バイオカイト

11/7 凧の2丁揚げ

2009/11/7

 

3日の日、天気が良かったので中総公園のキャッシュの点検に行ってきました。

展望の丘に置いてあるキャッシュが丸見え状態でしたというコメントがありましたので、裸状態の密閉容器に被せる黒い袋を持っていきました。

行ってみると、確かに太陽の角度によっては容器が丸見えの状態でした。

枯葉で覆っていくらか見えにくくしてありましたけど、それでもちょっとやばい感じではありました。

もともとは黒く塗った袋に入れていたのですけど、いつの頃からか袋がどこかに行ってしまって容器が裸になっていたのです。

今度は重たい袋にしたので、なくなることはないでしょう。

 

 

さて、公園に行ったついでに久し振りに凧揚げをしてきました。

ここのところ、たぶん1年以上も凧を揚げていなかったと思います。

あまり車には乗らないようにしているので、そのせいですね。

いつも車で出かけていたのなら、凧を積んでいますから、その気になった時、いつでも凧を揚げられたのですけどね。

で、この日は珍しく車で行ったので凧揚げしてきたわけです。

 

この記事のカテゴリ名のバイオカイトというのは、1つ数千円から1万円以上もする高価なものなのですが、それは微風の時しか揚げられません。

強い風のときはうまく揚がらないというか、バイオカイトの良さを発揮できないし、何よりも強風のため糸が切れてしまったらもう回収は絶望的ですので、高価なものをそんな危険な状況で揚げるわけにはいかないのです。

で、この日はダイソーで買った100円と200円のカイト(よくある三角形のカイト)と、同じく100円で買った箱型の凧(これは自分で骨を組んで紙を張る面倒なものでした)を持って行きました。

あはっ、ついでじゃなくて、凧揚げする気で行ってるじゃん。

で、最初に箱型の凧を揚げようとしたんですけど、適当に作ったので満足に揚がらず、すぐに諦めて三角カイトの方に切り替えました。

100円のものは簡単に揚がりました。

強風にもかかわらず、真上にまで来ました。

和凧だと風に流されてしまって上に来るなんてことはあり得ないのですけど、さすが三角カイトです。

機体は布製で墜落してもまず破れそうもなさそうですし、日の光がカラフルな布を透かしてとてもきれいですし、これで100円なんてウソみたいです。

100円だけあって糸巻きは陳腐なものでしたけど、でもとりあえず使えました。

糸を全部出して、そのまま何もしなくても安定して揚がっていました。

で、100円のを揚げながら、同時に200円のカイトも揚げることにしました。

2機一緒に揚げるなんて初めてのことですよ。

200円の方は、最初うまく上がらず、何度も墜落していたのですが、調整をしてなんとか揚げられました。

200円のも糸を全部出し切って保持。

200円の方がちょっと糸が長かったので、より高く揚がっています。

ちなみに200円の方は機体もちょっと大きいのですけど、色とか揚げやすさとか考えると、同じ値段でも100円の方が良いみたいです。

それに200円のは風が弱くなると降下気味になるし、強くなると暴れるので、風に合わせてボクが前に進んで糸をゆるくしたり、後ろに下がって糸を張ったりしなければいけませんでした。(それが面白くもあるんですけどね)

 

で、風というのは高さによって吹き方が違うので、2つのカイトもそれぞれ勝手に動きます。

1つが右に行くのに、もう1つは左に行ったりするのです。

で、糸がこんがらかるかというと、糸巻きを持っている両手を交差させたり、糸巻きを左右持ち変えたりといったことは時々しましたけど、糸が絡まるということはありませんでした。

これは意外なことですけど、離れた場所で2人の人が揚げている凧よりも、1人で2つ揚げている凧の方が、糸が絡まることは少ないと思われます。

1人で揚げてると、2本の糸がVの字状に開くことはあっても、Xの字状に交差することはないからです。

たまに手元で交差するだけです。

で、この手元で交差するのを解消するのが楽しかったです。

200円のカイトの方は落ちないようにときどき前後に動く必要がありますし、なんだかスポーツカイトを揚げているような感じでした。(スポーツカイトってやったことないですけどね)

とても楽しかったので、風の強い冬の季節はバイオカイトではなく、このカイトたちで遊ぼうと思いました。

いやほんと、ダイソー製品恐るべしです。

 

 

カイトを揚げると、なんとなくラジコンのグライダーや飛行機も飛ばしたくなります。

今の時期、空高く機体を上げて、きれいな空や雲をバックにして小さな機体を目で追うと本当に癒されるのですけどねえ。

でも、もう何年もメンテナンスしてないから、エンジン機のエンジンは錆びついてるだろうし、電動機のバッテリーや送受信機のバッテリーもダメになってるだろうし、すぐには飛ばせないんですよね。

じっくりメンテナンスをする心理的余裕はまだないし…。

 

でも、生きてるうちになんとかもう一度挑戦したいところですね。

 

 

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とりあえずスタートしました

自分のスタイル(文体みたいな)を決められなくって、まだブログを公開したくなかった。でも、そろそろ今年分の登山記録を受け付ける準備をしなければいけないからそうも言ってられない。早めにブログを公開して早めにその存在を知っておいてもらった方がお互いに好都合だろう。ということで、とりあえずスタートすることにした。

ブログのタイトルは「本宮山登山記録&・・・」にした。このブログは基本的には登山記録を見られるようにしてさえあればいいのだ。あとはオマケじゃ。

まあ、「オマケ」と言いつつもたぶん色々書くとは思う。オマケのカテゴリーは、オリエンテーリング・トレイルランニング・ジオキャッシング・アサギマダラ・バイオカイト・腕GPS・ラジコン飛行機・山歩き・地図 などだ。いっぱい挙げたけれど大分類すれば山歩き系と飛行物系の2つだ。ついでだからダイエット・金箔・脳力 も追加しておこう。ここ数年やってない趣味や関心を持ち始めたばかりのものも書いたのだが、こうして書いておけばいつかきっと日の目を見るはずだ。(書いたことは実現するのじゃ)

ところで、今回使った「・・・じゃ」という言い方。少し前に「歌姫」というドラマの中で相武紗季ちゃんが使っていたのじゃ。夜這いをかけられたときに木刀で撃退する練習をするシーンの最後で、「とどめじゃ」と言って木刀を突き刺す真似。これがメチャクチャに面白いというか可愛らしかった。(これを「おもかわいい」と命名する) 相武紗季ちゃんじゃなくても、可愛い子供が「とどめじゃ」なんて言いながら何かしたら、面可愛いくて絶対笑ってしまうと思う。想像するだけでも笑える。しかし、まあ、ボクが「とどめじゃ」と言っても全然面白くも可愛くもないんだが、自分としては「じゃ」という語を使うたびに面可愛いかった紗季ちゃんを思い出せてとても気分が良くなるので、読まれる皆さんにどう思われようとも使うことにした。ちなみに「ボク」というのも自分には似合わないかもしれないが、他に適当なものがないので、仕方なく使うことにした。

以上、皆さん、これから よろしく じゃ。

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