのADSLでやってたときはIP電話が使えたのでNTTの電話は要らなかったのだが、そのADSLとIP電話が故障してしまったときにはNTTの電話でしかヤフーと連絡が取れなかった。(ケータイは持ってなかった)

今の光の方は、黒電話を廃止して光電話に切り替えれば電話の基本料金が不要になるのでお安くなりますよ、というのが売りだった。

ボクはヤフーのときに黒電話で助かっているので、黒電話を廃止してしまうのには不安があったが、まあ、ケータイもあることだからいいか、と廃止を決めた。

そういう経緯で黒電話を廃止したのだから、ケータイまでも廃止してしまったらまずいのだが、のどもと過ぎれば何とやらで、その必要性を忘れてしまっていて、危うく更新をしないところだった。

 

で、業者に来てもらって「ライン」のランプが点灯しなかった装置を交換したら、即、直った。

 

ヤフーのときは装置を2回交換している。

1回は上に書いた故障のときに、2回目はリコールみたいな感じで、問題の起きる前に先方から交換品を送ってきた。

ヤフーの後のハイホーのときは、回線業者はイーアクセスというところだったのだが、この業者はモデム等をレンタルではなくプレゼントしてくれた。

もともと中古品だったのでプレゼントしてもらえたのだが、中古品だからといって問題は全くなかった。

そして今回のNTTだ。

こうして見ると、当たり外れってのもあるとは思うけど、あまり名の知られていない業者よりもメジャーな業者の方が結果は悪かった。

ハイホーのときなんか料金がメチャクチャ安かったので(料金そのものというよりもキャッシュバックのお陰で安くついたのだけど)、「安かろう悪かろう」かもしれないと覚悟していたんだけど、通信速度は光にした今と変わらないし(つまり今のパソコンには十二分な速度だったということだ)、トラブルは全くなかった。

100円ショップなんかもそうだけど、「安くても必ずしも悪くはない」ってことだね。

値段に惑わされずに、本当の値打ちを見極める目が必要だね。(ないけど)

ネットでクチコミ情報とか調べてから契約したり買ったりすれば大きな失敗はしなくて済むはずなんだけど、なかなか、それを徹底できない。

まず、欲しいものをネットで少し調べて、良いんじゃないかと判断して買って、品物をちょっと使ってから、ネットでさらに調べたら悪い意見も見つかったりして…。

「欲しい」って思ってるときは、気が急いてるから自分を納得させてくれる意見がいくつかあったら、その時点で決めちゃうわけだ。

わざわざ、悪い評判までは探さない。

「あの商品、みんな買ってるけどボクは買いたくないなあ」なんて気持ちが根底にあれば、悪い評判を見つけるまで徹底してネット検索して、見つけたら「やっぱりね」と納得するんだろうけど、最初に「欲しい」という気持ちがあったら、悪い評判は無意識的に見落とすかも。(笑

 

ま、ボクも年をとってきて、ボケ症状もかなり出てきているので(今回の場合はケータイがなぜ必要かを忘れてしまっていた)、今後は何事に対しても慎重すぎるぐらい慎重に臨んでいかないといけないと思う次第だ。

とはいうものの、実はボクの現実はかなり酷い状況なのだ。

その辺のところは、そのうちに改めて書こうと思っている。

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10/24 フレッツ光に換えた

とうとう光に換えた。

だが、ここに至るには色々と経緯があった。

そもそも、ボクんちのマンションには2年くらい前に光の回線が引かれたのだが、そのときはヤフーの8MのADSLを使っていて、それで十分満足していたので面倒な変更手続きをしてまで光にする気はなかった。

にもかかわらず、色々な会社の契約仲介業者が何度も訪問してきたり電話をかけてきたりするので、面倒くさくなって昨年の8月ごろに電話をかけてきた人に即座にOKを出した。

で、OKを出した後で、ちょっと気になってウエブで調べてみた。(何か買ってしまったあとで「この店ではいくらかな?」と気になってしまうことがよくあるけど、そんな感じだね)

そうしたら、「なんでこんなに安いの?」ってのがいっぱいあった。

光もADSLも安い。

あまりにも値が違うので(要するにキャッシュバックが大きいわけ。キャッシュバックの小さい業者は、それだけ欲張って儲けてるということだね。だからこそ訪問やら電話やらの攻勢がすごいんだ)、ちょっとショックを受けて電話で契約したのをその日のうちにキャンセルしてしまった。

で、光はキャンセルしたけれど、そのとき使っていたヤフーの料金が高いのが気になった。

通信回線業者やプロバイダを乗り換えることに対してもらえるお礼(キャッシュバック)を除いても、通常料金そのものがヤフーはかなり高かった。

そこで、安いADSLに乗り換えることにした。

乗り換えは面倒ではあったが、それを凌ぐだけの安さだったということだ。

 

ヤフーに解約の電話をして、解約理由を正直に「料金が高いから」と言ったら、「それなら、こういう契約にすると安く出来ますよ。これはここだけの話なんですけどね」と来た。

その新しい条件でもまだ高かったが、それにしても、こちらが「やめる」と言い出すまでは最良の条件を秘密にしておくなんて誠実ではないと感じた。

こういう会社とは二度と付き合いたくないと思ったものだった。(とは言うものの、まあ、結局は条件次第だけどね)

 

で、つい先日まではヤフーから乗り換えた「ハイホー」さんと付き合ってきた。

安いと言っても通常料金は特別安いわけではない。

先に書いたようにキャッシュバックが大きいだけだ。(まあ多少はハイホーさんの卸値みたいなものも安いのだろうけれどね)

なので、安いからといって不具合が起きやすいとかいうことはなく、1年ほど使ったけれどトラブルは皆無だった。

ということで、ハイホーさんに文句はなかったけれど、契約時の拘束期間である1年間が終わり、料金的なうまみはなくなってきたので、そろそろ年貢を納めて光にしようかなと思っていたタイミングに光の仲介業者から電話があったので、また即座に決めてしまった。

1年前は、その後でウエブで調べた結果心変わりしてしまったのだが、今回は調べもせずにそのままにした。(ウエブで調べて色々検討するのも結構手間ひまが架かって大変なんだよね。そういう面倒くささと安さを比べて、今回は安さをとらずに簡単さを取ったわけ)

 

で、ハイホーさんを解約することになったんだけど、光の工事日の1週間くらい前まで放っておいて、いざ連絡しようと思ってハイホーさんのパンフレットを見たら、ボクの契約していたコースの場合はウエブや電話では解約が出来なくて、しかも15日までに届け出ないと翌月の料金もかかるとのこと。 

このことは、始めた時にパンフで読んで知っていて、「解約の時には気をつけないと…」と、思っていたのだが忘れていた。

パンフには、とりあえずフリーダイアルに電話をしろと書いてあったので電話をした。

そうしたら、「来月はそのままだと2000円ほどの料金になりますけど、コースを変更すれば200円くらいで済みます。コース変更の書類も送りますので解約の書類と一緒に送ってください」とのこと。

へえーっ、良心的じゃないですか。

黙ってれば、1800円儲かるのにね。

ヤフーの不誠実なのとは大違いだ。

まあハイホーさんの方も、文書で手続きしなければならないようなシステムそのものが不誠実な気もしないではないけどね。

 

さて、それで最初に書いたように、とうとう光に乗り換えた。

で、速度は、適当な測定サイトで測定してみると一応速い。 いちおう…。

上りはともかく、下りは30Mくらいとまあまあの速さ。

測定サイトでの評価も「なかなか速いですね。まあまあの光ファイバーと言えるでしょう」となった。

ただし、30Mというのは、測定サイトとボクのパソコンとの間での速度だと思うが、こういうのは途中に使う経路によって違ってくるらしい。

たとえば沖縄の人が東京のサイトで測定したら、そりゃあ相当悪い数字が出そうだ。

一方、回線業者であるNTT自身が用意している測定サイトは、それぞれの地域毎においてあるらしく、最短ルートでの速度が測れるらしい。

光回線が100Mだというのは、あれやこれやがベストな状態のときに初めて達成される数字なわけだが、この途中のルートというのも相当大きく影響すると思われる。

NTTの測定サイトを使うと、速度は70Mくらいと出る。

つまり、NTT自体はそれくらいの速度を用意してくれたというわけだ。

しかし、マンションに引き込まれた後のパソコンまでの電話回線とか、途中の経路やら何だかんだで70が30に落ちてしまうわけだ。

まあ、こんなものだろう。

もともと、大して期待はしていなかったので文句はない。

しかし、しかし、しかし…。

「いちおう速い」…、と書いた。

なぜ、「いちおう」か。

ダウンロードの速度が全然変わらないからだ。

全く変化を感じない。( がっくり …

パソコンが遅いのか?

 

まっ、いいけどね。

 

さて、回線もプロバイダも変えたので、インターネットの設定をやり直さなければならなかった。

いままで何度も経験したことだし、簡単に出来るというCDツールも付いていたので楽勝かと思っていたらこれがトンでもなかった。

躓いたのは[ユーザー名」の入力。

まあ、説明書をちゃんと読まなかったボクが悪いのだが、それにしても、とてもユーザー名とは思えないユーザー名だった。

ボク同様に多くの人が間違えるらしく、説明書にはすごく目立つように、「これがユーザー名ですよ」って書いてあった。

ところで、インターネットの設定は1台のパソコンから済ませたら、他のパソコンからは何もやらなくてもいいんだね。

なんだかよく分らない。

説明書には、ウインドウズXP,SP2以降のOSでないと設定できないと書いてあったので、古い98のパソコンはネットにつなげれないのかと思ったら、何もしなくてもつながった。

よく分らん…。

 

ネットの次はメールの設定。

新しいプロバイダで使えるメールアドレスは簡単に登録できた。

ところが、今までメインに使っていたヤフーのメールアドレスで送信しようとすると拒否されてしまうようになった。

受信の方は全て出来るのだが、送信となるとヤフーのだけ出来ない。

ハイホーさんのときは問題なかったのになぜだ?

ヤフーの設定は全く変更していないのになぜだ?

ヤフーのアドレスで送信できないと、そのアドレスで登録してあるMLにも投稿出来ない。

困った。

説明書にもそのようなトラブルについては書いてない。

困り抜いて、ネットで調べたら分った。

メールサーバーのポート番号というのを25から587に変えて、それから「認証が必要」というところにチェックを入れるのだそうだ。

やってみたら送信できるようになった。

しかし何だ。

こんなややこしい設定は、並の人には不可能じゃなかろうか。

ボクはほとんどのことが並以下だけれど、頭だけは並よりちょっと上かなと自負している。(知能指数100以上!)

そのボクがこんなに苦しむんだから、並以下の人は到底自分じゃ出来ないだろうと思う。

パソコンなどに機能をいっぱい盛り込むのもいいけれど、もう少しシンプルにしてくれないものかなあ…と、つくづく思う今日この頃だ。

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10/20 ブックオフ

先日、古本を(ほとんどマンガの単行本なんだけど)ブックオフに売りに行った。

そのほとんどはブックオフで105円で買ったものだ。

新品で買うと500円以上もする本が発売後何年か経っているという理由で105円で買える。

以前に105円で買うよりもマンガ喫茶で読んだ方が安くつくのではないかと思って一度だけマンガ喫茶に行ったことがあるが、ブックオフで買うよりも安く上げようと思って時間内に出来るだけ沢山読もうとして楽しくなかった。

マンガはやはりのんびりと心の癒しになるように読むべきだ。

その点、同じくらいかやや高い程度のコストで家で時間を気にせずに読める105円の本は適当だ。

で、安いからとドンドン買ってくるので家の中は本ばかりになっていた。

お気に入りの本は本棚に入れ、入りきらない本は段ボール箱に入れてしまってある。

一度読んだだけでもう要らないと思う本も沢山あるが(自分が若ければいつかもう一度以上読む機会があると思うのだが、若くはないので二度と読まないだろうと思われる本だ)、売りに行くとほとんど10円でしか引き取ってくれないので、あまり進んで売りに行きたいとは思えないのだ。

10円で売るくらいだったら只でもいいから誰かに譲りたいという気持ちもあった。

で、そんな未練というか葛藤みたいなものがあってなかなか売りにいけないでいたのだが、とうとう先日売りに行ったというわけだ。

 

150冊くらい持って行っただろうか。

1冊10円でも1500円だ。

きれいな本も混じっていたので、少し高く買ってくれるものもあるだろうから2000円くらいになるかもしれないと予想していた。

ところが本のチェックが済んで提示された金額は340円だった。

えっ、と思ったよ、マジで。

店員いわく、150冊ほどの内、10円の値がつくのは34冊だけで残りは買い取れないとの事。

その、残りの本はどうしますか、と聞くので、引き取ってくださいと答えた。

0円で引き取っても105円で売るだろうことは間違い無さそうなので、その思惑に乗って引き取ってもらうのは癪だったけれど、また家に持ち帰るのも面倒だったので手放した。

 

もうブックオフには売りに行かない。

 

しかし、あの100冊以上の本を0円と査定した店員は、なぜそんな査定をしたのだろうか。

全部を10円と査定したって十分商売になると思うのだが、なぜあそこまでセコイ査定をしたのだろうか。

あの店員がプライベートで引き取ったことにしておいて、後ほど、10円で店に買ってもらう、というようなことをやっているのではないかと疑ってしまう。

だって、何年か前に1000冊以上持って行った時は、それなりに査定してくれたものなあ。

 

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10/15 芋掘り体験

13日の体育の日に岡崎の北部にある奥殿陣屋というところに行って来た。

その場所は村積山の登山口のすぐ近くでもある。

たいして見るべきものは無いと思うのだが、植物や野菜などの販売もやっているのか結構人が来るようだ。

適当なもの言いで申し訳ないが、興味のある人はご自分で検索していただきたい。

で、ボクがそこへ行ったのは、サツマイモと落花生を掘るためだった。

岡崎市の行事として、広報でこの芋掘り体験の募集があり、ボクはそれに応募して当選したのだ。

500円払って、サツマイモ3株と落花生2株を自分で掘って持ち帰ることが出来る。

自分の好きな株(沢山イモがありそうな株とか)を選べるかと期待していたが、そうではなくて、畝に並んでいる株を端から順に割り当てられて、それを掘るだけという仕組みだった。

こうなると、元気の無さそうな株に当たった人は不満が残りそうだが、ボクの場合もそういう株だったけど、係の人が1株余分に割り当ててくれたのでラッキーだった。

掘ってみると、やはり株によって収量は異なり当たり外れがあるようだった。

まあ、掘った獲物はオマケで、イモや落花生を掘り出すという「体験」そのものが貴重だと考えるのがいいのだろうけれどね。

ボクの子供の頃には、家にも小さな田んぼとその一角のわずかな畑があり、リヤカーに乗せられて何kmも離れた田んぼまでいった記憶があるが、自分で農作業をした記憶はない。

なので、サツマイモを掘るのも落花生を掘るのも初体験だった。

落花生が土の中にもぐって実をつけるというのは何年か前に聞いていたので、実際に見ても特別な驚きはなかったが、しかし、自分で収穫するという行為は驚きとかなくても楽しいね。

アサリを採ったりクリを拾ったり、そういうことを仕事でするのはまた違うと思うけど、たまにやって見るだけならこんな面白いことはないね。

人類の進化の過程で、そういうことを楽しく感じられる人がより子孫を残してきた結果かな。

 

で、収穫の結果は、見物していた人が羨ましがるほどの量だった。

収穫体験が出来て収穫物ももらえてで500円は安い。

人気があるイベントらしく当選確率は1/3程度らしい。

往復はがきで申込むので、当たらなければ100円捨てることになるが、それを考慮しても、まあ、申込んで損はないだろう。

お値打ちなイベントであることが分ったので、来年は親戚の子供たちにも勧めてやろうと思っている。

 

ちなみに、こんな情報を書き込むのは、このブログがほとんど人目についていないからだ。

もし人気ブログだったなら、書かないで絶対に秘密にしていた。

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9/10 大相撲大麻事件の処分

白露山の師匠であった北の湖理事長は自ら辞任してヒラの理事になり、露鵬の師匠だった大嶽親方は委員という役職を解かれヒラ年寄りに降格した。

そして白露山と露鵬は解雇処分となった。

北の湖理事長に対しての処分が甘すぎるものの他は妥当だろう。

まあ、一部には北の湖親方や大嶽親方などのような常識知らずの親方もいるけれど、相撲界全体としては最終的にほぼ常識的な判断を下せたようで、ちょっとホッとした。

 

ところで、大麻事件の発端となった若ノ鵬の方だが、相撲界に戻りたいと願っているらしい。

ボクは、若ノ鵬は素直に罪を認めて反省もしているのだから、罪を償ってからなら復帰を認めてもいいのではないかと思う。

もともと他人に迷惑をかけたわけではないからね。

前回書いたように、北の湖理事長は「若ノ鵬が自分で認めたので解雇とした」と語り、その奥には「正直者は損をする」という考え方が感じられたが、これは道徳的に甚だよろしくない。

潔く自分の非を認めた若ノ鵬については寛大な処分とするのが適当だと思うがどうだろうか。

一方、白露山と露鵬は未だに吸引を認めずにいて反省しているとは思えない。

また、吸引の時期も若ノ鵬の件が発覚した後であると思われ、その点からも世の中をなめているとしか思えない。

したがって、この2人は相撲界から永久追放していただきたい。

そして彼らには是非とも「大麻を吸って何が悪い?」という問題提起をやってもらいたい。

 

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9/7 大相撲大麻事件

有名人が大麻所持していることが判明すると、逮捕されマスコミに叩かれ、そして、有名人としての生命をほぼ抹殺される。

しかし、大麻(マリファナ)というのは麻薬とは異なり中毒性もないし、それを吸ったことが原因で他人に危害を加えるようにもならない。

普通のタバコの方が有害だという説もあるくらいで、タバコは他人にも副流煙という形で害を与えているから、大麻を禁止にするくらいならタバコを禁止にしてもらいたいくらいだ。

だから、まず、「大麻を吸ったくらいで逮捕までするなよ」…って言いたい。

他人に迷惑をかけたわけじゃないんだし。

それに今の法律は吸飲しただけでは罪にならないということなので、大麻所持の証拠まではつかまれていない露鵬と白露山の2人には「大麻を吸って何がいけないんですか?」と開き直ってもらいたかった。

大麻は禁止しなければならないほど害のあるものなのか…という問題提起をするためにも。

日本の法律っておかしなところがいっぱい有るんだから、改正すべきところは改正せよと積極的に訴えていくべきなんだよね。

(「シートベルト着用義務」なんかも、着用しなくたって誰にも迷惑をかけるわけでもないんだから法で強制する必要なんかないはずなのに、交通事故死者数という数字を減らしたいためだけに法律まで作ってしまった)

 

というわけで、ボクは基本的には大麻でマスコミに叩かれたり逮捕されたりしている人には大変同情する。

しかし、「なんで大麻がいけないんだ」と開き直る覚悟もなしに法を犯して、あげくに検査で黒と出てもしらばっくれている露鵬と白露山にはガッカリだ。

 

でも一番ガッカリしたというか呆れ果てたのは北の湖理事長の対応だ。

あの人、若ノ鵬が自白した時にも、「本人が『やった』と認めましたので解雇としました。本人が認めましたので」と言って、「自白さえしなければ解雇にはしなかったけれど、自白したので解雇しました。本人が認めなければ解雇まではしなかったんですけどね」と言わんばかりの言い方だった。

客観的な証拠があがっていたのだから本人が認めようと否認しようとクロだというのは間違いないわけで、そこで自白が有れば反省が認められるということで解雇まではしないが、しらばっくれて反省が認められなければ解雇する、というのが普通の感覚だと思うが、彼の考え方はその反対だった。

彼の奇妙な考え方は露鵬と白露山のときも変わっていない。

検査結果がどうであろうと本人が認めていないので処分はしない、といった感じのことを言っている。

検査結果という厳粛な証拠を全く無視していて、どう考えても正常とは思えない。

相撲界のご意見番たる横審の委員長も「疑わしきは罰せずというから…」などと擁護していたが噴飯モノで笑止千万だ。

 

つまり、ボクが思うに、大麻を吸うこと自体は法にも違反していないし他人に迷惑をかけるわけでもないので問題なしだが、吸っていてもそれを認めさえしなければ何とかしのげるという風潮を助長しそうな北の湖理事長の考え方は大問題だ。

マスコミはそこをもっと叩くべきだと思うのだが、TVを見ていると歯がゆいようなコメントばかりだね。

相撲協会から睨まれると力士の番組出演を断られたりして都合が悪いってのがあるからかな。

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8/19 メダル獲得数と人口

またまた、五輪ネタじゃ。

 

北京五輪で中国の健闘が目立つ。

今回は開催国だから、いつもより力を入れて補強して来たというのもあるのだろうけれど、国の人口から見れば今のような成績を収めてもなんら不思議はない。

ちなみに中国の人口は13億、日本の10倍以上だ。

人口が10倍もいれば優れた人物の数が多くなるだけでなく、その中で1位の人のレベルも日本より高くなるのが当然だ。

もし中国に金メダルのほとんどを奪われたとしても恥じる必要はないのだ。

一方、アメリカは大国であるイメージの割には人口は少なく3億程度だ。

日本の3倍弱で、もちろん、その人口差は非常に大きなものといえるが、しかし、アメリカがその人口差以上とも思える好成績を収めて来たのは、たぶん、人種の違いによる体格などの素質の違いが大きいのだろう。

白色人種何するものぞ、黒色人種何するものぞ、と、頑張ってみても、素手でライオンには勝てないのと同様にやはり彼らには敵わない部分はある。

と言っても、同じ人類であるので全ての黄色人種が彼らより劣るというのではなく、たとえば身長で比べれば、その身長の分布状態が彼らのよりも若干低い方にずれているというだけで、彼らの多くの人よりも背の高い日本人も少なくない。

男性と女性で運動能力を比べた場合、全体的に言えば男性の方が優れているけれども個々に比べてみれば男性に優る女性も沢山いるのと同じだ。

この素質の違いを一番感じるのがジャマイカの短距離選手たちだ。

ジャマイカは人口わずか270万という小国だ。

そんなに少ない人口なのにボルトだのパウエルだのといった傑出した選手を沢山出しているのだ。

すごいDNAだ。

 

反対に、人口の割りにパッとしない成績なのがインドだ。

インドの人口は11億、中国についで世界第2位だ。

なのに獲得メダル数はさっぱりだ。

まあ、まだ国としてスポーツの補強には力を入れていないのかもしれない。

でも将来は中国並みの好成績を収めるようになるのだろうな。

 

そんなふうに考えてみると、人口も多くなく素質も優れているとはいえない日本なのに、よく頑張ってる方だよな…と思える。

日本人なのに金メダルを取るなんてすごいことだよな。

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8/18 オリンピック

陸上100mのボルト、すごかった!

他の選手とは別次元の速さだった。

あの突出さは新人類と言ってもいいのでは。

従来の人類ではいくら努力しても敵わない気がするなあ。

 

女子レスリングは4人ともメダルを取れてよかったね。

奇しくも前回のアテネ大会のときと全員同じ色のメダルになったんだけど、前回、銀・銅で素直に喜ぶことができなかった2人も今回はとても喜んでいて、見ていたボクらも「良かったね」と言うことができてよかった。

ところで、レスリングのルールって「何だかなあ…」と思う人は少なくないと思うがどうだろう。

同点の時は後から得点をした方の勝ち、というのはまあ良いとして、双方得点なしのとき、クジで一方のかなり有利な体勢から始めさせる(ほとんどクジで勝敗が決まる)というのはどうなんだろう。

そんなに無理やりにピリオド毎の優劣を決めなくたって、とりあえずは3ピリオドやらせて、結果、ピリオドを取った数が1対1か0対0だったときに初めてクジ引きでやればいいのだ。

というか、本当はクジなど引かずに普通にサドンデスの延長戦でいいと思うんだけどね。

でも、引き分けのピリオドも有りにすれば、獲得ピリオド1対0で決まるケースも結構有るのじぁないかな。

そうした方が選手も観戦者もすっきりすると思うんだけどなあ。

このクジのルールで最悪なのは、もし1回の試合中に2回0対0のピリオドが生じたケースでのものだ。

普通に考えれば、最初のクジの時A選手を有利にしたならば、2回目の時はクジなど引かずにB選手の方を有利にしてあげるのが公平というものだ。

ところが、実際には2回ともクジを引くのだ。

2回ともクジで不利になったとしたら、完全に運で負けた、ということになる。

そんなの、やりきれないよなあ。

今回の日本選手はそのような不利な目には合わずにすんだけれど、運が悪ければ負けていたケースも結構あったよね。

そういうところを経ての銀や銅だったから、「銀や銅でも取れて幸運だった」と思えて、だから金でなくても素直に喜べたのかもね。

 

しかし、レスリングに限らず、勝敗が運に左右されるようなルールでやってる競技って結構あるんだよね。

ボクの愛するオリエンでも、その辺の改革を提案したら、「いや、運というのも有った方が面白いんじゃないの? ゴルフだって、前の選手が芝生を削り取ってしまって出来た穴にボールが入ってしまうこともある。そういうこともあるから面白い」などと反論される始末。

でも、違うよねえ。

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8/4 イリジウム衛星を観る

前に宇宙ステーションを撮影したときのことを書いたが、今朝は自宅から10kmほど離れた中央総合公園まで「イリジウム衛星」を見に行った。

公園まで衛星を見に行った…と言っても、展示されているものを見に行ったのではない。

宇宙ステーションやスペースシャトルなどを見る場合は、それらが太陽に照らされた部分を見るわけで、通過するコースの真下から50kmくらいずれた所から見ても見え方はそれほど変らない。

イリジウム衛星の場合は、衛星が携帯電話の通信用ということで大きな平面アンテナがあり、そのアンテナに反射した太陽光を見る。

明るく照らされたアンテナを見るというのではなく、アンテナという鏡に反射した太陽を見るわけなので、バッチリの位置から見ると非常に明るく見える。

マイナス9等星くらいの明るさがあるので日中でも見えるらしい。

で、今朝自宅付近で見える衛星はというと、一応自宅からでも見えるらしかったが自宅からだとマイナス5等星程度の明るさしかない(それでもマイナス4等星の金星の2倍以上の明るさ)ので、マイナス9等星並み(金星の100倍の明るさだ)に見える場所に出かけたのだ。

ちなみに、見えるのは4時23分24秒からの数秒間だけで、そして最高の明るさで見えるのはそのうちの一瞬だけだ。

 

家を出る前に腕時計を合わせてきた。

見える方位は222度(南東)ということだったが、それが磁北基準なのか真北基準なのかは分らない。

まあ、どちらにせよ、6度程度の違いは問題にならないだろう。

仰角は66度だ。

コンパスを使って222度の方向を向き、だいたい60度くらいの仰角と思われる方向を見上げて、10秒前からカウントダウンして待った。

しかし、仰角の見積もりが適当すぎた。

正確には66度なのに「60度くらい」だと考えてだいぶ低いところを見ていた。

それでも現われる場所は視界の中には入っていたので、衛星が明るさを増してきたところで気付くことができて最高の明るさの時を見逃すことはなかった。

でも、かなり曇っていたので感動するほどの明るさではなかった。

今回は失敗だ。

もう一度挑戦しないといけない。

 

ところで、イリジウム衛星というのは何故イリジウム衛星というかというと、これがイリジウムとはほとんど関係がないらしい。

携帯電話の通信用の衛星を打ち上げようという計画ができたとき、その計画では77個の衛星で運用するということから77番目の元素の名前を取ってイリジウム計画と名付けられたということだ。

つまり「77」という数字だけがイリジウムと衛星の関係だったわけだ。

ところが、最終的な計画では衛星の数を66個で運用することに変更されたので、イリジウムとの関連は全くなくなってしまった。

 

というわけで、77個じゃないけれど、予備の衛星も入れれば70個近くの衛生が飛んでいるわけで、数が多いので自宅の近くからでも毎日のように簡単に見ることが出来る。

と言っても、そのつもりで空を見上げていなければまず気付かないうちに見えなくなってしまうだろう。

ボクはそういう衛星が見えるということすら知らなかった。

しかし、去年、日中に見ているかもしれない。

実は凧(バイオカイト)を揚げていた時に、その背後を横切る光を見たことがあるのだ。

「ひょっとしたらUFO?」とも思ったが、UFOなんて信じていないので第一候補は花火だった。

爆発したように輝いてから消えたので、「何処かで子供が打ち上げた花火かな?」と解釈して無理やり納得しておいたが、花火にしてはその軌跡が水平に近くて異様だったし、爆発音もしなかったし、近くに人も見当たらなかったので、今思えば、イリジウム衛星だった可能性が高い。

ちなみにこの衛星がUFOと見間違われることは少なくないらしい。

それと知らずに金星の100倍もの明るさの光を見たら無理もないけれどね。

 

なお、12日の夜(13日の午前1時半~4時頃)はペルセウス流星群のピークらしい。

先月は本宮山に一度も登らなかったから、今月は久しぶりに流星観賞を兼ねて夜から登ってみようと思う。

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7/28 車のアクセサリー部品

新しい車を買ったとき、ドアバイザーは必須だと思い、これは無条件で着けた。

あと、それとセットに近い感じのオプション品にマットがあるわけだが、こちらは買わないでおいた。

業者さんは、車名が入った純正品ではないけれどサイズはピッタリ合わせて作ったという特注品を勧めてくれた。

純正品よりだいぶ安いということだったが、それでも1万円ほどだった。

ボクとしてはマットなど無くても構わないというくらいの意識だったけど、マット無しじゃ床に穴が開いちゃいますよと言われて、じゃあ、市販品(汎用タイプ)の安いやつを運転席の分だけ買おう…と思った。

ホームセンターで調べたら、1枚だけなら千円も出さずに買えるようだったが、サイズが分らなかったので買うのは保留しておいた。

で、実は今まで乗っていたスプリンターのマットだけど、廃車するのならもらっても構わないよな…と取り外しておいたので(貧乏性だね)、それを試しにムーヴに使ってみたら、まあ、驚いたことにほとんどピッタリじゃん。

汎用タイプのよりしっくりくるし、なによりタダだし、こりゃあ、マットを買わなくって大正解だったね。

ま、普通は、新車なんだからケチケチせずに全て新しくして気分一新で乗りたい…という人が多いだろうけど、ボクはまだ一度も洗車してない今の時点でもう、これからもずっと洗車なんかせずに乗ろうかなあ…と思ってるような性格だから、たとえ新車であろうとマットなどに無駄なお金を使う気にはなれないのだ。

 

以前の車には、自分で取り付けたものも何点かあった。

太陽光充電器、リモコンスターター、放電器(空中アース?)、レースのシートカバー、砥鹿神社の交通安全ステッカーなど。

 

リモコンスターターは、冬の時期に5分くらい早めにエンジンを暖めておきたくて取り付けたのだが(なにせ、フロントガラスに降りた霜が凍結していることがしばしばだったので)、5分程度では十分ではなく、かと言って10分もアイドリングさせておくのは勿体なくて、結局あまり使わなかった。(フロントガラスが凍っているときには、ペットボトルにお湯を入れていき、それをかけて霜を融かした)

自分はもう使う気がなかったが、誰か欲しい人がいるかもと思って外そうとしたが、適当に配線を外してみたらエンジンがかからなくなってしまった。

いくら廃車する車でも、業者さんが乗って帰れないとまずいので、配線を戻して、これを取り外すのはあきらめた。

ま、自分で使うつもりはないので簡単にあきらめられたよ。

 

放電器は後部のバンパーの下にぶら下げていたもので、そこから余分な静電気を放出して、冬場に車から降りるときによくあるビリビリ感を無くすというグッズなのだが、その効果はよく分らなかった。

静電気防止グッズとしては他にも、何かの繊維を使用したキーホルダーを使ってたけど、これも効果はよく分らなかった。

よく分らなかった…というのは、完全には静電気を防止できていなかったからだ。

でも、削減はできていたかもしれないので、よく分からない…ということになる。

効果は曖昧だし、取り付けボルトが錆びていて取り外しがスムーズにいかなかったので、これもあきらめた。

 

一方、太陽光充電器は確かな効果があったと思う。

これは要するに太陽電池パネルを運転席の前付近に置いておいて、そこで発電させて、それをバッテリーに送るというだけのもので、発生する電気は微弱なものなのだが、バッテリーが自然放電する量を補うには十分だった。

スプリンターは17年乗っててたぶん2回しかバッテリーを交換してないと思うが、特に最後の2回の車検ではいずれも強く交換を勧められたが、そのまま交換なしで4年間乗り切れた。

去年の秋には室内灯の点けっぱなしでバッテリーをあげてしまい、もともと古いバッテリーなので、いよいよダメかな…と覚悟したが、その後の冬の朝も一発始動でき、快調だった。

この快調さはたぶん太陽光充電器のおかげだったろうと思っている。

最近は1~2週間に一度も車に乗らないということも多いので、自然放電した電気を補うというこの充電器は必須だと思う。

よって、これは外した。(問題なく外せた)

ちなみに、この充電器を取り外していた間に、家の中で使っている車用のバッテリー(各種のニッカド電池を充電する時の電源としている)で検証してみたのだが、11.7Vだった電圧が、半日で12.2Vになった。

翌日も続けてみたが、それ以上には上がらなかったので、たぶん太陽電池の電圧がそこまでなのだろう。

しかし、予想以上に充電してくれてると思う。

数字的にも確認できたので、昨日、自信を持ってムーブに取り付けた。

 

砥鹿神社の交通安全ステッカーは、2年位前に500円で買ったんだったかな。

オカルトな効果など全く期待していないが、本宮山登山でお世話になっている関係で多少は寄付もしなければ申し訳ない…との思いから1枚買ったのだ。

あと、本宮山愛好家であることのアピールの道具としても使えるので、まあ、500円は高くはないと思っている。

なのに、ボクはこれをスプリンターから丁寧に剥がして、それをムーヴに貼ってしまった。

新車なんだから新しいのを貼れよ、縁起物なんだし…という沢山の声が聞こえて来そうであるが、ま、ここはボクらしさを貫くことにした。

 

シートカバーはつけたまま廃車にした。

ムーブにはサイズが合わないだろうし、もともと中古の貰い物だったから他の人も欲しがらないだろうと思ってね。

でも、白いレースのシートカバーはいいよね。

夏場の強い日射を反射して、いくらかでも室内の温度上昇を抑えてくれるはずだ。

で、皆さんはどんなシートカバーをつけてるのかな…と、意識して色々な車をながめてみると、最近の車ってほとんどシートカバーをつけてないんだね。

昔は猫も杓子も…って感じでほとんどの車が豪華なシートカバーをつけていたような気がするんだけどなあ。

どうしちゃったのだろう。

夏はファッション目的だけでなく機能的にも白いシートカバーをつけるべきだと思うんだけどなあ。

なぜつけない…?

特に、スプリンターから軽に乗り換えて、シートのスポンジの材質が違う(安っぽくて暑苦しい)と感じているボクは、白いカバーを是非つけたいと思うのだが…。

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7/19 車を買い替えた

平成元年登録の車を2年落ちで買って、以来17年も乗り続けてきたが、ついに買い替えた。

燃費が悪い(遠出すれば 11km/Lくらいは走る)のを除けば不満はないのだが、徐々に「プラスチック部品が割れる」というような明らかに寿命と思われるガタが出始めているので、車が突然止まってしまうような故障がいつ起きるかも知れず、ちょっと恐いので買い替えることにしたのだ。

車検時に部品交換とかはしたが、17年間一度も修理に出さずに済んだのが好印象で、できればもっと乗り続けたかった。

とは言うものの、そろそろ買い替えねば…という気持ちは6年位前から既に持っていて車検が近づくたびに新しい車を物色したのだが、何を買うか決めかねているうちに車検が間近に迫ってしまい、「もう2年だけ乗るか…」ということになっていた。

そんなことが車検のたびに3回もあったわけで(w)、「あと2年だけ…」というつもりでいたので、高額な部品の交換はできず、また、オイル交換や洗車もする気にはなれず…で、オイル交換は2年に1回、洗車はここ4年間一度もしなかったような…。

このノーメンテナンスな生活というのは極めて快適だったのだが、それに対して、今、新しい車(新古車)の説明書を読んで、「メンテナンス! メンテナンス!」と押し付けられてる感じが超鬱陶しい。

洗車なんかしたくないなあ…。

数年前にはまだ、「新しい車を買ったら屋根付きの駐車場の方に移りたいなあ」と思っていたのだが、なぜかそんな気は全くなくなってしまった。

ちなみにボクの住んでるマンションの駐車場は屋根付きのところとそうでないところがあり、当然、屋根のないところは冬には霜が降りて結構面倒くさい(少し料金が安いけど)

 

さて、今回、やっと決断ができて車の買い替えとなったわけだが、新しい車を軽にするかリッターカーにするか、新車にするか中古にするか…、で結構悩んだ。

危うく、「もう2年乗るか…」という結論になるところだった。

そうならずに何とか買い替えに踏み切れたのは、「ムーヴのメモリアルエディションがいいかな?」という思いが生じていたから。

どうしてムーブのメモリアルエディションかというと、まず第1に「軽」にしようと思ったこと。

燃費と税金などのランニングコストを考えて軽を選んだのだが、「走りの余裕」という点を考慮すると辛さがあった。最後まで悩んだ末に「エイヤッ」と決めてしまった。(後悔無きにしも非ず)

軽の中でも燃費が良くって比較的走りも良いと思われるCVT(無断変速)の車ということでムーブのメモリアルエディションを選んだ。

実はこのタイプの車は既に友人のOさんが乗っていて、先日、駒ヶ根に行った時に同乗させてもらい、「へえーっ、燃費計とかキーフリーシステムとか面白そうだし、シートを倒せば車でも眠れそう(泊まれそう)…」と、好感触を抱いていたのだ。

燃費計などというのはなくてもどうってことはないのだが、ボクは「あっ、これ、いいなあ」と思ったら我慢できないところがあって、そこに燃費計もはまってしまった。

キーフリーシステムについては後で書くが、いざ使ってみたらちょっと期待と違っていたところもあって失敗だったかも…。

他の車種でもっとふさわしいものがあったかもしれないが、時間的余裕もなかったのでこの車種・グレイドに決めてしまった。

で、次は新車か中古か…ということだが、できれば中古にしたかった。

ボクは免許を取ってからこれまで、オートバイも含めて新車を買ったことがない。

新しいピカピカの車に乗りたいという願望がないので割安な中古を選んで来たわけだ。

3年ごとに新車に乗り替えていくほうがかえって安くつく…という見解もある(6年ごとに買い替えるよりは得だと計算していた)が、ボクは基本的には乗り潰すことにしているので、6年落ちぐらいの車を買って10年くらい乗るのが一番割安なのではないかと思う。

でも、メモリアルエディションのそんなに古い中古は存在しないようで(最近のグレイドなのかな?)、ネットで調べてみた感じでは中古といっても新古車が多かった。

で、新車よりは新古車のほうが割安だろうと考え、ネットにて「これ」と決めて、翌日、店に出かけた。

車を買うのが十数年ぶりということで、買うときの要領を忘れてしまっていたのだが、今回買ってみて色々反省できた。

でも、せっかく反省できても、もう、自分の車を買うのはこれが最後だろうけどね、たぶん。 (残念!

まあ、最大の失敗は時間的に十分な余裕を持って臨まなかったということだな。

見積もりも取らずに本体価格や装備を比較しただけで「これっ」と決めてしまったわけだが、本当は、そこに表示されていない各種の諸経費の中にこそ、曖昧で業者ごとにずいぶん差のあるものが隠されていたのだ。

たとえば、新古車には不必要だと思われる「納車前点検整備費用」を13370円も要求される。

「なんだ、こりゃあ」と文句をつけたら、「これがうちの儲けですから…」と開き直られた。

要するに本体価格だけでなく、諸経費を含めたトータルでいくらになるかを比較しないと、本体価格の安さで釣っておいて諸経費でぼったくるような業者に引っ掛かる可能性もあるわけだ。

今回は、トータルでもぼったくられているというほどでもないと思われたのでその額で受け入れたが、時間的余裕を持って、かつ、他のところでも見積もりを取って臨めば、いくらかでも安くしてもらえたと思う。

もう一つ予想外だったのが、新車保証の「継承」というシステムだ。

今まで車以外の色々なものを中古で買ったが、それらにはたいてい保証書が付いてきて、そして、その保証は持ち主が移ったからといって無効になったということはなかった。

ところが車の場合は、名義の変更をすると新車時に付いていた保証が無効になるのだ。

なぜそうなるのか全く理解に苦しむが、とにかくそうなっているらしい。

で、車を譲り受けた人が新車時の保証を継承するためには、ディーラーで12ヶ月点検相当の点検を受けねばならないのだ。

当然、費用がかかり、今日手続きをしに行ったら8400円請求された。

こんな経費も、実質新車なのだから保証なんて無条件で付いてくるだろうと思ってチェックしなかったのだが、業者によっては無料な場合もあるので要チェックだった。

それにしても、実質新車であるからまだ不具合など発生しているわけもないのに、納車前点検整備費用が13370円、そして、保証継承のための点検費用が8400円である。

実際には点検など必要ないから、たぶんやってないだろう。

継承のための点検では、「実際には点検しなくてもいいから適当に書類だけ作ってくれ」とお願いしたら、本来なら50分以上かかるところを10分で終えてくれた。

それでもお金だけはしっかり払ったけどね。(ほんと、このシステムの意味が分らないよ)

 

あと、キーフリーシステムが失敗だったかも…、という点だが、ムーブのキーフリーシステムというのはキーレスエントリーよりも上位グレイドのシステムだ。

キーレスエントリーというのはキーにボタンが付いていて、車の近くでボタンを押せばキーを挿さなくても施錠や開錠ができるというものだが、キーフリーの方は「カードキー」というものをポケットなどに入れていればボタンを押さなくても車に近づいたり離れたりするだけで開錠施錠が出来るというものだ。

キーはポケットに入れっぱなしでいいのでキーを車内に閉じ込めるというミスが起きそうにないのも魅力だった。

だが、これ、説明書を読んだところではかなり面倒なところもありそうだ。

たとえば、何人か乗った状態でコンビニとかに寄り、そこで運転手がキーを持った状態で外に出ると自動的にドアがロックされるが、そのあとで、車内で待つ予定でいた人がドアを開けるとアラームが鳴るみたい…。

あるいは、運転手がキーを持ったまま車の周りをうろつくとガチャガチャと施錠と開錠が繰る返されるようなことも起きて鬱陶しい。

車を降りてからバックドアを開けるまでに施錠されてしまい、バックドアに近づいて改めて開錠される…なんてことになりそう。

まあ、おいおい慣れるんだろうけど、そんな鬱陶しさがあると分っていたらキーレスエントリーだけのグレイドを選ぶのだった。

 

と、反省点(後悔)もありはするのだが、まあ、どの車を選択していたとしても完璧に満足できるということはなかっただろう。

まあ満足、まあ合格点の買い物だったとしておこう。

あとは事故を起こさずに死ぬまで乗り続けることが大事だね。

ガンバッじゃ。

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4/6 お花見

4月に入ってすぐ、図書館に行くついでに岡崎公園(岡崎城がある)に寄った。

春休み中のお花見日和ということで、平日の昼間だったが学生を中心に沢山の人が出ていた。

屋台もいっぱい並んで、食べ物だけでなく射的やお化け屋敷などもあり完全にお祭りムードだった。

彼女と一緒とかの状況だったら、こうした人混みを楽しみつつ割高なイカ焼きとかも買っちゃうんだろうけれど、ひとりなので一瞥をくれるだけでサッサと歩いた。

でも、たまにはこうした人混みに入っていくのも良いものだね。

ところで、前に梅の花見について「あまり感動できない」ようなことを書いたが、桜もそんなに感動できるものではないね。

大量の桜の花にも慣れてしまったからかなあ?

今までで最もきれいだと感じた桜は、高校に入学当初の、その高校を囲むように咲いていた桜だ。

本当に「きれいだなあ」と思った。

レベルの高い高校ではなかったけど自分なりに1年余りの受験勉強で苦労した末に入学できた高校で、そういう感慨もあったから桜の花が祝福してくれているような気がしたんだろうな。

そういえば同じ景色でも誰と一緒に見るかで全然印象が違うよね。

自分の心境によって見え方・感じ方が全然違う。

ということは、桜に感動できない今のボクは、ちょっと沈んだ心境にあるって事かも…。

翌日、今度は伊賀川の堤防に咲いている桜を見に行った。

花見が目的ではなく散歩が目的だ。

どうせ歩くなら街中よりも桜堤の方が気持ちがいい。

しかし、伊賀川の桜はきれいだ。

感動とまではいかなくても、なかなか「すごい」と思う。

かなりの年数を経たと思われる立派な桜が両岸にずらっと並んでいて、両岸から川の中央部に花が覆いかぶさっている状態だ。

堤防の上を歩いていても、頭上の桜、そして対岸からせり出している桜が十分にきれいだが、堤防の内側に下りて水面のすぐ近くを歩くと上方の視界の全てが桜に覆い尽くされていて、さらにきれいだった。

もし川自体がきれいだったらきっと感動できたと思うが、残念ながら川底の汚れや堤防の枯れ草は趣きを殺いでいた。(川はそれなりに手入れされてるんだけど、美しいというレベルには到達していないのだ)

でも伊賀川の桜はやはりきれいだ。

伊賀川が東公園前の道路に出っくわす手前、その少し西側の北岸にマンションが3棟並んでいるところがある。

その一番東側のユーハウスというマンションの前の桜を南岸から見上げると圧巻なのだ。

その南岸は古い桜が3本分くらい抜けていて見通しが良い。

あるいはそのせいで北岸の桜の枝振りが良くなっているのかもしれないが、とにかく、その北岸の桜はすごい迫力がある。

花の層に厚みがあるのだろうか。

後ろにマンションがあるのに、それが全く苦にならないのだ。

正面を見ても左右を見てもすごい量の桜の花。

このすごさは写真では表現できないだろう。

撮るならば立体写真しかない。(このときは思いつかなかった)

だから、今回は写真なしだ。(今度行ったら立体写真を撮ってこよう)

実はこのマンションには昔の知り合いが住んでいるのだが、このすごい桜を上から見下ろすなどという普通は経験できないことができるわけで全くもって羨ましい限りだ。

しかも桜は、パッと咲いてパッと散るなどと言われているが、つぼみの頃から数えれば結構その花の期間は長いと思う。

岡崎の花火が見える…などと期待していた我がマンションは大はずれだったけれど、この桜が見えるマンションは大当たりだよな。

でも住んでる人はもう飽きちゃってるかな?

しかし、まあ、なんだ。

そもそも、お花見なんてものは、それにかこつけて飲んだり騒いだりするのが主目的で、花を楽しむなんてのはどうでもいいのかも知れない。

「感動できない」なんて言ってるのが的はずれなのかもね。

でも、花じゃないけど数年前に見た香嵐渓のモミジは感動したなあ。

感動した翌年以降も毎年見に行って、今のところ本当に感動的だったのはその1回きりだったけどね。

モミジは夏場の天気とか紅葉時期の気温とかで、きれいに紅葉しない年もあって、本当にきれいなモミジを見るには何度も行くか運が良いことが必要なようだ。

あと、兄夫婦から長島温泉の「なばなの里」のベゴニアの大温室は絶対感動できると聞いたので、近くを通ったら寄ってみようと思っていたが、いざ近くを通った時には入場料を払うのが嫌で寄れなかった。

1000円程度払えば温室に入れたはずだが、何だかね。

無料で見られるならガソリン代がかかっても見に行くかもしれないけど入場料には抵抗がある。

香嵐渓だって、車で行くのはともかく、駐車料金を払ってまで見たいとは思わなかった。

自転車で行けて駐車料金もかからなかったからこそ何度も行ったのだ。

貧乏性だね。

http://www.hisuinosato.com/mt/archives/cat31/

そういえば、「つつじ」のきれいなところが音羽町の方だったかにあったよな…と思い出して、「つつじ」で画像検索して、上のサイトに行って来た。

「花見山」…。

すごそう。

写真家の故秋山氏が「桃源郷」と呼んで毎年のように行った場所。

花の木を栽培している畑、つまり私有地を持ち主が公園として整備して無料で開放しているのだとか。

無料だって…。

行ってみたい…。

けど、遠いね。

岡崎中央総合公園か東公園か自然体験の森あたりがこんなふうになってくれたらすごいんだけど…。

岡崎の公園も、どうせなら松やどんぐりの木なんか植えないで花の咲く木をいっぱい植えればいいのにね。

花の咲く木は苗木の値段が高いのかな。

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3/25 宇宙ステーションとエンデバー

夕方7時21分頃、南の空にISS(国際宇宙ステーション)が見える…、ということで22日未明に続いて今回また観測してみた。

ISSが現われるのはだいたい南の方から…という程度の認識で臨んだので、最初、違う方向を見ていて、出現時刻を正確に認識していなかったら見逃していたところだった。

それでも動いている点に気付いて、そちらにカメラを向けて写真撮影開始。

2、3枚写したところで、点が前後に2つあるのに気付いた。

んん? あれはエンデバーがISSから分離したって事?

そういえば、明日くらいに土井さんが帰還するんだっけ?

そうか、分離してまだ間がないタイミングなんだ。

すごい。

ロマンだ。

これはアップで写しておかなくてはね。

…と、移動する点に向けて2枚撮影。

その後はマンションの上に隠れてしまって見えず。

で、その写真だけれど、ズームしすぎたのかほとんど写ってない。

1枚の隅っこに1本だけ線が写ってたけど、それじゃランデブー状態を写した事にならないよ。

最初の2枚はズームしてないからそちらには写ってるはずなんだけど写ってない。

うーん、そうか、ISSを写す前に今回の設定でも星が写るのは確認したのだったけれども、星が写るのだからもっと明るいISSも写ると考えたのが間違いだった。

ISSは移動しているから光量が足りなかったんだ。

また勉強になった。

失敗は成功の母だね。

というわけで、今回は画像なしです。

また明日も夜に見えるから、明日は天気が良かったら外に出て行って撮影してみようかな。

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3/19 ウップン晴らし

タイトルの前に投稿した日付を入れることにした。

1日分の投稿が長めなので日付が表示されているところが今まですごく下の方になっていて、いつ投稿したものなのかが分りにくかったからだ。

そういうのって、書き手の名前が最後に書いてある文章と同じで読んでて意味の分りづらいところがあったりするんだよね。

日付が分らないのに「昨日」とか出てくると、それは水曜日の前日のことなのか月曜日の前日のことなのか分らない。

でも、前者なら平日だけど後者なら休日だから、分っていればイメージの仕方が変わってくる。

グーグル検索で、何年も前に書き込まれたらしきものを読むことも多いが、その時に何年に書かれたかがさっぱり分らないものがある。

月日は分っても年が分らない。

それも気持ちが悪いものだ。

このブログの場合、一応、下の方にではあるが年月日が全て表示されているのでタイトルの後には月日だけとした。

それにしても、年をとって1年があっという間に過ぎるように感じ出してからは、それは何年の出来事かということがとても大事になって来た気がする。

若い頃は1年がすごく長くて、今が西暦何年かを記録するなんてほとんど意味を感じてなかったと思う。

時間の過ぎ去る感じが昔の10倍程度になってるかな…。

さて、タイトルの件だが、ここからはボクの「ウップン晴らし」として書く。

実は数日前にユー●ームで自転車のチューブとタイヤを買った。

自転車のタイヤを買ったのはそれで5回目くらいになる。

ママチャリなんかだとタイヤを替えるなんて事はまず無いと思うが、ボクが買った自転車は最初がレーサータイプで今がマウンテンバイクタイプということで、そういう多少高級な自転車はタイヤの耐久性を悪くしてでも軽量化の方を重視しているので劣化が速い。

具体的に言うとタイヤの側面のゴムの厚さが薄いのだ。

レーサータイプの方はそれがより顕著で、側面はタイヤの芯となっている繊維にうっすらとゴムを吹き付けているだけといった感じでだった。

強度的にはそれで十分なのだが、耐久性が犠牲になっている。

特に我が家では直射日光が当たるところに自転車を置いているので紫外線による劣化が速いと思う。

というか、ボクよりも自転車をよく使う人なら側面よりも接地面のへたりの方が速く進んで、側面の耐久性など問題にならないのかもしれないけど…。

それで、タイヤの溝はまだ十分残っているのに側面の繊維が切れてきて、そこからチューブがはみ出してくる。

そうなると走行中にタイヤがぶれ出してきて乗り心地が悪くなるし、ふいにパンクしそうな気もして不安にもなる。

だからそうなるとタイヤを買い換えることになる。

2台とも簡単に車輪を外せるタイプのものだったので、タイヤを買ってきて自分で交換していた。

で、今までは何の問題もなく交換できていた。

リムのサイズを間違えずに買ってきていたのでタイヤの太さを変えてもちゃんと適合していた。

ところが今回は違っていた。

ボクの自転車のリムサイズは26×1.50というものなのだが、これに適合するタイヤのサイズは26×1.50と26×1.75らしい。

26というのは車輪の外径が26インチということで、後ろの1.50という数字はタイヤの太さを表わしている。

今回交換する後輪は1.75という太さのタイヤがはまっていた。

前輪は半年前に交換して1.50という細めのタイヤがはまっている。

1.75のサイズは値段の安いものがなく、かつ、高いゆえに側面が軽量化されていて耐久性が低いので、ボクにとってはメリットが少ない。

それで前輪を交換したときには、安くて耐久性もありそうな1.50の方にした。

タイヤの太さを変えるとチューブの太さも変えないといけないので価格面でのメリットはあまりなかったが、側面の耐久性の方を重視したのだ。

今回、後輪も1.50にするつもりでユーホームに行ったわけだが、売り場にあった26インチのタイヤは26×1 3/8というサイズだけだった。

1 3/8と1.50はそれほど違わない。

1 3/8=1.375だから、1.50とは0.125違うだけだ。

1.75と1.50の違いは0.25だから、その半分程度だ。

なら、これでいいじゃん。

そう思って、そのサイズのタイヤとチューブを買った。

ところが家に帰って、いざ交換しようとしてみたら、タイヤの径がまるで合わない。

ガバガバだ。

タイヤに付いていた取替説明書を読んでみたら、分数表示のタイヤと小数表示のタイヤとではリムの規格が全く違うらしく、お互いに適合しないのだった。

その説明書は小さく折りたたまれた状態でタイヤと一緒に包装されていた。

説明書の、包装を透かして見える位置に「リムサイズとあったタイヤをご購入下さい」との注意書きがありボクもそれは確認したのだが、「同じ26インチだからOKだ」と勘違いしてしまったのだ。

チューブの方にはまだ手をつけていなかったが、タイヤの包装はブツブツに切り裂いてしまった。

こりゃあ返品はきかないな…、と諦めた。

でも、こんなもの欲しがってる人は身近にはいないだろうし、ヤフオクで売るほどの値打ちもないし(送料の方が高くなりそう)、捨てるしかないのかな…、と思ったが、新品のものを捨てるのは辛い。

まあ、チューブだけでも返品しようと、翌々日ユー●ームに行った。

チューブの返品の手続きをしているときに、念のためにタイヤの返品は出来ないかと聞いてみた。

もちろん、包装は破ってしまったことは説明した。

過失はボクの方にあると自覚していたので、手数料を払ってで返品できれば捨てずにすんでありがたいとも言った。

そうしたら少し上の人らしき男の人を呼んでくれてた。

そして、「商品の状態を見てみないとなんとも言えないが、ラベルなどが残っていて再販売可能ならば引き取れるかもしれない」…ということになり、後日、現物を持って出直すことになった。

「うーん、いい感じ じゃん」

そうだよな、食べ物じゃないんだから、包装(透明テープでグルグル巻きしてあっただけ)を1回ほどいたくらいはどうってことないよな。

全く同じテープは無いかもしれないかもしれないけど、多少違うテープで包装されていても、かえってその方が好きなお客さんだっているかもしれないし、在庫がそれだけになれば包装なんか気にして買う人はいないだろうしね。

ラベルが無傷で残っていれば返品できるかもしれない。

そして、ラベルはゴミ箱に残っていた。

これなら返品できそうだ。

翌日、ユー●ームにタイヤを持って行った。

ここからだ、頭にきたのは。

受付にいたのは昨日とは違う女性。

その人に昨日の話を説明した。

昨日の男性が来てくれれば話が速いのだが、彼女は奥の方へ行って誰かの指示を仰ぐだけだ。

そして結局、「包装を破ってしまったので再販売はできないので返品はできません」との返事。

おいおい、昨日と話が違うじゃないかよ。

破ったことは昨日ちゃんと話したぜ。

その上で、「ラベルなどが残っていれば…」ということだったから、ワザワザ出直して来たわけで、そうでなければ何で車を使ってまでしてタイヤを持ってくるかっていうんだよ。

悔しいので「昨日は…」と粘ってみたら、「ちゃんとサイズを確認して買ってもらえれば良かったんですけどね」と、過失はあなたにあるのですから…と言わんばかり。

こっちに過失があることは承知の上なんだよ~。

その上で、そっちの厚意でもって引き取ってくれるような雰囲気だったから期待して来たんじゃないか。

それなのに…。

もう心では泣いてた…。

怒り狂ってた…。

でも、チューブは引き取ってもらったので「ありがとう」と言って引き下がって来た。

でもやっぱり悔しい。

それで、ここでウップン晴らしをしているわけだ。

家に帰った直後にユー●ームの本部にメールで投稿しようかと思って検索してみたけど、そのHPは苦情を受け付けるような形になってなかった。

メールで苦情を受けると返事をメールで書くことになって面倒だからかな。

電話で応対した方が手っ取り早いし、誠意も伝わりやすいってのがあるのだろうな。

それで、このブログでウップン晴らし…。

まあ、たぶん、最初の日に応対してくれた男性が良い人過ぎただけであって、翌日に対応した女性と奥に隠れていた人は平均的な店員なんだろう思う。(むちゃ印象は悪いけど…)

話の分らない人なんて世間にはいっぱいいるのだから、いつまでも怒っていても仕方がない。

ここでウップン晴らしもしたし、もう終わりにしよう。

間違えて買ったタイヤも、もったいないけどゴミとして捨てよう。

いつまでも手元にあると、見る度に怒りを覚えるから。

しかし、ブログは良いものだ。

ウップン晴らしができる。

ひと様のHPや掲示板等に意見を書くと内容によっては嫌がられることがあるが、自分のブログなら率直な意見を書ける。

ボクの意見など読みたくないという人は、このブログに来なければいいだけだ。

ブログは良い…。

うん…。

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インターフェース

タイトルに「インターフェース」などと書いたが、実は正確には把握できていない言葉だ。

「わけのわからないもの」と「ボク」との間に入って、ボクのしたいと思っていることをできるように手助けしてくれるもの、くらいに理解している。

たぶんかなりの拡大解釈になってしまっていると思うが、まあ、いいじゃん。

パソコンとボクをつなぐインターフェースとしてはキーボードやマウスがある。

この2つがインターフェースであることはパソコン辞典にも書いてあるので間違いない。

ボクの拡大解釈ではウインドウズなどのOSもインターフェースだ。

で、このインターフェースの使い勝手が良ければ気持ち良く作業できるわけだが、悪ければ当然イライラする。

たとえばウインドウズでは日本語を入力する時にはまず「ひらがな」に切り替えなければならないのだが、これが鬱陶しい。

パソコンを起動した直後に1回だけ切り替えて、後はそのままというのならまだ我慢できる。

だが、同時にいくつかのウインドウを使っていてそこを行き来するたびに、あるいは、インターネットの画面を切り替えるたびに、「英数」に戻ってしまう。

それに気付かないまま、日本語で入力しているつもりで意味のない英文字の羅列を打ち込んでしまうことがしょっちゅうだ。(注:「しょっちゅう」という言葉が漢字に変換されなかったので方言かと思ったけど、もともと漢字のない言葉だった)

場面を切り替えた時には即「ひらがな」にする…という事に慣れてしまえばそれですむ事かもしれないが、「メンドクサイなあ」という気持ちがあるものだから、「ボクが慣れるよりも使い勝手の良いインターフェースに改善する方がスジだろう」と考えてしまって本気で慣れようという気になれないのだ。

「ローマ字入力」と「かな入力」のどちらを使うかという『入力モード』の選択は1回設定しておけばOKなのに、「英数」と「ひらがな」のどちらを基本とするかというのを任意に設定できないというのはなぜなのだろうか。

日本人の大半は「ひらがな」を基本としたいに違いないと思うのだが、なぜそういう設定にしてくれないのだろうか、全く理解に苦しむ。

今のボクはフリーソフトをインストールして、そのソフトを通して「ひらがな」を基本とする設定にしてある。

そういう設定にしたらエクセルのプログラムを打ち込む時などには今までとは逆にいちいち「英数」に切り替えないといけないのでそのときはちょっと面倒な気もしたが、普通に使う場合にはすこぶる快適になった。

いまだに以前のボクと同じ思いをしている人は試してみられることをお勧めする。

http://www5.plala.or.jp/dsan/program.html

ここの「Dさんの日本語じゃなきゃイヤン」というソフトだ。

ついでにもう1つ、外国のサイトを翻訳してくれるソフトを紹介しよう。

http://japanize.31tools.com/

ここで手に入る。

このソフトは、表示しているサイトを自動翻訳してくれるわけではなく、事前に誰かが手作業で翻訳してくれたサイトだけ(翻訳された部分だけ)が日本語に変換されて表示されるものらしい。

ジオキャッシングのサイトは英語ばかりだが、このソフトを使ったらかなり読みやすくなった。

これも海外サイトとボクとをつなぐ一種のインターフェースと言えるのかな?

ちなみに、フリーの翻訳ソフトも使っているが、まともな日本語には訳されない。

英文を理解する参考にはなってもほとんど使えないシロモノだと思う。

たぶん英語力の低い中学生などが使ったら参考になるよりも混乱してしまう確率の方が高いだろう。

当然ながら、そんなシロモノを日本語から英語への翻訳に使えるわけもない。

だからボクはジオキャッシングの報告には、自信の持てない英語ではなく日本語を使っている。

ジオキャシングのサイトではほとんどの日本人が英語で報告を書いているのだが、その英文が正しい英文なのかどうかボクには分らない。

そういう怪しげな英文を正しいものと思い込んで自分でも使い出したら悲惨だ。

最近は日本人の書いた英文はできるだけ読まないようにしている。

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