本宮山

8/7 半年振りの本宮山&ジオキャッシュの点検

2009/8/7 

 

7年ぶりにまともな仕事に就くことが決まり、経済的不安(ホームレス化)から一応解消されたので、本宮山にも行く気が起こりました。

本当は今日行くつもりはなかったのですが、なぜか、朝の2時頃に目覚めてしまい、もう眠れそうになかったので、仕方ないので4時ごろ家を出ました。

半年の間、オリエンテーリングの大会には時々参加していましたが、3時間を超えるような競技はありませんでしたので、本宮山を2往復するとなると本当に久し振りに過酷な運動ということになります。

なので、別に2往復せずに1往復だけでもいいのですが、でもやはり、せっかく1時間もかけていくのですから最低でも2往復、できれば3往復したいと思っちゃいました。

もちろん、チョー久し振りということでのんびりと登りました。

2回とも登りだけで1時間半くらいかけました。

 

で、足が攣ったりはしなかったので、帰りに岡崎中央総合公園によって、ボクが設置した4つのキャッシュの点検をしてきました。

実ははいていた半ズボンが汗でビショ濡れ状態で、お漏らしをしたように見えるので、この後スーパーに寄る前に時間をつぶして乾燥させたいという思惑もあったのです。

 

恩賜池の駐車場に駐車して、まずは応山居のキャッシュへ。

中総公園はそんなに久し振りというわけでもないのに、応山居へ登る小道がよく分りませんでした。

ちょっと頭が変みたいです。

しかし、このキャッシュに初めて来る人はGPSだけが頼りだと、どの道を通ればいいのか結構悩みそうで、キャッシュ付近に辿りつくまでにそれなりに楽しめそうです。

で、キャッシュ本体は全く異常なしでした。

自分でイメージしていたよりも見つけにくいところにあって、うん、これならいいねと安心しました。

一般的には、キャッシュを公開する人はキャッシュを置いてから何日か様子を見て、その場所で大丈夫だと確認できてから公開に及ぶのですが、ボクは横着して設置して即公開してしまうのでちょっと心配だったのです。

でも、ここは大丈夫でした。

 

次に回ったのは、散策路においてあるキャッシュです。

このキャッシュはバーベキュー広場の方から来るとほとんど歩かずにすむ位置にあるのですが、応山居からそのまま歩いて行くと結構大変です。

まあボクとしてはその歩きを楽しんでもらいたいのですが、この小道も途中に分岐がいっぱいあるし起伏もあるのでGPSだけで向かうと、この道で正しいのか不安になることでしょうね。

さて、こちらのキャッシュ本体ですが、ちょっと自分が置いた状態と変っていたような気がしましたが、そのままにしてきました。

ボクもそうですが、皆さん、キャッシュを取り上げるときに一応その置かれ方を記憶しようとするのでしょうけれど、戻す頃には微妙に記憶が曖昧になっていて完全に元の状態に戻せることは少ないんですね。

でも、慣れた人なら、自分が隠すとしたらこうするという知恵があるので特に問題はありません。

場合によってはオーナーが隠したところより良い位置に改善される場合もあると思います。

ということで、位置は問題なしでした。

中をチェックしてみたら水が浸入していてログシートが濡れていました。

と言っても、耐水紙なので湿ってはいなかったのですが、水性のペンで記入されたものはほとんど消えてしまってました。

今度行ったときに消えかかっている文字を油性ペンでなぞっておこうと思います。

ていうか、容器の防水性を改善すべきなんですが、あの容器は防水性を優先するとフタを外しにくくなってしまうので、ちょっと悩んでいます。

 

3つ目のキャッシュは展望の丘のキャッシュです。

このキャッシュは密閉容器をさらにジッパーつきの砂糖の空き袋に入れておいたのですが、袋なしの容器が裸の状態になっていました。

なんで、袋がなくなってしまったのでしょうか。

チンケな袋だったから、破れてしまって防水の意味がなくなっていたのでしょうか。

このキャッシュのログブックは普通の紙なので、容器の防水性を完璧にしておかないと心配です。

そのうちに対策しておきましょう。

 

さて、最後は高隆寺大橋のところのキャッシュです。

ところが、なぜか、ボクは散策路の辺りからすでにバテバテになっていまして、このキャッシュの点検は後日に回そうかと思いました。

そこで、車に戻って、車で体育館に行きアイスクリームを買って食べました。

シャリバテだろうと思ったのでアイスを食べたのですが、あまり元気になりませんでした。

でも、半ズボンはまだ少し湿っていましたので、頑張って体育館から高隆寺大橋まで歩いていきました。

キャッシュ本体はボクが隠したところとは右隅だったのに左隅に変っていました。

それで、最初は思ったところになかったので、誰かに持ち去られてしまったかと思いましたが、すぐに逆隅で見つけました。

ここも、どっちがベストか分らなかったのでそのままの位置にしておきました。

 

ということで、4つとも確認を終え、問題があったものは後日改善するということで帰路につきました。

で、家に帰ってからなんですが、まだ今もバテバテです。

半年振りの本宮山が堪えたのでしょうか、それとも、中総公園の歩きが余分だったのでしょうか。

まあ、考えてみれば、いいトシになってるのに、日々のトレーニングもなしに無理をして平気なわけはないのですよねえ。

真面目にトレーニングしなければダメですね。

 

 

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2/21 登山番付を掲示してきました

先日に一旦完成していた掲示用の大判番付ですが、やはり、色が薄いというのが不満で、念のため図書館の方に聞いてみましたら図書館のプリンタでは普通の濃さで印刷されるとのことでした。

それならば、もう1回印刷してみるかという気になりました。

図書館のプリンタはA0サイズまで可能ですから、それでかつ、色まで濃くなれば理想的です。

で、前のときは画像データのみを持ち込んだらレイアウト調整とか出来ませんでしたので、今回はエクセルの中に画像を取り込んで持って行にことにしました。

まあ、それだけのことだったら翌日にでも印刷に行けたのですが、原稿をエクセル上で作る良い方法を思いついて、半ば最初から作り直しました。

これが意外と手間がかかりまして、久し振りに夜明け近くまで熱中してしまいました。

で、出来上がった原稿を持って図書館に行きました。

で、印刷できました。

図書館に着いてから出来あがるまでには、ここに書きたいようなこと(職員に対する不満)が色々とあったのですが、バッサリと割愛しておきます。

で、(「で、」を使いすぎてるなあ。でも、話の展開が楽だなあ。でも、文章がますます分りにくくなってるかもね)

で、前に印刷した薄いヤツですけど、あれ、やっぱり、印刷設定を間違ってますね。

今回のは超鮮明でしたもの。

感動するくらい鮮明でした。

今回、パソコンで印刷の設定していたとき、エコノミーモードってのがあるのを見つけました。

家のパソコンでも使ったことがありますけど、すごく薄く印刷されてインクの節約になります。

たぶん、前のときは、パソコンの印刷設定がそれになってたのだと思います。

ああいう設定って、それを保存すると変更しない限りはとりあえずその設定で印刷しようとしてきますよね。

その辺のところが前の時お世話してくれた人は分っていなかったみたいです。

それにしたって、あの色の薄さでも異常だと感じない無神経さには怒りすら感じますね。

総じて公共施設の職員というのは、ちょっと偉ぶってる割りには無能な人が多いような気がします。

コネ採用の弊害でしょうかね。

 

で、(笑) サイズと鮮明さには大満足でしたが、家に戻ってから見ると、鮮明さゆえに見えてきたアラがいくつかありまして、どうせなら、そこも直してしまおうと考えました。

ボクって、完璧さを求める性格なのですね、きっと。(でも、普段はいい加減です)

アラの修正はエクセル上で行なうだけですから簡単です。

で、翌日また図書館に行って今度はほぼ1人で印刷できました。

印刷サイズの設定では、まずエクセルでA4として印刷する設定にしてから、次に大型プリンタの印刷設定においてA4原稿からA0に拡大印刷するという手順が必要でしたが、これを理解するのに手間取りました。

エクセルから直接A0で印刷できるものだと思っていたのですが、違ってました。

いつもの印刷では原稿サイズなんて気にしたことはなく、印刷の時のプレビュー画面で自在に調節できていたのでなんだか面倒くさく感じました。

それでも何とか印刷までこぎつけたのですが、ところが今度は(たぶん)エクセル自体の問題で印刷に不具合が出ました。

印刷されたものの真ん中辺りに3ミリほどの幅で横に白い線が入ってしまったのです。

端から端までつながった線ならばプリンタに原因があると思われますけど、エクセルのセルを黒く塗りつぶして作った枠の縦線のところには白い線が入っていないのです。

エクセルに貼り付けてあった画像だけに白線があったのです。

原因は分りませんが、もう1回印刷したら機嫌良くやってくれるかもしれません。

念のため、シートの最上段のセルの高さをちょっと変更して表全体を下に下げ、もし白線が入っても画像データの無いところに入るようにして2枚目を印刷しました。

でも同じ結果でした。

プレビュー画面でもエクセルの画面でも異常はないのに印刷すると画像が抜けてしまうのです。

プレビューではいいのに印刷すると文字位置がずれてたり文字が欠けてしまったりということはよく経験していますけど、この白線は初めてです。

仕方がないので、白線の通っているセル自体の高さを伸ばして、白線が通っても画像に影響の少ないようにしてみました。

番付表のその段の空白部分だけが間延びした感じになりますが背に腹は代えられないといった気持ちでした。

で、3枚目の印刷。

今回はせっかくだからと厚口の用紙を選んでいたので1枚500円もします。

薄口1枚300円のところが500円になるだけなら200円増えるだけですから、まあ、奢ってやれってつもりでしたが、失敗を重ねているうちに1500円もかかってしまいました。

超散財です。(笑

完璧を求める性格のボクも、もうあきらめました。(やはりいい加減です)

そのまま本宮山に行って奥宮の休憩所に掲示してきました。

Okumiyabanzuke

 

写真を見て上下の余白が少ないと思いませんか?

実は、わざわざ切り詰めています。

切り詰めないと掲示できないと思い込んでいたからです。

 

このほぼ正方形の壁面の寸法を確認しておかずに、「だいたいこのくらいだったよな?」と適当にイメージしていたのですが、念のために2年前の手帳を見たら、壁面の寸法らしき図が残っておりまして、それには縦110×横160という数字があったのです。

「そんなに狭かったかなあ?」という気もしましたが、図を信用して120センチあった縦の長さを10センチカットしたのです。

ところが実際には写真の通り、余裕ありすぎです。

と、後の祭りですが、実は手帳にあった図は昔のタイプの横長の記録表を掲示するときのスペースだったのです。

調べてみればこんな写真もありました。(一昨年掲示していたものです)

Dscf0001

こういう写真の存在に、後になってから気付くところがボケてるってことなんですね。

 

で、そんなアホな勘違いから思い知らされるのが、「ボクってスケール感がなってないなあ」ってことです。

まあ、そんなことはとっくにオリエンをやっている中で分っていたことですが、改めて痛感しました。

情けないほどスケール感がなってません。

A1やA0の大きさに関してもイメージがあやふやです。

A3とA4くらいは分りますけど、A1とA0だと意外にはっきりしません。

たとえば今回の番付の印刷で、最初はA1で印刷したのですけど、出来た実物を見て「結構大きいな」という印象を持ったのです。

で、その後、A0の印刷に行って、係の人に「この幅がA1の幅です」と用紙を見せられたとき、明らかに小さく感じてしまい、「じゃあ、先日印刷したのはA1ではなくてA0だったか」と思ってしまいました。

でも、ただの錯覚でした。

頭の中のサイズのイメージが大きくなったり小さくなったりしているのです。

困ったものです。

 

まあ、そんなことは昔からのことでボケとは関係ないのでしょうけど、今回の一連の作業の中で1つだけ気になることがありました。

実は図書館の駐車場は、入口で駐車券を受け取って、それに館内でハンコをもらう必要があるのですが、館を出る時にハンコをもらおうと受付に出したら「これ、既にハンコが押されています」と言われました。

そう言われても、いくら思い出してみてもそれ以前にハンコをもらった記憶がありませんでした。

不審に思いつつも、「券をもらった時点で既にハンコが押してあったのかも」と納得させていました。

ところが、その夜、寝る前に日記を書いていたら、ハンコをもらった場面をありありと思い出したのです。

最終的に思い出せたからいいのかもしれませんけど、あのときにはなぜ思いだせなかったのでしょうか。

よく、普通の物忘れと認知症のそれとは違うといいます。

認知症では、今さっき食事をしたことを忘れてしまってまた食べようとするといいます。

ボクの場合は2時間前にハンコをもらったことが完全に記憶から消えていました。

10時間くらい経ってからやっと記憶がよみがえりましたが、それまでは時々思い出してみたりしましたが結局思い出せませんでした。

なんだかヤバそうな感じです。

要観察ですね。

 

それからもう1つありました。

これは単なる勘違いかもしれませんけど、本宮山から帰る途中にコンビニに寄って3品で360円の買い物をしたのです。

で、400円を料金皿の上に置いたのですが、店員さんが袋に入れている間に「あっ、100円多すぎた」と勘違いして100円取り出してしまったのです。

3品だから100円玉も3枚と考えてしまったのかもしれません。

店員さんがお金を数えて「360円ですけど」と言ってくれたので、「あっ、400円で良かったんだ」と気付きましたけど、これもちょっとヤバイかも、ですね。

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2/15 本宮山登山番付完成!

ふうっ、やっとこさ、本宮山登山番付が完成しました。

ま、やっとこさと言っても作り始めてから3日目で出来たんですけどね。(笑

今年は文字通り「番付表」の体裁にしたので、初めてのことで去年までより時間がかかりました。

で、その出来上がりですが、我ながらほれぼれするような素晴らしい出来ですよ。(嘘

と言っても、たぶん、評価は分かれると思います。

ボクは好きです、大好き。

でも、老眼の進んだ人たちには不評かも。

字が小さいので…。

ちなみに、登山記録を申告した人の半分強は60歳以上の人たちなので、これダメじゃんって感じですね。

でも、そこのところは集計係のわがままで押し切らせていただこうかと思っております。

 

さて、どのくらい小さいかというと、虫眼鏡がないと読めないくらいの小ささです。

小さすぎて字が潰れてしまっているので、拡大してみてもなんという字だか判読できない場合もあります。

どうして、そんなに小さな字にしたかというと、大相撲のあの文字がぎっしり詰まった番付表に憧れているからです。

大相撲の番付表も序二段や序の口などの力士になると虫眼鏡がないと読めないくらいの小ささですよね。

そういう下位の力士は、そのような小さな文字のところから出発して、いつかは虫眼鏡を使わなくても見つけられるような大きな文字で書かれる地位に上がってやるぞと頑張るわけです。

そういうのが何だかいいんですよねえ。

それで、大相撲の番付表をちょっと真似て、登山回数が少なめな人たちはすごく小さな字で書いちゃいました。

もちろん上位の人たちはそれなりに大きな字ですよ。

 

で、ですね。

1番の人から下位になるにしたがって段々に字を小さくしていったわけですが、この作業が結構面倒くさいわけです。

嫌ってわけではないですけど、手間はかかります。

ホント、嫌ではないから、やりだしたらついつい熱中してしまって久し振りに徹夜気味になってしまいました。

こういう作業もプログラムで一発で処理できてしまうように出来るはずなんですけど、そこまでは熱中しきれなかったというか実力がないというか、やれませんでした。

なんちゃって、それどころか、ワードさえも使いこなせずに(こなすどころかホントは全然使えないんだけどね)、昔なつかしい、プリンタで打ち出したものを切り貼りして作ったというのが現実でした。

なんと17枚ものピースを貼りあわせて作った力作なのですよ。

で、出来たサイズはA3サイズ。

これです。

Banduke

ちっせーっ。

小さすぎるーっ!! (考えるところがあって、この画像の画質はあえて低くしています)

実は大相撲の番付表は、A2くらいのサイズで印刷されてるけど、原稿は倍くらいの、つまりA1くらいのサイズで書かれているらしい。(かなりいい加減に書いてますので数字までは信用しないように

ま、そのくらいの大きさで書かなければ、あの小さな文字を書くのはかなり大変でしょうからね。

で、とにかく大相撲の方は大きく書いて縮小印刷してます。

マンガの原稿も同じですね。

大きく書いて縮小印刷。

そうするときれいに見えるようになるんですね。

アラが見えなくなる。

ところがボクが切り貼りして作ったのはA3サイズ。

切り貼り用のピースを印刷する時に、合わせたらそういうサイズになるようにしたわけです。

これを縮小印刷したらアラは見えなくなるけど字も見えなくなってしまう。

ボクが最終的に作りたいのはA1かA0くらいの大きなポスターみたいなものだから、縮小ではなく拡大印刷しなければならない。

ちなみに去年は文字が大きかったのでA0のそのまた倍くらいの大きさになってました。

で、今年、今のところはA3。

やっぱ、ちいさすぎーっ。

 

でも、ですね。

小さいなりにきれいには出来ているんですよ。

拡大するとちょっと見るに耐えない感じもしますけど、遠見で見る限りはきれいです。

でも遠目で見てたら字が小さいので内容がつかめません。

自分の記録がどこにあるのか分かりません。(笑

そうなんですよ、内容よりも見た目、雰囲気。

大相撲番付表の雰囲気。

雰囲気はあるから勘弁して~ ちょーだい!!(財津一郎風抑揚で

 

しかし、雰囲気だけでは記録を申告してくれた人たちが許してくれないでしょうから、一応、それなりの大きさのものも作らないといけません。

17枚のピースのそれぞれを拡大印刷して、それをつなぎ合わせればA1くらいのものは作れます。

それ以上でも作れはしますけど、つなぎ目が変なところになってしまいきれいではなくなりそうなので却下。

で、もう1つの手は市の地域交流館にある大プリンタを使ってA1サイズのものを1発で作ってしまう方法。

これは、パソコンで読める原稿データを持って行って印刷するだけ。

家で、プリンタで印刷しているのと基本は同じ。

プリンタがでっかいだけ。

本当は紙原稿から拡大コピーしてくれるのが一番便利だったのだけど、コピーはA3までしか出力できないということで、コンビニのコピー機と変わらない。

今こうして書いていて、「あっ、コピー屋さんなら、A1以上の拡大コピーも出来るかも」って思ったけど、今日のところは失念していた。

で、交流館には原稿をスキャナーで読み込んで、その画像ファイルをCDかUSBメモリーに記録して持って行かねばならない。

で、スキャナーはA4までしか読めないので、まずコンビニに行って、A3原稿を縮小コピーしなければならない。(おいおい

 

んでもって、一応、念のためにCDとUSBの両方に記録して、行ってきました。

値段はA1の白黒で1枚150円、カラーで600円。

これでも安いように思うんだけど、以前はもっとメチャクチャに安かったのですよね。

去年、新しい中央図書館が開館して、そこのプリンタの料金と合わせたのでこの値段になったのだそうですが、それ以前は安すぎて気味が悪くて、それで一度も利用していなかったくらいに安かったです。

今でも普通のプリンタの印刷料金の方は1枚5円と格安となっています。

 

で、初めて使うプリンタなので、職員の人が操作してくれました。

でも、画像が用紙の端に片寄った状態で印刷されてしまいました。

家でエクセルから印刷する時はプレビュー画面でレイアウトを調整するなどして自分の思い通りの印刷ができるのですが、スキャナーで読み込んだ画像をそのままファイルにした場合は、そういう融通が利かないようです。

職員の人も何とかならないかとやってくれましたがダメでした。

3枚印刷しましたけど、どれもイマイチでした。

もう1つ期待はずれがありました。

色が薄いのです。

画質も拡大コピーなどより低い感じです。

拡大コピーの場合は、大きくなってアラが目立つようにはなりますが、画質そのものは悪くはならず、逆に小さいサイズではみえなかった所が見えるようになりますので画質が良くなったような気さえします。

 

しかし、そもそもは原稿を画像ファイルとして用意したのが失敗だったようです。

スキャナーで読み込んだ画像は17Mバイトもあるものだったのですが、これを画質を下げないようにそのままファイルに保存しようとしたのがかえって逆効果だったのかもしれません。

まあ、今回はこんなところで我慢しておいて、この教訓を次回に活かせばいいことにしましょうかね。

次回は画像ファイルじゃなくって、何とかして拡大しても鮮明な文書ファイルの形式で作り上げたいものですが、果たしてどうやることなら。

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2/10 本宮山登山番付のウエブ用ファイル完成

ふうーっ、本宮山登山番付のウエブ用ファイルがやっと完成しました。

本宮山の奥宮に掲示してあった登山記録申告用紙を回収して来たのが2月2日で、その翌日にはパソコンへのデータ入力を終えていたのですが、その後の行程である登山回数順への並べ替えて年間回数や累計回数などの部門別に表にするという作業に今まで全く手をつけられませんでした。

その理由は、「なんとなくやる気になれない」という気分的なもの。

「片付けられない症候群」とかいう、病気だか習慣だか、なんだか分らないものがありますけど、ボクもそれでして、いったん面倒臭そうな感じがしてやる気が途切れてしまうと、その後、改めてやる気になるのが大変なのです。

まだ、奥宮に掲示用の番付を作る作業が残っているのですが、とりあえずネットで見てもらえるようには出来たので一休みです。(おいっ!

奥宮での発表を待っておられる皆さんごめんなさい。

もう少しだけお待ちください。

 

ところで、ウエブ用ファイルを作るときに、1年前に作ったエクセルのマクロ(簡単なプログラム)を再利用したのですが、使い方がよく分らなくて苦労しました。

自分が作ったマクロなのですが、1年前に勉強しながら作ったもので、出来はしたものの理解したことが身につくほどには至らなかったので勉強したことを直に忘れてしまったのです。

プログラマーの人なら、データを入力し終えたら後はボタンを押すだけで番付の印刷まで自動的にやってくれるようなプログラムを作れると思うのですけど、残念ながらボクは例の症候群みたいなのでそういうプログラムを作るだけの根気がないのです。

ボクにだってそういうプログラムが作れる、という自信はあるんですけど、根気がない、粘りがない。

他にも作りたいプログラムがいくつかあるのですが、なんだか面倒臭くて…。(笑

困ったものです。

 

でも、本当のところ、ウエブ用ファイルが出来上がって、ちょっと前進できました。

ちょっとずつ、ちょっとずつでも前進していけば、そのうち何処かに辿り着けるのじゃないかと思って頑張っていきましょうかね。

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1/12 ダイヤモンド富士と「アナログ」表示

昨日「知って楽しい山岳展望」(田代博 著)という本を読んでいたらダイヤモンド富士についての記述がありました。

ダイヤモンド富士というのは太陽が富士山の山頂などからちょっとだけ顔を出したときにキラッと輝いて見えるのが本来だと思うのですが、山頂と太陽が重なっていれば輝いていなくても(光彩が見られなくても)ダイヤモンド富士というそうです。

ダイヤモンド富士は富士山の周辺では少し見る位置を移動していくだけで年中見られる現象ですが、太陽の大きさは富士山と比較すると小さく見えます。

本宮山からですと、富士山がうんと小さく見えるのに対し太陽はどこで見ても同じ大きさに見えますから、富士山と太陽が重なると山頂がすっぽり太陽に入ってしまう感じになります。

そして、カシミール3Dで調べてみると、本宮山からそういう現象が見られるのは5月中旬と7月末から8月初め頃の年2回ほどしかありません。

富士山の近くから見るダイヤモンド富士と本宮山から見るそれとはそういう違いがあります。

本宮山からのダイヤモンド富士は見たことがありませんので、5月中旬になったら日の出に合わせて本宮山に登って、実際どんなふうに見えるか確認してみようと思っています。

 

で、そんな予定を考えながら、「ん? 別に太陽でなくても、月でもいいんじゃない?」と気付きました。

カシミール3DとFarSky(とっても便利なフリーのプラネタリウムソフトです)を使って調べてみたら、本宮山から見て月と富士山が重なるのは1月中旬と11月上旬でした。

月の出の時刻は夕方の6時半頃です。

今日12日はちょうど重なりそうな感じでしたので、山を2往復くらい登り下りしてその後で見ようかなと考えましたが、天気予報では曇りということでしたので実際に行くかどうかは保留にしておきました。

で、今日になって時々外を覗いては「富士山は見えそうかな?」 と、気にしていたのですが、見えそうでもあり見えなさそうでもありで、結局、寒そうでもあったのでやめることにしました。

遠望峰山や三ヶ根山などの近くの山は良く見えるのですが、富士山はどうだか分りませんからね。

先日本宮山に登った時、空はすごく晴れていたのに東の方の低いところにだけ雲があって富士山が見えなかったという記憶が消極的にさせているのかもしれません。

 

ところが、どういう運命なのか、今日は民放TV放送がNHKに続いて「アナログ」の文字をTV画面の右上に表示を開始した日だったのです。

そんなことはダイヤモンド富士とは何の関係も無さそうですが、「事実は小説より奇なり」というやつでこれが奇妙なつながりを持ってくるのです。

さて、この「アナログ」表示については以前から腹に据えかねるものがあり、NHKにも抗議のメールをしたりしていました。

ボク同様の抗議・非難が多かったのか、最近は文字が薄めになってきたようで前ほどには苦にならなくなっていましたが、それがなんと民放でも始まってしまったのです。

しかも、始めたということを強調するためかNHKよりも大きな文字で目立つのです。

何たる愚行でしょうか。

先日書いた警察や裁判所のやってることと同じようなものです。

で、ネット上の皆さんはこのことをどう感じているのかと調べてみたわけですが、その中に、「アナログ」表示への愚痴とともに、「昨日は満月がきれいだった」などと、月の出や月の道(月光が水面に移って出来る光の道ですね)のことを書いている人がいたのです。

それを読んで「あっ、昨日は満月だったのか。じゃあ、今日もほぼ満月だなあ」と気付き、だったら『本宮山からのダイヤモンド富士 満月バージョン』というのを是が非でも見てみたいという気になってしまいました。

よく考えてみれば、夕方に月が出るという状況は月が太陽の反対側に位置していることになりますから、ほぼ満月であることは明らかです。

そんな簡単なことも一度ちゃんと考えてみなければ知識としては身につかないというのが面白いですね。

で、そのブログを読んだのが午後4時40分頃で、月の出の時刻は6時26分頃。

車で山頂直下の駐車場まで行くとしても1時間以上かかるし、出掛ける準備にかかる時間と向こうについてから富士山の見える場所に移動する時間なども含めると、今から出かけても間に合わないかもしれない、そういう状況でした。

第一、行ってみても富士山や月が見えるかどうかも分らないわけですし、夕方から行っても「登山」をすることはできませんから、もし、見えなかった場合には精神的ダメージが大きそうです。

しかし、にもかかわらず、「満月が富士山に重なるところを見たい」という衝動はより大きなものでした。

それに、昨日・今日と連続してダイヤモンド富士につながるものに導かれたというのは運命的なものを感じました。(運命とかは信じていないのですけどね)

  

で、一応三脚も積み込んで、家を出ました。

途中、旧本宮山スカイラインが一部凍結していたましたが無事に月の出時刻の20分も前に駐車場に到着できました。

どの位置で月の出を待とうかと悩みましたが、ボクが富士山の方角をはっきり知っているのは奥宮のところの例の場所しかありませんので、そこまで三脚を持って移動しました。

富士山の方角を双眼鏡で見てみましたが雲があるようで見えません。

下の方の街の夜景はきれいに見えるし、上の方も星がくっきり見えているのですが、富士山方向の1000~4000mほどの高さのところに雲があるのでしょう。

予想していた時刻を数分過ぎた頃に富士山方向の雲が少し明るくなってきました。

やはり富士山は雲に隠れているようです。

残念でしたが、次のチャンスに備えてカメラの露出などの研究をしておきました。

まあ、そのようなことは本当は事前に家でやっておくべきことなのですが、ぐうたらなボクにはそうもいかず、たいてい泥縄式になっています。

で、色々撮影したうちの1枚がこれです。

2009_0112_183844

露出オーバーですけど、雲や例の場所の木が入っているものの中では一番出来のいいものです。

もっと露出を抑えれば月面の模様も写りますので、そういう月と富士山とが重なった写真を撮りたいなあと思っています。

 

写真を撮った後、せっかく本宮山まで来たのだからと、豊川側に1往復してきました。

十分に防寒をしたスタイルでしたので、汗をかかないようにと心がけましたが、登りではどうしても汗をかいてしまいますね。

ゆっくり登ったつもりでしたがタイムは80分くらいでしたので、知らず知らず速足になっていたのかもしれません。

オリエンティアの性(さが)ですかねえ。

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12/20 ボケ重症?

昨日、名古屋へジオキャッシング遠征に出かけたのだが、本当は本宮山に登って皆さんの登山記録を申告出来るように設定してくる予定だった。

名古屋に行くと決まるまでは、「金曜日に本宮山に登って、翌土曜日にオリエンクラブの忘年会があって、さらにその翌日曜日にはオリエンの練習会」と予定していた。

その予定のうち、金曜日の本宮山登山を1日遅らせて、名古屋遠征を割り込ませたわけだ。

本宮山登山は個人的な予定なので日にちをずらしても問題はない。

しかし、忘年会と練習会はずらせない。

ところが、ボクの頭の中ではなぜか、「明日本宮山に登って翌日夕方から忘年会に参加して、翌々日は練習会」となってしまっていた。

普通なら曜日との関係で翌々日の月曜日に練習会があるのは変だと気付くところだと思うのだが、そこがボケのボケたるところで、なぜかその辺のネジレ現象には気付かないでいた。

で、忘年会のある土曜日に、忘年会のことなど全く意識せずに本宮山に向かってしまった。

登山記録申告用の用紙など設置するのが主目的だったので車でくらがり渓谷側から田原坂を登って旧スカイラインを使って頂上の駐車場に行った。

設置がすんだ後、豊川側に下りて上に戻るというのを2回やってから帰る予定だった。

で、2回目の登りの途中、まだ第1林道の手前の15丁目くらいのところだっただろうか。

ふいに、「あれ? ひょっとして忘年会は今日だったっけ?」と思いついた。

「今日が土曜日であること」と「忘年会は日曜にやる練習会の前日にやる」というのは認識していたので、その2つを統合すれば「あれ? 今日が忘年会の日?」という結論になるのは当然のことだ。

そのことに忘年会の始まる前に気付けたのはまだボケが軽症だからとも言えるが、まあ、普通の人から見たら考えられないボケようといえるのではないかと思う。

 

さて、そのことに気付いたのは4時頃だった。

忘年会の始まるのが5時だったら、もう全然間に合わない。

駐車場まで1時間、家まで帰るのに1時間、シャワーを浴びて着替えてから忘年会の会場に行くまでに40分。

合計、2時間40分はかかる。

始まるのが6時だったとしても全然間に合わない。

にもかかわらず、「6時開始なら間に合う」と考えていた。

ボケてるなあ。

で、ケータイで忘年会の日時を確認したら、やはり今日であって、開始時刻は6時だった。

5時でなかったのは幸いだった。

しかし、運の悪いことに、そんなことになるとは考えていなかったので、下の茶屋で白菜と大根とジャガイモを買ってしまい、それらを両手に下げての登りになってしまっていた。

スーパーで買うよりいくらか安いという程度のものだから、わざわざ上まで運び上げるほどのことはなかったのだが、リュックなしの身軽な状態で歩いていたので、トレーニングのつもりで負荷をかけたのだ。

だが、これが結構効いて、かなり登るスピードが落ちてしまった。

半ばバテバテ状態だった。

薄暗くなりかけた頃、駐車場に戻れた。

急いではいたが、ここは一息入れるべきと考え、持参していたカップ麺に湯を注いでから着替えをした。

冷静になって考えると、ここから家までは1時間では無理だった。

くらがり渓谷からでも50分かかる。

スカイラインの出口まで10分、田原坂を下るのに10分、合計、最低でも1時間10分はかかる。

登りの途中で考えた時にはくらがり渓谷からの時間で考えていたのだ。

やっぱりボケてる。

 

実は、忘年会については一昨年、去年と連続して1時間の遅刻をしていて、これで3年連続の1時間遅刻となってしまった。

去年は曜日を間違えていて、家で寛いでいたら電話がかかってきて「どうしたの?」と言われて大急ぎで出かけたんだったと思う。

一昨年は開始時刻を1時間間違えていて、やはりまだ家で寛いでいたところに電話がかかってきて慌てて出かけたのだった。

こうなってくると、忘年会に関しての記憶の仕組みに何らかの欠陥があると思える。

脳の病気で、昔の事は覚えているのだけれども新しいことは記憶できないというのがあるが、そんなのと似たような状態になっているのかもしれない。

とにかく、来年は忘年会の前日に念押しの電話をしてもらわないと同じことを繰り返すかもしれない。

 

既に書いたが、今月7日にあったオリエンの大会でも理解不能なミスをしている。

ボケとしか思えない。

 

1週間ほど前だったかには、ノートに日記を書いていて突然「深」という時を書けなくなってしまった。

「深い」と書くつもりで「探い」という字に似た漢字を書いてしまった。「探」とも少し違って、右のつくりのほうのワ冠がウ冠になっていた。

「あれ? こんな字じゃないぞ」とは思い、書き取りのテストの時のように色々と書いて試してはみたものの「これだ」という字は思いつかない。

思い出せないので辞書で調べて「深」という字だと分ったが、分っても「ああ、この字だった」というすっきりした納得感はなかった。

文章を読んでいるときに、こういう、ある字に対して突然に「こんな字だったかなあ」と違和感を感じることはときどきあったのだが、この日のように、文を書いているときに違和感を感じるような忘れ方をしたことはなかった。

しばらく後には「深」もしっくり感じられるようになったが、それにしても、ボケが進んでいるようだ。

 

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11/27 くらがり渓谷の紅葉

昨日、久し振りに本宮山に行って来た。

50日ぶりくらいになる。

最近はガソリンも安いし(と行っても車の中のガソリンは160円/Lくらいで買ったやつだが)燃費のいい車に買い替えてもいることだし、積極的に本宮山に通うべきところなのだが、あいにくそういう条件が整うと今度は体調の方が悪くなっていたというわけだ。

世の中、なかなか思うようにはならない。

で、まあ、ここ数日は体調も良くなって来たので天気の良かった昨日、やっと本宮山に行ったわけだ。

朝、9時前には出かけようと思っていたのだが、昨日書いたように、いざ出ようとしたらキーのトラブルがあり、結局11時頃の出発になってしまった。

登り始めるのを豊川側にするかくらがり渓谷側にするか考えて、紅葉も見たいということでくらがり側からとした。

まあ、豊川側から登り始めても、登ってからくらがり側に下りてまた戻るということなら、それでも紅葉は見られるわけだから上の判断はちょっと根拠に乏しい。

やはり、無意識に近いレベルで、「くらがり側の方がちょっと近いし、信号も少ない。だからガソリン代も安くつく」などと考えているのが大きく影響しているのだろう。

こういう無意識に近いレベルでの考えというのは、他の場合でも判断の際に結構影響しているのを感じる。

自分でも理屈では認めていないんだけれど、結論を出す時にはそれにすごく影響されてしまって理屈に合わない結論を出してしまう。

たとえば、ある歯医者さんは患者さんの次回の予約を決めていくとき、15分間隔にしていく。

ところが、実際の診療は15分では済まずに25分とかかける。

そうすると、最初の患者さんはいいけれど、徐々にずれてきて、最後の患者さんは、予約の時間に来ているのに1時間以上も待たされたりする結果となる。

で、助手の人が、「先生、もう、ずうーっとそういうふうなパターンですから、予約の間隔をもうちょっと現実にあわせたほうがいいんじゃないですか」と提案すると、先生の方も「そうだなあ」と納得する。

ところが、実際にはその後も以前の間隔で予約を決めてしまい、以前のパターンが続く。

まあ、この先生も、「いや、たとえ患者さんの待ち時間が長くなったとしても、キャンセルとかでボクが暇になってしまうよりはいいから」とかの理由を意識しているのなら、それはそれでいいのだが、意識の表層では明白に意識せずに、それで助手の提案にも反論することなく受け入れておきながら、それでいて実際にやることは受け入れたことと違っている、というのが問題なのだ。

こういうの皆さんはないかな?

「頑固おやじ」の頭の中なんて、たいていはそういう仕組みになってそうな気がするけどね。

 

さて、余談が長くなったが、そういうことでくらがり側に行った。

駐車場に着いたら平日だというのに車がいっぱいとまっていた。

Kuragari0

これ、ボクもそうだけど、駐車料金が500円から無料になったのが大きいだろうね。

もし、500円のままだったら絶対くらがり側には来ないもんね。

登り始めたら、紅葉見物を楽しんでいる定年過ぎらしきカップルに沢山出合った。

そう、だから、平日でも多いんだ。

香嵐渓なんかは平日でも車が渋滞するくらいだから、こっちはこれでも少なすぎるのかもね。

 

で、今年多いパターンである、くらがりから登って豊川側に下りて、そして同じ道を戻る、という、都合2回の登山をやって来た。

豊川側からの2往復であれば、休みなしでとっとと歩けば4時間くらいで可能だが、くらがり側は標高差は小さいが林道の傾斜が緩いので距離が長く時間がかかる。

そのうえ、紅葉の写真とか撮りながら登ったので、1回目の登りだけで2時間以上かかってしまった。

12時頃に登り始めて2時頃に上に着いたわけだ。

そこから豊川側を2時間弱で往復して4時ちょっと前。

駐車場に戻るのは5時過ぎになりそうで、ひょっとしたら、かなり暗くなるかも…と覚悟した。

ライトは持っているので不安はないが、それでも出来るだけ明るいうちに下りたいと思っていた。

上で、そんな思いでいたボクだったが、そこにくらがり側から登って来たという60代と思われる夫婦が来た。

ボクが急いで下りようとしている段階で、リュックからお賽銭を出そうなどどのんびりしたことをやっていた。

彼らは、登りは2時間もかかってしまったが下りはもっと早く下りられるだろうという計算で、明るいうちに下りられると思っているらしかった。

「ライトを持っていますか?」と確認したら、持ってないとのこと。

こりゃあ、一緒に下りてあげた方が良さそうだなあ、と思ったものの、めんどくささもあって、1人で先に下りてしまった。

彼らのペースだったら絶対に暗くなってしまう、という確信まではなかったからね。

 

で、下の方に下りて来たら、だいぶ暗くなってきていた。

下のほうは外灯があったので、真っ暗になる前にそこまで辿りついてしまえば大丈夫だが、ボクがそこにたどり着いたのが5時ちょっと前だった。

今は紅葉のライトアップをしているのだが、その5時少し前の段階で、もうそろそろ点灯したほうがいいのではないだろうか、と思われるくらいの薄暗い状態だった。

上で出合った夫婦はどのくらいの遅れで来ているのだろうか。

ちょっと心配になった。

 

5時からライトアップされたので、それも観賞していくことに決めた。

もともとは、そんなことをやっているとは知らなかったし、明るいうちに帰るつもりでいたのに、家を出遅れて、くらがり側に車をとめて…と、その結果、夕方にくらがり渓谷にいることとなり、ライトアップに遭遇できた。

ケガの功名だ。

香嵐渓のライトアップなども、1度くらい見たいものだと思っているのだが、渋滞の中を車で行くのは嫌だし、自転車で夜走るのは恐いからもっと嫌だ。

ということで、香嵐渓のライトアップを見ることはまず実現しないだろうと思っていた。

図らずも、規模は違うだろうけれども、一応、ライトアップされた紅葉というものを見る機会を得られたわけでありがたい限りだ。

しかしながら、ライトアップされた紅葉というのは、さほどきれいではないように思った。

Kuragarikouyou1

これは駐車場の周りでライトアップされていた紅葉の3D画像だ。

見かたは昨日説明したのと同じ「寄り目」だ。

実は紅葉が1番進んでいたのはこの駐車場の周辺で、渓谷沿いではまだ青い葉が多かった。

たとえば下の画像もライトアップされていた場所のものだが、紅葉した木は全く見られない。

Kuragarikouyou2

ひょっとすると、この場所は紅葉を観賞するために照らしているのではなく、景色自体がきれいだから照らしているのかもしれない。

他の場所でも、そう思われるようなところが沢山照らされていた。

でも、もっと紅葉が進んでから行けば、この辺りなども赤くなっているのかもしれない。(また行ってみよう)

しかし、紅葉だけをライトアップしているのではないのかも…という考えは、他の事からも補強された。

それは下の画像だ。

Kuragari3

Kuragari4

これらは、渓谷の水流をライトアップしているのだ。

5色程度に順繰りに変化するLEDライトで、水中あるいは水面近くから照らしていた。

この写真で、そのきれいさが伝わるかどうか自信がないが、ボクは「おおっ、きれいじゃん!」と思った。

まあ、見に行って損はないと思う。

 

駐車場に戻るまでの間で、そういうきれいなものがあると分かったので、いったん駐車場に戻って、汗を拭いて着替えて、カップ麺を食べて温まって、それから改めてライトアップを観賞しに来ることにした。

そうすれば、ライトアップが効果的な、ちょうどいいくらいの暗さにもなるだろうと期待した。

で、上のようにして20分ほど経ってから渓谷に行った。

わずか20分だが、その間にすっかり暗くなっていた。

例の夫婦のことが本気で心配になった。

20分の遅れで戻れただろうか。

あの後すぐに下り始めて道中もとっとと歩けば間に合っただろうが、気楽に考えてのんびりしていたら途中で真っ暗になってしまっていて、下手に動いて谷に落ちている可能性もある。

ボクは迎えに行く覚悟をした。

でも、ライトアップされているエリアでその夫婦に出会えた。

なんとか間に合ったらしい。

 

しかし、もう少し彼らがのんびりしていたら遭難騒ぎになっていたかもしれない。

月が出ていればまだしも、昨日の場合など、外灯のないところでは全く何も見えない状態だった。

林道という立派な道があるから普通の山道のような危険はないなどと安易に考えたらとんでもない事態を招く。

遭難されなくて本当に良かった。

 

あのような夫婦に向けた警告看板の設置を提案しておこう。

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10/14 本宮山、そして今年のアサギマダラ

今月2日に本宮山を3往復して来た。(報告が遅すぎだね)

車を換えてから初めて豊川側から登り始めた。5月以来だ。

下りは捻挫をおそれて林道を使った。

そうしたら、アサギマダラに出会えた。

今年初めての出会いだ。

捕まえてマーキングしたいけど、網もペンも持ってない。残念。

前の車ではあれもこれも常時載せていて、当然網も載せていたのだけどね。

 

出かけるのが遅かったので3往復目は夜になった。

その前にちょっと腹ごしらえ、ということで、コンビニ「サンクス」でおでんを買って食べた。

おでんを買ったのは初めてなのだが(何となく「高い」という印象があって…)、さつま揚げと大根ともう一個何か、合計3個とお汁で300円以下だった。

うまかった。汁もスープ感覚でおいしく飲めた。

家で食べるのと比べれば割高ではあるけど、温かいものが食べたいなあというその状況で、あの美味しさなら不満はない。

なお、これに味をしめて後日に「ファミマ」で買ったおでんは、味が薄くてうまくはなかった。

「サンクス」と「ファミマ」の違いなのか、個々の店によって違うのか、どっちか分らないが、似たようなコンビにでも店によって当たり外れはあるようだ。

 

さて、1日置いて4日の日にも3往復してきた。

この日も下りの林道でアサギに出合い、運良く手の届くところの葉に止まったので帽子で捕まえた。

下に下りてからコンビニでサインペンを買って、左右の翅に「10/4 三河本宮山」とマーキングして放してやった。

本当はもう少し違った書き方をするのが正式だが、本宮山でのマーキングはほとんど行なわれていないのでこれで十分だと思う。

また、捕獲した個体の特徴や捕獲した場所や時刻や状況なども細かく記録しておいた方が良いらしいのだが、まあ、ボクのレベルではそこまで要求されないないだろうということで一切記録は取らなかった。

後は、この個体が九州とかで再捕獲されたという報告があるのを待つだけだ。

マークをした個体が再捕獲される確率は1%くらいのものだが、0でなければ可能性はあるわけで、1匹でもマーキングしておけば、宝くじを買ったときのように再捕獲される楽しみを持てるのだ。(へへっ

 

愛知県で本格的にマーキングをやっている人たちは今、三ヶ根山で活動している。

数百匹(?)の個体にマーキングをするとともに、たまには北方でマーキングされた個体を再捕獲したりもする。

ボクもアサギが沢山いる三ヶ根山でやってみたい気もするが、貧弱な網しか持ってないし(105円の網)、アサギマダラの生態調査にたずさわりたいというほどの熱意もないので、本宮山で偶然出会うアサギを運良く捕獲できたらマーキングするというスタンスで行こうと思う。

 

登山とアサギの記述が交錯して恐縮だが、ここで、また登山の方の話。

この日の3回目の登りはちょっと頑張ってみる予定だった。

と言っても、ゆっくりとは言え2往復した後なので体調十分というわけではない。

目標は50分切り。

前に50分を切ってから2年間切れていない。

と言うか、あまり速登には挑戦する気になれなかった。

平坦な道でのトレーニングにおいても、ランニングよりもウォーキングやジョギングがほとんどになっていたので、ヒーヒーハーハーするような速登は自信がなかった。

でも、そろそろオリエンのシーズンだし、今年はボクも技術面での向上があったようなので、せっかくなので体力面でもベストな状態で臨みたいという気になり、で、久し振りに速登にも挑戦してみようという気になってきたわけだ。

その速登(もどき)、途中で60代と思しき男性に追いついたのだが、その男性、なかなか速くて、容易に追い抜けない。

やっと抜いても、差は広げられない。

そういう競った状況に助けられて、一人では無理だったと思われるような頑張りが出来た。

やはりライバルの存在は必要だね。

で、結果は48分17秒。

ウエストバッグとペットボトルを持っていたので、もし、荷物なしで1回目の登りで挑戦していたら45分くらいで行けたかもという感じだ。

5年前の自己ベスト記録にはまだまだ遠いが、本宮山に行くたびに速登もやれば徐々に記録が伸びるのではないかと思う。

頑張ってみたい。

 

ここで再びアサギの話。(あはっ

13日に岡崎の村積山に登ったのだが(登山口からの標高差200m程度の低い山)、その頂上で何匹かのアサギを見た。

白いタオルなどを振り回すと近寄ってくるのだが、あいにく用意してなかったので、白い下着を脱いで(汗で湿っていたので脱ぎたかったし)それを振り回したら寄って来た。

しかし、寄ってきても網がなかったし、この日は帽子もなかったので捕獲できなかった。残念。

ああ、コンパクトに畳んで携帯できる網が欲しいよー。

ピアノ線を買ってきて自作してみようかな。

網そのものは105円ので間に合わせて枠だけ自作ね。

白い布が回転する電池式の道具も作ろうかな。

 

出来るまで、アサギちゃんが待っててくれるかな?

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8/14 暑さに負けずに…

暑い!

暑い時は避暑地で過ごすに限る。

若い頃にはそんな発想はなかったが、ここ数年、夏に長野の高原に行くことが増えてそんなことを思うようになった。

向こうを午前中に出発して下道を走って帰ってくると、稲武のあたりまでは涼しいのだが、標高が下がるに連れて徐々にムッとした暑さを感じるようになる。

そのとき、「ああ、向こうは涼しいんだなあ」と実感するのだ。

で、暑いとそういう涼しいところに移りたくなる。

だけど、家には毎日のように水をやらないといけないプランターの植物があるので、長くは家を空けられない。

「じゃあ、2・3日だけでも…」となると、ボクは「もったいない病」だから、そんなに短い期間だけのために遠くまで移動するのはガソリン代がもったいないと思えて実行できない。

と、なると、異論はあるかもしれないが、敢えて暑さの中に跳び込むしかない。

 

ということで、暑かった5日の日に、衣浦トンネルにあるジオキャッシュを探しにMTBで60km走行して来た。

暑くて参ったけれど達成感はあった。

 

翌日の6日の日も暑かった。

ボクは達成感を味わうようなことをした後の2~3日間は、その達成感を味わい尽くすべくグダーっとしながら疲れを癒すのが普通なのだが、この日は、敢えてもう一段疲れるところに追い込んでみよう…という気分になっていた。

それで、三ヶ根山と蒲郡方面のジオキャッシュを探しに行くことにした。

愛知県南部でまだ行ったことのないキャッシュは、その辺りにある7つだけであったので、それをまとめてゲットしてやろうというのだ。

前に豊橋7番勝負というのをやったが、今回は蒲郡7番勝負だ。

結果、豊橋の時は4勝3敗だったが、今回は全勝だった。

でも道中は辛かった…。

MTBと徒歩、合わせて100km。

累計登距離は1840mだった。

蒲郡競艇場近くの河口の堤防に座ってビールで一息入れたり、あるいは、海の見える小高い西浦園地で涼風を受けながら寝転がって休憩したり、西浦海岸のマルチキャッシュでは上半身裸になって捜し歩いた。

海岸ではいっそ海に飛び込んでしまいたかったが、水泳による疲労は計り知れないものがあるので、残っている行程のことを考えて自重した。

朝8時頃出発して夜8時頃帰還した。

12時間だ。

暑いのもあったが、そうでなくても疲れて当然の行程だ。

翌日以降はしばらく、達成感を味わいつつ休養したよ。

ところで、三ヶ根山に向かって国道248を走っていたとき、途中で若そうな女性2人組に追い抜かれた。

こっちはTシャツに短パンで、身に付けた荷物はウエストバッグだけという格好だったが、彼女らは登山でもするような長袖長ズボンでリュックを背負っていた。

肌を露出しないのは日焼け対策なのだろうけれど、そんな暑そうな格好で汗をかかないのだろうか。

不思議だ。

 

衣浦遠征&蒲郡遠征の疲れもすっかりとれた12日は、久しぶりに本宮山に登って来た。

5月上旬に8往復した後は、6月に1回(2往復)行っただけで7月は全く行かなかった。

「もったいない病」だから、ガソリン代の高騰で行けなくなってしまったのだ。

でも12日は、深夜からペルセウス座流星群のピークになるということで、それを観測するべく星空のきれいなところに行くことにしたのだ。

本宮山の上はボクが初めて天の川を認識できたところで、自宅の近くよりも数段星空がきれいだ。

流星のピークは深夜から夜明け前までということだったので、その前後に何回か「本宮山登山」をしようと思ったが、家を出遅れてしまい、夜9時ごろから1往復、夜が明けてから1往復の2往復しかできなかった。

久しぶりだったせいもあるかもしれないけど、なんか、登る力が落ちてるような感じがした。

やはり、トレと言えば散歩くらい…という状態ではドンドン体力が落ちてしまうのかもね。

なお、流星は4時間観測していたけど、20個程度しか見えなかった。

ラジオでは「1時間で30個くらい見えるらしい」とか言ってたけど、全然そんなには見えなかった。

空は、時々モヤがかかったようになって星が見えなくなることもあったけど、本当のピークである2時から4時頃は星がとても見えていた。

スバルも見えていた。

カシオペアだって、W字形の5個の星だけでなく、他の暗い星もいくつか見えていた。

なのに流星はほとんど見れなかった。

どうしてなんだろう?

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5/14 本宮山24時間

10日の日、予定通り午前零時から「24時間で何往復できるか」に挑戦してきた。

天気予報では24時間ずっと雨ということで、この日の挑戦を取り止めた人が多く、「12時間」に挑戦したOさんと「24時間」のボクの2人だけの挑戦となった。

「なにもこんな天気の日にやらなくてもいいのに…」と思う人もいると思うから一言だけ言い訳しておくと、こういう挑戦というのはある意味厳しさを楽しむものだから天気が悪ければそれだけ楽しみが大きくなるわけだ。

雨が降った方が楽しい…とまでは言わないが、雨の中を歩く面白さもあるし、悪条件下で本来の目標が達成できれば喜びはより大きくなる。

 

まず結果を先に書くと、目標は10往復だったが8往復に終わった。

下の画像は心拍計のグラフだ。

休憩中に十数分間心拍計を停止していたのでトータルの時間が少しずれている。

6往復目まではほぼ同じパターンの繰り返しなので、何時頃どこにいたかがほぼ読み取れると思う。

Heart_rate_time

計画では、夜である2往復目まではウオーミングアップを兼ねて1往復2時間30分のスローペースでこなし、3~8往復目は少しペースを上げて2時間15分ペース、9・10往復目は暗くなっているし足にガタもきているだろうから2時間45分ペースで、という予定だった。 

5往復目を終えた時刻は11時59分だった。

少し遅れ気味だ。

5年前には12時間で6往復できた。

もちろん「12時間」と「24時間」の中の12時間は同じではないが、そんなに違わない気もする。

持久力は落ちてなくても筋力が落ちているのだ。

考えてみれば、ここ何年かは走るトレーニングをほとんどやらずに散歩ばかりしているのだから無理もない。

もう少し頑張ろうとすればたちまちスタミナ切れしてしまう。

スタミナ切れしない範囲内で…ということになると、12時間で5往復というのが今のレベルのようなのだ。

しかし、このペースならば体脂肪をエネルギーとして疲れ知らずでずっと歩き続けられると思うので、残る12時間でも5往復くらいできる。

脚にひどいトラブルが起こらなければ目標達成は可能に思えた。

 

それでも、予定より遅れていた。

遅れた原因は下に下りたときの休憩が長かったことだ。

ろくな靴を持ってなかったので1往復するたびに靴や靴下を履き替えた。

飲んだり食べたりもしていたら10分くらいはすぐに経ってしまった。

まあ、その間、体は休めていたわけなので時間が無駄になっていたわけではないが、駐車場までの80mほどを往復するのに要する時間と体力は明らかな無駄だったと思う。

ちなみに片道50秒かかるとして、9往復すれば15分だ。

余裕があればどうってことのない15分だが、余裕のない中でこの15分を短縮しようと思ったら結構大変だと思う。

前半を終えた段階のボクに、この15分の半分のロスが圧し掛かっていたわけで、これは精神的に案外堪えたように思う。

この点だけは、雨であることが堪えた。

晴れていれば登山口付近に荷物を置いておいて、駐車場の車のところまで行く必要がなかったのだから。

 

6往復目、予定に追いつくべく少しペースを上げたつもりだったが実際にはそれまでと同じタイムにしかならなかった。

時間が惜しくてクルマには行かず、即、7往復目に入った。

実はこの日、何年か前に10往復を達成されているHさんが、20キロの荷物を背負ってさらにアンクルウエイトをつけて、朝5時頃から何往復かされていたのだが、ボクの6往復目の下りの半ばくらいのところですれ違ったので、7往復目では追いつけると思われた。

「よし、追いつこう」、そういう気持ちもあってトットと登った。

だが、なかなか追いつかない。

やっと姿が見えたと思ったら、そこから全然差が縮まらない。

こっちに気付いて追いつかれないようにペースを上げていたのだろうけれど、20キロ以上の荷を負ってあのスピードとは恐れ入った。

お清水舎のところで休憩されたので、こっちはそのままノンストップで追い抜いて、ここで一気に差を付けておこうと、ちょっと頑張った。

その頑張りがいけなかったのか、下で休憩をとらなかったのがいけなかったのか、燃料切れだったのか(少し前にお腹が鳴いていた)、原因はよく分らないが48丁目付近で突然バテバテ状態になった。

発作的ともいえる突然さだった。

脚には来てないし、心拍数も高くはなく、呼吸だけがハアハアと荒くなった。

こんな感じのバテバテ感は過去にも2回ほど、いずれも3往復目の登りで経験したことがあるが、この突然さは初めてだったので不安だった。

そのときは燃料切れだと考え、奥宮の自販機で何か買うべくゆっくりと登って行った。

奥宮の休憩所のイスに座って炭酸飲料を飲んだが、呼吸の荒いのが収まらない。

ソファーに横になって何分か休んだらやっと落ち着いてきたが、落ち着くまでは「このままどうかなってしまうかも…」とすら思えた。

落ち着いたらバテる前の元気な状態に戻ったので、下りはほぼ普通のペースで下りれた。

だが、上でのロスタイムにより10往復は諦めた。

また、発作的なバテバテ感を経験した不安から後2回往復するのも自重した。

しかし、後1回だけなら、十分休んでからゆっくり歩けば行けそうな気がした。

10往復がダメなら、せめて自己記録の更新だけでもしておきたい…という欲があったし、序盤だけでなく終盤の夜も経験しておきたいというのもあった。

ということで、40分ほどクルマで休んでから、ゆっくりと登った。

途中にある東屋は、それまで一度も寄らなかったが、このときばかりはそこで横になって休憩した。

他の場所でも時々腰を下ろして休憩して、1時間46分で上に着いた。

下りは、この段階では少しヒザに来ていたし夜でもあったし、何より時間は十分にあったので、大事をとって40丁目から下は林道を使った。

林道はヒザには優しいけど時間がかかるのが辛いね。

下りに1時間38分もかかったよ。

 

こうして、21時18分15秒。

24時間まで2時間40分ほどの時間を残してボクの今回の「24時間」への挑戦は終了した。

 

ところで、発作的なバテバテ感ということで、病的な原因もあるのではないかと気になるところだ。

実は、昔から健診のたびに不整脈と言われていたので、先月、24時間心電図計(ホルター心電図計)というのをつけて検査していた。

その結果を今日聞いてきたのだが、2.5秒くらい心臓が止まっている時があり、Ⅱ度の不整脈だと言われた。

Ⅱ度はⅠ度より重いらしいが、ペースメーカーをつける必要のあるⅢ度ほどではないということらしい。

2.5秒の心臓停止というとすごそうだが、1拍分休んだ(拍を打つための予備信号は出ていたがそれが本信号を出すところに伝わらなかった)に過ぎない。

発作的なバテバテ感のことも先生に話したのだが、関係無さそうな返事だった。

それでも、日常生活時ならともかく、頑張っている状態で1拍分酸素が来なかったら脳も心臓自身も結構パニックになりそうな気がする。

しかし、スポーツも山登りもやっても構わないと言われたので、あまり気にしないようにしたい。 

 

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5/2 本宮山トレーニング会

仲間内にはだいぶ前に告知済みなんだが、一応ここにも書いておこう。

5月10日(土)に「24時間で何往復できるか」に挑戦する。

今のところの予定では、午前0時から2人が24時間に、午前6時から1人が12時間に、10時ころから何人かが登山タイムに挑戦する。

オリエンクラブのトレーニング行事としてやるのだが、まあ、日時を決めて同じタイミングでやりましょう…というくらいの縛りだけで、基本的には各自で勝手にやりましょうという感じになる…のかな?

でも、せっかくなので計時はキチンとやる。(Eカードシステムというので記録する)

したがって、記録については一応、客観的証明のあるクラブ認定記録ということになる。

これを読んだ人が、タイミングを合わせて勝手に登られるのはもちろん自由なわけだが、ボクの方に申込みしていただけたら計時用の機器を使っていただくのも可能だ。

もし機器による計時を希望する人がおられたらメールをいただきたい。詳細をお知らせする。(件名は「本宮山」で)

さて、春になって山歩きが気持ちの良い季節だというのに、ボクはというと3月20日にオリエンのレースで捻挫して、本宮山にはずっとご無沙汰だった。

4月下旬に40日ぶりに登ってきた。

そのとき初めて気付いたことが二つあった。(たぶん前から在ったんだろうけど気付いてなかった…ってことね)

一つは第1林道のところに咲いていたボタンの花。(あれ、ボタンだよね?)

きれいな大きな花で、「ああ、これがボタンかぁ」って、しみじみと眺めた。

ボタンって、花札の図柄ではお馴染みだけど実物を見たのは恥ずかしながら初めてだった。

写真を撮るべきところであるが、カメラを持っていなかったので画像はない。

もう一つは牛の滝の上の道路際にある藤の花。

大きなヒノキ(たぶん)の木に巻きついて20mもの高さにまで伸びて花を咲かせていた。

藤というと普通は藤棚に咲いた2m位の高さのものしか目にしないけど、自然な状態ではとんでもない高さに花を咲かせるものなんだね。

ちなみにこの20mという高さはレーザー距離計で測ったので正確だ。

そう、それを持ってたのでカメラを持ってなかったのね、今回は。

今所有してるカメラはゴツイから両方持つのは辛かったのだ。

というわけで、この画像もないんだが、まあ、気になった人は自分で見に行ってもらいたい。

ついでに、 なかなか記事をアップ出来ないので、この機会に色々書いてしまうが、藤といえば、岡崎公園の藤まつりも見てきた。(これも画像なしだよ)

この藤は前にも何回か見たことがあるが、いつ見ても「可もなし不可もなし」って感じかな。

それよりも花の終わった桜の木が葉を茂らせていて、公園内の「緑」がとても気持ちよかった。

夕方だったしクルマじゃなかったので、ビールとツマミを買ってきて、1人でベンチに座って飲み食いしながら風情を味わった。

花も良いけど、やはり「緑」だね。

桜の花の下でビールを飲みたいとは思ったことないけど、「緑」はいいね、ビールにも合うと思う。

5月は、公園まで散歩していって、そこでビールで一服してから帰る、というのを日課にするかも。

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くらがりジオキャッシュ&本宮山

昨日は本宮山を3往復するつもりで、しかも全て別ルートをとるつもりで意気込んで出かけた。

家を出たのは10時半少し前。

3往復するにはちょっと出るのが遅すぎた感じだが、間際になってから地図を印刷したり、しかも、どんなやり方で印刷すれば思い通りの範囲を印刷できるのかを研究しだしたりしてしまって、そんな時間になってしまったのだ。

切羽詰らないとやる気になれない、さらに、切羽詰ると本筋でないことをやりたくなる、という二重にひねくれた性分なのでどうしても出遅れる傾向になる。

待ち合わせの時間にも遅刻しがちなので改善しようと思ってはいるのだが…。

途中、岡崎中央総合公園の辺りで、「ああ、カイトを飛ばしたいなあ。でも、今日は本宮山に行かなきゃな」と思った。

そうなのだ、うんと早く起きて、まだ日の出ないうちから出掛ければ、1日でもっと色々と遊べるのだ。

1日を有意義に使えるのだ。

そうした方がずっと得なのだ。

「よし、これからはそうしよう」と考えた。

たぶん、そうできると思う。(プラス思考じゃ)

で、今回は色んなルートで、ということで、くらがり渓谷側からスタートすることにし、そちらに向かった。

運転中に2度ほど、朝に印刷したばかりの地図(2万5千の地形図を10万分の1程度の縮尺に縮小したもの)を見て、「おっ、今はこの辺かな。うん、なかなか分りやすくて良い地図だ」と満足。

ところが、この素敵な地図を車に置き忘れて登山に出発してしまった。

それに気付いたのはまだ10分経ったかどうかという早い段階だったので、そこからの6時間以上の長い時間を地図なしで過ごすのと比べれば、面倒でも地図を取りに戻るべきだったが、なぜか「面倒」という気持ちが強く起きて、ほとんど葛藤もせずにそのまま登ることにしてしまった。

面倒くさい、という自分の人生にとってマイナスな思いは、最近かなり減って来たのだが、まだ完璧ではない。もう少しである。

さて、くらがり側から登るとつい気になってしまうのがジオキャッシュだ。

くらがり渓谷に隠された3つのキャッシュのうち2つは発見できた。

残りの1つは、今年延べ何時間も探索したが発見できず、ギブアップ宣言してあった「まぼろしの滝」。

その辺りはGPSの電波が届きにくく誤差が30mほどもあるところなので、隠してありそうな場所を絞り込めず、探索が難しいのだ。

先日、本宮山7往復の時の誤差の少ないGPS軌跡画像を紹介したが、その時、GPSの弱点は谷には電波が届きにくいことだと書いた。

下の画像はその谷沿いの道を歩いたGPS軌跡の一部である。

3往復分の軌跡だがどれも道から外れたところを歩いたわけではない。

Photo   

ということで、キャッシュの隠されている辺りもGPSは全く当てに出来ない。

で、ギブアップした、と宣言しておきながらも実は、「ここはGPSをアテにせずに、地形図上に示されたキャッシュの位置にオリエンテーリング的に迫って行けばいいのではないか?」という考えに一縷の望みを持っていた。

オーナーさんだってGPSはアテに出来なかったはずである。

では、どうやってキャッシュの座標を決定したのか?

たぶん、道の曲がりから何m、方向は何度、というようなことを現地で確認し、それを地形図で作図して、それからその位置の座標を地形図で(カシミール3Dで)調べたのに違いない。

だからボクはその逆の手順で、キャッシュの示されている位置が道の曲がりから何m離れているか、方向は、という2点を調べた。

現地では記憶していた距離と方向でほぼキャッシュの位置を特定した。

そして、その点を中心とする半径3mほどを徹底的に探すことにした。

そうしたら、見つかりましたー。

苦節ウン十年、ついに…、って感じ。

まあ、見つかってみればアハ映像みたいなもので、どうして今まで見つけられなかったのだろうか、というくらい周囲とは異質な感じが醸し出してあり(そういう「手がかり」を作っておくのが良いオーナーだとボクは思っております、はい。)、カモフラージュの仕方としてはかなりGOODでした。

困難だっただけに発見した時は結構うれしかったです、ホント。

容器を開いてログブックを見てみると、まだ誰も記入していない。

FTF(First To Find = 第一発見者)だ。

日付と名前とちょっとしたコメントを書いて、いつものように「風」の判子を押した。

キャッシュが何個か入っている。

最近はキャッシュの交換はせずにほとんど記帳だけですませているが、一応どんなものがあるかとチェック。

すると、「FIRST TO FIND!」の文字のある四角い化粧缶があった。

「うおっ、FTF賞?」

Ftf

これはもらうしかない。

しかし、交換用のものを用意していない。

でも、とりあえずもらうものだけはもらっておくことにした。

いいえ、ちゃんと砥鹿神社の奥宮に行ってお守りステッカー(砥鹿神社のシンボルマーク)を買って、下山の時に入れておきましたよ。

ちなみに下の画像は凍結している「まぼろしの滝」。

Hyouketusitamaborosinotakijpg

で、思いもよらない大きな仕事を1つ片付けることが出来たし、多少時間もロスしたし、そして何よりも、雪が残っていてところどころ凍結もしていて、暗くなってしまったらランプの明かり程度では危険で歩けない、ということで、3往復は無理だと判断して2往復に変更した。

Kuragaririyukimiti

いや実際、下って帰るときには、まだ明るかったにもかかわらず3度ほど、つるっと滑って転びそうになったのだから判断は正しかった。

いや実は、上に行ったら遠くの山が結構見えたので、これは是非写真を撮っておこうとスカイラインを北に3kmほど行って戻ったら4時頃になってしまい、本宮山をもう1往復している時間など明らかになく、結局は1日1往復で諦めることにしたのだが、その変更も正しかったということだ。(決して心が弱かったためではありませんよ)

さて、その写真撮影。

ごつさを我慢してあえて今のデジカメを買ったのは、光学18倍ズーム、この一点に尽きるのだが、そのズームを使いたい第1の目標が遠くに見える山だ。

せめて肉眼で見ているのと同じ程度の解像度の写真を撮りたい。

これは悲願だった。

今回、携帯用三脚を持ってくるのを忘れたのだが、手持ち撮影でも十分満足できる解像度の写真が撮れた。

撮影の上手い人から見れば呆れられるレベルだろうと思うが、別に他人に評価してもらえるような写真を撮りたいというわけではないので、自分にとって不足のない解像度でさえあればそれでいいのだ。

と思いつつも、適当にいっぱい写していたら、「これ、いいじゃん」と思える写真も結構撮れた。(たぶん自分がそう思うだけだろうが…)

Sukairainnkara

Sukairainnkara2

Sukairainnkara3

Sukairainnkara4

昔はプロのカメラマンか、アマチュアでも「カメラ命」レベルの人でもないと1日に何百枚も撮るなんて経済的に出来なかったけれど、今はコストを全くかけずに何百枚も撮れるので、とにかくドンドン撮っておけばその中から思わぬ掘り出し物が出てくる可能性も有る。

ドンドン撮っていれば、どういう設定で撮ればきれいに撮れるかということも自然に覚えられそうだ。

このデジカメ、オートだと雲や遠くの山にピントが合わせられない、というのが欠点だが、これもマニュアル操作に慣れていけば大丈夫だろう。

ところで、何年か前、スカイラインのどこかの駐車場から南アルプスの山々がとてもよく見えた。

その時は山頂からその場所まで歩いていった記憶がある。

それで今回もその場所を求めて歩いた。

まず、今は閉鎖されている「冒険広場」の駐車場に行った。

冒険広場跡地は山頂の北方の割合近いところにある。

だが、木々に遮られて東方面の展望は利かない。

ということは、かつて見たのはここからではなかった。

もっと北にある駐車場だったかな? と、どの辺にあるかも知れない幻の駐車場をたずねて3kmも歩いてしまった。

この幻の駐車場をたずねるというイベントは、去年も、また、それ以前にもやったような気がする。

でもいつも見つけられなかった。

そうだ、一昨年には料金所のある鬼久保まで歩いたこともあるけれど、途中にそんな駐車場はなかったのだ。

ということは、数年前に南アルプスを見たのはあの冒険広場の駐車場からだったのだ。

かつてはあの駐車場から見えたのに、今は木が成長してしまって視界を遮っているに違いない。

そう考えて改めて冒険広場の駐車場に行ってみると、確かに伸び盛りの杉(たぶん杉だ)の先端部が視界を遮っているのであり、杉が成長していなかった頃にはまだ視界が開けていたように思えた。

そうだったのか、やっと解った。

しかし、どうしてもっと展望が利くように配慮してくれないのだろうか。

個人所有の山林だからだろうか。

他の山でも似た状況なのだが、どうしてお役所の人は山頂に公園的スペースを作るときについでに展望を妨げる木も伐採してしまわないのだろうか。

自然保護とか、治山とか、多少の問題は有るかもしれないが、全山を禿山にしろと言うのではない。

ほんのちょっとだけ余分に伐採するだけだ。

冒険広場でも、そういう配慮がなかったから人が来なくなって、それでスカイラインも利用されなくなって、その結果、廃止に追い込まれたわけではないか。(それだけではないだろうけれどね)

お役所の人は誰もこれを読んでいないと思うが、少し考えてもらいたいものだ。

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腕GPS

「本宮山24時間」で撮った写真やGPSの軌跡などを整理し、このブログやクラブのMLなどに報告を投稿して、やっと一息つけた。

今日は「本宮山24時間」でも大活躍してくれた『腕GPS』について書こうと思う。

『腕GPS』というのは腕時計タイプのGPSのことだ。

一般的にはそう呼ばれているわけではないが、友人がそう呼んでいてそれがピッタリな感じがしたのでボクも『腕GPS』と呼んでいる。

Setumeisho_2

これがその腕GPSの説明書だ。

ガーミン社のフォアランナー305という機種で、205の方は心拍計機能が付いていないが、305には付いている。

画像で腕時計をぐるりと取り巻いているのが心拍計のセンサー付きベルトだ。

心拍数を測りながら使うときはこのセンサー付きベルトを胸に巻いていく。

そうするとその時々の心拍数がGPSの画面で見られる。

家に帰ってからデータをパソコンで見ることも出来る。

購入価格は、オリエン関係者でアメリカから共同購入した(共同購入だと送金料と送料が安く上がるのかな?)ので格安の3万円以下だった。

参考までに斡旋してくれた人のブログを紹介しておくが、今は斡旋をしていないので悪しからず。

本体の表示はもちろんのこと説明書まで英語なので使い方を理解するのに相当苦労したが、辞書を引き引き何とか理解した。

英語の勉強のつもりで手間ヒマかけて理解したのだが、時間のない人は時をお金で買うつもりで日本語版を買うという手もある。

ちなみに日本語版は5万円くらいする。

GARMIN(ガーミン) ForeAthlete305(日本版) 46704

また、心拍計機能の付かない205は1万円くらい安くなるが、心拍計のみを買った場合でもデータをパソコンで管理できるタイプのものは数万円もするので、1万円の差で心拍計機能が付くのはかなりお得だ。

GARMIN(ガーミン) ForeAthlete205(日本版) 46605

特にランナーの人なら、GPSと心拍計の2つを着けて走るなどという馬鹿げたことをせずにこれひとつで間に合うので最高だと思う。

多少不正確だが速度や走った距離も分るのでサイクルメーターの代わりにもなる。

とにかく、これひとつあればたいていのことは間に合う。w

そして性能も優れていて、2年ほど前ならもっと低性能で大きくてそれでいて高かったのと比べると、もう買わなきゃ損って感じだ。

まあ、パソコンやデジカメと一緒で、いつ買っても「ああ、もう少し後で買えば良かった」と思わされる類のものだから仕方がない。

Udegps_2

これが今ボクが使っている腕GPSだ。

目立つ赤色が嫌で黒のスプレーで塗ったのだが、山の中を走ってばかりいるのでこのように剥げてきた。w

画面の下(画像では右)にある2つの長円形のものがスタートストップボタンとラップボタンだ。

この配置が今まで使っていたストップウォッチと左右反対なので、ついついラップを取るつもりでストップボタンを押してしまって、後の記録が全く取れていなかったという苦い経験が何度かあった。

また、登山中に上着を脱いだりリュックを下ろしたりしたときにボタンに触ってしまって、知らぬ間に記録がストップしてしていたことも何度かあった。

それで右側のストップボタンの周りに土手でも盛るような感じにプラスチックの板を貼ってみた。

テレホンカードくらいの厚さのものを2~3枚張り合わせて適当な高さになるようにしてある。

外周はハサミでカットしてからヤスリで形を整えた。

内側はファイリング用のパンチで2つ穴をあけて、その2つの穴をカッターでつなげて長穴とし、ヤスリで仕上げた。

こうしてからは誤ってストップボタンを押すことがなくなった。

その代わりちょっと押しにくくなったが、それがまた、ラップボタンを押すつもりで右側のボタンを押しそうになった時に「押しにくい方はストップボタンだから押しちゃダメ」と気付かせてくれるので助かっているのだ。

これでもう、このGPSは無敵になった気がする。

で…、だ。

その無敵の腕GPSは冒頭に書いたように「本宮山24時間」でも誤ってストップすることなく、大活躍してくれたのじゃ。

下の画像は、本宮山を7往復した軌跡を「カシミール3D」という、これまたメチャクチャ素晴らしいフリーソフトでもって地形図上に表示したものだ。

カシミール3Dを持っている人は次のファイルをダウンロードすればより鮮明に見ることが出来る。 「honguusan7oufuku.gdb」をダウンロード

まあ、下の画像でもかなり細部まで見ていただけるとは思う。

Honguusan7ouhuku_shousai_2 

赤い線の帯は、14本の軌跡の束である。

帯が細い部分はGPS衛星の電波がよく届いて誤差が少なかったところだ。

尾根の上などではプラマイ5m程度の誤差に納まっている。

さらに良いところではプラマイ3mほどの誤差だ。

いかに尾根の上とはいえ、雨や雪が降っていたり、止んでからでも濡れた木の葉に覆われていたわけで、そんな悪条件の元でよくぞここまでの精度を…と感心してしまう。

まさに無敵の腕GPSだ。

しかし、その無敵の腕GPSにも弱点はある。(じゃあ、無敵じゃねえよ)

沢だ、それと大きな崖の下だ。

第2林道、そして、その後の「お清水舎」の辺りまでの大きな沢では、誤差プラマイ15m程度となっている。

それでも、たぶん実際の登山道は赤い帯の真ん中を通っているのだと思われる。

それは帯の幅が広い部分でも同様だと思われる。

一応そういうことにして、この軌跡の束から分る実際の登山道と地形図に描かれている登山道を比べてみると、地形図も相当いい加減だなと分る。

とまあ、腕GPSはこのように、地形図の間違いを暴くくらいはお茶の子さいさいであり、さらに建設的に、ほぼ完璧な登山道の地図を提供してくれるのである。

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本宮山24時間で何往復?の結果

2008_0210_110429 予定通り9日午前11時から「本宮山 24時間で何往復できるか」という挑戦をやった。

と言っても、やったのはボクではなく、ボクはサポーター的な応援登山者という位置づけで、ボクは出だしの何時間かと終わりの何時間かに応援で登山するつもりでいた。

B2008_0209_105851メイン挑戦者である猛者は、天候さえ良かったならば少なくとも12往復くらいやれたのではないかと思われたのだが、あいにくの荒天のため、12時間弱で6往復したところで棄権となった。

一方のボクは、9日の午後7時半頃までの8時間30分で4往復し、その後、車で眠って、翌10日の午前3時から再スタートし、11時までの8時間で3往復して合わせて7往復となり、自己記録を1往復更新できた。

2008_0210_065410 メイン挑戦者は結果的にはボクより少ない回数で終わったわけだが、これは、一流マラソン選手が好記録を狙って「攻めのレース」をした結果途中棄権になってしまったようなもので仕方のないことだと思う。

「1回目の挑戦だから、とりあえず10往復の記録を出しておこうか」というくらいのつもりで臨んでいれば、たぶん、今回の天候であっても10往復はできていたと思う。

2008_0210_065803 なぜなら、ボクが6回目の登りに入る前の午前5時半頃、寝ていた彼を起こして「今日はすごく良いコンデションになっているから今から登らないか」と誘った時点では、数時間も休息をとった彼なら残り5時間30分もあれば絶対にあと4往復はできたはずだからだ。

しかし、リタイアを決めて既に心が折れていた彼は「10往復できる可能性」程度の希望では立ち上がれなかった…。(ちょっとカッコ良すぎかな w)

2008_0210_070250 まあ、彼自身も「今回は色々経験できて面白かった」と言っていたが、新記録の樹立(悪天候が予想され最初から7割方は諦めていたのだが)が出来なかったのは残念だが、雨エリアと雪エリアを1時間毎に行き来する経験というのは滅多に出来ることではないので面白かったと思う。

雪の降り積もった林道を夜に1人きりで歩くというのも、なにやら宮沢賢治の童話の世界を思い起こさせ、非常に趣きがあって素晴らしかった。

彼は仕事の都合で当分の間今回のような挑戦をするのが難しいということで、あえてこのような極寒の時期での挑戦となったが、またいつか、もっと良いコンデションでの好記録樹立に期待したい。

2008_0210_071938 応援登山に来てくださった人、その気持ちはあったけれど悪天候で来られなかった人、メールで応援してくださった人、皆さん、どうもありがとうございました。

次回は5月にやります。

しっかり体の準備をしておいて、万全の態勢で臨めるようにしましょう。

ところで今回、やる前、及び、やっている最中に、数人の人から「今日は中止した方がいいですよ」というアドバイスをいただいた。

しかし、一生に1度きりのチャンスしかもらえないのならば、それをいつ使うかはとても大事だと思うが、このような挑戦をすることは何度でも許されているし、やればやるほどノウハウも分ってくるわけだから、危険でさえなければ中止する必要はないと考えた。(実際には、半分冗談だと思うが「遭難するかと思った」というほどの危険があったらしい)

2008_0210_071740 それにしても、本宮山では標高500m以下では雪ではなく雨が降っていたのに岡崎や名古屋では平地でも大雪だったようで、せっかくの貴重な雪景色の値打ちが半減してしまったのは残念だった。

もうひとつ、それにしても、相変わらず画像の貼り付け方が下手だ。

今回は新しいデジカメなので慣れていないから…ということにしておこう。

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本宮山24時間で何往復

えーっと、たぶん本宮山愛好者の皆さんの目には留まらないと思いますけど、一応、告知しておきます。(あんまり多くの人の目に留まるのも問題があると思うのでちょうどいいかもね)

ボクの所属している三河オリエンテーリングクラブの中でも、トレイルランニングではイチニを争うと言ってもいい健脚の猛者(40歳)が、今週末、9日午前11時から24時間で何往復できるかに挑戦します。

今週になってからの突然の思い立ちですが、普段から備えは万全の人ですので心配は要らないようです。

ただ天候は少し悪そうですし、24時間歩き続けというのも初体験のようですので、意外に苦戦して途中で断念ということになるかもしれません。

ヒマがありましたら応援登山をよろしくお願いいたします。

(ボクは現在の最高記録である11回を超えてくれると期待しています)

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本宮山登山記録を2007年版に更新

昨日、砥鹿神社奥宮に掲示してあった2006年度の登山記録を2007年のものに更新してきた。

                                                                                                                               

出遅れて1時頃から登り出したので、もし2往復したら2回目の下りは暗くなっている。

いつもはウエストバッグにライトを入れているのに、こういう使えるときに限って持ってきていない。

2往復は無理とあきらめた。

それで余裕の時間を使って、普段はめったに寄らないウオーキングセンターに写真展を見に行ってみた。

深井信雄さんの山岳写真展だ。

深井さんは定年退職後に本格的に登山を始められ、60歳から76歳の現在までの間に単独で日本300名山を踏破され、それ以外にもなんとか名山と数えられる山々はことごとく登られて、いずれは日本1000名山も制覇できそうだという伝説的な人だが、本宮山にも毎日のように登っておられ、70歳の時には本宮山1日10往復の記録を立てておられる。

スキーヤーの三浦洋一郎さんやそのお父さんなどのように、年をとっても全く体力が衰えないかのごとき人がいるが、深井さんもそういう人たちの仲間のように思われる。

きっと、生まれつきの素質がボクなどとは違うのだと思う。

そういう別格の人の記録だから、身近なところにおられても、ボクもそれに続いてみようというような大それた気は起こらない。

ただ、「すごいなあ」と感心するだけだ。(もっとも、本宮山1日10往復の記録については、70歳になった時では無理だが若い今のうちに挑戦してみようかと思っている)

で、そんな「すごい深井さん」の写真展なのだが、その写真がまたすごかった。

まあ、ボクは写真については全くの素人なので、展示されていた写真がすごいといっても、その素人による評価ということになるわけだが、しかし、本当にいい写真ばかりだった。

そのようにいい写真だとは想像していなかったので、そのギャップが大きくて余計にすごいと感じたのかもしれないが、しかし、良かった。

ボクも山の写真を撮りたくなった。

見る人にそういう気持ちを起こさせる写真は、やはり、いい写真だと言ってもいいのだと思う、専門家がどう評価しようとも。

沢山の山に登り続けておられるだけでも羨ましいのに、写真まですごいのを撮ってしまうなんてやはり別格の人なんだなあと思う。

                                                                                                                            

さて、話をタイトルのテーマに戻そう。

奥宮に掲示した2007年版の記録表だが、昨年同様の体裁で、どうも見た目がパッとしない。

美術のセンスがないのであの程度にしか出来ないのだが、ボクの前に担当しておられた方のものと比較するとちょっと自己嫌悪に陥る。

とは言うものの、「登山記録の集計結果という内容さえあればいいのだから、もっともっとみすぼらしい体裁のものでも構わない」と言ってくれる人もいるので、そんなには気にしていない。

しかし、それでも、もう少し体裁のいいものにしたいという気持ちはある。

そんな思いを抱きながら、上に書いた写真展に行ったわけだが、そこに富士登山の高齢者番付というのがあった。

70歳以上の富士登山者を年齢順に順位付けて、大相撲の番付表のような体裁にまとめたものだ。

うん、これ、いいじゃん。

本宮山登山記録でもこういうの作りたいなあ。

とりあえずは来年への夢って感じだけど、暇があったら2007年度の分でも作ってみようかな。

暇があったら、だけどね。

                                                                        

と言うことで、昨日、奥宮への掲示を済ませ、そして、今日はこのブログへ記録ファイルのアップロードを済ませた。

記録ファイルの編集作業中に「認知症が進んでるなあ」と痛感させられるある出来事があったのだが、その話はまた別の機会に。

では、今日はこの辺で。

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登山記録入力完了

今年の本宮山登山は、くらがり渓谷側から登ってウオーキングセンター側に下りて、そして同じ道を戻ってくるというパターンで2回(都合4回)やった。

くらがり渓谷側から登った理由は、昨年末になってから渓谷沿いにジオキャッシュがいくつか新設されたのでそれを探したかったからだ。

山歩きの楽しさという点ではウオーキンセンター側から登る方が勝るが、交通の便という点ではくらがり側がやや勝るので、そこにさらにジオキャシングの楽しみが加われば、当然くらがり側から登るというわけだ。

このジオキャシングの顛末を早く書いておきたいのだが、今年は忙しくてなかなかか書けない。

2回目の登山ではジオキャッシングに加えて登山記録の申告書の回収も行なってきたのだが、その申告されたものを先ほどやっとパソコンに入力し終えた。

前々回までの申告は毎年同じ形式の用紙でなされていたようなので、申告する人たちもその形式には慣れておられたと思うが、ボクが集計を担当するようになってからは、試行錯誤しながら毎年形式を変えているので戸惑っておられる人も少なくないと思う。

今回は、前回も申告した人は奥宮に掲示した一覧表に記入できるようにした。

この一覧表に書き込んでもらうやり方は、自分の名前のところに回数を記入するだけですむので記入する側も楽だと思うが、それをパソコンに入力するボクの方はもう信じられないくらいに楽なのだ。

1人当たり2秒くらいで入力できてしまう。

一方、用紙で申告されたものの入力は、かなりの手間がかかる。

メールでの申告はほとんどなかったが、用紙からの入力と同様に手間がかかるので少なくて助かった。

とはいうものの、「毎年登っているけれど申告時期の冬には登らないので申告ができない」という人には喜んでもらえると思うので、メールでの申告受付も継続して行きたいと思う。

ところで、今年になってから登った人で、「今日登りました」というメモを投函された人が十数名もおられた。

残念ながら今年分の記録はまだ受け付けてはいないので、もし、あなたがその人だったら年末にもう一度申告していただきたい。

ということで、一応、パソコンへの入力は終わったが、奥宮掲示用に体裁を整えるのにもう数日かかりそうなので、掲示できるのは20日頃だろうか。

それにしても、このブログ、カテゴリーがいっぱい設定してあるのに、ほとんどのカテゴリーには中身のないという状況が続いている。

夏ぐらいまでにはなんとかしたいものだ。

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今年の本宮山登山記録の募集を開始

およそ1ヵ月半ぶりに本宮山に登ってきた。

登ってきたと言っても、(元)本宮山スカイラインで山頂までクルマで登って、そこから歩いて登山口に下り、そして登ってきたのだ。

だから登ってきたことには間違いないが、どちらかというと「下ってきた」という方がふさわしいのかもしれない。

実は今日は、スカイラインの鬼久保側の入り口近くに用事があったので、それを済ませてから、ついでに本宮山に行ったのだ。

近年の(特に最近の)ガソリン高騰のせいで、本宮山に登るという目的だけではクルマを出しにくくなっている。

気候のいい秋までならば1日に3回くらい登って、「まあこれくらい楽しめばガソリン代の元も取れただろう」という心境になれたが、冬は寒くて3回も登る気になれないし暗くなるのも早いのでせいぜい2回までとすると、2回では元が取れるか微妙な気がしてさらにクルマを出しにくい。

しかし、本宮山の近くに用事のあった今日はガソリン代を気にせずに登りに行けたというわけだ。

で、ついでに今年分の登山記録申告用紙を奥宮の休憩所に設置してきた。

今年はメールでの受付も行なうことにしたので、「今年は今日しか登らないけど申告したいなあ。でも今までの総登山回数なんて家に戻らないと分らないよ」という人からも申告してもらえるかもしれない。

来年は年初からずっとメールアドレスを掲示しておく予定なので、今まで申告書の置いてある時期には登らなかったがために申告できなかった人たちも申告しやすくなると思う。

本当は今年の早い時期からそうしておけば良かったのだが、まあ、今までのボクは長い間「めんどくさい病」にかかっていたのだから仕方がないのじゃ。

でも、来年は病気から完全に回復して、何でもガンガン片付けてしまう人間になっていることと思う。

最近のボクは自分自身に「乞うご期待」してるのじゃ。

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検索エンジン

このブログを始めてから早や25日ほど。

本宮山に縁のない人にまでここを訪問してもらいたいとは思っていないが、「本宮山」や「登山記録」で検索するような人には是非見つけてもらいたい。

ところが自分で検索してみると全くヒットしない。

おかしいなあ…とブログの設定を確認してみたら、なんだ、検索には反映されない設定になっていた。

「ブログの更新をするたびにその情報を流しますか?」というような問いに対して「いいえ」としていたのだが、それが「このブログを検索エンジンの対象にしない」ということにもなっていたようだ。

そこのところを設定しなおしたので、これでヒットするようになるかもじゃ。

ところで、ここのURLを知らなくてもこのブログに来られるように、ある程度は検索エンジンからでも来られるようにしたいと思って調べてみた。

検索エンジンには、こっちが登録しなくても勝手にピックアップしてくれるタイプと登録しなければダメなタイプがあるわけだが、ボク自身はグーグルしか使ってないから他にどれほどの検索エンジンがあるのか知らなかった。

でも、自動で700もの検索エンジンに登録してあげますよ、というサイトがあって、その数に驚いた。

不必要なところにまで宣伝する必要はないし、広く宣伝しすぎると弊害があるかもしれないので今回は利用するのを遠慮しておいたが、ビジネス目的でサイトを立ち上げた時には是非お世話になりたいものだ。

それにしても、どうして700もの検索エンジンがあるのだろうか。

かなり不思議だ。

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とりあえずスタートしました

自分のスタイル(文体みたいな)を決められなくって、まだブログを公開したくなかった。でも、そろそろ今年分の登山記録を受け付ける準備をしなければいけないからそうも言ってられない。早めにブログを公開して早めにその存在を知っておいてもらった方がお互いに好都合だろう。ということで、とりあえずスタートすることにした。

ブログのタイトルは「本宮山登山記録&・・・」にした。このブログは基本的には登山記録を見られるようにしてさえあればいいのだ。あとはオマケじゃ。

まあ、「オマケ」と言いつつもたぶん色々書くとは思う。オマケのカテゴリーは、オリエンテーリング・トレイルランニング・ジオキャッシング・アサギマダラ・バイオカイト・腕GPS・ラジコン飛行機・山歩き・地図 などだ。いっぱい挙げたけれど大分類すれば山歩き系と飛行物系の2つだ。ついでだからダイエット・金箔・脳力 も追加しておこう。ここ数年やってない趣味や関心を持ち始めたばかりのものも書いたのだが、こうして書いておけばいつかきっと日の目を見るはずだ。(書いたことは実現するのじゃ)

ところで、今回使った「・・・じゃ」という言い方。少し前に「歌姫」というドラマの中で相武紗季ちゃんが使っていたのじゃ。夜這いをかけられたときに木刀で撃退する練習をするシーンの最後で、「とどめじゃ」と言って木刀を突き刺す真似。これがメチャクチャに面白いというか可愛らしかった。(これを「おもかわいい」と命名する) 相武紗季ちゃんじゃなくても、可愛い子供が「とどめじゃ」なんて言いながら何かしたら、面可愛いくて絶対笑ってしまうと思う。想像するだけでも笑える。しかし、まあ、ボクが「とどめじゃ」と言っても全然面白くも可愛くもないんだが、自分としては「じゃ」という語を使うたびに面可愛いかった紗季ちゃんを思い出せてとても気分が良くなるので、読まれる皆さんにどう思われようとも使うことにした。ちなみに「ボク」というのも自分には似合わないかもしれないが、他に適当なものがないので、仕方なく使うことにした。

以上、皆さん、これから よろしく じゃ。

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